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November 01, 2006

豪州首相XV来日会見

きのうのカマキリ、お察しの通り芝生に寝転がって撮影しました。周囲からは「その姿をブログにアップしたほうがいいんじゃないの?」との声も聞こえておりました。僕のデジカメだと、カマキリにピントを合わせるとゴールポストがぼけるし、なかなか難したっかったです。ちなみに、カマキリくんは、たまたまグラウンドの片隅で練習観戦していたので、ちょっと連れてきた次第です。

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さて本題。11月1日、オーストラリア首相フィフティーンが来日し、午後3時より日本ラグビー協会にて、ボブ・ドワイヤー監督、キャプテンのNO8ジョン・ロー選手(写真)による記者会見が行われた。

ドワイヤー監督は、選手選考について「ワラビーズのセレクションとともに行われました。まずは欧州遠征のワラビーズが選考され、残りのメンバーがこのチームに選ばれました。次代を担う若い選手が多数含まれています」と説明。今後、同国代表ワラビーズに選ばれる可能性の高い選手が揃っていることを強調した。

また、この試合に臨むモチベーションについて、報道陣から質問が出たのだが、この答えがさすがだった。
「試合が終わった後に互いに友好な関係を築ければいいと思います。ただし、親善試合とはいっても選手にとっては大切な試合です。我々の評価が高まるような試合をしたい。ベストを尽くします」(ジョン・ロー選手)
「大切なのは試合ごとにベストを尽くすこと。どんな試合でも対戦相手に敬意を払うことが重要であり、それは手を抜かずに戦うということなのです」(ボブ・ドワイヤー監督)

試合内容についてロー主将は「オーストラリア的なランニングラグビーをお見せしたい」と言い、ドワイヤー監督は「冒険的なエキサイティングなプレーをお見せしたい。それはパワフルに行くことを否定するものではありません。選手の連係プレーにより、知的にボールを動かしたいと思います」と質の高い試合を約束した。

ロー選手に注目選手を聞いてみたところ、大畑選手と対面になるであろう19歳のWTBカレブ・ブラウン選手をあげてくれた。「パワフルでエネルギッシュなランナーです。ユニークな選手だからぜひ注目してください」。 186㎝、98㎏の若いウインガーとテストマッチのトライ世界記録を持つ大畑選手のマッチアップは、たしかに楽しみだ。

20061101140905

記者会見に向かう途中、ハッチ発見。携帯電話のカメラで撮ってみた。

追記◎辰巳での練習は、グラウンドの中に入れるのは関係者だけですが、柵の外からは見ることができますよ。周囲は道路と公園ですからね。

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コメント

辰巳のグラウンド、ここは私が初めて清宮監督にお会いした場所です。。(笑)
おっしゃる通り金網と公園に囲まれていてとてもそのようなすごい方々が練習しているとは・・。
明日観に行ってみようかしら?

投稿者: 友人 (Nov 2, 2006 8:55:20 PM)

W杯アジア最終予選の開催地の件ですが、IRBは香港での開催を調整中らしいですね。予選出場国以外の第三国での開催がむずかしいようです。日本協会はIRBに対して、万が一の場合日本での代替開催の用意がありますよ、という意思表明をしていないのでしょうか?

投稿者: マスター (Nov 2, 2006 8:58:50 AM)

「それは手を抜かずに戦うということ・・・」
この辺に本音も織り交ぜる巧みな答弁ですね
この敬意に応えるべく精進し、いつの日かワラビーズが亜細亜遠征を定例化するまでに発展して欲しいものです

投稿者: ナベゾ (Nov 2, 2006 5:49:13 AM)

10月22日の浦和に行きました、とても楽しかったです。
3日におじさん達の試合があります、取材に来て下さい、東京マスターズリーグです、国立競技場を満員にした頃に「俺達も」とクラブチームがたくさん出来て30年経ってもまだやっています。多摩川の河川敷に自分達で造ったグラウンドで6チームの35歳以上の戦いです。

投稿者: kuni (Nov 1, 2006 9:44:28 PM)

内容と異なりますが、WC予選の地はまだ決まらないのでしょうか?
スリランカと違って近場なら思い切って応援に行きたいと思うように
なりましたので、早めの情報よろしくお願いします

投稿者: 瑞穂 (Nov 1, 2006 9:08:30 PM)

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