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親子招待プログラム

東京の今朝は快晴。先日も書いた「日光浴をさせる財布」を物干し場に出しては、ときどき眺めている。ここ数日、仕事部屋にこもりっきりだ。ラグビーの原稿を書く仕事で忙しいのは8月なのである。雑誌というのは、決算号より展望号が売れるのが常だ。もちろん、シーズンの内容が面白いと決算号も売れるのだけど、原稿を書く仕事は展望的なもののほうが多い。毎日、今季はどうなるか考えていると、どんどん楽しみが増幅してくる。

さて、トップリーグは9月1日開幕だが、この特別招待企画として港区・府中市・我孫子市による『親子招待プログラム』が発表されている。

これは、日本ラグビーフットボール協会が港区・府中市・我孫子市の協力のもとで、9月1日の開幕戦「東芝ブレイブルーパス対NECグリーンロケッツ」へ、港区・府中市・我孫子市の小学生・中学生を招待するもの。4年目を迎えたトップリーグの開幕戦で、日本協会とチームが取り組む「地域密着型と活性化」と「ラグビー競技の普及」のひとつの形を示したことになる。新しいファン層開拓につながればいいなぁ。

引率者1名までは無料。申し込みは、チケット引換用紙に必要事項を記入の上、試合当日にチケットと引換えることになる。引換用紙はすでに配布された学校もあるようだけど、トップリーグの公式ホームページからもプリントアウトできるので、ぜひこの情報をお知り合いにも紹介してあげてください。いろんなプレゼント企画もあるようです。

追記◎トライネイションズは、19日に、ニュージーランド代表オールブラックス対オーストラリア代表ワラビーズの大一番があるのだけど、ワラビーズのトレーニングスコッド32名が発表されて、新しい選手が4名追加されている。その中にWTB、FBのドルー・ミッチェルが入っているのだが、僕はミッチェルのランニング、けっこう好きである。期待大。


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    コメント

    東芝対NEC戦の無料招待はいいアイデアだと思う。しかし、この程度だとどのくらいの人が見に来るか分からない。もっとアイデアを広げて、昼間の時間で試合を行い、そして、教育委員会主催を兼ねて、授業の一貫として強制的に見学させることが普及の一歩だと思う。・・・
    大体大のニュージーランド戦はいい結果を出してるようだ。

    投稿: Y | 2006年8月10日 18:55

    私もTLの開幕を楽しみにしております。さて、9日の報道ステーションを見ておりましたら、広島と長崎の両方で被爆された山口さんという方のインタビューを放送していました(長崎出身の山口さんは出張先の広島で被爆され、長崎に戻ったらまた被爆されたとのこと)。山口さんは今年アメリカに渡り、国連関係の皆さんに被爆体験をお話しされたそうです。その山口さん、「平和ってなんでしょうね?」とインタビュワーに聞かれたところ「one for all,all for oneでしかなし得ないもの」だと応えていらっしゃいました。なんだかとても重みのある言葉に感じました。選手はラグビーを通じて様々なことを学ぶと思います。と、同時に我々観戦者もラグビーに触れることでいろいろなものを学ぶことが出来ます。人間がラグビーに触れたことで培われた精神が、実生活ならびに世界平和に貢献できる日が来ることを信じ、今シーズンも目一杯ラグビーを楽しもうと思いました。

    投稿: K.A | 2006年8月10日 13:46

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    受信: 2006年8月11日 16:08

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