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ワールドユース番外編

まずは韓国ラグビー見明さんからの速報。5月5日(金)、アラビアンガルフで行われたW杯アジア地区予選は、韓国が20対5でアラビアンガルフを下し、11月のスリランカ最終予選の出場権を得た。

Tustusji

きょうは、ワールドユースの日記で使わなかった写真を紹介したい(ツツジは、アリーナ内のいたるところに咲いていた)。

Haka

クライストチャーチボーイズハイスクール(CBH)が優勝を決めたあとの「ハカ」。

Aus

決勝戦前、オーストラリアのマリストカレッジは、花道をつくってCBHを送り出した。このあと、南アのモニュメントハイスクールの登場にも声を出して激励していた。

Higashifuku

こらはモニュメントハイスクール対東福岡の試合後。互いに健闘をたたえ合う。

Monyumento

どのチームも歌をうたって結束力を強めていた。

Peze

韓国のペゼ高校(正確には、培材=ペジェと読むようだ)。このチーム、実は1937年に現在の全国高校大会(花園大会)に出場して、優勝している。もちろん、当時は旧制中学の時代で場所も南甲子園運動場だった。戦前は満州、朝鮮、台湾のチームも出場していた。ワールドユース大会に、OBの皆さんが激励に訪れた。

Scot

大会の締めくくりは、恒例のバグパイプバンドの演奏。スコットランドのジョージワトソン校のみなさん。

こんな夜もありました。JSPORTSのスタッフのみなさんや深緑郎さんと福岡ドームのナイトゲームをのぞいた。

Dome


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    コメント

    声高らかに歌える歌っていいなあ~

    投稿: tripfish | 2006年5月 8日 00:50

    去年の東日本セブンスでも快速で活躍していた帝京大の柏原歩選手の進路がラグマガで未定だったのですが,その後,決まったのでしょうか?村上さんご存知であれば教えていただけないでしょうか?
    今日の秩父宮の芝は2週間前と変わらずだったので,イタリア戦までには一面鮮やかな芝になっていることを期待しています。

    投稿: さちこ | 2006年5月 6日 22:43

    韓国のチームも毎年参加していて,アジアのレベルアップに役立つといいですね。今後も招待していく方向なんですかね。
    今日は東日本セブンスを観てきました。天気もよく,一日のんびり観戦しました。いつもながらの外国人選手対日本人のみのチームでは盛り上がっていました。しかし,同点の場合にサドンデスを行わず,抽選だったのはとても残念でした。

    投稿: さちこ | 2006年5月 6日 20:41

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    » [ラグビー]東日本大学セブンス〜タックル命 [Dickersonの夢]
    7人制といえども、ラグビーはやはりタックルなのだと実感した1日だった。 私の中でのMVPは法政大大村篤。彼のひとつのタックルが、法政を優勝へ導いたと言っても過言ではない。 f:id:Eric29:20060506171803j:image 今日のポイントは準決勝の東海大戦。5−12で迎えた後半。 東海大の選手がタッチライン際を独走。トライになればほぼ流れは決まるというところで、法政大村の熱いタックル。見事に相手をタッチに出し、絶体絶命の危機を救った。 その直後、法政はトライ&ゴールで同点に追い... [続きを読む]

    受信: 2006年5月 6日 23:27

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