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2005年2月27日 - 2005年3月5日

お薦めマッチ_0305

◎ブランビーズ対ブルズ(スーパー12第2節 6日22:00~初回放送)

ブルズの若いBKは活きがいい。WTBハバナがいろんな意味で試合を盛り上げてくれる。
ブランビーズWTBラスボーンのパワフルランもあり。当初、ラスボーンはCTBで先発予定も負傷者が多く、やはりWTBに。ラーカム2世みたいな選手も出てくるよ。

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ちょっと気になる04

ブランビーズWTBラスボーンの二の腕。めちゃくちゃ太い。
軽く普通の男性の首周りくらいありそうだ。僕は太い腕の選手が好きである。昨年6月から毎日腕立て伏せ100回やっているのだが、あんなふうにはならないなあ。この努力を人に話すと、必ず「なんの目的で?」と聞かれる。そんな、この歳になって不謹慎なこと考えるわけないじゃない…。

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勉強嫌い

mura

NZやオーストラリアは過去の記録を整理した書籍があって、調べものにはとても便利

きのうは一日中家で原稿を書いていた。週に、一日か二日はそんな日があるのだが、僕は自宅で書くのが好きだ。部屋に置いてある資料がなければ書けない場合が多いし、パソコンを持ち歩くのが嫌いなのだ。FM聞きながらとか、試合のビデオ見ながらとか、リラックスして書いてる。J SPORTSの解説のための調べ物も多い。最近は、スーパー12とかシックスネイションズの情報を得るために苦手な英文と格闘している。

部屋の本棚には、各国の記録集などが並んでいるのだが、やはりNZが充実している。ラグビー王国は、ラグビーの実力だけではなく、歴史をきちんと書物に残したり、記録の整理が行き届いているなど、文化面でも世界一だ。ほぼ年に1回はNZに行くのだが、かならず分厚い本を買うハメになる。解説仲間の小林深緑郎さんと行くことも多いのだが、小林さんと本屋に行くと、ときどき怖いことがある。

何年前だったか、ロンドンのスポーツ書店に行った時のこと。ふと見ると小林さんが本を山ほど抱えている。目は血走っていた。
「どうしたんですか?」
「病気が出ちゃった」

小林さんはひたすら本を買い漁っていた。これが、あの無尽蔵の知識に結びつくんだね。僕なんか、7年もフリーやっているのに部屋の書類が全然増えない。不要と思うとすべて捨ててしまうからだ。あ~、深緑郎さんにはなれない。仕方がない。人間、向き不向きがあるのだ。勉強が嫌いな僕は感性で勝負である。

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お奨めマッチ_0304

◎ブランビーズ対ブルズ(スーパー12第2節)

シーズン前のギタウに続いてモートロックも怪我しちゃったけど、やっぱり強いのがブランビーズ。組織化された攻撃、ディフェンスの集中力は必見。フィネガン、スミス、ファイバのFW第三列のバランスもいい。ラスボーンがCTBやるようなので、これもお楽しみに。

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野球人とラグビー人の交錯

ブログを始めると林家パー子化するというのは本当だった。あんまり使っていなかったデジカメを毎日持ち歩いている。しかし、きょうは写真は無し。パー子化拒否である。また、たくさんのトラックバックならびにコメントありがとう。

昨夜、2学年上の大体大OB手塚一志さんに会った。手塚さんは、高校野球で名高い池田高校から大阪体育大学に進み、筑波大学大学院、東京大学大学院で運動生理学、運動医学、運動力学を学んだ勉強家の野球人だ。プロ野球のトレーナーなどを経て、現在、三軒茶屋でベースボール道場「上達屋」を開いて、現役プロ選手を含む、野球選手達のパフォーマンス向上の指導にあたっている。

僕は彼の著書「ピッチングの正体」「バッティングの正体」「魔球の正体」「バッティングの極意」(ベースボール・マガジン社刊)の編集をした。これがすべて実用書としては異例のヒットとなっている。手塚さんは、スポーツのパフォーマンスを細部にわたって理屈で語る。文章にも独特の味があって、読む者を惹き付ける。なぜ、イチローはヒットを量産できるのか。なぜ野茂はあれほど速い球を投げられるのか。運動力学を織り交ぜての解説は、ラグビージャーナリストとしても得るものが多い。僕はラグビーのことしか書かないが、編集者としては他のスポーツにもときどき関わる。いろんな知識を得られるし、基本的に本を作るのが好きなのだ。

その手塚さんは、現在、ラグビーの不惑クラブでスタンドオフとしてプレーしている。
「僕ねえ、ラーカムみたいになっているんですよ」
J SPORTSのヘビー視聴者である手塚さんは、オーストラリア代表SOラーカムの動きをイメージして、思いっきり前に出るSOとして、かつて慶応で活躍した権正さんや青井さんを操る司令塔を務めている。

「お前、面白い動きするなぁって言われるんです」
手塚さんは、NECのヤコ・ファンデルヴェストハイゼンの話しになると夢中になった。
「判断力いいですよねえ。日本と世界の差はそこですよねえ。古田が入ったらチームが強くなるみたいなもんですよ」
野球人がラグビーにはまっている。いいね。嬉しいね。

そういえば、先日、同じく大体大の先輩で、セ・リーグの審判をしている渡田さんと会う機会があった。僕はずっと野球部出身だと思っていたのだが、ラグビー部だったと聞いて驚いた。
「えーっ! 直属の先輩だったんですか。すんません!」
なぜか謝っていた。体育会気質は、そう簡単には抜けない。でも、人と会ってラグビーとつながると、とても嬉しくなる。きのうは、気分のいい夜だった。

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お薦めマッチ_0303

◎ストーマーズ対シャークス(スーパー12第1節)

南ア勢同士の戦いは、とにかく激しい。

シャークスのSOブッチ・ジェームスが、ストーマーズのFBグリエフがジャンプしたところに危険なタックルをした。すかさず解説の藤島大さんが「南アの選手は、こういう時あんまり怒りませんよね。ラグビーっていうのはそういうものだと思っているのでしょう」という主旨のことを言った。同意します。

その後、藤島さんがアパルトヘイトのことを少し話す。大さんは、南アの歴史に詳しい。勉強になるよ。肉弾戦が大好きな人には、南ア同士の戦いがお薦め。ストーマーズのCTBデヴェット・バリーは、やっぱりタフだ。

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ちょっと気になる 03

バナナマンのゴールデン進出。J SPORTSのラグビー番組RUGBY PLANETで時折り、一緒にタグラグビーをやっているバナナマンが、「めちゃイケ」の笑わず嫌い王決定戦に出演して、ネタを披露していた。長州小力、アンガールズ、次長課長らと出ていたけど、あのメンバーだとバナナマンの笑いは品が良すぎたかも。

僕はバナナマンの笑いのファンである。何度かライブも見せてもらったけど、コントはスマートでかなり面白い。きもいキャラの日村さんが「何かスポーツやってた?」と問われて、「テニス」とか答えていたのは、ちょっと残念。まあ、あそこでタグラグビーと言ってくれたら、こっちが驚くけどね。

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レジェンド

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2人が掲載されているNZ雑誌を見て談笑する、坂田好弘さんとグラント・バティさん。右横にいる僕は、こんなかっこうで取材してました。ちょっとカジュアルすぎたかな

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寮の前で2人の写真を撮ろうと思ったら、村田亙選手が出てきた。元気いっぱい。来季ももちろん現役続行だ!

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ジュビロ豊田寮近辺でのどかな場所を探しての撮影風景。さてどんな写真がラグマガに掲載されるか


みなさん、トラックバックならびにコメントありがとう。めちゃくちゃ嬉しいです。元気が出ました。

きのうの朝、ひかり号で浜松に向かっていると、同行の高見カメラマンが、シャープのPDA『ザウルス』を取り出した。
「これ、インターネット見られるんです」
「マジ? どうやって? じゃあ、俺のブログ見てみて」
まもなく、手のひらサイズの小さな画面に『村上晃一 ラグビー愛好日記』の文字が。感動。
「うわ~、ちゃんと始まってるよ~」

ヤマハ発動機(ジュビロ)の豊田寮で、グラント・バティさん(ジュビロ・ヘッドコーチ)と、坂田好弘さん(大阪体育大学ラグビー部監督)の対談が始まる。段取りをしてくれたジュビロのサブ・マネージャー林優子さんは僕の大学の後輩である。つまり、二人とも坂田先生の教え子だ。

「バティ、優子は僕の生徒だったんだよ」(坂田)
「それは知らなかった。彼女は非常に優秀だよ」(バティ)
「村上も優秀な生徒だったんだ」(坂田)
「彼は、そこそこだけどね」(バティ)

えーっ! そんな俺のこと知らんやん、バティ…。と心の中で突っ込んだ。まったく愛嬌のあるおじさんだ。話しはとても面白かった。

要するに身体の大きさより大切なのは強い気持ちであるということ。バティは165cmしかないのにオールブラックスで55試合に出場した。「小さいことを理由に選考で落とされたことは一度もない」と言い切っていた。168cmの坂田先生も、69年にNZに渡り、クラブで数試合こなすと、すぐにカンタベリー州代表のセレクションに呼ばれている。つまりこれは選ぶ方もサイズではなく、選手の質をよく見極めているということだ。詳細はラグマガ5月号(3月25日発売)にて。

以前から感じていることだが、伝説の選手は人を見る眼差しが優しい。誰にも負けなかった時代を持ち、人々の尊敬を一身に集めてきた時間がそうさせるのだろう。元ウエールズ代表で、ラグビー史上最も偉大な選手と言われるガレス・エドワーズや、同じくウエールズの伝説的選手ジェラルド・デービスにインタビューしたときにも感じた。それはバティにも感じるし、坂田先生はそういう雰囲気を持つ数少ない日本人だと思う。

実を言うと、坂田好弘の偉大さに本当の意味で気付いたのは卒業してからだ。学生時代は自分を一軍に選んでくれるかどうかだけが問題で、選んでくれないときは「選手見る目ないんちゃうか」とひどいことを考えていた。客観的に振り返れば選考は正しかった。選手は自分が一番と思っていないとやっていられない。だから、現役選手の言うことは話半分に聞いておかないといけないのだ。取材の心得である。

そういえば、取材中にベテラン村田亙選手がやってきて、その場にいる全員と握手していった。最高齢トップリーガーは相変わらず元気で振るまいが堂々としている。プロフェッショナルの手本だ。

ひかり号で東京に戻り、夜は自宅でバースデーケーキをたらふく食べた。スーパー12の放送を見ながら、これを書いている。あっ、ウマンガがボールもぎ取った。凄い。

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お薦めマッチ_0302

TSUNAMIマッチと、ライオンズの放送がJ SPORTSであるかどうかという質問があった。TSUNAMIは未定だが、ライオンズは放送される予定。

全英&アイルランドの連合軍であるライオンズは4年に一度しか結成されない。今年は、アイルランド、ウエールズの選手もたくさん選ばれそうで、かなり魅力的なチームになるだろう。必見。NZに行くのは93年以来だから、これまた貴重なのだ。

よほど運が良くないと現役時代のピークにライオンズ戦に当たらないので、いまNZの選手達は選ばれようと必死である。必然的にスーパー12も面白くなるわけだ。

◎ハリケーンズ対レッズ(スーパー12第1節)
レッズファンは辛い試合かも。あんまり出来がよくない。ハリケーンズが好きなら見るべき。ウマンガ、ノヌの両CTBは激しいアタックとディフェンスを見せてくれる。

そういえば、小林深緑郎さん情報では、レッズのバリモア競技場でキックティーを運ぶ役をやっていた犬のボンバー君が亡くなったそうだ。合掌。

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ちょっと気になる 02

イングランドのレフリー、スプレットバリーさんのアヒル声。プレミアシップを見ていると頻繁に登場するのだが、とにかくレフリングに愛嬌がある。選手がもめていたりすると「クワッ、クワッ」とかなんとか、甲高い声で割って入る。

やっぱりね、難しい顔して注意するより、にこやかなほうがいい。レフリーの眉がつり上がっていると、選手がよけいに興奮するから。日本のレフリーのみなさんも笑顔でお願いします。

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日記

2
2月27日夜のラグビープラネットの収録スタジオ。こんな感じで楽しくやってます。矢野さんはサービス精神いっぱい。

僕が最初にラグビーを見た記憶は、おぼろげである。たぶん幼稚園の頃だった。たしかに憶えているのは、顔の横にいつも父親の分厚い手があったことだ。初めての花園ラグビー場では、どろどろになって泣いている高校生を見上げた。子供心に熱いものを感じた。このスポーツには何かあると思ったのだろう。以来、ずっとラグビーに関わっている。小学校5年生からは京都ラグビースクールにも通った。6年生時の指導員が山口良治さん(現・伏見工ラグビー部総監督)だったのは密かな自慢である。花園には行けなかったけど、大学選手権には出場できた。ラグビーマガジン編集部では10年働いた。今はフリーランスで、ラグビージャーナリストを名乗っている。きょう(3月1日)で40歳になった。何か新しいことを始めようと考えていたら、J SPORTSのみなさんの理解を得て、ブログを始めることができた。まったく幸せなラグビー人生である。協力してくださったみなさんに深謝したい。

タイトル通り、これはラグビーを愛好する男の日記だ。したがって自由気ままに書くことになる。40歳になったことだし(意味不明)、自分のラグビー観を出しまくっても、いいよね。これまで出会った素晴らしい指導者や仲間のこと、刻々と進化するラグビーの現状などを織り交ぜながら、日々考えていることを記したい。もちろん、J SPORTSの収録裏話や、みどころも。取材したときの選手の素顔もときどきは紹介できるだろう。試合のレポートも、雑誌に寄稿するものとは違う、柔らかいものにしたい。

きょうは磐田に出張だ。ラグマガの依頼で、ヤマハ発動機(ジュビロ)のグラント・バティさん(ヘッド・コーチ)と、大阪体育大学の坂田好弘監督の対談を構成する。バティさんは元NZ代表の伝説的ウイング、坂田さんも1969年に単身NZ留学してオールブラックス候補にまで上り詰めた伝説のウイングだ。しかも、二人とも身長は160cm台。「小さくてもやれる」っていう、ラグビー少年達に勇気を与える対談になると思う。3月25日発売のラグマガに掲載される予定。

朝9時50分に、東京駅の改札でラグマガの田村編集長とカメラマンの高見君と落ち合うことになっている。では、行ってきます!

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試合レポート

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日本選手権決勝のキックオフ30分前。続々と両チームのサポーター、そしてラグビーファンが詰めかけていた。

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日本選手権決勝前のJ SPORTS実況席。手前から、解説の小林深緑郎さん、村上、そして実況の矢野武さん。小林さん、目が死んでま~す!

日本選手権の決勝(2月27日)は、いい試合だった。正直言うと、トヨタがあそこまで頑張るとは思っていなかった。大黒柱のLOトロイ・フラベルが準決勝でレッドカードを受け出場停止になったからFW戦は苦しむと思ったが、トヨタFWのディフェンスの素速い反応とコンタクトの強さは予想以上。1年間、厳しい練習をやってきたことが感じ取れた。コーチング・スタッフの手腕だろう。選手個々ではティアティアの獅子奮迅の活躍には涙腺が緩んだ。北川もいいLOだ。難波の泥臭いプレーもいいなぁ。NECではSH辻の低いタックルにしびれた。ティアティアを一発で倒すのは、いつも辻だった。海外のトップ選手と戦う時は、辻みたいな低いタックルをしないと勢いは止められない。再確認。

前半17分までにトヨタがSO廣瀬の2本のPGで6-0とリード。トヨタが勝つなら、廣瀬がPGチャンスを全部決めるだろうと思っていたから、このパターンで行くしかなかったのだが、終盤にPGを狙わなかったのは残念だった。直接勝敗を分けたのは、後半28分にトヨタがスクラムトライを狙ったところ。スクラムが回ってしまって相手ボールになってしまったのだが、そのあと、NECが陣地を挽回するキックを、トヨタのバックスリーがうまく処理できなかったのは痛かった。30分、NECのFLマーシュが再逆転のトライ。あとは伝統の堅守でNECが逃げ切った。それにしてもトヨタの10次以上に及ぶ連続攻撃を反則せずに守りきったNECの選手達の我慢強さ、クレバーさには恐れ入った。頂点に相応しいチームだと思う。

トヨタは終盤、トライを獲ることを急ぎすぎていた気がする。冷静にスコアしていれば、勝てただろう。このあたりは「経験」が必要なのかもしれない。

トップリーグの3位、4位チームが最後まで集中力ある好試合をしたのは評価できるが、日本ラグビー全体にもっともっとレベルアップしてほしいと思う点は多々ある。キックの蹴り合いになるとミスが多いのは、どのチームにも言えることだ。正確で飛距離の出るキックができる選手が少なすぎる。日本の選手はもっとキッキングゲームの練習をすべきだ。

さらに大事なのは、リアクションのスピードである。タックルした選手がすぐに起きあがって走り出す。ディフェンスは激しく何度も何度も前に出る。タックルしたら足を前に運ぶ。世界のラグビーを長らく見てきて、日本との差を感じるのはここだ。質の高い運動量である。いい仕事のできる選手が、来季、たくさん誕生することを期待したい。

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お薦めマッチ

これは僕がカラオケでマッチを歌うこととは、まったく関係がない。J SPORTSで放送しているもので、僕が面白いと感じた試合(Match)を紹介します。

◎スーパー12
2月25日から開幕した。凄いよ、今年も。毎年、ボールがスピーディに動き回るので見ていて楽しいのだが、今季の開幕節はディフェンスの厳しいプレッシャーが目立った。「ブルーズ対ハイランダーズ」、凄いよ。ワラタスの攻撃も面白い。FBマット・ロジャースは天才だ。ブランビーズとクルセーダーズの昨年の決勝戦の再現は質が高かった。南アではストーマーズがいい感じ。スーパー12というのは、簡単に言うとNZ、オーストラリア、南アの南半球3強国のプロクラブが12チーム参加した選手権である。観客を楽しませるプレースタイルなので、まだ見ていない人はぜひ見てみて。

◎シックスネイションズ
北半球6か国対抗(アイルランド、イングランド、ウエールズ、スコットランド、フランス、イタリアが参加)。ウエールズが好調。優勝候補のイングランドに続いてフランスにも勝った。いま世界で一番面白い国代表チームかもしれない。とにかくアグレッシブに仕掛け続ける。小さなWTBウイリアムス、売り出し中のCTBヘンソンに注目。フランス戦後半のウエールズの攻撃は圧巻。力の劣る者が勝つにはこれしかないのかもしれないって気付かされる。

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ちょっと気になる 01

ウエールズ代表CTBギャビン・ヘンソンの髪型。けっこう長いのに、ピンピン立っている。しかも悪天候の試合でも最後まで乱れない。かなり凄い整髪料を使っているはずだ。僕なんか、スーパーハードジェルを使っても、すぐにぺったりしてしまうのに…。

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