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» エリサルドHC、正式に契約解除 [ココロミから]
さんざん協会関係者やファンを振り回してくれたラグビー日本代表ヘッドコーチ、エリサルド氏が本日、正式に契約解除され解任されました。詳しくはこちら↓
日本代表ヘッドコーチに関する記者会見 コメント
~ MSN ラグビーサイトより一部抜粋 ~●真下昇副会長のコメント
今回の件につきまして、10/31付で日本代表ヘッドコーチの契約を正式に解除しますことを発表させていただきます。~ 終わり ~
これでやっと胸を撫で下ろすことができます。協会とエリサルド氏との意見は、最後まで平行線をだった模様。エリサルド氏は、... 続きを読む
受信: Sep 29, 2006 8:00:30 PM
» [Rugby] エリサルド正式解任、太田GMヘッドコーチ兼任へ [k@tu hatena blogから]
この度、財団法人 日本ラグビーフットボール協会は、日本代表ヘッドコーチ、ジャン-ピエール・エリサルド氏との契約解除を決定しました。 契約解除の理由としては、当協会に相談なくフランスの1部リーグ アビロン・バイヨンヌのスポーツマネージャーに就任したこと。さらに... 続きを読む
受信: Sep 29, 2006 9:46:04 PM
» とりあえず正式に解任、エリサルド氏 [RUGBY STATIONから]
太田GM兼ヘッドコーチ JRFUは、29日記者会見を開き、エリサルドHCを解任... 続きを読む
受信: Sep 29, 2006 10:11:28 PM
» エリサルド [akapensenseiから]
エリサルド追放作戦⑯ 続きを読む
受信: Sep 29, 2006 11:53:46 PM
» ラグビー日本代表HCエリサルド「契約解除」 [体脂肪マン的個人日記から]
ラグビー日本代表のヘッドコーチ(HC)であるエリサルドが「契約解除」された。
2007年ラグビーW杯最終予選を11月に控えてのことである。
異常極まりないこの事態。
発端はエリサルドが日本の代表チームHCという要職にありながら、かつて自分が在籍したフランスリーグのクラブチームの不振を憂いて、このチームのスポーツ・マネージャーに就任したことにある。
しかも、あろうことか二つの要職を兼務した... 続きを読む
受信: Sep 30, 2006 1:33:07 AM
» エリサルド氏のコメントも読んでみた [香梓の徒然日記から]
LE SITE RUGBYに載った
エリサルド氏インタビュー(フランス語)
フランス語が読める方はもちろん、
読めない方も、
周囲に読める人を探すか
オンライン辞書を使うなどして
ご一読を。
日本のメディアでは扱いが小さいし、
協会サイドの談話だけでは
よく分からないところもありますし。
いやそれより
なかなかこのインタビュー、
ツッコミどころが(^^;
「年に6ヶ月の職務だから
残り6ヶ月は別の仕事もできる」
<契約上は確かにそうかもしれないけれど、
どちらの仕事も
そんなに簡単なことなんで... 続きを読む
受信: Sep 30, 2006 11:31:33 PM
» 泥縄の果てに〜エリサルドHC解任〜 [スポ狂おっさん徒然記から]
今回の件でまず頭に浮かんだ言葉は、 「泥縄」 辞書でひくと… 【泥縄】―どろなわ 〔「泥棒を捕らえてから縄をなう」の略〕 物事に出合ってからあわてて準備をすること。 何てピッタリな! 常に後手後手! 全てが裏目! なのに誰ーも責任取らない! 何か語呂がいいな(笑) とか言ってる場合じゃない! 今回の件に関してしっかり総括せねば…。 おそらく過去最高の長文になります。 読んで頂ける方は心して下さい(笑)... 続きを読む
受信: Oct 1, 2006 9:25:45 PM
» ジャンピエール・エリサルド!? [Koffyの徒然日記から]
送ればせながら、エリサルド氏の解任について一言。
解任は当然と言えば当然の結果。実際の手続きとしては契約の解除ということらしい。
契約そのものにも、職務の兼任を禁止する条項はなかったということで、違約金などの
支払も生じないようだ。
職務の兼務はそもそも想定外という。初めての外国人HCの起用としては、いい授業料を払ったということか。
雇う側の詰めの甘さと、雇われる側のしたたかさが表にでた一つの事象だろう。
ビジネスの世界で契約書を作成するとなると、日本では薄っぺらいもので... 続きを読む
受信: Oct 2, 2006 9:39:10 PM
コメント
大田GM大変ですね
協会幹部が辞めなければ
また同じような事が繰り返される様な気がするのは私だけでしょうか?
エリサル解任で何とか良い方向に向かって欲しいものです
明日は花園でラグビー観戦です
体大調子良いようですね
投稿者: ホルスタイン (Sep 30, 2006 7:27:16 PM)
太田GMのブログにしろ「愛好日記」にしろ、太田GMの(一時的)HC兼任歓迎の声があふれていることに違和感を覚えています。
太田GMのブログにもコメントしましたが、アジア予選だけならHC不在とすべきでしょう。何かあったら責任は代表チーム事業部担当理事にありますと腹をくくるのが筋だと思います。責任だけ太田GMに押しつけているとしか思えません。太田氏は日本代表のGMとして招聘された方ですからね。
投稿者: マスター (Sep 30, 2006 2:06:43 PM)
やっと協会のHPに正式な発表が出ました。
首斬りの理由が、「我々に相談なく」バイヨンヌの職に就任したからだそうですが、本当にそうだったのでしょうか?
以下は太田氏のブログ(9/8)の転載です。
『本日、一部の新聞報道にありました日本代表エルサルドHCが仏TOP14の“バイヨンヌのスポーツマネージャー就任”についてですが、先日、彼がTL第一節の視察で来日した際にオファーがあったことは聞いておりました。』
それは「相談」だったのでは?
しつこいようですが、ここがすっきりしません。こんな大きな問題になる前に(そして世界的な恥をかく前に)、止められた話だったのではという疑問が消えないのです。
僕もエリサルドの手腕と(とりわけ)熱意には疑問と不満があったし、解任は望むところですが、彼一人を悪者にしておしまい、ではよくないと思うのです。協会が、「世論の尻馬にのっとけば俺らの責任問わなくても大丈夫だろ」と考えてるようにも見えてしまいます。
選手が(そしてファンが)信用・信頼できる監督選びのためにも、まず信用できる協会へと体質改善してほしい。今を逃すと今後何年もチャンスは訪れない気がします。
投稿者: のびた (Sep 30, 2006 10:14:08 AM)
なんかスッキリしました。フランス流
は違和感ありと感じてましたから。
大田GMも兼務で大変でしょうが、
来年のW杯に向け、代表選手と共に
頑張っていただきたいです。
投稿者: 91卒ジャガー (Sep 30, 2006 8:18:21 AM)
膿みの一部が腐って落ちたって程度ですよね。
別に晴れがましい気分にもなれません。
今後エリちゃん氏の顔を見ないで済むのは気が楽ですが、将来が明るく開けた分けでもないし。
この知らせで思うのは、返す返すも、前回のW杯後、何を反省し、この4年ですべき事を全うしようと努力したのかって事です。
向井さんが辞めなければいけなかった理由や、続投させようとしなかった理由、萩本さんを選考した理由や、4年間の任期を敢えて与えなかった理由。4年後に向けた代表候補選手の選考へのクエスチョン?
こうして振り返ると、今回の馬鹿げた騒動は、起こるべくして起きた人災であり、災いの元を絶たなければいつまでも繰り返されるに違いないとの憤りを抑え切れません。
村上さんのこれからの矛先が自ずと見えて参りましたね。
投稿者: ナベゾ (Sep 30, 2006 7:53:39 AM)
はじめまして。最近やっとこのページにカキコができる環境になりました。
11月4日の試合は行くつもりだったんですけど‥‥ 「エリサリドいらない」をフランス語でバナーに書いてとか、ハワード首相にお礼を言おう("There's only one Howard"とコール)とか、友人とプランを練っていたんですけど。ついでに、いづれは日本代表の監督就任を、と匂わせているジョーンズ氏にもコールを("Here we go"のメロディーで"Eddie Jones"と)、なんてことも。
実は翌日に滋賀県にいかなくてはならず、秩父宮に行けそうにありません。現在予定調整中。
大敗したウェールズでの試合を現地で観ていて感じたんですけど、各地で日本のラグビーは期待されているんですよね。あの遠征時は三週間、「ラグビーリーグの守備コーチを雇って、タックルをやり直せ」と何度言われたことか。
それはさておき、壮行試合に付き合ってくれるオーストラリアの人たちには感謝を、我々とまともに向き合わなかった人には抗議を、相手にわかりやすいように示せればいいと思っています。
だからこそ秩父宮に行って、バナー掲げたり、チャントをしたりしたいのですが。
今回の決定が、次回ワールドカップでの二勝につながることを祈っています。
投稿者: okurala (Sep 30, 2006 12:03:54 AM)
エリサルドHCの解任、なんとも微妙な気持ちになりました。ここ、ラグビー愛好日記に何度もトラックバックさせていただいた私のブログの「エリサルド追放作戦」の連載も16回となりました。しかし、いざ本当に解任となってみると、自分がインターネットで発信してきたことへの自分なりの責任の重さをいまヒシヒシと感じています。個人のブログで言いたいことを言ってる私でさえこうなのですから、ラグビー界のオピニオンリーダーとも言える村上さんの、今回の事態への発言の重圧たるや、さぞやと推察いたします。
私も今回の件でもっとまじめに取組まなければいけないと自覚を少し深めました。今回の件で村上さんの主張の末席に少しでも座ることができたとしたらこれほどの幸せはありません。ありがとうございました。何かの機会が御座いますれば是非一献差し上げたいと念願しております。
投稿者: 赤ペン先生 (Sep 29, 2006 11:47:27 PM)
この度の件、村上さんのブログが私の「心のよりどころ」でした。毎日拝読させていただきましたよ。
しっかりとしたお考えを開示してくださったことに敬意を表します。本当はトラックバックをしてみたいのですが、おこがましくて(笑)。。これからも応援していますのでラグビーの色々な事をたくさん教えてくださいね。
投稿者: 友人 (Sep 29, 2006 11:08:37 PM)
こんばんは。
村上さんのこのブログによって、我々は情報を知る事ができました。また、堂々と見解をお書きになりました。
本当に有難うございました。
今回の問題には、疲労感さえ感じるほど嫌になりましたが、新たなジャパンを心から応援したいと思います。
ただ、協会上層部の責任は、やはり不問なのでしょうか・・・。
太田GMは大変だと思いますが、100%応援します。
この状況で、ブログであれだけ忍耐強く真摯に対応してくれたGMに対し、私には支持しない理由が見当たりません。
そしてGMのブログにも書きましたが、「首相フィフティーン」のみならず「QLDレッズ」が、ジャパンの困難な時期に強化試合を組んでくれました。豪州の関係者の皆様には、感謝しています。
投稿者: ユニオンジャック (Sep 29, 2006 9:36:15 PM)
ようやく決着しましたね。まずはこれから体制がよい方向に向かうことを願います。
P.S.トピずれですみません!先日のトークライブ、お疲れ様でした。今回も楽しませていただきました♪
投稿者: あひる (Sep 29, 2006 9:30:53 PM)
村上さん、本当にご苦労さまでした。他の方が仰っていましたが、今回の村上さんのご意見は、新聞で言えば「社説」です。オピニオンを堂々と開示なさいましたが、本当に信じたことを、時には強く主張することは、ジャーナリストとして立派なことで、必要なことで、絶対に非難の対象には、なりません。今後とも大所高所からご意見を述べられつつ、誰よりも深く鋭い切り口で、ラグビーを見つめ続けて下さい。頑張って下さい!
投稿者: ラグビー愛 (Sep 29, 2006 7:28:24 PM)