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ジャパン完敗

いま北九州から羽田に向かうスターフライヤーの機内でこれを書いている。アップするのは家に帰ってからかな。座席間隔をゆったりとり、全席黒の本革張りは、なかなか快適だ。本日、パシフィックファイブネーションズの日本代表とトンガ代表の試合が行われた本城陸上競技場でも、スターフライヤーのプロモーションが盛んに行われていた。北九州での開催に疑問符が打たれた今回の試合だったが、結果的にはほぼ満員の8,100人の観衆が集い、九州協会関係者の努力は実を結んだ。関係者の尽力には頭が下がる。だからこそ、その努力に報いる試合が見たかった。残念。

最終スコアは、57-16。8トライを奪ったトンガの快勝だった。キックオフ直後、トンガ代表の執拗な密集サイド突破を止めきれずにトライを奪われたシーンがきょうのすべてだった気がする。トンガ代表が真っ向勝負で縦突進を繰り返すのは分かり切っていたことであり、それを止めれば勝てるし、止められなければ負け、という簡単な図式だったにもかかわらず、日本代表はそれができなかった。

前半こそ、13-15と食い下がったが、後半は甘いタックルもあって、やすやすとゴールラインを明け渡した。スクラムで押し込まれ、マイボール・ラインアウトでもミスがあり、タックルが決まらないのでは勝ち目はない。日本代表はモールに関しては優位に立ち、これを起点にWTBオトがチーム唯一のトライをあげたが、これ以外ではワイドに展開してはターンオーバーを許すもどかしい展開だった。最後に集中力とスタミナが切れたところも気になる。最後まで戦い抜くのがジャパンだと思うけどなぁ。

「前半は、お休み、後半は、悪夢」。エリサルドHCは記者会見でこう切り出し、「ラグビーの根本は一対一の戦い。原点に立ち返りたい」と続けた。また「チームの本当の力が白日の下にさらされた。真摯に受け止めたい」とも。日本代表は、トンガ戦から5週連続でテストマッチが続くので、多くのメンバーに経験を積ませたい気持ちは分かるのだが、トンガに対してベストメンバーで挑まないのは首をかしげさるを得ない。毎試合、真剣勝負の場で経験を積むことこそ重要だと思う。経験のある選手を休ませた時点で、言い訳ができてしまう。これでは本当の日本の力は分からないのだ。

イタリア戦からは現状のベストメンバーで勝つために最善の努力をする。そして、どんな大きな相手にも低いタックルのできる選手を優先して並べる。イタリア戦は結果にこだわってほしいと思う。そうでなければ、選手のいい経験にはならない。ファンの期待に応えなきゃ。

本日の愛好的最優秀選手は、ナタニエラ・オト選手だ。低いタックルに、パワフルな突進。日本国籍を取得したオト選手は母国相手に並々ならぬ決意だった。勝利への執念が見るものの胸に伝わったのはオト選手のがんばりだった。あと1週間ある。他の選手も奮起を。

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    「試合レポート」カテゴリの記事




    コメント

    まぁそれだけ気持ちの面での差が出たんじゃないんですか?トンガの選手は本気でワールドカップの選考だと思って、本気でプレーしてましたよ。それに対して日本は気迫も欠け、声を出す選手も見当たらず、ひどい試合でした。
    世界に放送されている、試合で恥をかいたジャパンがこれからどうあるべきなのかもっと真剣に協会とか取り組むべきやと思うし、エルサリドのあのわけのわからない無責任なコメントが続くならクビにして、早く違う監督を置いた方が全然マシ。
    もう今の時点でジュニア・オールブラックスに100点以上を取られるのは簡単に予想できるし、奴らはオールブラックスのメンバーを目指して本気でジャパン潰しにくると思いますよ。
    グラハムヘンリーはジュニアとマオリからの昇格もありえると選手を奮起させて居ますし、悪い選手はすぐに落とされます。
    さぁどうするジャパン?

    投稿: 通りがかり | 2006年6月 5日 22:24

    村上さん、九州日帰り出張お疲れ様です。
    敗因をあげたら切りが無いですが、危機管理能力を持っている選手、大畑選手の負傷退場&マキリ選手の交替が痛かったですね。
    イタリア戦は本当に重要な試合になりましたので、選手達の意地に期待をしたいです。

    投稿: 軍曹 | 2006年6月 5日 19:36

    驚きました!
    注目していた6月11日のU23日本選抜vsU23外国人選抜の各チームの監督、コーチの名前を見たからです。
    村上さんは変なコメント出来ないでしょうけど、私は心底驚きました。

    投稿: マスター | 2006年6月 5日 17:46

    多くの九州のラグビーファンを怒りと失望に満ちさせた。
     「負けるのに慣れろ!」
    オーディエンスに対してそう訴えているかのようだった。
     この人たち、残り4週何を目的に闘うのだろうか?

    投稿: ムラーカ | 2006年6月 5日 17:34

    HCが「ファイトしろ」と言ってもファイトしないのは、頭では理解できても身体が「ファイトできない」選手がたくさんいるということでしょう。
    今更過去のことを言っても、時間は取り戻すことができませんが....03年W杯での日本代表チームの闘志とその経験を、グラウンドの上で闘い生身に刻みつけた選手ごと、いとも簡単に切り捨ててしまったK強化委員長、H日本代表監督の過ちが、付焼き刃的なフランス人HCの招聘ぐらいですぐに清算できるほど小さくはなかった、と確信しました。

    投稿: マスター | 2006年6月 5日 17:20

    今のジャパンのチームカラーは”萎えるビビリ屋”だということもっと自覚してチームを作るべきだ。
    往年のファンの御紳士から「情けないことを!」と嘆きの声が聞こえそうだが、しかしこれをだれが責められよう?
    汗と根性を否定するような教育環境、海外に出れば体格的にも不利、国内ではすっかり人気も衰えたマイナースポーツ、痛い上に休めない、プロとして大金が入るわけでもない。いとこのような種目サッカーと比べてどこをとっても恵まれない環境で、あえてこのスポーツを選んでくれた若者に、ビビるお前が悪い、なんていえようか。
    その愛すべきビビリ屋に合う作戦を立てるのが監督のつとめじゃないか?
    どうしたらビビらずにプレイできるか。
    前回のワールドカップではなぜ格上を相手にファイトできたか。
    そりゃタックルっしょ?この一言に尽きた大会だったじゃないか。でもそれだけじゃだめだってことで翌年から試行錯誤してるんだけど、それだけじゃだめだ、がそれすらもだめだ、になっちゃった。
    前監督の”キックで陣地を取る”という戦い方は、ビビリ屋には、敵陣にいられるという安心感が良い方向に作用するはずだった。さらにあのタックルというディフェンスの土台があればワールドカップより上をいく試合ができるはずだった。しかしキックで陣地をとってもラインアウトが取れなかったら何の意味もない。そこが破綻した。そしていつのまにか土台のタックラーも姿を消し、結局キックが悪いという位置づけのもと、ロングキッカーは責任を負わされピッチから消えた。そして昨日の試合…。
    時間がなくなってしまった今となっては技術云々より、低く突き刺さるタックルをきちんと決められるメンバーをラインに並べてほしい。もちろん全員といいたいがそれが現実的に無理ならせめて、せめて一人置きには並べてほしい。そしてロングキッカーとラインアウトのスペシャリストを作る。
    もちろんスクラムの重要性はわかっている。でもスクラムが多少押されてもボールさえ確保できればれ劣勢はまだ挽回できる。しかしラインアウトは取るか、取られるか、だ。白か黒。スクラムはグレーゾーンがあるけど、ラインアウトにはない。
    もう時間がないので、重要なパーツから治していかなきゃ。
    愛すべきビビリ屋が報われるチームに”適応”してください!監督さん!

    投稿: ブルーリーフ | 2006年6月 5日 15:14

     世界トップレベルのフォワードは、でっかくて、速くて、巧い。(そしてひたむき)
     今のジャパンは、その人たちと戦うにあたって、とりあえずサイズだけは揃えてみた、って感じがします。
     そのやり方では、格下には勝てても、金星は難しいんじゃないか、という疑問が生まれた試合でした。
     何かひとつでいいから突出したものがないと、世界トップにはもちろん、二番手グループにも通用しないと思います。(そこでスピードに特化することを目指したのが向井ジャパンだったのでしょう)
     ベストメンバーじゃなかったとか、ひたむきさがなかったとか、(それも重要なことですが)、ではなく、もっと深刻な問題を突きつけられたと考えるべきだと思います。
     特にFWが押された時のスクラムハーフについては、早急に解決すべき問題かと。

    投稿: のびた | 2006年6月 5日 15:08

    ジャパンというチームはなぜこうも同じことを繰り返すのでしょう?我々のようなへっぽこラガーマンを蹴散らして日本ラグビー会のトップに立っているのは間違いないのに。ひどい。また振り出しに戻りましたね。今はフランス人ヘッドコーチが高い理想を持っているということだけが唯一の望みです。
    ラグビーとはいったいどのようなスポーツなのかということを勉強させるべきです。スティーブハンセンが、ウェールズ人であることの誇りを持たせたように、JAPANの場合は各自がそれぞれの誇り、守るべきものを考えるべきです。JAPANになりたくても夢破れた人間は山ほどいるのですから。

    投稿: 大阪人(ジャーナリスト志望) | 2006年6月 5日 12:02

    日中は府中でオープン戦を観ていたので、帰宅してからVTRでジャパンの戦いを見ました。前にここで会場を「博多の森の方がよかったのではないか」ということを記したのですが、あれだけの観客を見て、「失礼なことを書いてしまった」と思いました。すみません。本当にたくさんの観客が集まったところでジャパンはまた過ちを繰り返しているような気がしています。予想はしていたものの、その予想を覆す戦い方を見せてもらいたかったと思います。やはり、ワールドクラスと戦うには、絶対にこのままではいけないと思います。
    エリサルドHCが「前半はお休み」と言ったそうですが、毎回毎回前半は・・・と、同じコメントばかりではないのでしょうか? 連続して同じ反省点が出るなんて、それ自体がおかしくかんじます。選手のモチベーションをあげて試合に送り出すのもHCの役目ではないのでしょうか・・・・Jスポの藤島さん、村上さんの解説を聞きながら、心中を察してしまった小生でありました。府中でのオープン戦観戦旗をとTBさせていただきました。よろしくお願いいたします

    投稿: SANDA | 2006年6月 5日 10:09

    凄かったですね、昨日の試合。本当に。
    現場に観に行ってましたが、あの満員の観衆が静かでしたもんね。
    ジャパンに対しては、何もないです。だって、あのチーム、ジャパンじゃ無いでしょ。
    それぐらい酷かった。選手より首脳陣・協会には、良く考えて頂きたいですね。
    ノーサイド後、エルサルドが顔を真っ赤にして、スタンドから降りてきた事に対して、
    主な協会関係者の笑顔。ファンが悲壮な顔をしているのにねぇ。

    ps 放送席の前で観てました。矢野さんのアナウンス聞きながら。
    辛そうでしたね、3人とも。後半、村上・藤島両氏の声が聞こえて来なかったです。
    当然ですよね、あんなテストマッチ。

    投稿: あんだー | 2006年6月 5日 10:02

    「日本ラグビーの頂点は日本代表である」という当然の考え方が、ファンだけでなく各チーム関係者の間でもまだまだ浸透してない。

    春のオープン戦を見ると、今のジャパンのメンバーより活躍していると見受けられる選手がチラホラ。何らかの理由をつけて所属チーム優先の姿勢を取っているんでしょう。

    都合のつく選手だけ集めて何がジャパンだ。協会は己の無能を恥じろ。

    投稿: 枚 | 2006年6月 5日 09:04

    観客が8,000人入った試合でこれだけの惨敗をしたJAPAN。
    何を考え、何を意識し、何を遂行し
    何を得たのか、次の試合で見せて欲しい。これだけサッカー人気が叫ばれ、ラグビー人気凋落の最中、
    現ジャパンスコッドの魂あふれる
    プレーしかない。「気概」のある
    プレーを見せて欲しい。
    なにがなんでも、サッカーに負けて欲しくない。これは技術論では解決でいない部分が多分に含まれている。
    サッカーの中田英みたいに、叱咤する選手が(試合中に)いたのであろうか?

    投稿: はおちん | 2006年6月 5日 08:58

    JAPANの試合を観ました(?)途中で・・
    ヤッパリ貪欲さやスピードが感じられませんでした。この前村上さんのお話にあった
    NZやフィジーなどの選手は、ボールに対する働きかけをする範囲が広いのでJAPANは、もっと貪欲にとおっしゃっていましたがそれが。。次のプレーに向かう選手の動きも。。前週クルセダーズを観ていたものとしては。。。
    もっとすばやく貪欲に言って欲しいです。
    ところで、ジュニアオールブラックスは、A代表と言う位置づけ。。マオリは、どういう位置づけでしょうか?

    投稿: FL7 | 2006年6月 5日 08:31

    今晩は。にわか評論家です。見てはいけないものを見てしまいましたね。
    印象としては決して勝てない相手だっただけに、逆に私は協会をはじめ首脳陣のセレクシヨンに問題を感じるばかりでした。
    前半戦を見る限りはOK、OK。もう十分な戦いでした。むしろ助けられた部分も多かった訳で、点数だけ見れば合格点といえるでしょう。
    長所はFWがモールを押せた事やCTB森谷の低いタックル。そして何より九州人のRUGBY熱はすごい。使えたのはマキリ、大西、森谷、オトくらい。せめて30点内には抑えて欲しかった・・。

    切なる願いは一刻も早く、フランス人のレベルの高いRUGBYを辞めて日本人特有(日本人が出来る)の戦略に切り替えねばRUGBY不人気に拍車がかかる気が致します。
    言いたいのは何もスキル面だけではなく、タックルし立ち上がり次のプレイに加わることは、精神面や体力的な問題。相手の激しい当りは想像以上だったかもしれませんが、あまりにも接点に弱く、反応が遅かったのではないか。確かに箕内、木曽など主力選手不在なのは影響が大きかったが、もう少しタフな選手がいなかったものか?。フロント、セカンドローの働きが重要視される今のRUGBYでは、代表にとっては深刻な問題です。体格重視ではなく、チームの為にひたむきにプレイする選手を見てみたかった。

    特に残念だったのは折角の代表のチャンスに、いとも簡単にキックするSH。FBももう少し背の高い安定感のいるスペシヤリストがいなかったものか??これでは赤子の手をひねる様なもの。
    繰り返しますが相手は寄せ集めチームにも関わらず個人のスキルは高く、相手SOにもう少しラインを操れる選手であれば、より得点は取られた事でしょう。あれだけスタンダードなRUGBYを止められない代表。イタリアは別にしてフィジー、サモア、NZのBKSのスキルはより高い。次回以降の試合にはあの思い起こしたくない100点ゲームの再来が起こらなければいいのですが・・。

    敗戦は毎度のことで、慣れてますが・・。(笑)
    せめて代表には気迫あるプレイをみせて貰いたい。以上、何とかしてほしいという希望を加味した上で発言させて戴きました。ご容赦を。

    投稿: ponta1415 | 2006年6月 5日 01:10

    ショックです。どんどんトンガとの差が広がっていくような・・・。
    ブレークダウンでの球出しが遅れるのは分かっていたが、ボールが出た後のパスの遅さ、テンポの悪さが気になる。
    もっとジャパンのバックスはパス回しが速かったはず。
    ファンも選手もがっかりだったが、アジア圏の雄であり、経済力があるジャパンまでいれての、パシフィック・ファイブネイションズを盛り上げてやっていきたいIRBもがっかりだったろう。
    残り試合が不安です。ジュニア・オールブラックスでまた悪夢の再現だけは・・・。

    投稿: ターボ | 2006年6月 5日 00:52

    世間がサッカー一色に染まりつつある中、あれだけの応援があった。イーブンボールへの飛び込み、死を賭したタックル、志や道義のためなら自分を捨てチームを・国を守るという潔さが観たかった。その結果勝てなくても、ありがとうと心から思えるのに。

    投稿: YUUGIRI | 2006年6月 5日 00:39

    昨年の大阪のアイルランド戦でも、終盤に実況&解説陣が言葉を失う場面が多々ありましたが、再現されてしまいましたね。選手達は真剣に戦ったと信じたいですが、所属チームでのライバルとの試合やシーズン終盤の準決勝・決勝での、決死の『いっちゃった』状態でピッチに登場してくる雰囲気が感じられなかったです。やはりまずはJAPANに定着したいという段階の選手が多く、覚悟が極まっていないのでしょうか?

    投稿: 音 | 2006年6月 5日 00:34

     ちゃんとしたメンバーを選んでないのだからこの結果は当然です。
     それにしても、「チームの本当の力が白日の下にさらされた。」という言葉はおかしいですね。「あんたの見る目の無さが白日の下にさらされたのでは?」と言ってやりたいです。
     ちゃんとしたメンバーならジャパンの力はこんなものではないはず。
     とりあえず真っ先にSHは交代ですね。東芝でFWが圧倒的に優位で余裕がある中でしかプレーをしていないものだから今日のようにFWが押し込まれたらパニックになり何もできず。後藤 翔太なら多少は変わっていたはずです。
     昨日の試合は神戸製鋼ファンとしてホラの凄さを再確認できた、ということだけが収穫です。ジャパンファンとしては何も収穫なしです。

    投稿: 神戸ファン | 2006年6月 5日 00:14

    ジャパン完敗!残念…。

    投稿: まいど | 2006年6月 4日 23:43

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