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2005年3月20日 - 2005年3月26日

日本代表発表

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フランス・南米遠征の日本代表に選出されたメンバーのうち8人が会見後の記者懇親会に来てくれた。後列左から、中林、中居、五郎丸、オツコロ、クリスチャン、前列左から、元木、大畑、後藤 

 25日の午後は、7人制日本代表と、15人制日本代表の記者会見が続けて行われた。7人制は、代表監督の本城さんと、山口キャプテン、四宮選手が出席。それぞれW杯セブンズを振り返った。本城監督のコメントは力強かった。「目標のトップ8に到達できなかったこと、悔しいし、そこまで選手を導けなかったこと申し訳なく思います。みなさんの期待に応えられず、お詫びしたい。(略)監督としては一区切りと考えますが、2006年のアジア競技会からはラグビーは7人制だけになるし、2012年のオリンピックに7人制が採用される可能性も高い。そういったところで戦っていく、今後の日本の7人制ラグビーの青写真を描けるのは僕しかいないと思っています」。こういう強気のコメント、日本のラグビー関係者はなかなかできなかった。この3年間の監督経験を今後の7人制ラグビーの発展に生かしたいという決意。本城さんは、サントリー・サンゴリアスのGMにも就任したけど、7人制への想いは熱い。山口、四宮両選手も熱かった。いいじゃないですか。期待しましょう。

 引き続いて行われた日本代表の会見は、前日のセレクション・マッチを経て選考されたメンバーが発表された(日本協会のHPを参照してください)。
 「すべてのポジションで迷いました」と萩本監督。セレクターの間でかなり激しい議論があった様子。僕は前日のセレクションマッチを見ていたが選考に異論はない。負傷者や、辻、浅野、オライリーが結婚式など私用で南米遠征を辞退したことを勘案すると、こんなところだろう。僕がセレクターでもほぼこのメンバーだったと思う。僕は水野選手のランニングスキルを高く評価しているので、入ってくれて嬉しかった。ただし、クリスチャンはちょっと早いと思った。確かに身体能力はすでにシニアレベルだし、スピード、パワーとも日本代表選手のなかでも秀でている。しかし、まだ高校所属だ。トップレベルの試合経験が少なすぎると思っていたのだ。実は首脳陣もそう考えていて、U19の世界大会、NZUとの試合などでパフォーマンスを確認してから代表へと考えていた。ところが、足首の状態が悪く治療に時間を要すること、南米遠征のビザを取るには日本にいなければならないこと、WTBの他のメンバーに負傷者が相次いだこと、加えて、今回の選考ポイントの一つに「BKのボールキープ力」があったこと。さまざま要因が重なって、U19を飛ばしての大抜擢となったようだ。
 もちろん、僕だって、クリスチャンの才能は認めている。本来は、足首痛で試合のできる状態ではなかったのに、当落線上の選手は「セレクションマッチに出ないと選ばない」という方針にしたがって出場し頑張った。その上、初々しく「選ばれると全然思っていませんでした。みんなと一緒に力を合わせて戦いたいです」と言われてしまうと、応援したくもなる。18歳で、世界の厳しさを知るのもいいかな。健闘を祈ろう。ちなみに、足のサイズは30㎝。
 五郎丸は、昨年もU19世界大会に出場。今回はセレクションマッチで猛アピールしての堂々の代表入りだ。これからU19の南ア大会で1試合こなしてから、フランス合宿に合流する。いま伸び盛り。楽しみだ。

 うわっ、また書きすぎてる。しかも、雑誌の記事みたいだし。これは日記だ。日記だぞ~。明日から改めよっ。 

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小野澤、絶好調!

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24日のJヴィレッジは、風で耳が痛いくらい寒かった。前日までの練習はかなりハードだったようだ

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小野澤宏時選手。W杯セブンズから合流の疲れも見せず、会心の笑顔

福島県のJヴィレッジに行ってきた。24日に行われたセレクション・マッチの取材のためだ。目のあたりが打撲で黒ずんでいる選手が多く、激しいコンタクト練習を物語っていた。実績とセレクション・マッチの動きを加味してフランス・南米遠征のメンバーが決まるとあって(メンバーは25日午後発表)、午後3時キックオフの試合は熱を帯びた。試合形式は20分4本という変則マッチ。シーズン中からの負傷をひきずる箕内はじめ、練習中に足首をひねった大畑、足の甲を痛めた日原などの見学組、膝を痛めてこの朝リタイアした霜村らを除いた先発メンバーは、次の通り。

●紺色ジャージー・チーム=1高橋、2中林(後半、松原)、3笠井、4熊谷(ゲームキャプテン)、5ワシントン、6オライリー、7本間、8伊藤、9後藤、10廣瀬、11小野澤、12元木、13オツコロ、14森、15五郎丸

●水色ジャージー・チーム=1西浦(後半、高木)、2塚越(後半、山本)、3山村(後半、西浦)、4大野、5浅野(後半、北川)、6中居(ゲームキャプテン)、7マキリ、8クロフォード(後半、マウ)、9池田(後半、辻)、10森田、11水野、12赤沼、13パーキンソン、14クリスチャン、15久住(後半、立川)

 試合は白熱したが、紺色チームのFWの出来が良かった。ワシントンはFWの核となり、ラインアウト、キックオフで活躍。オライリー、本間はボールに絡みまくり、伊藤剛臣は大腿部の打撲もなんのその、激しく柔らかい突進を繰り返した。BKは廣瀬、元木がリードし、後藤、五郎丸の若手がのびのびとプレー。本人は「周りが上手いだけ」と謙遜するが、五郎丸のランニングスキルの高さは十二分に通用していた。キックの伸びもスケールが違った。この選手の潜在能力には限りがないように見える。体重も1年前から12㎏ほどアップしたとか。いきなり代表入りもあるかな? 一方の水色チームは、FW戦が劣勢で、アピール不足になってしまったが、浅野がしぶといディフェンスを見せ、水野もスピードとバランスの良さを披露。辻は後半登場して元気にチームを引っ張った。最終スコアは、57-17。紺色チームの勝利だった。
 紺色チームは全体的に動きが良かったが、なかでも目立ったのがWTB小野澤だった。声を出してボールを呼び込み、対面となった正智深谷のクリスチャンを翻弄して、力の違いを見せつける3トライ。ただし、試合後、記者に囲まれるといつもの小野澤節が炸裂。
「疲れてますよ~!」とハードスケジュールを嘆き、「今回は初めての人もいるので、なんて呼べばいい? 僕より年上? 年下? そんな感じです」と、記者を笑わせていた。
 
 以上、セレクション・マッチの報告でした。コメントに、野球ネタのブログで毎日更新することを「衣笠」と呼ぶが、ラグビーは?というのがあった。僕も速攻で答えたのだが、ヤマハの鉄人村田亙選手にひっかけて、「ワタル」っていうのはどうだろう。
 よっしゃ、明日もワタルろう! もうワタルれない。ってどう? やっぱ「吉野」かなぁ。


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火山灰地に想う

きのうは、池袋の芸術劇場で「火山灰地」という芝居を見た。劇団民藝創立55周年記念で、1月に第一部、3月に第二部をやるという壮大なスケールだった。

僕は芝居は素人なので評論しないけど、月に1本か2本はいろんなジャンルの芝居を見る。映画も好きだけど、ライブが好きなのかな。緊張感あるしね。火山灰地はもちろん1月の第一部も見た。1930年代半ばの北海道の話で、テーマも重いし、最初は難しいと思いながら見ていたんだけど、最後は引き込まれて時間を忘れた(眠ってませんよ)。大滝秀治さんの声には惹き付けられる。奈良岡朋子さんの演技の貫禄には驚いた。役者さんはみんな上手だった。見ていて安心感があった。

ふと、ラグビーのこと考えた。安心感のある選手がいるチームって強いよね。僕が好きだった99年W杯のワラビーズは、そんな選手ばかりだったけど、ティム・ホランのどんな試合でも波のないパフォーマンスにはいつも感心していた。そう考えると、安心して見ていられる選手はやはり海外の選手が多い。オールブラックスのウマンガも毎試合調子の波がない。日本選手には、そういうタイプは少ないかな。試合の重要度に比例してパフォーマンスが変わる選手が多いし、プレッシャーに押しつぶされる選手もいる。このあたりが安定してくると、常に質の高い試合ができるのだろう。トップリーグに僕が期待しているのは、試合ごとのパフォーマンスに波のない選手がたくさん生まれることだ。選手たちが、よく「もっとタフにならないと」って言うのは、そういうことだと思うなぁ。

もちろん、不器用でもいいと思う。「俺にはタックルしかない」って、タックルに賭ける選手には感動させられるし、マイクロソフトカップ決勝の東芝・宮下選手のタックルにはしびれたもんね。みんながマルチ・スキルをもっているわけではないから、自分に出来る範囲のことを毎試合全力でやることが大切なんだよね。

ありゃ、きょうは真面目すぎたかな。

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ちょっと気になる08

ウマンガは日本食好き。
NZの友人から、またコネタが送られてきた。NZ代表CTBのタナ・ウマンガは好きな食べ物は「すし」と公言するくらい日本食がお気に入りらしいけど、先日のツナミマッチの遠征前に空港で照焼き弁当を2個お買い上げだったらしい。
ウマンガが日本食好きなのは嬉しいなあ。いつか日本でプレーしてくれるかも。ちなみに、ケラハーは板前さんが似合うね。ところで、ウマンガはカタカナで書きにくい。一度本人に確かめたことがあるのだが、文字にすると、「ウ~マンガ」で、「ン」はほとんど聞こえないくらい。だいたい外国の言葉をカタカナにするのは根本的に無理があるから、多少違っているのは仕方ないか。

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谷口さんの正体

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実況アナの谷口さんと収録ブースにて。金魚鉢みたいな箱に入って海外ラグビーしゃべってます。村上、花粉症で目が腫れてま~す。

矢野さん、土居さんを紹介したら、JSPORTSラグビー実況・第三の男を紹介しなければなるまい。男前の声で視聴者を魅了する谷口広明さんだ。大阪生まれの32歳。大学卒業後、サラリーマン生活を経てタレントに転身。「ありがとう浜村淳さん」と同じ事務所で、ラジオから演歌の司会までMC歴を積み、次第にスポーツ実況へ幅を広げる。昨シーズンまでは神戸のヤフーBBスタジアムで場内DJも担当。その声を聞いたことがある人も多いだろう。現在、JSPORTSでは、ラグビーのほか、サッカー、自転車、スキー、野球と数多くの種目を担当。もちろん、ラグビーが得意。大学時代からよく観戦していたらしい。

スーパー12(トゥエルヴ)では、矢野さんお馴染みの「ようこそ、世界最高のアタッキング・ラグビー、スーパー12へ!」に対抗して、「イッツ・ナウ! タイム・フォー・ラグビー、スーパー12、トゥーサウザントファイブ!」と、男前に決める。うん? 矢野さんも男前ですよ、もちろん。

谷口さんの得意フレーズは数多くて、けっこう笑える。
チームが調子に乗ってくると、「来たー、来ましたー、ビンビン来てます」。
凄いプレーが出ると、「スーパーです!」。
誕生日の選手には必ず、「ハッピー・バースデー!」。
ビデオ・レフリー時は解説者との結果予想がお気に入りである。

僕と組むときはつい関西弁も出てしまう。本人曰く信条は「解説者への素速いパス」だとか。トライがあると、「どうでしょう、村上さん」と瞬時にパスが来る。もの凄く謙虚で面白い人だ。

と、お馴染みの実況陣を紹介してきたが、正体シリーズはこれくらいにしておきたい。あとは謎にしておこうね。

7人制ジャパンは、プレートトーナメントでロシアに負けて終わってしまったけど、予選組3勝は、取りこぼしなく、立派なものだ。セレヴィ、まだ出てるよ。でも、またあの魔法が見られるのは嬉しいな。ワールドカップセブンズのハイライトは、30日深夜に放送予定だ。

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お薦めマッチ_0323

◎ハリケーンズ対ブルズ(23日、22:00~JSPORTS3にて初回放送)
 ブルズの驚異的なディフェンスは一見の価値あり。ウマンガ、ノヌも健在。

◎シャークス対ハイランダーズ(24日、22:00~JSPORTS3にて初回放送) 
 ドタバタした試合だけど、なんだか選手が愛おしく感じる。シャークスがけっこう可愛い。ベン・ブレアのファンは見た方がいいよ。

◎キャッツのスコルツ
 JSPORTSディレクターのオリティが注目しているのは、キャッツのFLスコルツ。先週はWTB、今週はPRまでやった。ものすごいユーティリティ。

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土居さんの正体

自宅の庭に桃の木がある。ちょっと遅いけど、つぼみがふくらんできた。そろそろ咲くよ。「矢野さんの正体」が好評だったので、今度は、JSPORTSラグビー実況でお馴染みの土居さんの正体をいってみよう。

低音ボイスが素敵な土居壮(どい・つよし)さんは、おしゃべりのプロフェッショナルだ。競馬、ゴルフ、アイスホッケー、サッカー、野球など、スポーツ実況の仕事は幅広い。元々はテレビ東京のアナウンサーで、ラグビー関係者の間では、イアン・ウイリアムスが決勝トライした神戸製鋼V3の劇的勝利を実況したことで有名。平成2年に退社してフリーになった。テレビ東京では、1980年代、「TOKIO ROCK TV」という番組の進行役を務め、音楽についてももの凄く詳しい。得意種目は競馬とラグビー。どちらも大好きみたいだ。僕とは、スポーツアイというチャンネルで、スーパー12の前身である「スーパー6」などを一緒に実況・解説していたので、もう10年以上のお付き合いになる。だから、海外のラグビー選手にも詳しいよ。ワールドカップにも2度一緒に行った。大好きな南ア代表PRオリー・ルルーに会って喜んでたなあ。ちなみに、年齢は小林深緑郎さんと同じである。

数日前の本欄コメントに「土居さんが、よく『これは内転筋を痛めましたね』と言うが、彼の中で内転筋ブームが起こっているのでは」という主旨の書き込みがあった。ご本人に尋ねたところこんな返事が。
「サッカー選手がよく痛めるんですよ。解説の金田さんが、すぐ分かるみたいで、ああこれは内転筋痛めましたねって言うんです」

 土居さんと一緒にやっていて凄いと思うのは、時間の感覚の鋭さ。フロア・ディレクターから、「あと30秒」と指示があると、完璧にその時間内にコメントをまとめる。アナウンサーなら当たり前かもしれないけど、いつも感心させられる瞬間だ。僕もたま~に、実況やらせてもらうけど、必ず10秒くらい余ってしまう。修業が足りません。

土曜の深夜から日曜の早朝まで、シックスネイションズで眠れず。しかし、ウエールズのボールの動かし方は素晴らしい。眠気が吹っ飛んだ。意外に面白かったのが、イングランドとスコットランドの後半。凄いトライがあるよ。


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プラネット公開収録

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昨日、秩父宮ラグビー場のジャパンクラブで公開収録。「ブログに載せますよ~」とパチリ。まだ全員は揃ってなかったから、ちょっと空席あるけど、結局、応募当選者60名ほどが参加してくれました。

ラグビープラネット・アカデミーと題しての公開収録だった。JSPORTSの実況・解説陣で選出した今季の主演選手、助演選手、新人賞、監督賞などのノミネートと受賞者を発表した。そのことを書こうと思ったのだが、よく考えてみたら、それをここで書いてしまうと、27日の放送の楽しみがなくなってしまう。したがって誰が選ばれ、誰が出席したのか書けない。ごめんね。ノミネートだけ少し紹介すると、監督賞は、東芝府中ブレイブルーパスの薫田監督、早稲田大学の清宮監督、関東学院大学の春口監督、啓光学園の杉本監督。さて、誰が最優秀だったのか。それは放送を見てのお楽しみ。そんな感じで、あくまでJSPORTS実況・解説陣の独断と偏見なので、かなりマニアックな選び方になっている。自分の考えぶつぶつ言いながら、見てみてください。放送が終わったら、この日記にも受賞者を書くね。進行は、僕と、矢野武さん。ちょこっと、おしゃれして、花粉症コンビ、頑張ってますよ~。

終了後、参加者のみなさんは、選手と写真を撮ったり、握手したり、サインをもらったりしていた。僕と矢野さんも何名かのみなさんと写真を撮った。たくさんの方に声をかけてもらって嬉しかったなあ。それに、「ブログ見てます。頑張ってください」と言ってくれた人もいた。読んでくれている人が増えていて、嬉しい。頑張って書くものではないけど、できるだけ素速く更新できるように、これからも頑張るね。

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お薦めマッチ_0320

速報です。
JSPORTSディレクターのオリティから緊急連絡。ウエールズ対アイルランドの生放送では放送できなかった表彰式の様子が再放送では入るらしいよ。20日(本日)、午後6時~、JSPORTS2にて。

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シンポジウム

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金曜日の夜は、ワセダクラブのシンポジウムがあった。こんな感じで、早稲田大学の国際会議場で開催された。300名以上のお客さんで盛況だった。

僕は進行役をやったのだが、花粉症で目がかゆくて苦しかった~。そういえば、4年生で出演した古島選手も花粉症。内橋選手はこの日が花粉症デビューだった。現役選手では、このほか、青木、首藤、今村選手が登場して、シーズン中の裏話などを披露。今村選手の「日本代表になれなくて悔しい」発言は、きっぱりしていて気持ちがよかった。

清宮監督の1時間に及ぶシーズン総括は、注目発言が続出。清宮分析で試合での貢献度を数字に表した最高の仕事人は、佐々木隆道選手だったことが発表されたり、大学決勝戦のトライを詳細に解説して、スクラムの重要さを力説。後半のトークセッションでは、「僕、プロップ好きなんですよ」と告白して、今春、才能豊かなプロップ陣が入部してくることを喜んで報告していた。ちなみに、BKコーチの古庄さんは、今春から國學院栃木の教員になってラグビー部の指導にあたるそうだ。花園でベスト8を目指すとのこと。頑張ってほしいな。あっという間の3時間だった。
 
さて、日曜の夕方は、ラグビープラネットの公開収録がある。今季のラグビーシーンを振り返って、ジェイスポーツの実況・解説陣が選んだ最優秀選手などが発表になる。お楽しみに。27日24:00~放送予定です。

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