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ちょっと気になる13

◎宝が池公園球技場が人工芝に

きのう京都に入って、きょうはこれから長居で行われる日本AとNZUの試合を見に行くのだが、
京都新聞の朝刊に、宝が池球技場がこの秋から人工芝になるとあった。関西のリーグは、数試合は人工芝で公式戦を行うことになるわだね。これがうまく行けば、他の競技場にも波及しそうである。

大体大の練習グラウンドの人工芝は、詳細なデータを提出して、IRBからも認定されているので、国際試合もできる。同じ質のモノであれば、問題なく公式戦にも利用できる。

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    コメント

    やまぐちさんの人工芝と天然芝の温度差の話ですが、いつ頃のお話でしょうか。
    人工芝も年々研究が進み、最近では良い人工芝が安く提供されそうだという記事を読んだことがあります(確か、スポーツ施設の雑誌の記事だったと思います)。
    それがラグビー競技に耐えられるかどうかは分かりませんが。
    ともかく、専門雑誌などでよく取り上げられる話題でもあるので、その管理者、施設運営側が管理維持コスト他だけの尺度で人工芝を選択されたということは、最近のあちこちのスポーツ施設の状況から言って考え難いと思っております。

    投稿: JEFF | 2005年4月24日 18:44

    いろいろご苦労様です。
    宝ヶ池はアメフトやサッカーでも冬期間使われるわけですから、これもひとつの道ですね。関西以外の人は関西での大学スポーツの人気が「アメフト>ラグビー」(関西リーグ内)であるという事実を聞いてよく驚かれます。関西学生ラグビーも頑張って欲しいですね。

    投稿: こうしことら | 2005年4月24日 15:32

    認識不足なんだよね。このブログ。

    投稿: ちょっとさ | 2005年4月24日 12:45

    村上さん、こんにちは。現在、子どもたちを指導している者です。
    人工芝グランドと天然芝グランドの表面温度を比較した場合、
    『夏は10度位人工芝が高い(試験データがある)。』と
    秩父宮でデモをされていた方に直接話を聞きました。

    天候や使用目的の違いもあり、全て人工芝はあかん。とは言い切れませんが、
    少なくとも練習を目的にした場合、地表面の温度がプレーヤーの健康や技能習熟への集中力への配慮、
    適切な給水方法など留意する必要があるのではないか?と考えています。

    芝の管理は、非常に繊細なもので有形無形のコストが必要なことは理解していますが、
    管理維持コスト他だけの尺度で人工芝を選択されるのなら悲しいことだという認識だけは持って頂きたいと思います。

    投稿: やまぐち | 2005年4月24日 11:53

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