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花園レポート最終日

12月27日から開幕した高校大会は、伏見工業高校の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。いい試合がたくさんあった。決勝戦はやや点差が開いたけど中身は濃かった。桐蔭学園は疲れもあったのかもしれないが、伏見工業の戦いは見事だった。

桐蔭学園の強力スクラムをがっちり受け止め、低く、強いタックルで前進を許さない。前半12分には、敵陣22mライン右中間のスクラムから左オープンに展開。FB清島のライン参加からWTB長谷川につないで先制トライをあげる。風上に立ってはいたが、細かいパスをつなぎながら陣地を進め、チームの目指す方向通り、WTBでフィニッシュする。桐蔭学園もFW陣の力強い縦突進を軸にゴールラインに迫ったが、タックル後の2人目の選手の動きがいい伏見工業がターンオーバーしたり、激しいタックルでミスを誘うなど、粘り強く守りきった。このあたりの細かいことは、ラグマガ3月号のマッチレポートに書きたい。

伏見工業が素晴らしいのは、相手のミスや反則でボールを得ると迷わず攻めるところだ。しかも、自分たちは反則をしない。得たボールを素早く動かし、守っては反則せずに止め続ける。桐蔭学園は、マイボールのセットプレーが少なくなり、強力FWの威力を出す機会が少なかった。チャンスは確実にものにして2トライを返せたのだから、伏見工業がミスを重ねていれば、接戦になっていただろう。

相手プレッシャーを受けながら、狭いスペースで正確にボールをつなぎ続けた伏見工業には脱帽である。山口総監督は言った。「日本ラグビーが求めないといけない展開ラグビーをやってくれた」。長い距離のスクリューパス全盛時代に、小さなパスを連続させて数的優位を作る戦い方は新鮮に映った。大学や社会人チームも学ぶべき点は多いだろう。高崎監督はじめコーチングスタッフのみなさんに敬意を表したい。春の選抜大会の時、山口総監督に「また正月会おう。啓光の連覇止めるからな」と声をかけられたのを思い出す。啓光を倒したのは大阪工大高だったが、自信があったんだろうなぁ。

試合後、杉本主将が何度も「みんなが、お互いを信じあった結果です」と言っていた。仲間を信じているからこそ、パスはつながる。信じるための努力を怠らなかった優勝だった。おめでとう。

初の決勝進出となった桐蔭学園もいいチームだった。フロントローは大型だが、SH櫻井主将を軸にした攻めはスピーディーだったし、接点も強かった。来年もまた花園に戻ってきてほしいチームだ。

高校大会決勝戦結果
伏見工業○36-12●桐蔭学園

トップリーグ最終節の第一戦、三洋電機とセコムの試合は、56対26で三洋が勝ったようだ。これでトップ3は確保したわけだね。

◎こぼれ話
昨夜は大阪のホテルに宿泊して決勝戦に備えた。って、僕が気合い入っても仕方ないのだけど。午前中、ホテルの部屋で毎日放送を見ていたら、「せやねん!スポーツ」というコーナーに大畑大介選手が出演して、タレントさんたちと一緒に高校大会決勝戦のみどころコメントをしていた。そういえば、M1グランプリを受賞したブラックマヨネーズの小杉さんも京都の桂高校でラグビーやっていたそうだ。「伏見工業に負けて高校ラグビー終わった」と言っていた。ブラマヨの花園レポート、いい感じやったよ。

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    「試合レポート」カテゴリの記事




    コメント

    伏工優勝おめでとう、
    そして、
    桐蔭準優勝おめでとう、
    といいたいです♪
    伏工の涙には、
    やっぱり泣かされました・・・。
    それから、
    「心に残った試合」ということで
    母校の名前を村上さんがあげてくださり、本当にうれしかったです!!!
    それにもからみますが、
    J-SPORTSさんの
    「次回出場権獲得権獲得・天理」は
    間違いですよね????

    投稿: ryuryu | 2006年1月 9日 20:53

    素晴らしい決勝戦でした。両チームの皆さんに拍手です!しかし、残念だったこと。あの閉会式は何とかならないのでしょうか。あの寒い中、汗で濡れたまま選手たちをずっと立たせておくなんて。スポンサーたちの名前を列挙するためだけのようなスピーチなど、選手も観客も聞きたくないと思うのです。早く選手たちを仲間のもとに返してあげたいと、見ていて腹が立ってしまいました。選手たちに一番近い立場でなくてはいけない協会専務理事までがあの長話とは…。いつになったら、偉い人たちは選手と観客の方を向くのでしょうね。そんな人たちがW杯招致運動再びなんて、使われるであろう金額を思うと目の前が暗くなる気分です。

    投稿: N山 | 2006年1月 8日 17:42

    今まで見たこともなかった高校ラグビーの決勝戦と大学ラグビーの決勝戦を昨日今日、テレビで見てしまった。なるほど、暇な人がラグビーを観戦するには両日とも一番いい日に設定してある。しかし、各大学の2位以下のチームにとっては無茶な試合日の設定に思われた(私の考え)。早くて11月始め、遅くても12月始めに決勝戦日にすべきだと思う。優勝カップをスキンヘッドにかぶせていた早稲田よりも、今回、関東学院が優勝することを願ったが、残念ながら、負けた。日本選手権まで行かざるをえない関東学院に対して気の毒に思った。

    投稿: Y | 2006年1月 8日 16:46

    新聞を見てびっくりです。再び2015年のW杯招致活動をするようですね。今度は、ちゃんと考えて活動してほしい、日本がひとつになるように、全体的に盛り上がるような運営をしてほしいと願うばかりです。
    最近、たくさんの熱い意見が噴出していますが、この想いを村上さんに意見集約し代弁してもらって、いい影響力を期待しています。
    再びレフリーに関して、レフリーは勉強していますよ。そうとうな走り込みも行なっていますよ。それに、ゲームには、レフリーアセッサーというレフリーを評価する人がいて、問題があったのか、うまくゲームコントロールできていたかなど評価して、次に繋がるようにしています。余談ですが、イングランドのサッカーリーグであるプレミアリーグですら、大問題があります。公平でないレフリングがまかり通っているようです。(素人目にも酷いものがあります)そのため、プレミアのレフリーは、ヨーロッパ大会では笛を吹かせてもらえないらしいですよ。レフリーは、大変です金銭的な裏打ちもなく、相当な努力を行なっていますよ。ただ、不満に感じている人は沢山いるのは事実です。細かなミスをあげ指摘すると、きりがないと共に、逆に、ラグビーがぶつぎれになり、ゲームを破壊しますよ。問題は、プレイヤーが禁止されている反則をしなければいいのです。
    レフリーにたして不満や文句を言うことは簡単です。誰にでも出来ることですが、育てることは出来ません。現に、文句ばかり言われて常にやり玉にされているレフリーのなり手はあまりいません。そのため質も向上しないでしょう。レフリーがいない状況になりますよ。いまでは、解説者すら公然と批判解説していますし、(OB解説者が、公共の電波を私的に流用ししかも、悪評を普及しているのは慎むべきです)競技規則を遵守し、レフリーに対して文句を言わないようにするのが、レフリー向上の鍵です。NZのコーチング書には、「レフリーの判断を尊重しましょう」と書いています。レベルはどうあれ、レフリーをリスペクト、尊敬しましょう!w杯招致のための、今日から実行できる活動です。

    投稿: dragon | 2006年1月 8日 13:37

    伏見工業の選手は試合開始前にグラウンドに駆け出していくときに、何人かが涙していたように見えました。
    試合前にいったいどのようなミーティングがあり、そのミーティングがどのような形で生徒たちの気持ちに影響を与えたのか。
    ぜひラグマガで、そのあたりについても取材してください。
    おそらく、選手の心を揺さぶるようななにかが起きたのだと思います。
    それが、この優勝につながったのでは?

    個人的には長崎北陽台高校との試合が一番緊迫していた様に思います。あのインジュアリータイムでの逆転トライはしびれましたね。

    投稿: ettinsmoor | 2006年1月 8日 10:51

    伏見工業のアタックは素晴らしかった。優勝おめでとうございます。
    山口総監督のコメントにもしびれました。

    あれはやはり「接近、連続、展開」のラグビーだったでしょうか。
    そういえば、山口監督は大西ジャパンのフランカーでしたね。

    投稿: おかちゃん | 2006年1月 8日 10:45

    準決勝でコンペな状況で僅差の試合となりで近年になくいい大会になったのではないでしょうか・・・!?
    ある面で啓光スタイルのラグビーが全体に定着した様に感じました、だからこそ啓光自体が敗れたとゆう感じでしょうかね。

    ただ、依然として高校ラグビー全体の低迷はまだ底を脱していないのではないかと思います。
    その事実を物語るのは、ラグマガ別冊ガイドブックの終わりにある全国地区予選表を見ればあきらかでしょう、ついに予選が2校のみのワンマッチで代表が選ばれるとゆう県が出てきたとゆう事実・・・ たとえ棄権校が出たとゆう理由があっても事実は事実!。
    協会はラグビーのグローバル化を言う前に・・・アジアの・・・を言う前に、日本におけるラグビーのナショナル化への対策が必要なのではないでしょうかね!

    それとMBSのハイライト番組についても同様で、ラグビー試合中心だけの番組では全国ネットではつらいのですね、ラグビーに関る人間中心にすこしバラエティ色いれてでも構成しないと一般受けできないのですよ・・・ 現状では・・・。さすがに放送局ですから現状のラグビーの認知度の低さが判っているからでしょうかね。

    最後にこの状況を好転させるには 協会だの、マスコミだのに頼っていても難しいと思います。
    そこで底辺である私たちラグビースクール関係者等の一般庶民系ラグビー大好き人間たちが地道に口コミ的手法で時間をかけて啓蒙していくしかないかなと 自覚を新たに持ちました。
    村上さんへ
     TOPリーグや大学・高校だけでなく中学やスクールの活動もぜひ取材・紹介していってくださいね よろしくです。

    投稿: あるラグビースクール父母会長 | 2006年1月 8日 08:16

    僕は以前からレフリングについてはちゃんとしてもらいたいと思ってます。日本もスーパー12とか世界大会みたいにビデオ判定はあっていいと思います。・・・というのも今回の花園の件。以前から気にはなってたのですが審判の質が悪いように思います。ミスジャッチが多すぎる。全試合見たわけではないが、長崎北陽台対伏見
    、伏見対東海大仰星、あと決勝の3試合はどうかなと思いました。特に東海大の選手は何回も帰ってテレビで見たと思いますよ。あれはトライです。間違いなく。あれで展開は変わってはず。決勝も前半のジャッチには疑問を呈しました。公平なジャッチは難しい。しかしより公平なジャッチを求めるならインゴールのビデオジャッチは最低でも必要だと思います。・・・じゃないと高校ラグビーで関西びいきなんて言われますよ!・・・実際言われてますけど。こんだけ高校ラグビーもレベルが上がりジャッチも非常に難しくなってきてる。レフリーも勉強してもらいたい。

    投稿: なにわ太郎 | 2006年1月 8日 04:17

    昨夜のTBSの特集は私もどうかと思いました。中継としか、表示されていませんでしたが、生中継?と思って観ていたので、非常識さに腹立たしく思って番組を観ていました。
    地上波で放送がなくなったのは、高校ラグビーの人気が落ちたからですかね?それともJスポーツで放送が始まったからですかね?
    元旦や3日の試合を地上波で昼間に流せば、普段観ない人も観るのではないかなぁと思うのですが・・・。
    桐蔭が負けたのは残念ですが、伏見はとてもよいラグビーだったので、負けたのも仕方ないなと納得しています。

    投稿: さちこ | 2006年1月 8日 00:34

    んっ?私今日のこのブログまだ読んでないよな・・・でも同じハンドルネームの人がいる。まあ私があとのりかもしれないので、次回から書き込むときには”お”にします。
    そんなわけでdragonさん、先に出ている伏見のことを称えるコメントはわたしじゃあありません。
    でも伏見の試合はすばらしかったですね。ハンドリングエラーが少なくて、練習の賜物なんでしょうが、それ以上に集中していたんでしょうね。
    桐蔭残念でした。関東在住なのと、櫻井くんの面構えにノックアウトされていたので応援していましたが。
    ところで以前は花園の試合は(普通の?ケーブルや専門チャンネルじゃない)テレビで放送していたと思うのですが、今回は決勝以外インターネット配信かjsportsかになっていましたね。私はjsportsと時代劇専門チャンネルのためだけにケーブル契約をしてしまう人間なのでいいのですが、周囲のテレビでやってさえいればラグビーを見るという人たちが<えっ花園もう始まってたの?>とがっかりしていました。どうやったらラグビー人気が出るかという話はあちこちで聞かれますが、やはりとにかく露出することも必要ではないでしょうか。深夜でもかまわないので、通常の地上波放送を続けることも大切だと思っています。
    反対に昨日TBSで深夜やっていた決勝前の特集番組は少し?と思いました。録画ならいいのですが、あの宿舎中継が生放送だったとしたらとても決勝前の選手たちに配慮のない番組だと思いました。少し伏見の杉本主将がやんわりと表現していましたが、非常識です。ああいった番組の存在自体は悪くないと思いますが、手法は・・・
    長くなりましたが、花園に出た高校生と、出られなかった高校ラグビー選手の皆さんお疲れ様でした。とっても熱い気持ちを分けてもらいました。ありがとう。

    投稿: ラグビー好き改め”お” | 2006年1月 7日 23:37

    互いにもてるものをチャレンジしたいいいゲームでしたね。決勝戦ともなると勝ちを意識して互いに、余計な接戦を演じることが多々あるのに、最後まで持ち味を出した伏見が勝利をしましたね。また、桐蔭の持ち味を消し、モールなどの限定的なアタックのみに封じたところは、バランスのよさを感じます。一人ひとりのラグビー理解が凄い!よくここまで鍛えましたね。
    桐蔭も称賛に値する、ゲーム理解能力がありましたね。積極的にボールを回したものの、ジャッカルにあうと見ると、強力なFWを全面に出す闘いに変更して、きっちりトライをとる。最後までベストチームでしたね。
    レフリングに関して、トップリーグでも吹いていたレフリーですよ。レフリングに関していえば、きりがありません。何も高尚なことを言うつもりはありませんが、反則を犯すプレイヤーが一番悪い。確信犯ですからね。それに、アドバンテージルールという、ラグビーらしい大らかな競技規則があります。レフリーは、反則をながし、継続プレイをさせようと判断している場合が多いので、逐一ビデオを用いてチェックして反則の見逃し回数を単に評価するだけでは、レフリーを育てずに、逆にラグビーゲームを壊すことに繋がりませんよ。プレイヤーにも愛情を持ち応援しているように、レフリーにも愛情を持ち育てていくことが、ラグビー好き方々のもう一つの役割かな~?(ほとんどのレフリーが、日々トレーニングに励み、休日を返上し、出世を諦め、交通費を持ち出し、プレイヤーや指導者、ファンから文句を言われています。ちなみに、レフリーに、ゲーム中判定について確認できるのはキャプテンだけで、まして、文句など言えません)
    もう一つ、先日ある人からメールをもらいましたが、「ところで先日、選手権の準決勝を国立競技場で観戦してきました。
    第1試合、××大学対○○大学戦。レフェリーは日本協会の桜岡さん。
    以前から思っていたことではありますが、○○大学の学生のマナーの悪さには驚きました。判定に対してレフェリーに文句を言う。相手選手をこづく。スタンドからは応援の学生が野次を飛ばす。モールからのトライの後にはFW3選手がそろってダンスを踊る。なぜレフェリーや周囲の大人がしっかり指導しないのかと腹立たしい思いでした。大学生にもなった「大人」が自分がしていることの恥ずかしさを自覚できないというのもなんとも情けない話ですが、それを指導できない指導者もまたそれ以上に情けないです。
    また、そんなチームが何年も連続で選手権の決勝に進み、全国屈指の強豪であり続けることに対しても腹が立ちます。
    資金力のあるチームが勝つ、勝てばよい、という考え方がはびこることが心配です。少なくとも目の前にいる子どもたちには、スポーツをする上で最も大切にするべき心の部分を忘れずに指導していきたいと思っています。」
    というようなことがありますから、プレイヤーも、レフリーも、指導者も、サポーターも大切に育てていかなければなりませんね。
    その役割の一役を担っているのが、村上さんを代表とするジャーナリストの方々ですね。これからも、頑張ってください!

    投稿: dragon | 2006年1月 7日 22:43

    こんなこと書くと一部の高貴な方にはお叱りと受けるでしょうが、ラグビーを愛するゆえにあえて言います。
    今日の試合のレフリングは正直ガッカリでした。
    花園の決勝戦なんですよ、なぜトップレフリーが吹かないのか?・・・・
    全国放送で初めて見た皆さんには ラグビーのレフリーてあんなにいい加減なんだ・・・ と思われていないか心配です。

    投稿: ラグビー愛だからろこそ! | 2006年1月 7日 20:37

    伏見工、見事な勝利ですね。
    反則をしない、すばやい展開、狭いスペースの使い方、低いタックル、まとまったモールなどなど、今日の伏見工のスタイルは、JAPANの方向性を感じました。すばらしいチームです。
    今年の花園は楽しかった。

    投稿: ラグビー好き | 2006年1月 7日 19:10

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