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きょうも思い出

網走の三洋電機は、きのうホンダと試合して、64-7で勝利。津別運動公園では豊田自動織機が42-17で釜石シーウェイブスを破ったようだ。南半球3強国のトライネイションズは、今週末はお休みなのだが、南アは26日からホームで三連戦になる。そのスコッドが発表されたが、ヤコ・ファンデルヴェストハイゼンの名前がなかった。他にもブレント・ラッセルやブレイトン・ポールセといった有名どころも外されている。ヤコ選手、ちょっと調子悪かったからなぁ。スタンドオフでは、ブッチ・ジェームスとアンドレ・プレトリアスが入った。試合に出場しないなら、トップリーグに早めに戻ってきてほしいところだけど。

話はがらっと変わります。東京の今朝は気温が低かったので、朝寝坊してしまった。パソコンを開き、コメント読んで笑った。珍プレーに関しては、やはりみんなたくさんの思い出があるようだ。ゴールラインを間違えた人は、僕のチームメイトにもいた。あと1年生が練習と同じようにボールを置いて戻ってきたというのは、面白いなぁ。僕がクラブチームで一緒に試合したヤツは、まだ相手とぶつかっていないのに、味方の方を向いて低い姿勢になり、両手でボールを持って「モーッル!」と叫んだ。周囲も反射的にモールを作る。まだ、相手来てへんっちゅうねん。練習ちゃうからね、これ。

僕が体験したとっておきのエピソードがある。K高校との公式戦は、僕らがいつも練習している京都の公営グラウンドで行われた。高校生はキックオフ前、ハーフウェイラインを真ん中にして10mラインに整列して挨拶するのが慣例である。先にグラウンドに入った僕たちが10mラインに整列する。続いてK高校が入ってきた。

んっ? えーっ? 

なんと、K高校は僕らの後ろの22mラインに整列したのだ。

しばし、両チームが同じ方向を向いたまま整列していた。気付けよ~。

もちろん、すぐに気がついたK高校は、うつむき加減でいったんグラウンドの外に出た。キャプテンの頬は赤らんでいる。向こう側の10mラインに並び直す。もう、そこにいる全員がクスクス笑いである。試合は僕らが勝った。笑いをこらえて勝った試合は、これが最初で最後だった。

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    コメント

    ヤコは、怪我のあとSOでのプレー機会が全くないままでテストマッチだったのでちょっと気の毒、という感じはします。
    スーパー14に何試合か出てはいましたが、古巣のブルズはデヴァールやフーハートのようなキック主体のSOに合わせたチームだったので、FBでの出場だったんですよね。
    さりとて他の州もいきなりはSOをやらせてくれなかったみたいだし…。

    が、このまま日本にいると来年のワールドカップに出られる見込みが薄いとかいう話もちらほら聞こえてきて、先行きどうなることか。

    ラッセルが外された時に面白いコメントを見かけました。いわく「彼が外される原因になるような事をしたようには思えないが、たぶん、タックルバッグの持ち方かベンチの座り方が悪かったのだろう」だそうな^^;;。
    確かに全く出場してませんからね。アタックの才能はピカ一だと思うんだけどなぁ。
    一度、SOデヴィリアス、インサイドCTBラッセル、アウトサイドCTBフリー、WTBハバナで見てみたいです…。

    投稿: ゆたか | 2006年8月11日 10:08

    高校のときの試合のことです。
    レフリーの笛が鳴って、密集が解けた時、見方の選手が一人立ち上がれませんでした。
    「どうした、大丈夫か」ときいたところ、彼曰く「腹へった~」とのこと。
    20年以上ラグビーをしていますが、僕の経験では腹がへって退場した人を彼以外には知りません。

    投稿: いろいろ感想文 | 2006年8月10日 20:08

    ヤコ、ラッセルは入ってないんですか。残念だわ。

    ところで、相手にぶつかってないのにモールって・・・笑。
    K高校のキャプテンは、きっと、その後もチームメイトで話題になったでしょうね。
    想像すると、もう笑いが止まりませ~ん。

    投稿: サファイヤ | 2006年8月10日 19:02

    EA SPORTS ラグビー 06
    エレクトロニック・アーツ
    対応機種 プレイステーション2
    発売日 2006年9月21日発売予定
    価格 7140円[税込]
    ジャンル アクション / ラグビー
    世界各国で繰り広げられるラグビー主要大会の迫力と臨場感を完全再現したゲームがついにPS2に登場! 実名選手(※一部チーム・選手を除く)で実在の大会を戦い抜く数々のトーナメントモードに加え、苦手なプレイだけを徹底的に鍛え上げられるカリキュラム別トレーニングモードを収録。鍛え上げられた肉体と精神力がぶつかりあう最高峰の戦いを体験せよ!!
    ※本ソフトは英語版です。ゲーム中の表記はすべて英語となります。(EAHPより抜粋)

    やっと出るんですね!

    投稿: .23 | 2006年8月 9日 23:23

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