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ラグマガ7月号発売

きのうの日記にマイケル・ジョーンズのことを書いたら反応が多くて嬉しかった。みなさん年季が入ってますね。87年ワールドカップ(W杯)のNZ代表だと、僕はCTBワーウィック・テーラーが好きだった。86年にNZに行ったとき、彼がカンタベリー代表でワラビーズ(オーストラリア代表)を破るところを見てしびれたのだが、W杯も渋かった。W杯優勝チームで、しびれた選手を一人だけあげていくと、91年=ワラビーズFBマーティ・ローバック、95年=南アFBアンドレ・ジュベール、99年=ワラビーズCTBティム・ホラン、2003年=イングランドNO8ローレンス・ダラーリオ。わりにシブ好みである。CTB、FBというポジションが好きなこともあるかなぁ。

一昨日(23日)に流れてきたプレスリリースには「クボタスピアーズ船橋ラグビー祭を6月10日に開催」とあった。クボタの船橋グラウンドで朝9時半から、ラグビースクールの試合や、ラグビー体験などもできる。午後2時からは、サントリーサンゴリアスとの試合がある。楽しそう。

きょう流れてきたプレスリリースは2枚。リコーブラックラムズにサニックスブルースでプレーしていた遠藤哲選手が加入する。遠藤選手は34歳。とことん現役選手としてプレーする覚悟。いいね。ヤマハ発動機ジュビロには、ジェフリー・マカ選手(24歳)が加入。この選手は代表歴がないが、トンガ生まれで、8歳からNZオークランドに住み、ワイカト・チーフスのBチームでプレーしていたようだ。サニックスブルース入りするイシトロ・マカ選手は、母方の叔父にあたるのだとか。

トンガといえば、6月4日、北九州で日本代表と対戦するトンガ代表が発表になったけど、神戸製鋼のホラ選手、日本IBMのフィリピーネ選手も入っているし、スーパー14チーフスのHOルトゥイ選手の名も。このほか、メンバーのほとんどがイングランド、フランスのクラブでプロとしてプレーしている選手ばかり。これ、強いやん…。

やっと本題である。25日はラグマガの発売日だ。7月号の表紙は、グルジア戦の大畑大介選手。カメラマン川本さんのナイスショット! 藤島大さんによる大畑選手のインタビューは、フィニッシャーならではの考え方があって面白い。東芝府中を引退した、日原大介、森大輔両選手もいい味出している。っていうか、「ダイスケ」ばっかりやん。

U23日本代表のNZ遠征レポートは、佐々木キャプテンのコメントが泣かせる。日本代表に熱い気持ちを持つ、熊谷皇紀選手の語りもいいなぁ。他にも、ホンダヒート入りした注目のタプオシ・ポンギ選手、ヤマハ発動機ジュビロの総監督になったケヴィン・シューラーさんのインタビューなど盛りだくさん。

◎愛好日記トークライブのお知らせ
ラグマガ7月号にも告知されていますが、愛好日記ライブ版の第3回の開催内容が決まりました。ゲストはラグマガ編集部の森本優子さん。2人で、観るラグビーの楽しみを語ります。ルールに詳しくなくても大丈夫。森本さんは、?年間、ラグマガ一筋でたくさんの選手を取材してきたのでエピソード満載のトークライブになると思います。女性の方、観戦ビギナーのみなさん大歓迎です。下記の要領にてお申し込みを。トークのあとは懇親会もあり。席に限りがありますので定員になり次第締切りとなります。
◆日時  7月9日(日) 午後3時開演(2時半開場)~午後5時 
◆場所  『文鳥舎』三鷹市下連雀3-32-3 グリーンパルコB1
Tel:0422-79-3777  Fax:0422-79-3777
bunchou@parkcity.ne.jp
http://www12.plala.or.jp/bunchousha/
◆入場料 2,000円 定員約50名
◆懇親会 3,000円 定員約30名(終演後、1時間半程度立食パーティー)
ご予約開始は、5月31日(水)午後3時より、メール、FAX、電話で。HPで座席の確認ができます。

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    コメント

    ワーウィック・テイラーは今クライストチャーチのバーンサイドハイスクールで教師しています。この学校は弱いですが、今クルセーダーズでプレーしているアンドリュー・エリスの母校ですね。ワーウィック・テイラー渋いですね。村上さんも馴染みのあると思われるカンタベリー大学(通称バーシティ)でプレーされていました。

    投稿: CHCH在住 | 2006年5月27日 09:43

    自分はイングランドのガスコットがファンでした。
    走る姿が背筋がピンとまっすぐたった走りで、まさに褐色の貴公子☆

    職業もモデルをやってましたね。

    あのころの純白に1輪のバラのジャージも好きでした。
    今のナ○キのジャージは・・・(・`ω´・)  

    投稿: ターボ | 2006年5月26日 21:45

     きょうの朝日新聞政治面に次のような記事がありました。
    「国立競技場や秩父宮ラグビー場。国立施設の命名権売ります」
    政府は財政再建のため、独立行政法人が運営する国立施設(国立競技場などの大型施設が中心)の命名権の売却に乗り出すことを決めた。06年度の独立法人の見直し方針に盛り込んだ。独立法人・日本スポーツ振興センターが文部科学省と競技して07年度末までに結論を出す。、、、。後は記事をみてくださいね。
     秩父宮取り壊しは無さそうですが、今度は名前が、、。一応、記事では国立はサッカーファンが、秩父宮は皇族の称号やラグビーの聖地という意味で「国民感情に沿うのか」と意見も記載してます。注視して継続的に取材していかないと難しくなります。

    投稿: 見明(みあけ) | 2006年5月26日 10:40

    ラグマガ7月号.〒.届いております。
    名選手の話題で盛りあがっていますね。反応してしまいました。
    ‘87当時のNZは絶対的に強かった。応援する.というより、ただタダ凄いなー!って、かんじだった。
    数年前「サラセンズ」来日時のイベントに参加した際、真っ先にシェルフォード(監督)のサイン.もらちゃった。(馬蹄形の先の「BACK」 ~ いいねー)
    当時は、自分自身、海外で観戦出来る環境になかった。
    ’93年MurrayfieldでのW杯セブンス.(村上さんとの初対面)がはじめてでした。そのとき優勝のイングランドのメンバーにダラーリオがいた.と先日、深緑朗さんのコメントを聞いた。(うー!記憶にないー)
    PS.「常勝の理由 紅蓮たれ」のお知らせ.ありがとうございます。(おそくなりなしたが)

    投稿: ぜんとく | 2006年5月26日 10:18

    87年のNZ代表といえば、私はギャラハ-が好きでした。あの髪型がとっても好きでした。勿論、ライン参加等のプレーも好きでした。
    あの頃はラグビーがよくメディアに取り上げられてましたね。

    投稿: さちこ | 2006年5月26日 00:00

    はじめまして。マーティー・ローバックの名を村上さんが挙げられていて、とてもうれしく思いました。私は、1991年から1998年までオーストラリアですごしていました。1991年のワールドカップの優勝の時は、ラグビーのそれほど盛んではないアデレードに住んでいたので、その感激を分かち合える友人がいなかったのが残念です。ローバックは私も大好きで、キャンピージー、ホーラン、ライナー、ファー・ジョーンズ、イールズ、オファヘンガウィーなどに比べると目立ちませんでしたが、ワラビーズ優勝の隠れた立役者だったと思います。
    私は、ローバックのベストマッチは、彼の最後のテストとなった1993年のパリでのフランスとのテストマッチだと思います。

    投稿: Hiro | 2006年5月25日 21:42

    村上さん船橋ラグビー祭の情報ありがとうございます。今年は学生だけでなく社会人の試合も、行ける範囲で行こうと思っています。船橋は自宅から近いので10日はぜひ行こうと今から楽しみです!

    投稿: らり坊 | 2006年5月25日 20:21

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