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大学決勝後

早稲田強かったなぁ。きょうは3つの局が試合を中継したので、内容はご存知の方が多いと思う。両チームがこだわっているブレイクダウン(ボール争奪局面)で早稲田が優位に立ち、WTB首藤の決定力を生かした。41-5の快勝。ほんと、清宮監督がやってきたラグビーが見事に表現できた感じだったなぁ。あんなに号泣する清宮監督は初めて見た。やはり最後だということなのかな。点差は開いたけど、僕は試合を楽しんだ。

関東学院の有賀キャプテンも「完敗」を認めていた。彼の涙もまた、ここまでチームを率いてきた想いが伝わってきて、こっちも泣けた。キャプテンとして、いろいろあったろう。お疲れさまでした。

試合後、JSPORTSのラグビープラネットの取材で、早稲田の選手達に優勝コメントを聞いた。曽我部選手が試合後に着ていた「ありがとう、久木元さん」のTシャツは、自分で書いて、トレーナーの人に頼み、「もし勝ったら渡してください」と言っておいたそうだ。自分を支えてくれた先輩への感謝である。内橋選手は、仲間のメッセージが書き込まれたジャージーを大事そうに持っていた。

――それは何ですか?
「諸岡組がメッセージを書いて試合前に渡してくれたんです。ロッカールームでしみじみ見ました」

去年のメンバーが、留年した当初は「プレーをしない」と言っていた彼が、最終的にプレーを続けたことに対して「お前の判断は正しかった」とメッセージを送っていた。このあたりのことは、本日24時にJSPORTSで放送されるラグビープラネットに出てくるので、ぜひご覧ください(リピート放送あり)。

1年生で大活躍だったFL豊田選手は、まだ身長が伸びているそうで、将来性、めちゃくちゃ豊かである。彼と、関東学院のNO8土佐とのライバルストーリーも始まったな。

早稲田の佐々木キャプテンは、「実感がわかない」と言っていた。清宮監督も「過去のキャプテンもみんなそうですよ」と言っていた。そんなものなのかもしれない。佐々木組、強かった。おめでとう。

僕は佐々木、有賀の両キャプテン、春口、清宮の両監督とも、対談などで取材してきた。互いに相手を認め合う、とてもいい関係だと思っていた。試合前に、両監督にインタビューしたのだが、そのとき顔を合わせた二人は、がっちり握手して「試合が終わったら、ゆっくり話そう」と話していた。5年にわたる戦いを取材者として楽しませてもらった。お二人にも感謝したい。

追記◎マッチ箱が届かない。予約していたのに。やっぱり人気があったってことなのかなぁ。

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    「日記」カテゴリの記事




    コメント

    立教大学にゆかりの深いものですが、いつか立教も選手権に出場して国立をわかせるチームに成長してほしいです!

    投稿: chihiro | 2006年1月18日 18:59

    →Land perfect TVさん、
    あのパスは、ラグビープラネット@J-Sportsでのインタビューで、清宮監督&今村くん自身もスローフォワードくさかったと認めてました。ただ監督も言ってましたけど、速く走っているパサーがフラットなパス出したら、ボールは当然パスした一より前に飛ぶんですよね。これはスローフォワードとは解釈されないことになっていたように思います。インタビューでも監督は、1本はスローフォワード取られたけど、2本目(件のトライにつながったパスですね)はOKなはず、と言ってました。

    投稿: さわさき | 2006年1月 9日 14:29

    ”お”さん、素敵な話を聞けたんですね。7-8年ぐらい前、秩父宮で観戦したら、女性が男性に解説していましたよ。「○○のチームは、ラックで寝込んじゃうんだよね。だから、サポートに遅れるんだよ」と詳しい過ぎる。どこかのコーチに推薦しようかと思いましたよ。
    まあ、ルールを理解していないプレイヤーもいっぱいいますからね。細かいのなら、あれって感じで、首をよく傾げていますよ。ルール分らなくても面白いんですよ。やればもっと面白いですよ。
    そこで、露出度なのですが、村上さんはお答えしにくいので分る範囲でお答えすると、番組を見るのにお金を出す時代になりました。そのため、Jスポーツなどと契約が必要になりました。契約した人しか見たい番組を見ることが出来なくなりました。製作会社は、優良なコンテンツ、まあ、視聴者が見たいという番組を製作しないといけないので、ラグビー協会と契約を結び、独占権(囲い込み)を得ます。そのため、ラグビーを他社のテレビ局が放送したいとなると、Jスポーツとの交渉もあり、ようやく放送できるようになります。お金が動くわけですね。NHKの大会である日本選手権も一時期問題になりましたね。
    ラグビー協会は、数年間で3-5億ぐらいだったと思いますが、独占契約を結び、何度か延長しています。
    もう一つは、スポンサーを募り番組を製作もしていますが、スポンサーが不況及び人気の低迷で投資に見合うだけの効果にかげりがあると、投資しなくなり、番組を作ることが出来なくなり、ますます、露出度が少なくなります。高校大会がもろにその影響を受けていますね。スポンサーが代わり、地上波でも放送してくれなくなりましたね。
    Jスポーツと契約すると、海外のラグビーを楽しめる反面、契約していないとラグビーってどんなスポーツなの?っていうひとが多くなります。いまのままでは。
    それを受けて、英国では早くから「ユニバーサル・アクセス権」として、国内で行なわれるスポーツの主要大会を地上波で放送することが決められています。例えば、テニスの四大大会といわれるようなウインブルドン
    、サッカーのFAカップなど、もちろんラグビーの大きな大会も入っています。このようにして英国国内のスポーツを保護し国民のスポーツを見る権利と、スポーツの普及が計られています。
    テレビでの露出といっても、日本の場合は、お金が関わる問題なので、そう簡単にクリアーできないところがあります。地道の普及で、ラグビー愛好者を増やしていくしかありません。

    投稿: dragon | 2006年1月 9日 11:48

    今季の大学ラグビーは、早稲田の強さを確認するばかりで、個人的にはあまり楽しめませんでした。早稲田の牙城に迫るチームがなくて、残念。せめて、ベスト8の対戦くらいからは、実力伯仲であって欲しいものです。はらはらどきどきする接戦を、もっと観たいなあ。来季は、他大学の覚醒に期待します。

    投稿: こたつ♂ | 2006年1月 9日 10:25

    昨夜のラグビープラネットを見て少し残念なことがありました。それは選手インタビューで有賀選手がインタビュー中ポケットに手を突っ込んで答えていたことだ。3年からチームの柱として関東学院を引っ張ってきた男として尊敬していたのに一気に失望した。村上さんや矢野さんの質問に対してあの態度は、いち人間としてのモラルを疑う。早稲田の選手は何人もインタビューがあったがそんな人は誰一人いなかった。そのへんが大敗した一つの原因だろう。 関東学院の代表いやこれからおそらく日本代表の中心となる人だろうから、今後のラグビー発展のためにもその辺はきちんとしてほしい。 大畑選手はあれだけもてはやらせても、そんな失礼な態度は一切しませんよ。

    投稿: 有賀に渇! | 2006年1月 9日 10:05

    今日妻と秩父宮にトップリーグ最終節を見に行きます。

    冨岡キャプテンがNECには全力でぶつかるという言葉を信じ、チケットをとりました。

    消化試合ではなくて、ベストメンバー同士の激しい試合になることを期待しています。

    ちなみにNECが好きなので力いっぱい緑の旗を振ろうと思ってます。
    ヤコーが出てくれるといいなぁ。

    大学では好きな関東学院大が圧倒されたのでこの悔しさを今日ぶつけます。

    それでは行ってきます。

    投稿: ガッツBB | 2006年1月 9日 07:44

    早稲田の選手達、試合前に泣いていましたね。伏見工の選手達もそうでした。そこで、試合直前の選手たちのことについて、書かせていただきたいと思います。

    時々、強豪チームで、特に社会人で、試合前は静かなのだけど、ゲームが始まると凄まじい気迫と集中力を見せるところもありますね。
    林敏之氏の自伝によると、英国人は試合前はクールらしいです。試合前に余計なエネルギーを使うことはないという理由らしいです。しかし、林氏は、オックスフォードでオレ流を貫き、雄牛軍団を燃え上がらせ、チームを伝統の一戦の勝利に導いたようです。

    試合前のロッカールームをどう過ごすかということも、興味深いことだと思います。

    愚見.失礼しました。

    投稿: エンドー | 2006年1月 8日 23:45

    点差はつきましたが、接点に厳しさのある
    いい試合だった気がします。
    スカパーの解説もそんな早稲田寄りには思えません
    でしたけどいかがですか。(ちなみに私は関西派)
    選手権はトップチームもうかうかできないですよ
    と言うことで明日トップリーグ最終節
    少しでも今日の観客が来てくれたらいいなあ・・

    投稿: 瑞穂 | 2006年1月 8日 23:22

    国立から帰ってまいりました。いつも東京からは新幹線でぐっすりなのに、今日は興奮して眠れず。
    曽我部くんを啓光時代から応援していたものとしては、今日は大満足。八艘とびを見た直後(先日アメフトの決勝でも見た記憶が)、怪我してないよね?と不安になるぐらい。
    大学の祝勝会にバスがついたところに居合わせたため、握手もしてもらい感激です。

    関東はなんとも元気がなかったです。それは好きなことをさせてもらえないからだったのかもしれませんが。でもやっぱり来年以降も、この2校を中心に大学ラグビーは回るのでしょうか。

    すこしだけ疑問だったのは、行ってみると指定席が空いているんです。
    チケットぴあで発売直後から取れなかったのに・・・
    関係者用とかで取ってあるのかもしれないけど、オペラの当日券みたいに、ちゃんといい席が空いていたら売ってほしいと思いました。

    庶民らしくゴール裏に座って観戦のおかげで、早稲田の学生さんたちに囲まれましたが、会話を聞いていると面白かったです。女の子たちが
    <まじ?すごくない?>を連発しながら、見入ってました。<サッカーより面白いんだけど、テレビでやんなくない?>という素敵な声が聞こえてきたり、<うちの学校にこんなかっこいい人たちがいるなんて聞いてない!会わないし。>という声も。
    昨日の続きですが、やっぱり露出を増やすのもいいんじゃないかと思いました。ルールが難しいからファンが少ないといわれますが、あの女の子たちルールはみんなまるでわかってなかったけど、審判の声で反則がコールされると会場で配布されていたパンフレットに書いてあるルールを必死に読んで理解しようとしてました。
    やっぱり本来面白いスポーツなんですよ、ルールの理解以前に。

    投稿: ”お” | 2006年1月 8日 23:00

    さくらこさんの本の意見大賛成です。
    5年間のライバル関係、ドラマチックでいい本になりますよ、きっと。
    本執筆が難しければ、両監督や各年代のキャプテンを集めて、対談集なんかどうでしょう??
    (サッカーなどは雑誌も本も一杯出ていますが、ラグビーは少なすぎてさみしいですね)

    投稿: cc | 2006年1月 8日 22:36

    勝者も敗者も、どちらもいろんな思いのこもった涙なんでしょうね。
    とにかく両チームのみなさん、お疲れさまでした。

    投稿: たけちん | 2006年1月 8日 22:17

    5年間早稲田関東の戦いを見て楽しませてもらってきましたが、最後は関東の屈辱的大敗となり残念でした。決戦ということで記憶に残るような接戦を期待していたのですが。
    有賀君は2年にもわたり重責を担ってきた緊張が切れたようで、テレビで見ていてもらい泣きしてしまいました。
    日本のスポーツジャーナリズムでは勝者の情報は流れますが敗者の情報はほとんど聞こえてきません。村上さん、是非、敗れた関東サイドの声を私たち一般のラグビーファンに聴かせてください。この情報社会でありながら、ラグビーは試合後の記者会見すら詳細を知ることができません。
    それから、この5年間の名勝負を是非、双方の目から振り返った本を書いてください。最近のラグビー界において清宮早稲田、春口関東の関係ほど人間的に興味深いものはないでしょう。どうぞ宜しくお願い致します。絶対買いますから!

    投稿: さくらこ | 2006年1月 8日 22:13

    5年間早稲田関東の戦いを見て楽しませてもらってきましたが、最後は関東の屈辱的大敗となり残念でした。決戦ということで記憶に残るような接戦を期待していたのですが。
    有賀君は2年にもわたり重責を担ってきた緊張が切れたようで、テレビで見ていてもらい泣きしてしまいました。
    日本のスポーツジャーナリズムでは勝者の情報は流れますが敗者の情報はほとんど聞こえてきません。村上さん、是非、敗れた関東サイドの声を私たち一般のラグビーファンに聴かせてください。この情報社会でありながら、ラグビーは試合後の記者会見すら詳細を知ることができません。
    それから、この5年間の名勝負を是非、双方の目から振り返った本を書いてください。最近のラグビー界において清宮早稲田、春口関東の関係ほど人間的に興味深いものはないでしょう。どうぞ宜しくお願い致します。絶対買いますから!

    投稿: sakurako | 2006年1月 8日 22:12

    5年間早稲田関東の戦いを見て楽しませてもらってきましたが、最後は関東の屈辱的大敗となり残念でした。決戦ということで記憶に残るような接戦を期待していたのですが。
    有賀君は2年にもわたり重責を担ってきた緊張が切れたようで、テレビで見ていてもらい泣きしてしまいました。
    日本のスポーツジャーナリズムでは勝者の情報は流れますが敗者の情報はほとんど聞こえてきません。村上さん、是非、敗れた関東サイドの声を私たち一般のラグビーファンに聴かせてください。この情報社会でありながら、ラグビーは試合後の記者会見すら詳細を知ることができません。
    それから、この5年間の名勝負を是非、双方の目から振り返った本を書いてください。最近のラグビー界において清宮早稲田、春口関東の関係ほど人間的に興味深いものはないでしょう。どうぞ宜しくお願い致します。絶対買いますから!

    投稿: sakurako | 2006年1月 8日 22:12

    最後の五郎丸→松本のトライにつながった基点の今村→首藤へのパスはスローフォワードに見えましたが・・。今日の村上氏小林氏の早稲田にかたよった解説には不快感を覚えました。

    投稿: Land perfect TV | 2006年1月 8日 21:49

    大學選手権は早稲田の圧勝でしたね。関東のFWがここまでやられるとは思っていなかったので、少し驚きました。圧勝の早稲田がどのくらいトップリーグのチームに通じるか楽しみです。
    清宮監督の涙のインタビューで私も貰い泣きしました。そして、有賀くんの号泣を見て、再び貰い泣き・・・。久々に感動的な試合でした。
    両校とも日本選手権も頑張って欲しいです。

    投稿: さちこ | 2006年1月 8日 20:43

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