« 2005年9月25日 - 2005年10月1日 | トップページ | 2005年10月9日 - 2005年10月15日 »

2005年10月2日 - 2005年10月8日

レフリーになろう

金曜日の午後は、都内はめちゃくちゃ車が多かった。タクシーに乗ったので、運転手さんに聞いてみたが「どこもこうですよ。3連休の前だから、片づける仕事が多いのではないですか」とのこと。なるほどね。

昼間は、JSPORTS「ラグビープラネット」の収録だった。日曜夜の放送だが、日本初のフルタイムレフリー平林泰三さんがゲストだった。こういうのにレフリーが出るのは極めて珍しいし、興味深い話が満載だった。レフリーがどんなコースを走るのか、1試合にどれくらいの距離を走るのか、などなど。平林さんは30歳。ピザーラスポーツのサポートを得て活動している。したがって、レフリーをすることに対する報酬は、他のアマチュアのみなさんと同じだ。ちなみに、レフリーの日当は3,000円。新幹線に乗るような長距離以外は交通費も込みである。つまり、ほとんど赤字が多いとのこと。それで批判の矢面に立たされることが多いのだから、大変だね。

平林さんに、レフリーをしていないウイークデーは何をしているのか尋ねたら「トップリーグのチームと同じようなことです」という。動きが激しくなる一方の試合に対応するためのトレーニング、そして、各チームのビデオ分析や、自分のパフォーマンスに対する分析などである。しっかり、いいポジションに立っているか、細かくチェックするそうだ。彼は高校3年生からレフリーを志していた。レフリーは若いときから始めれば相当に上手くなる。レフリーでワールドカップを目指すのもいいと思う。日本のラグビーのレベルアップのためにも、若い有望なレフリーがたくさん生まれるのは必要なことだ。高校生のみなさん、どうですか? 

夕方は大畑大介選手に会った。こちらは日本協会のメンバーズクラブ会報誌に掲載されるショート・インタビューである。日本代表のことや、プライベートなことも聞いたが、やはり聞きたくなるのは神戸製鋼のこと。「チームが自信を失っている。とにかく、まず勝たないと」と言っていた。土曜日のサントリーサンゴリアス戦は、ぜひいいパフォーマンスを期待したいし、そろそろ大畑選手のトライも見たい。

◎サントリーサンゴリアス対神戸製鋼コベルコスティーラーズ 秩父宮ラグビー場 午後2時キックオフ(13:55~JSPORTS2 初回放送)

サントリーは小野澤が負傷欠場。しかし、1年目のWTB平は抜群のスピードを誇る。大久保、元の両FLというのも、なんか嬉しいなぁ。神戸製鋼は、LOウイリスを下げて、NO8クリブを先発させてきた。リザーブには、小泉、八ツ橋のベテランも控える。出てきて欲しい。

◎ヤマハ発動機ジュビロ対ワールドファイティングブル 花園ラグビー場 午後2時キックオフ

この試合も好カードである。ワールドは、突破力のあるラワンガをLOで先発させてきた。ヤマハは、大田尾の負傷欠場で新外国人選手のレーニーがSOに入る。どんなゲームメイク見せるかな。といっても僕は見に行けない。体が二つ欲しい。残念。

追記◎外国人枠の件ですが、東芝のホルテン選手はオランダ代表の経歴があります。また、7人制、A代表、国代表というのは、キャップを獲得したかではなく、その国のインターナショナルプレーヤーとして正式にスコッド入りすれば、他の国では代表になれないということのようです。

| | コメント (7) | トラックバック (6)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

外国人選手規定について

木曜の朝、サンケイスポーツの一面に「村上許さん!」とあり、分かりきってはいるのだが、ちょっと反応してしまった。もちろん、小さく「ファンド」と入っていた。

昼間は、仕事で都内をうろつき、夜は、東京近辺にいる大体大ラグビー部のOB達と呑んだ。もう社会人になって10年以上の男達が無邪気に笑っていた。利害関係がないからかな。妙に楽しい。しかし、仕事がたまっていたので一次会で帰ってきた。もっと呑みたかったよ~。

さて、いくつかご質問に答えたい。まずは、日本代表スコッドのなかで、春には入っていたワシントン選手、パーキンソン選手について。これも記者会見で説明があり、ワシントン選手は現在オーストラリアにいてプレーはしておらず、事実上の引退状態。パーキンソン選手は、NZで州代表選手権(NPC)出場を目指しているとのこと。

外国人枠については、現在の代表規定は、その国で3年居住してプレーしていること、他国の代表になっていないこと(A代表、7人制代表も含む)ということになる。この条件だと、現在トップリーグで活躍する選手は国代表、A代表、7人制代表経験者がほとんど。また、代表経験がなくとも来日して3年未満の選手が多いので、かなり限られる。条件を満たしている選手というと、トヨタ自動車のクロフォード選手、サニックスのマキリ選手、ミュア選手、三洋電機のオライリー選手あたりかな。

来年もいるという前提で言うと、三洋電機のルーク・トンプソン選手や、サミュ・ヴァハフォラウ選手も資格ができる。サミュは日本代表を目指していると聞いた。僕は資格さえ満たしていれば、国籍は関係なくチャンスは与えられるべきだと思っている。日本でどんどん成長するような外国人選手が出てきてくれることを願っている。

◎韓国ラグビー情報
 韓国ラグビーの広報担当である見明さんから、韓国情報が送られてきた。ご紹介しておきたい。来年は2007年W杯アジア予選で戦う相手でもあるし、日本でのプレーを希望する選手も多いとのことだから、貴重な情報です。見明さん、ありがとうございます。

【韓国リーグ最終結果】
 韓国ラグビー「韓国リーグ]は10月1日、江原道寧越郡(カンウォンド・ヨンウォル)綜合運動場で最終週3試合を行った。浦項鋼板(ポハン)が三星SDIを破り2位に、三星は3位でリーグを終えた。
 第1試合、延世大学対慶熙大学(キョンヒ)は、前半3対8でリードされた延世が後半、逆転し19対11で勝った。2試合目は、高麗大学が60対0(前半24対0)で檀国大学(ダンクック)に圧勝した。注目の閉幕試合、先週、尚武(サンム、韓国軍体育部隊)に負けて優勝が無くなった王者・三星SDIと浦項鋼板(ポハン)は、ポハンが16(3-0)0で三星を零封し、6勝1敗として2位になった。

結果
1位:サンム、7勝 2位:ポハン、6勝1敗 3位:三星SDI、5勝2敗 4位:延世大学、4勝3敗 5位:高麗大学、3勝4敗 6位:檀国大学、2勝5敗 7位:慶熙大学、1勝6敗 8位:韓国電力、7敗(電力は全試合棄権)

大韓ラグビー協会が発表した個人賞
*MVP ナム・ヨンフン(NO8、サンム)
*得点王 ソン・ヨンス(SO、三星)81得点(1T23G7PG3DG)
*最多トライ賞 パク・ヨンドン(FL、ポハン)6T=韓国代表、2005年日韓戦出場
*ベストキッカー賞 チョン・ミョナ(CTB、ポハン)79得点(23G11PG)

| | コメント (3) | トラックバック (2)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本代表スコッド

水曜日は、スペイン戦に向けての日本代表スコッド36名の発表があった。僕はヘッドコーチがエリサルドさんに決まった以上、彼が選んだメンバーにとやかく言うつもりはない。それに、概ね順当な選考だという気がする。

今回の選考は、トップリーグの2節までを見て決定されたという。選考基準の軸は「適応能力=アダプタビリテ」。当初は30名に絞る予定だったようだが、エリサルドHCの希望で多くなったようだ。実際に練習でもみたいということだろう。

彼らを含めて60名はリストアップされていて、怪我人など出れば補充される。大学生は、各リーグ戦が佳境を迎えることもあって今回は対象から外された。序盤戦好調の三洋電機ワイルドナイツ、クボタスピアーズからたくさん入っているのは当然だろう。

ベテラン勢では、元木、伊藤剛臣、豊山らが入っていないが、彼らは実力が分かっているので外れているという。今回は、新しい戦力の発掘も大きなテーマだからだ。このメンバーはあくまでスペイン戦に向けたモノで、シーズン終了後、3月にセレクションマッチを行い、4月からの日本代表本格シーズンに向けて、新たな選考が行われる。

とはいえ、今回のメンバーからは、エリサルドHCの選手選考の基準も垣間見える。赤塚、佐藤剛という大型選手が並んだ5番のLOに関しては「サイズ重視」とのこと。スクラムを考えてのことだと思う。他はサイズ重視ではないようだが、結果的に大きな選手が並んだ。

1、2節に試合に出ていないのに選ばれている選手(三洋の霜村選手など)は、昨年のトップリーグの映像から選考されたようだ。見渡すと、CTBとLOの人数が多い。エリサルドHCが目指すラグビーの中でキーになるポジションだということだろう。個人的には、榎本、霜村という三洋の両CTBが入っているのは嬉しいが、トヨタの難波、赤沼がいないのは寂しい気がする。でも、このCTBに選考された選手たちは、みんな体を張れるタイプだと思う。

外国人選手が少ないのも特徴で、オト、真羽、両選手に関しては日本国籍を取得しており、トップリーグで外国人扱いの選手が一人も入っていない。「(代表資格のある)外国人選手のなかで特に目立つパフォーマンスはなかった」(エリサルドHC)ということらしい。

懸案のFWコーチには、九州電力の永田隆憲さんが入った。スクラムの強化を考えてのことだ。10月31日から都内で合宿に入るが、エリサルドHCは、20日には来日して各チームを回って選手と話をしていくとのことだ。

追記◎観客減少のことは、ずっと考え続けています。みなさんの提言、ラグビー愛好者としてありがたいと思いました。僕ももっともっと考えていきます。

| | コメント (5) | トラックバック (4)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本ラグビー正念場

火曜日の朝、松山から東京に戻った。月曜日、第2回 2011ラグビーワールドカップ日本招致現状説明会があった。僕は出張中で行けなかったが、詳細は招致HPにある。左のリンク集からどうぞ。最終プレゼンテーションはアイルランド時間11月17日に行われ、その日の夕刻、日本時間11月18日0時前後に開催国が決定する予定のようだ。

みなさん、やはり観客数の少なさが気になっていますよね。当然だと思う。僕も各チームの現場スタッフが懸命の努力を続けているところを見ているので切ない。同時に、日本ラグビーが抱える問題を考え込んでしまう。

確かに企業色が強すぎることは問題だろう。ただ、企業の全面的バックアップ無しに存続できないのがトップリーグの現状だ。トップリーグ全体を見渡しても、各企業と選手としての契約(プロ)を結ぶ選手より、正社員として会社の仕事をしながらプレーする選手(アマチュア)が圧倒的に多い。正社員としてプレーすることは、多くの選手が希望するところでもある。しかも、プロといっても契約社員だ。この現状で、チームから企業名を外すのは難しい。

もし協会主導でクラブ化を推し進めるなら、トップリーグ自体が自立して運営できる団体にならなければいけない。あるいは、各チームが興行権を持ってそれぞれの試合で利益を出していくのか。選手の引退後の生活など諸問題も解決していかなければならない。現在、日本サッカーの競技者人口は80万人を超えているという。一時は100万人に迫っていて、今は減少しているようだ。フットサルなど関連した団体も併せていけば現在でも100万人に迫るだろう。ラグビーの競技人口は10万人を超える程度だ。ファンの数なら桁違いかな。サッカーに比べると、ラグビーのマーケットは小さいわけだ。このマーケットで、1チームあたり年に30試合ほどが限度で、しかも選手数が多いスポーツを興行的に成功させるのは難しい。このあたりが、日本のラグビーがプロ化に踏み切れない要因である。

でも、このままいけばジリ貧だ。目先のことより、長期的展望で仕掛けたい。まもなく、2011年W杯開催国が決まるが、日本開催が決まればそこに向かって、しっかりと絵を描いて行くことだと思う。日本代表の強化はもちろん、トップリーグもホーム&アウェイにして、試合数を倍増させることが必要だろう。このあたりの方策は、追々書いていきたい。

◎ラグビープラネット
コメントで、JSPORTSの番組ラグビープラネットに対する質問がありました。僕も試合のハイライト映像は好きです。ただ、今季はできるだけフットワーク軽く、多くの選手、監督、関係者の生の声を聞いていくことに重点を置いています。当事者達のキャラクターを出していくことで親しみを持って応援してもらいたいという考えもあります。結果的に編集作業のスケジュールなど諸事情でハイライトがなくなっています。ただ、ハイライトが欲しいというご意見はきちんと伝えますね。ありがとうございます。昨年のようなテーマを絞った特集は今後作られる予定ですので、そちらはお楽しみに。

◎愛好的裏技
僕は食べ物がのどに詰まりそうになるとバンザイをする。するとスッと食べ物が食道を通過していく。大学時代の友人に教えてもらった。お試しあれ。

| | コメント (11) | トラックバック (6)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

がんばっていきまっしょい2

月曜日は、ラグビークリニック(10月25日発売)の取材で、松山にやってきた。道後温泉には行けなかったが、違う温泉には入った。やはり松山といえば温泉である。街中には路面電車が走っていて、建物も趣のあるものが多い。僕の生まれ故郷の京都を思い出す風情である。

テレビドラマで最近まで放送された女子ボート部のストーリー「がんばっていきまっしょい」の言葉が生まれた松山東高校に行ってきた。これがその石碑。実は、今回の取材は、松山東高校のOBであり、昭和40年代前半、早稲田大学のフランカーでも活躍した和泉武雄さんに「フランカーの極意」について聞くモノだった。

051004-024510

ここで全部書きたいくらい面白いのだが、ぜひラグビークリニックを読んでください。和泉さんは、相手を追い込む足の運び方から、タックルに入るときの姿勢、ぶつかった時の腕の返し方など、ありとあらゆることを言語化してくれた。早稲田を卒業後は、名城大で研究生をしたあと、早稲田のコーチ、東海大の監督として、長らく指導の経験を積んできた。タックルするときの足の運びなどは、高度なスキルである。ポイントは足首の柔らかさ。

コメントの指摘にもあったが、確かにトップリーグの観客数は少ない。どうやったら増えるのだろうと、運営側の頭を悩ませているだろう。特に今季の出足の悪さは楽観視できない。内容に問題があるのか、企業色が強すぎるからなのか。この件、考えまとまったらまた書きますね。


| | コメント (8) | トラックバック (3)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

貫くことが大事

トップリーグはやはり毎節何かが起こる。えっと、これから結果書きますので、知りたくない方はこの先読まないでくださいね。

その前に、土曜日のトップリーグで書きたかったことがあった。サニックスブルースのマルティン・カフカ選手のことである。チェコ代表、スペインリーグ得点王と聞いても、なかなかプレーのイメージが浮かばなかったのだが、トヨタ自動車戦では後半に出場して、いきなり、アイイ選手を抜き去った。アイイ選手が一人で相手2人を見る形になっていたこともあるのだが、カフカ選手もキレがある。さすがにフランスのクラブでプレーしていただけはある。これから楽しみな選手だ。

そのサニックスは3連敗となったが、藤井監督は、トヨタ戦のハーフタイムでも「とにかく、攻め続けろ」と話したという。そして選手達も最後まで「攻めろ」と言い続けた。意志を貫く姿勢はいずれ、いい結果をともなってくるはずである。迷ってはいけない。貫かなければ、真の意味で反省はできないからだ。
 
日曜日も波乱が起きた。昨季2位のヤマハ発動機ジュビロが、リコーブラックラムズに敗れたのである(6-9)。互いにノートライ。僕は現場に行けなかったが、見た人の情報を総合すると、ともにミスが多く、ヤマハは前半、SO大田尾選手が肘の脱臼で退場したのが痛かったようだ。リコーの試合は、開幕節のサニックス戦を解説した。試合後の記者会見、新ヘッドコーチのティム・レーンさんが自信にあふれていたのが印象に残っている。あの自信はチームにも伝わるだろう。これからもリコーの試合は注目である。

次節は、8日、土曜日のサントリーと神戸製鋼の試合が興味深い。長年のライバル相手に神戸製鋼が息を吹き返してくれて、好ゲームになることを期待する。4節はどの試合も面白そうだ。

月曜日はラグビークリニックの取材で松山に行く。「がんばっていきまっしょい」というドラマのモデルになった松山東高校のOBの方の取材だ。詳しくは、また明日の日記に書きますね。

◎追記
シーズンが始まると、週末に試合数が多すぎて、とても一人ではカバーしきれない。スコアだけながめている試合が多くなってしまう。関東大学リーグ戦は、やはり実力が接近しているようだ。大東大を破った東海大が日大に負けている。大混戦か。関西では、やはり京産大がいいチームになってきている。最後に私情を一言、「大体大、頑張れ」。

| | コメント (4) | トラックバック (9)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

土曜日のトップリーグ

この土・日は、親族の法事などあって取材に行けない。年に数回はこういうこともある。土曜日は尊敬する伯父さんの法事だった。僕がフリーになったのも、生涯夢を追っていた伯父さんの影響が強い。久しぶりに彼のことを思い出して、しんみりした。夜、JSPORTSで花園の2試合をチェックした。あとで結果を書きますので、ご注意を。

96歳の紳士にお会いした。ラグビーがお好きで、「今年の三洋は強いねぇ」などとおっしゃっていた。明治42年生まれ。当時は六本木にいたそうで、今のような繁華街ではなく、住宅地だったらしい。つい最近まで交差点にあった本屋さんの誠志堂は、その紳士が幼い頃からあったそうだ。よく遊びに行った浅草の花やしきには大正時代からメリーゴーランドがあったとのこと。そういえば、先日ゴルフに行ったそうで、受付で名前を書く時、生年月日のところに、「T・S・H」しかなく、明治生まれの人が丸をつける「M」がなくてショックだったらしい。100歳超の先輩方もたくさんいるのだから、M、残しとこうよ。96歳って、僕はあと56年もある。凄いね。

トップリーグは3節目を迎えて、優勝候補チームが地力を出し始めた感じだ。トヨタはSO広瀬が、テンポ良くチームメイトを走らせていた。一人一人がどん欲に前に出て、サニックスを圧倒した。乗ってきたかな。アイイは好調を持続。ステップ、キレキレだ。前節同様、サニックスはよく攻めたが、タックルされた選手が倒されたときのボール出しが今ひとつ。もっともっと運動量を高めないといけない。

NECはワールドの粘りの防御に苦しんでいた。それでもマーシュのボール奪取力は凄い。WTB窪田はとても逞しくなったと思う。ワールドは惜しいチームだ。反則は相変わらず多い。シンビンが2人出たのは痛かった。しかし、トライが取れない。大事なラインアウトでもミスがあった。約束事の徹底が課題か。まあ、これはどのチームにも言えることだけど。東芝はセコムを圧倒。緩まないところが素晴らしい。

◎トップリーグ10月1日の結果
トヨタ自動車ヴェルブリッツ○ 82-21 ●福岡サニックスブルース
東芝府中ブレイブルーパス ○ 73- 3 ●セコムラガッツ
ワールド ファイティングブル ●6-27 ○NECグリーンロケッツ

| | コメント (1) | トラックバック (5)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

« 2005年9月25日 - 2005年10月1日 | トップページ | 2005年10月9日 - 2005年10月15日 »