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2005年5月8日 - 2005年5月14日

いよいよ韓国戦

shirobara

我が家の白い薔薇の花も咲き始めた。来週はいっぱい咲きそう。ジャパンもすかっといい試合を見せてほしいなぁ。日曜日の韓国戦は見に行ってきます。パソコンは持って行くのですが、競技場に設備がなさそうなのと、試合後にかなりタイトなスケジュールで動くので、「愛好速報」が送れないかもしれません。詳しいレポートは、月曜日の夜にはアップしますから、少し時間をくださいね。

金曜日に発表になった韓国戦のメンバーは、ほぼ僕の思い描いていたものだったので、ちょっと安心した。

1高橋、2塚越、3山村、4熊谷、5ワシントン、6マキリ、7浅野、8箕内、9村田、10森田、11小野澤、12元木、13パーキンソン、14大畑、15立川

過去の例でいけば、韓国のラグビーは、どんどん前に出てプレッシャーをかけてくる。広がって組織的にディフェンスするというより、一つのボールに集中してプレッシャーをかけてくるタイプだ。そして、相手がキックを使ってくれば、思い切ってカウンターアタックを仕掛けてくる。足の速い選手が多いので、スペースのあるところでボールをつなぐのは得意だ。

つまり、韓国と戦うときは、激しいプレッシャーの中でも冷静にボールを動かせる、懐の深さが必要になる。そして精神的な強さも。今回、SH村田、CTB元木ら経験豊富な選手が並んでいるのは、心強い。アウェイでの試合は何が起こるか分からない。グラウンドも日本が初めて試合をするところだし、ソウルからは高速バスでも3時間はかかるという遠隔地にある。どんな状況になっても揺るがないタフな精神力が試される。

選手たちに取材したところでは、南米遠征でマキリの評価が高い。立川のランニングスキルも磨きがかかっているようだ。

その戦いぶりをじっくり見てきます。

追記・女子ラグビー連盟の公式HPが新装開店とのこと。女子の日本代表も来年のワールドカップ出場を目指しているので、応援してあげてください。リンク集に追加しましたので、よろしく。

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お薦めマッチ_0512

◎ワラタス対ブルーズ(スーパー12第12節 15日24:00~JSPORTS3にて初回放送)

1位通過を賭けるワラタスと、4位滑り込みに賭けるブルーズ。4強によるプレイオフを巡る、懸命の戦いは、なんだか胃が重たくなるほど緊張感がある。ワラタスのフィル・ウォー、凄いよ。全国のフランカーのみんな、フィル・ウォー見てくれ! と叫びたい。

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メイジも気合い入ってます。

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今年度の明治大学ラグビー部を率いるCTB高野彬夫(たかの・あきお)キャプテンにインタビューした。

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撮影風景は、こんな感じ。カメラマン、かなり迫ってます。高野キャプテン、大テレだった。

このインタビューは、5月25日発売のラグビーマガジンに掲載される。高野選手はじめ、京都産業大、東海大、大体大など、早稲田大、関東学院大を追いかけるチームを取材した企画の中のひとつだ。

結論を言うと「今年の明治はひと味違う」と感じた。この春はかなり走り込んでいる。詳しくはラグマガにて。ここ数年、大学ラグビーは2強が独走する形で、法政、同志社あたりが追いかけているが、なかなか2強の牙城が崩せない。慶応は松永監督をフルタイムで迎え、明治も専任コーチとしてオーストラリアのトッド・ローデン氏を招き、すでに連日コーチにあたっている。関西では、立命館大のコーチングスタッフに元オールブラックスの闘将ウェイン・シェルフォード氏が名を連ねた。大学ラグビーが活性化して面白くなりそうだ。

ところで、高野選手は、大の海外ラグビーファンだった。子供の頃からテレビで見ていたらしく、96年にNHKのBSで放送されたトライネイションズ(南半球3か国対抗)も見ていたとか。うん? それって僕が解説してたやつだ。高野選手も覚えていてくれた。この仕事を長くやっていたことを良かったと思う瞬間である。

「ジンザン・ブルックが大活躍したシリーズだね」
「はい、そうです、そうです」
「センターが、バンスだった。すごかったね」
「あとリトルも」

あの頃、僕はラグマガの編集長で、トライネイションズ初年度の6試合を解説する機会に恵まれた。プロ化されて、ラグビーの激しさ、運動量がどんどん高くなっていく予感にワクワクしたものだ。

高野選手との海外ラグビー談義はしばらく続いた。キャプテンの話と思いっきりズレたけど、楽しい時間だった。ちなみに、オーストラリアのラグビーが好きで、いまはブランビーズのギタウ、フェアバンクスあたりが好きなんだそうだ。昔好きだった選手に、ティム・ホランと、ロッド・ケイファーの名前が出たのは嬉しかったなぁ。ケイファーなんて渋いよね。ギタウみたいな切れのあるCTBになれるよう、祈ってます。

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気になる「キング」の最後

きのうの日記で「スペンサーは、もうオールブラックスに選ばれない」と受け取れる書き方をしてしまった。誤解した方、ごめんさない。現実的に選ばれないのでは、と書いたのは、最近試合に出ていないことと、SOにいい選手がたくさん育っているから、そして英国に行ってしまえばオールブラックス選考の対象となっているスーパー12(来年からスーパー14)に出られなくなるからで、可能性がなくなったわけではない。今年は、ライオンズを迎える前に、オールブラックスのトライアルマッチが行われるので、そこに出場できれば。このトライアルマッチも、JSPORTSは放送する予定になっています(6月7日)。

「キング」こと、カーロス・スペンサーとノーサンプトン・セインツの契約は3年。オールブラックスに選出されなければ、NZマオリでの出場がNZでの試合の最後になる可能性が高い。NZマオリは、6月3日にフィジー代表と戦うのだが、6月4日には、元イングランド代表のマーティン・ジョンソンの引退試合と、元NZ代表ジョナ・ロムーの復帰戦を兼ねた記念試合がロンドンで行われることになっていて、ロムーの親友でもあるスペンサーは、この試合への出場を希望しているようだ。フィジー戦は違うSOでやってライオンズ戦だけスペンサーというのも、選ぶ側は難しいところだろう。また、ライオンズのNZ遠征は7月9日が最終戦で、5日には、オークランドとやることになっている。本来はここでスペンサーがプレーするのがベストなのだが、スペンサーのノーサンプトンとの契約は、7月1日から。条件的に、スペンサーのNZでのラストマッチは、やはりNZマオリとライオンズの6月11日(ハミルトン)が濃厚になっているようだ。NZマオリの監督も、スペンサーを選出することを示唆しているので、さて、このあたりはどうなるか。

ところで、コメントの質問にあったが、最近デコイランナーという言葉がよく使われる。要するに、昔から日本で使われている「ダミーランナー」と同じである。おとりとして走る選手のことで、ボールを取るようなフリをしてディフェンダーを引きつける選手のことだ。最近は、なんでも新しい言葉が使われるので戸惑うけど、昔からやっていることにタイトルを付けているようなところがあるよね。タックルされた選手へのボールの絡みは「ジャッカル」、密集に一番近いところを「チャンネル0」、ボール争奪局面を「ブレイクダウン」と言ったりする。海外の真似がほとんどなのだけど、コーチや選手が使う言葉だから、一般的には、これまで通りでいいと思うなぁ。理解が難しくなるもんね。僕もできるだけわかりやすく使うように気をつけたい。



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スペンサーもNZを離れる

◎NZ代表、スーパー12ブルーズでおなじみの天才SOカーロス・スペンサーがイングランドのプレミアシップへ行く。

スペンサーは、5月9日、ノーサンプトン・セインツとの契約を発表した。クルセーダーズのジャスティン・マーシャルに続いて大物の海外移籍である。NZの知人によると、顔の怪我が治っていないので痛々しい顔で会見していたらしい。イングランドに行くということは、NZ代表からの引退を意味するので、NZでのファイナルマッチがどうなるかということが話題になっているようだ。

ライオンズと戦うオールブラックスに選出されるのは現実的に難しいので、NZマオリとして、フィジーとの一戦かライオンズ戦というオプションはある。NZマオリとライオンズ戦は、JSPORTSで放送されるんだけどなぁ。ライオンズは、ジョニー・ウィルキンソンの怪我が癒えて追加されたので、スペンサーとの対決があると面白いのだが。ライバルのマーテンズとは対照的な、冒険的なアタックで、1997年から2004年まで、オールブラックスで44試合に出場。35テストマッチで291ポイントをあげている。これって、オールブラックス史上、グラント・フォックスと、アンドリュー・マーテンズに続いて、3位の記録のようだ。黒いジャージーのスペンサーをもう一度見たいし、スペンサーがリードするハカも、まぶたに焼き付けたい。

それにしても、埼工大ラグビー部の件は残念だ。スポーツ選手というのは、より高いモラルが求められる。それが国を代表する選手ならば、なおさらだ。それを理解して行動しなければ。推測になるので、これ以上のコメントは差し控えたいが、ほんとに残念。悲しい。

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ぽぴ~、良かったよ。

bara

桜は終わってしまったけど、庭の薔薇が咲いた。まずは赤いのが。まもなく白も咲くと思う。

きのうの日記で香港戦のことを書いたのだが、賞賛すべき選手の名前を書き忘れていた。FLの浅野選手だ。なぜか愛称「ぽぴ~」。すばらしいなって思ったプレーは、前半22分の大畑選手のトライ。SH辻からボールをもらって、相手に当たりながらスピンして、オツコロにパス。もう一度、辻がパスして、水野、大畑とわたったプレー。ラックを作りにいかずに、できるかぎりパスでボールを動かしていこうという、今の方向性がよく見えたプレーだったし、浅野選手はそれを体現していた。他のプレーでも、よくボールに絡んでいて、彼はいつも安定したパフォーマンスを見せてくれる。利口な選手だと思うなぁ。

辻選手のタックルも相変わらず良かった。SHがあれだけ前に出てタックルしてくれると後の選手は楽だよね。日本は、やっぱり前に出て行かないと。廣瀬選手のプレースキックは、PGも含めて計16回の機会で、2回外しただけだった。日本ラグビーの中で世界のトップレベルに肩を並べているのは、廣瀬選手のプレースキックだけかもしれない。それくらい驚異的な成功率だよね。

さて、次は韓国戦だ。去年、引き分けているけど、あの時はチームの方向性も定まっていなかったし、準備期間も少なかった。それに比べれば、今回は、セレクションマッチを経てのフランス、南米遠征、香港戦と、準備期間が十分にあった。韓国が昨年の同レベルなら負けるはずがない。ただし、試合会場はアウェイだし、これまで聞いたことのない競技場なので、細心の注意を払ってもらいたい。日本代表は神戸での合宿を経て、13日に韓国入りするとのこと。

なお、JSPORTSで韓国戦の放送がないことで、いくつかコメントをもらった。もちろん、僕もやってほしい。ただ、こればっかりは採算面の問題など会社としての事情もあるのだろう。今回は、試合会場が決まったのもつい最近だったし、段取りの面でも時間がなかったようだ。深刻なのは、これだけラグビーを主軸にしている局でさえ、海外での試合を放送するのが難しくなっている現状である。民放でのテレビ放映が少なくなっているのも、詰まるところ採算の問題なのだ。多くのメディアがラグビーから離れ始めている現状をラグビー協会は考えていかないといけないと思う。

解決策はある意味簡単だ。日本代表が魅力的な試合をすること。魅力的な試合が出来る環境を作ってあげること。マスメディアは、多くの人が見たがるモノを放映(報道)する。面白ければやってくれるのだ。

追記◎なんだか肩に力が入ってしまったけど、やっぱり、ジャパンはいつだって子供たちやファンから憧れられる存在でいてほしいのだ。そこに魅力があると、難しい問題が次々に解決されると思う。ここ数年、多くの関係者やファンのみなさんが各現場で、競技人口を増やそう、あるいはファンを増やそうと、努力しているところを見てきた。そういう努力に応えるのは、頂点に立つチームの義務のような気がする。だから、この春、ほんといい試合をしてほしい。韓国戦は僕も見に行きます。

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香港戦、大勝

自分は、ペー・パー子化していると思っていたが、そうでもなかったようだ。きのうの取材の帰り道、「あっ、ブログ用の写真撮らなかった」と気づいた。

日本代表と香港代表の試合を、JSPORTSで解説した。冒頭に、実況の矢野さん、僕と小林深緑郎さんで「がんばれ、ジャパン!」と声を揃えるところがあったのだが、リハーサルではこれが上手く合わなかった。

ところが、本番では、深緑郎さんが「ジャペ~ン!」と、ヒロミ・ゴーばりに叫んだ。スタッフ一同椅子から転げ落ちそうになった。面白すぎるよ~。すっかりリズムを崩された僕と矢野さんは、しばらく噛み噛みのしゃべりになってしまった。たのむよ、深緑ちゃん。

さて、試合である。観客数は、7,682人。試合開始時の気温は、19度だった。アジア予選を兼ねているとあって、立ち上がりこそ少し堅かった日本代表だが、前半9分に大畑選手がトライをあげてからは、気が楽になったようで次々にトライラインを駆け抜けた。多くのトライは、スクラム、ラインアウトのセットプレーからCTBオツコロ、パーキンソンがデコイ(囮)ランナーとなって防御を引きつけ、大畑、小野澤、水野のスピードランナーを走らせるものだった。フランス流の「扉を開けて入る」という防御の崩し方はある程度できていたように思う。しかし、本来は連続攻撃を継続していく中でも個々の判断によって防御の穴を作っていくことがやりたいはず。そういう意味では、各選手、もっとパスができたシーンはあったよね。

萩本監督は、会心のトライとして、グラウンドをワイドに使う目的通りの後半8分のモノをあげた。SO廣瀬が防御背後のタッチライン際にキックを落とし、大畑がこれを捕ったのち、小野澤につないだものだ。個人の判断を含ませながら、ワイドに展開できたシーンがこれだったということだろう。セットプレーからの一次攻撃で抜けてしまうので、サポートの素早さ、コースの良さ、運動量などを確認するところまではいかなかった。

フランス流のラグビーとは、サポートの分厚さ、サポートする選手の判断の良さが相まって、シャンパンの泡が弾けるようにパスがつながっていくイメージ。素早いサポートと攻撃の広がりが鍵である。箕内キャプテンが「5割から6割の出来」と話したように、目標はもっと高いところに置かれているはずだ。全体のゲーム運びは、ちょっと遅い気がした。もっとアグレッシブにボールを動かして素早く攻めなければ、強豪を倒すところまではいかない。もう一息、がんばろう。

期待のCTBカトちゃんも、もっとパスできたよね。大畑、小野澤両選手は絶好調だ。

この春は、韓国、ルーマニア、アメリカかカナダ、アイルランドと、対戦相手のレベルが次第に上がっていくスケジュールになっている。攻撃の精度を高めて、アイルランドを倒してもらいたいな。

ジャパンのラインアウトは完璧だった。HO中林のスローと、LO木曽、ワシントンのキャッチは安定していた。この獲得率の高さは、これからも武器になるね。

◎記者会見こぼれ話
 箕内キャプテンが、相手チームを言うときに何度か「ホンコンさん」と言っていた。
コメディアンちゃうでっ! と、心の中で、何度も突っ込んだ。

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愛好速報!0508

◎日本代表、12トライの快勝

5月8日午後1時キックオフ 秩父宮ラグビー場

日本代表 ○91-3● 香港代表(前半46-3)

大畑選手は6トライ。扉を開けて走り込む、フランス流のアタックは、かなりできていた。次はもっとプレッシャーのある相手にできるかどうか。もう少し詳しいことは明日の日記に書きますね。

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頑張れ、カトちゃん

きょうの香港戦では、試合前、11:30~12:30まで日本代表選手は参加して、2011年W杯招致の呼びかけが行われる予定。試合に出場しない、村田亙選手、伊藤剛臣選手、熊谷皇紀選手などが参加することになっているので、観戦予定の人は、メインゲートのほうのJRFUテントのほうに行ってみてください。

また、サポーターカードが配布されたり、招致バッジが300円で販売されるなど、いよいよW杯招致国内プロモーションが本格化するので、ぜひ参加してください。

試合を直前に控えた日本代表は、土曜日の午前中に秩父宮ラグビー場で練習することになっていたが、雨のため選手の体調に配慮して中止。個々に思い思いに体を動かした。CTBとして初キャップとなる、カトニ・オツコロ選手に話を聞いたが、「嬉しいし、ワクワクしてますよ。これまでやってきたことを出すだけです」と、ものすご~く、流ちょうな日本語で語ってくれた。過去にも日本語のうまい外国人選手は多かったけど、これほど流ちょうな選手は珍しい。トンガの選手はたいてい日本語が上手くなるし、高校から留学してくる選手は特に上達が早いけど、カトニはかなり優秀だと思う。

彼は元日本代表のノフォムリ・タウモエフォラウさんに誘われて日本にやってきた。本人曰く「日本に来てからラグビーを始めたようなもの」なので、最初から日本代表を目指していたらしい。ちなみに、チーム内では、「カトちゃん」「トニー」などと呼ばれているらしい。活躍が楽しみだ。

◎19歳未満の競技規則

さて、きのうコメントをもらったJ・デービスさんの質問に答えたい。僕が連日レポートしたワールドユース大会の「試合時間と、スクラム1.5mルール」についてだったが、試合時間は、予選プールが25分ハーフ、順位決定トーナメントが30分ハーフ。スクラムは1.5m以上押すとフリーキックでした。

19歳未満の国際ルールでは、スクラムを押せるのは最大1.5m。45度以上回転したときは組み直し。1試合の試合時間は前半後半とも35分以内となっている。ワールドユース大会もこれに、ほぼ準じたわけだが、日本の特別ルールである、スクラムを5人で組んでから3人がつくスタイルは採用されていなかった。つまり、8人で最初から組んでいた。これが日本勢の苦戦につながった面があったので、この件については、次号のラグビーマガジン(5月25日発売)に書かせてもらいたい。スクラムについては安全性の問題があるので慎重に書かないといけないんだけど、日本のコーチの方々もトップレベルのチームは8人で組まないと世界と戦えるFW第一列は育たないと口を揃えていた。詳しくはラグマガにて書きますね。

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