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2005年5月29日 - 2005年6月4日

五郎丸歩

goro

『北の国から』の純くん(吉岡秀隆さん)に似ているって言われるでしょう?
「はい、すごく言われます(笑)」。
髪型は寝起きっぽいが、笑顔はさわやかっだった。

日本代表の五郎丸歩(ごろうまる・あゆむ)選手にインタビューした。記事は、6月16日売のWeeklyぴあ関東版に掲載される予定。早稲田大学2年で、185㎝、93㎏(かなり変動している)という恵まれた体格を持つ19歳の大器。スーパーカップのカナダ戦で日本代表FBとして先発デビューを果たしたが、思うようなパフォーマンスができず、プレースキックを外したことなどで、かなり責任を感じているようだった。カナダ戦のビデオは何度も見返し、反省点も多かったらしい。でも、そういう姿勢でいるかぎり、必ずレベルアップしていけるよね。アイルランド戦でも出場機会があるはずだから、今度は力を出してもらいたい。

1時間弱、アイルランド戦の抱負や、今後の目標など聞いた。卒業後はトップリーグでのプレーを希望しているし、2007年、2011年のW杯出場を狙っている。海外のチームではオーストラリアが好きで、選手としてはジョージ・スミスが気になるらしい。バックスより、フォワードの選手のほうに目が行ってしまうそうだ。コンタクトプレーとか、好きみたいだね。

笑える話もしてくれた。ファンレター来る?って聞いたら、「ときどき。でも、最初に来たのがオカマ(さん)でした」とのこと。正確には敬称はつかなかったけど、一応つけときます。しかし、文面でそういうことが分かるというのは、かなり強烈な内容だったんだろうなぁ。五郎丸選手は、試合後も、気軽にサインに応じる。ファンを大切にすることは当然だと思っているからだ。そうそう、それが大事。

日本代表では「ゴロウ」と呼ばれている。ちなみに、五郎丸という名字の由来は本人は知らないらしいが、福岡に地名はあるのを教えてくれた。三郎丸なんていうのもあるらしい。調べたら、駅もあるね。五郎丸家は、そのあたりの出なのかな? 3歳からラグビーを始めたが、小学校4年生からサッカーに転向。かなり上手かったようだけど、中学ではラグビーに。なぜ? 詳しいことは原稿に書きますね。

ちなみに、いま発売されている、Weeklyぴあにも、日本代表の記事が掲載されています。ここから3週連続でラグビーの記事あり。次は、箕内キャプテンのインタビュー、そして五郎丸選手のインタビューです。

最後に、五郎丸選手の女性ファンにとっておきの情報。
ジャジャン!
五郎丸くんは年上の女性が好きです。ただいま彼女はいません。

追記◇いくつか、コメントの質問に答えます。
1)まずは、大久保直弥選手の件は、発売中のラグマガ7月号に大久保選手からの短信が掲載されています。昨年同様、NZ南島サウスランドでNPC(国内州代表選手権)出場目指して奮闘中です。

2)「ライオンズが、Barmy Armyと言われているが、日本語にすると?」という質問について。この言葉は,
イギリスでは、制御不能の熱狂的サッカーファンに関連づけて使われる言葉のようで、「熱狂的な集団」っていう意味のようです。どういう使い方がされていたのか分かりませんが、これはライオンズだけを意味するのではなく、イングランドなどからやってくるサポーターを含めて指しているか、あるいはサポーターだけのことを言っているのではないでしょうか。これ、自信ありません。

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勝野大

きのうはよく雨降ったなぁ。東京は地震があったけど、みなさん大丈夫でしたか?

ところで、コメントで勝野大選手のことが話題になっていたよね。彼とは、昨年の春、NZに取材に行ったときにオークランドで会うことができた。ラグビー談義したけど、選手としてとても純粋。イングランドやNZのクラブを渡り歩き、とことんラグビーをプレーしてやるっていう覚悟みたいなモノを感じた。クラブでは、多くの報酬は期待できず、常に苦しい生活を強いられていたはずで、それでもやろうという熱い気持ちに感動させられた。タックルは無類の強さ。縦突進もパワフルで、トップリーグで活躍できる素材であることは間違いない。あとは、チームの中で機能するかどうかだよね。頑張ってもらいたい。

トヨタ自動車ヴェルブリッツが、4日のノースハーバー戦のメンバーを発表した。
1山本、2岩間、3豊山、4平塚、5北川、6遠藤、7阿部、8クロフォード、9麻田、10広瀬、11水野、12難波、13山本剛、14セコベ、15山崎、16志村、17中野、18岡本、19ティアティア 20茂木、21赤沼、22辻。けが人が多いようで、トヨタ側は自信のほどを語っていないが、互角にはやれるはず。ノースハーバーの様子はこちら。僕の知っている選手はいない。

◎愛好情報
1)6月2日発売のナンバーに、大友信彦さんが日本代表選手の不祥事について書いています。愛情あふれる原稿です。

2)7月3日、午前9:30~、埼玉県杉戸町のキズーチ・ラグビー場でラグビーフェスタが開催される。当日は、ミニラグビーの交流試合、タッチフット、ラグビー教室などのイベントも企画されている。詳しくは、www.geocities.jp/argo_rs/

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海辺のカフカ

衣更えかぁ。きのうはポロシャツで一日中動いていた。会社辞めて良かったと思う瞬間である。ここ数日、日本代表のテストマッチシリーズに気持ちが行ってしまっていたけど、国内各チームの活動も盛んだ。

トップリーグでは、5月29日、ヤマハ発動機ジュビロが、トヨタ自動車ヴェルブリッツを33-28で破った。そのジュビロは、2005年度のチーム・スローガンを早々に決定。「Head & Heart Again」と、昨年のヘッド&ハートをもう一度採用する。この言葉の真意は、「成功するには知性的で情熱的でなければいけない」とのこと。ゲームメイカーだったレオン・マクドナルドがNZに帰ってしまったけど、SOには、パスワークのいい大田尾がいる。決定力抜群のブニンバカに、元NZオタゴ地区代表のブレンダン・ルーニー(6月2日、チームが表記をレイニーに変更)も加入した。楽しみなチームだね。

トヨタ自動車ヴェルブリッツは、先日、8月23日にニューカッスル・ファルコンズと対戦することを発表したばかりだが、今週末(6月4日=軍曹さん、ご指摘ありがとう。3日にしてました。ごめんなさい)は、NZ地区代表ノースハーバーと瑞穂ラグビー場で対戦する。ノースハーバーは若い選手が多いが、きっと来年のスーパー14でも活躍する選手がいるので、できれば見ておきたい。っていうか、見に行こう。はい、行きます。実は、ノースハーバーのビデオアナリストは、元ヤマハ発動機の浜村さんだ。ラグビー王国でも、その分析力は高く評価されているようで、いつか日本代表に関わってほしいな。ちなみに、トヨタは、水野、広瀬の日本代表組も出場するようだ。

各チームの動きのなかで、独自の路線を走っているのが福岡サニックスだ。昨年までの愛称「ボムズ」を、「ブルース」に変更。爆弾をイメージさせるボムズが、外国人の方々から不評だったことも一因みたい。ブルースは、空と青をイメージ。玄海にグラウンドを持つチームらしくて、いいね。

ブルースは、フランスラグビーの名伯楽クリスチャン・ガジャン氏がディレクターに就任し、ディフェンス・コーチ、ディフェンス総合コンディショニングコーチも、フランス人スタッフを招請。本格的に仏流導入に動いている。チームスローガンは、「WISE&WILD」。ワイルドなFWを備えながら、BKが変幻自在(ワイズ)に攻めるイメージを言葉にした。また、3名の日本人選手がイングランド、NZに留学している。

新加入選手も特徴がある。南アのナタールでプレーしていたLOジャック・ディーンの入団を早々に発表。そして、6月1日には、チェコ代表SOで、パリのレーシングクラブでプレーしていたマルティン・カフカ選手の入団を発表した。26歳で、182㎝、90㎏の大型BKだが、なんとこの人、「変身」などで有名な小説家フランツ・カフカは、曾祖父の従弟にあたるのだとか。これって、文学を愛する人たちには、大ニュースなんじゃないのか? しかも、このカフカ選手。かなりの男前の上に、チェコ語、スペイン語、フランス語、英語を話すのだとか。カフカが玄海グラウンドで練習する。これって「海辺のカフカ」じゃん。早く、会いたいなぁ。

サニックスが強くなると、九州のラグビーにもいい刺激になるし、トップリーグも活性化される。期待してます。

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お薦めマッチ_0601

◎オールブラックス・トライアルマッチ(6月7日 22:00~JSPORTS 3にて初回放送)

◎ニュージーランド・マオリ対ライオンズ(6月11日 16:00~JSPORTS1にて初回放送)

12年ぶりとなるブリティッシュ&アイリッシュライオンズのNZ遠征がついに始まる。迎え撃つNZ側は、6月3日にオールブラックスのトライアルマッチを行い、メンバーの最終選考に入る。チーム名は『プロバブルズ(Probables)』と『ポッシブルズ(Possibles)』。このネーミング、昔からだけど面白いよね。もちろん、プロバブルズのほうが選ばれる可能性の高いチームだ。プロバブルズのキャプテンに決まっていたタナ・ウマンガがインフルエンザで欠場するのは残念。ダニエル・カーターはじめ、スーパー12の決勝を戦ったばかりのクルセイダーズの選手達で当確選手は出場していない。それでも、SHバイロン・ケラハー、WTBダグ・ハウレットなどのベテランに、若いSOニック・エバンス、ジミー・ゴッパースらがいて、代表の座を争う白熱した試合になりそう。視聴可能の人は、ぜひとも。

JSPORTSでは、今回のライオンズ戦の最初の放送となる、NZマオリ戦も見逃せない。「キング」カーロス・スペンサーのNZでの最後の勇姿も見られるはずだ。
 
なお、6月1日からは、2001年のライオンズ豪州遠征のテストマッチがリピート放送されている。ライオンズ戦を見る予備知識として、視聴可能の人は見てください。ホームページで詳細はご確認を。

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ちょっと気になる16

◎ライオンズ公開練習で、ジョニーくんを誘惑?

NZの友人がブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズの公開練習に行ってきたって、コネタ送ってくれました。ライオンズの第1戦は、6月4日、ベイ・オブ・プレンティ戦。12年ぶりのNZツアーだから、現地の興奮ぶりも理解できるよね。では、ご紹介します。くろこ、ありがとうね。

lions

【今日はノースハーバーで1時間ほど軽ーくお披露目って感じでしたけど、やっぱりウィルキンソンはスターです。きゃーきゃー悲鳴があがりますよ。10の背番号のイングランドジャージをきた女の子が『JONNY,WILL YOU MARRY ME?』なーんて書いたのをグラウンドに向かってアピールしてましたよ。ユニオンジャックのフラッグはもちろん、ライオンズオフィシャルジャージを着たカップルはライオンのぬいぐるみ(結構大きかったよ)にオフィシャルキャップ(これにも10って書いてある)かぶせて肩の上に乗っけてました。まだ、よちよち赤ちゃんもライオンズジャージ着てましたよ。みんな準備万端ですわ。

 平日の午前ですけど2,000人くらいはいたでしょうか。学校の課外授業?みたいなので学生も多数いました。ノースショアの中高生の選抜15人がちょこっと10分程ですがライオンズのTシャツ着て加わってました。フォワードとバックスに分かれてタックルのあたりをやってみたり、四方にに分かれてクロスでパスなんかもしちゃったり。ほんと軽くからだをほぐす程度の練習でしたが、あこがれの選手を近くにいい思い出になるだろうなーと微笑ましく見てました。

 でも去るのも早く、オールブラックスの公開練習のようにがんがんサイン会はなかったですね。きっちり1時間ですんで、さっとバスで帰っちゃいました。NZにはイギリスからの移住も多いので、本当に楽しみにされてるのがわかります。あー、いよいよはじまるってな感じです】

★やったー! これで3月1日から、3か月間、連日更新したことになる。6月からも頑張るよ~。

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お答えします。パート4

ココログのトップページの「週刊ココログガイド」に愛好日記が紹介されています。嬉しい。これで少しでもラグビーファン増えてくれればいいなぁ。

youchuu

最近の強い雨のせいだと思う。観察しようとしていた青虫がいなくなった。悲しい。代わりに、新たな幼虫を発見。黒いヤツ、分かるかな?


◆大畑選手のファンサービス
きのうのコメントに、大畑選手のファン・サービスぶりについての質問があったけど、僕も立派だと思う。彼は、ファンを集めたイベントの時も、最後まで一生懸命サインや写真に応じている。ずいぶん前だけど、よくやるねって聞いたら、「僕がこうすることで喜んでもらえるなら、なんぼでもやりますよ」って言ってた。試合が終わって疲れていても期待に応えようとするのは、第一人者としての責任を感じるからだろうし、ファンを大事に思っているからだろうね。

ただし、他の選手が特に冷たいということではなく、意外にみんなシャイで、「自分のサインなんかいらないだろう」的な思いの選手もいる。また、団体行動でファンクションに出るためや、バスの時間があったりで急ぐ場合もある。だから大方の選手は、スタッフに促されるままに急ぐけど、大畑選手はファンも多く、記者団に囲まれることも多いから、例外的に後からスタッフが自家用車でホテルに送ったりする。つまり、全員がサインに応じられない分を、大畑選手がカバーしている面もある。全員がそうするとスケジュールが崩れるからね。だから、他の選手のことも悪く思わないでください。

海外の代表チームの場合は、ファンの要望に応える担当の選手を数名指名しておいて、他の選手はスケジュールをスムーズにこなせるように役割分担するところもある。一度、JSPORTSの仕事で、スーパー12の解説をしにニュージーランドのウェリントンに行った時、試合後のファンクションに参加できた。ハリケーンズの試合だったんだけど、ウマンガ、コリンズ、ティトら数名の選手は、ファンの人と談笑したり、サインに応じたり、気さくな感じだったけど、大方の選手は、選手だけで固まっていて早々に会場を出て行った。疲れている様子がありありで、ラグビー王国の選手でも、いろんなタイプがいるんだと感じた。

ファンに対する態度って、ほんとに大切。僕も子供の頃、サインしてくれた選手のことや、言葉をかけてくれた人のことは、いまでもよく覚えているし、好感を持っている。高校生の頃、西京極で関西代表のロッカールーム掃除していて、大八木さんに「ご苦労さん」って言われたの、めちゃくちゃ嬉しかったもんね。

◆JSPORTSの放送ブースって?
「さちこ」さんの質問に、JSPORTSのブースはどこですか? とあったけど、たぶんバックスタンドから見ると、右側の最上段に3つ並んでいる箱形のブースの2つ目だと思う。はっきりしないのは、ブースがいくつとか気にしていないから(笑)。たしか3つだったと思うんだよね。ちなみに、秩父宮ラグビー場は、バックスタンドから見て、メインスタンド最上段の一番左が場内放送席、その右に新聞などの記者席が2つ並び、中央が貴賓席、その右側にテレビのブースが並んでいる。5月8日に香港戦の時だったか、下から僕の「おでこ」だけ撮影されて、あるブログに掲載された。怒ってないよ、全然! けっこう光ってたなぁ。「でこっぱち」は昔からっす。

最近は、メインスタンドから僕を見つけて手を振ってくれる人もいる。カナダ戦でも、ハーフタイムにずっと僕らのほうを見て手を振っている人がいたんだけど、なんかちょっとだけ視線が違うなぁって思ったら、ブースの下の席に陣取っていた、アメリカ代表の選手たちに向けてのものだった。振り返さなくて、良かった~。

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準優勝

5月29日 スーパーカップ決勝戦
カナダ代表 ○15-10● 日本代表

負けました。残念。勝てる試合だった、という言い方はいけないかもしれないけど、勝てたなぁ。ルーマニア戦でも思ったけど、もっとジャパンから仕掛けてほしかった。キックで陣地を取り、カナダにプレッシャーをかけていこうというプランは理解できなくもないが、ある程度リスクを背負ってでも攻めないと、強い相手には勝てない。最後に攻めたけど、僅差勝負に自ら持ち込んでいる感じがして、もったいなかった。

カナダのスギット・コーチが言っていた。
「きょうは二つの異なるチームの対戦だった。我々はモールで攻め、日本はキックを軸に組み立てた」。
キャプテンのローソンはこうも言った。
「もっとタッチラインからタッチラインまで大きく展開されていたら、ついて行けなかったかもしれない」

特に前半、日本はキックを蹴りすぎた気がしてならない。手堅いよね。ゲームメイクが。ただし、選手に聞くと、カナダの防御の反応がよくて、スペースがなかなか見つからなかったみたいだ。辻選手は、「もっとキックを使ってもいいくらいに感じた」と。それくらい、カナダの反応が予想以上に良かったということなのだろう。

同時に思うのは、自信を持ってやれる攻撃がまだ確立されていないということだ。ディフェンスは頑張っていたのだから、攻めの形がもう少し熟成されていればね。15失点なんて、十分だよ。10点しか取れなかったのが問題。きょうは、12,097人の観客が集まった。勝っていれば、アイルランド戦はさらに増えたと思うので、残念。攻撃の形が中途半端な気がしてならない。スクラムも、ルーマニア戦より止まっていて、用意していた早出しのパターンも使わなくて良かった。ラインアウトも、なんとか確保できた。だからこそ、攻めなきゃ、勝てないよ。

アイルランド戦は、失うモノはない。思い切った攻撃をやるチャンスだ。チャレンジしてもらいたい。

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両チームの会見後、IRBのマッチコミッショナーとして来日した、元神戸製鋼のマーク・イーガン氏が会見した。世界ランキング11位以下の「セカンド・ティア」グループの強化をIRBで担当しているらしく、日本の調査に来たとのこと。今回のスーパーカップも、フランスなどのクラブがプロテクトしたことで、カナダやルーマニアの代表選手が来日できなかったことをIRBも気にかけており、スケジュール変更なども含めて考慮するとのこと。また、サモア、フィジー、トンガも含めたさらに大きな大会を開くことで、セカンド・ティアのレベルアップを図りたいとも発言していた。さて、スーパーカップ、今後、どうなるか。このあたりも興味深く見守りたい。

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お薦めマッチ_0529

◎クルセイダーズ対ワラタス(スーパー12決勝 リピート放送はJSPORTS3にて、6月1日16:00~、4日25:00~、5日9:30~、HPでご確認を)

来年からスーパー14になるので、まさに最後のスーパー12のゲーム。記憶に留めるために、ぜひ見てほしい。クルセイダーズの強さというのは、もう凄すぎる。各選手の反応の速さ、ボール争奪戦での飽くなき執念、チャンスの集中力。おそらくクルセイダーズの約束事が徹底されているからだろう。チームの動きにめちゃくちゃ統一感がある。決勝戦だから、ちょっと堅いけど勉強になるよ。ワラタスのCTBトゥリヌイが、諦めないっていう、お手本のようなプレーをするよ。

◎お薦め番外編
「最悪な人生のためのガイドブック」(作・演出、鈴木聡)という芝居を観た。僕は、キムラ緑子さん、草刈正雄さんのファンである。見てるだけで、なんかいいんだよねえ。草刈さんの甲高い声はいったい? 森山未來君は踊りが上手かった。川平慈英はめちゃくちゃ元気だ。元気が欲しい人に、お薦め。

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