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2006年5月14日 - 2006年5月20日

日本代表メンバー発表

Margaret

ここ数日、薔薇ばっかりなので、たまには違う花も。僕が持ってる本で調べると、ステイロディスカスというみたいだ。

きょうは午後2時から日本協会のジャパンクラブで行われた記者会見に行ってきた。パシフィック・ファイブ・ネーションズ(P5N)および、日本代表対イタリア代表戦に向けた日本代表メンバーの発表である。多くの人が待ち望んでいた箕内拓郎選手が入った。また、U23、日本AでのパフォーマンスからLO谷口選手、日本Aでの活躍でCTB守屋選手が新しく代表メンバー入りしている。フランスに帰国中のエリサルドHCに代わって会見に臨んだ太田GMは、「徐々にエリサルドHCの戦い方が浸透してきた。P5Nは優勝を、イタリア戦は(2年前の)リベンジを果たしたい」と語り、勝利にこだわる中で、さらにチームをレベルアップさせる意欲を見せた。5月29日に福岡に集合して、トレーニングに入る。

PR1 久富、相馬、HO松原、山岡、PR3山村、笠井、LO4大野、北川、LO5佐藤、谷口、FL6中居、菊谷、FL7浅野、熊谷、No.8箕内、木曽、SH伊藤、池田、SO安藤、WTB大畑、オト、遠藤、CTB 大西、吉田、今村、守屋、FB水野、武井(FW16名、BK12名、計28名)

箕内選手のメンバー入りについては、太田GMから説明があった。主旨は以下の通り。
「エリサルドHCは、以前から箕内選手のポテンシャルを高く評価していた。ただし、フランス合宿から若い選手の経験を積ませていくなかで最初から箕内選手がいると彼に頼ってしまう部分も出てくると懸念して見送ってきた。チームとしては徐々に固まってきているこの時期に、箕内選手を加えることでさらにチーム力が上がると思われる」

さらに太田GMは、箕内選手に流れを変えるようなタックルなど、チームを勢いづかせるようなプレーを期待しているとも語った。ここ3試合に勝利はしたが、やや大人しい感じがあった日本代表に箕内選手の加入は大きな影響を与えそうだ。僕は何度も箕内選手にインタビューをしてきたが、2007年だけではなく「2011年まで日本代表でいたい」と話していたこともあり、日本代表を思う気持ちが人一倍強い選手だと感じた。束の間の休息でエネルギーもたまっていることだろうし、もの凄いプレーを見せてくれそうな気がする。それに、トンガ戦の行われる北九州は箕内選手の出身地。先発メンバーになれば、盛り上がりそうだ。

今回は28名のメンバーが発表されたが、P5Nを主催するIRBが旅費、宿泊費を負担する選手は26名までで、それが登録メンバー枠。ただし、26名でこのタフな日程をこなすのは難しいとの判断から今回は日本協会負担で2名の追加をお願いしたとのこと。これには、FWを2チーム組めるようにすることで、最大の課題であるスクラム強化の練習がやりやすいという点が大きいようだ。PR、HO、SHなど、より専門性の高いポジションは負傷者が出るたびに補充することになる。他のポジションは複数できる選手が多く、木曽、熊谷はLOに入る可能性もあり、BKは様々なバリエーションが可能。矢富選手の評価も依然として高く、ユーティリティーBKとして負傷者が出れば選出の可能性は高い。

また、席上、大久保直弥選手が代表からの引退を希望していることも明らかにされた。

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ほろ苦い思い出

しつこく薔薇です。白薔薇は、なかなか一気に咲いてくれず、咲き誇った感じに撮れない。夜、試みたら、花びらの形が良かったので採用決定。

Yorubara

きょうも、いくつかプレスリリースが流れてきた。まずは、5月26日~28日にスペインのアリカンテで開催される「The20th BENIDORM SEVENS」に参加する7人制日本代表のメンバー。この大会はワールドセブンズシリーズではなく、出場チームも必ずしも国代表ではない。日本代表も、今年の12月にカタールのドーハで行われるアジアンゲームズに向けた選手選考が目的とのこと。

FW=山本英児、カトニ・オツコロ、岩本健一郎、築城昌拓、豊田将万、BK=三木亮平、小吹祐介、鈴木貴士、竹山森、北川智規。
ヘッドコーチ=高井明彦、コーチ=村田亙

三木、山本といった7人制のベテラン選手が岩本、豊田ら若い選手を引っ張る。村田コーチは、出ちゃうんじゃないの? 

7月下旬にオーストラリアへ遠征する高校日本代表の一次候補合宿参加メンバーも発表された。総勢55名。合宿は、5月26日~29日まで大阪体育大学のグラウンドで行われる。セレクションマッチも予定されているようだ。選抜大会で優勝した東海大仰星からは9名が名を連ねる。当然ながら、天才といわれるSO山中、仰星の強力FWの中でもハードタックラーのFL/NO8前川、走力あるHO緑川も含まれた。選抜大会、ワールドユースでは、東福岡のNO8を務めた有田は、本来のHOでの選出。昨季の全国大会に東京代表で出場した成蹊のWTB金本、沖縄からは名護のトライゲッター濱里、北海道では札幌山の手のマイケル・リーチの名もある。みんな、頑張れ。

僕は高校ジャパンとは縁がなかったけど、選考の初期段階の近畿の選手を集めた選考会には行ったことがある。京都から20人くらいだったかな、伏見工業、花園、東山の選手達と一緒だった。場所はたしか枚方高校だったと思う。600m走の測定とかやったあと、東山の中心選手だった綾城くん(のちの神戸製鋼FB)がSOのチームのCTBでセレクションマッチに出た。周囲のレベルが高いとプレーしていて楽しい。綾城くんが、SOからWTBまで楽々と飛ばしパスした時は、飛ばされながら笑っていた。格違いのものを見ると笑うしかないのだ。彼はそのまま順調に高校日本代表に選ばれた。僕はといえば、奇跡的に80m独走トライをしたら、インゴール直前、もも裏を肉離れした。嬉しくて悲しい思い出である。僕の代わりには、大阪工大高のCTB南くんが入った。のちに天理大学、ワールドで活躍する選手だ。「これで選ばれへん、終わってもうた~」とタッチラインの外で試合を眺めながら、すでに有名人だった南くんに代わってもらえて、ちょっと喜んでいた。そんなヤツが高校代表になれるわけがないよなぁ。とにかく、こういうセレクションマッチでは気後れしてはいけない。絶対選ばれてやると思って頑張らないとね。

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ワールドユース番組収録

Baraga

薔薇がどんどん開いてます。白薔薇は、種類が違うみたい。

Baragai

きょうの午後は、都内某所のスタジオにこもって、ずっと収録していた。JSPORTSで放送される、サニックス・ワールドユース交流大会のハイライト番組3本の解説である。ゴールデンウィークに世界の高校チームが集う、この大会がいかに興味深いものだったかは、この日記でも連日お伝えした。やっとその様子をJSPORTSでご覧いただけるわけである。1時間番組を3回に分けて放送するので、大会の魅力は映像を見ていただければよく伝わると思う。以下の日程で初回放送がある。リピート放送もあるので、視聴可能の方はぜひご覧ください。

パート1=5月19日 (金) 17:00 - 18:00 JSPORTS ESPN
パート2=5月20日 (土) 18:00 - 19:00 JSPORTS ESPN
パート3=5月21日 (日) 14:00 - 15:00 JSPORTS ESPN

世界の高校ラグビーのレベルの高さ、各国特有のウォーミングアップ、高校生達の交流の様子。そして、東海大仰星、東福岡の充実も見ることができる。南アのモニュメントカレッジのキャプテンと、NZのクライストチャーチボーイズハイスクールのFLサリバン選手は、きっと将来大物になる。見ておけば、数年後にきっと自慢できる。

Sta

解説は、僕と小林深緑郎さん、実況は谷口広明さんだ。収録は実に楽しかった。僕と谷口さんが腹を抱えて笑ったのは、深緑郎さんの名前間違いだった。イングランドの高校のウォーミングアップを紹介をしているとき、深緑郎さんが、30秒くらいにわたって素晴らしいコメントをしたのだが、その中心になる人の名前をほんの少し間違ったのである。当然やり直しなのだが、深緑郎さんがその30秒のコメントをまったく同じように話すのは至難の業だ。そこで名前だけ言い換えることになった。前のコメントを流しつつ、名前の部分だけ言うのである。それがもう、おかしくて仕方なかった。まるで、縄跳びの中に飛び込む少年のごとく、身体全体でタイミングをはかって名前だけ言った緊張感と成功したときの安堵。もう笑い転げてしまった。だから僕は深緑郎さんが大好きなのだ。

愛好的読書日記◎4TEEN【フォーティーン】(石田衣良著 新潮社)を読みました。最近頭の中があまりにもラグビーだけになっていたので、ちょっと気分を変えたかった。中学生って、そうだったよなぁとか共感して読んだ。自転車乗りながら意味もなく叫んだり、何を話していたか忘れたけど、とにかく友達と集まって、何時間でも話していたり、何が楽しかったんだかよく分からないけど、いつも笑い転げていた。僕の場合は、中身はほとんど変わっていないかもしれないなぁ。

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スーパー14・プレイオフ

スーパー14が、今週末からいよいよプレイオフに入る。僕は、最終節のストーマーズ対ブルズの南ア対決を解説したのだが、これ、凄かった。ブルズは、この試合前の時点で7位。4位のシャークスを上回るためには、4トライ以上のボーナス点を獲得し、32点差以上引き離しての勝利が必要だった。

試合会場は、ストーマーズの本拠地ケープタウンのニューランズである。おまけにスーパーラグビーにおいて、ブルズはストーマーズのホームで勝ったことがなかった。それに敢然と挑戦したブルズの気迫にしびれた。ひたすら前に出てプレッシャーをかけ続けるディフェンスは南アらしいといえばそれまでだけど、よくスタミナが切れないものだと感心した。

ブライアン・ハバナのスピードは、桁外れ。フルバックに入ったヤコ・ファンデルヴェストハイゼンもワールドクラスのプレーを見せてくれる。NECでプレーしていたので、つい「我らがヤコ」と言いたくなるが、発表されたばかりの南ア代表のトレーニングスコッドにも選出されていた。6月からのテストマッチシリーズにも出てくるだろう。この夏は怪我せずにトップリーグに戻ってきてほしいなぁ。

ストーマーズ対ブルズは、5月18日(木)25:00~ J sports Plusで放送される。視聴可能の方はぜひご覧ください。これは、お薦めマッチです。

この試合の前に、1位クルセイダーズ、2位ハリケーンズ、3位ワラタスが確定していたのだが、2位と3位を決定するワラタスとハリケーンズの最終節の試合も最後まで白熱した。すでに初回放送は終わっているが、5月18日 (木) 10:00~12:00、J sports Plusでリピートがある。とにかく、攻守にわたって、どの選手も最後まであきらめない。それを観ているだけで胸が熱くなる。こちらもお薦めである。

プレイオフは1位対4位、2位対3位の対戦。ともに上位チームのホームで開催されるので両試合ともNZということになった。やっぱり本命クルセイダーズなのだろうか。ヤマハ発動機ジュビロでプレーしたレオン・マクドナルドも健在なので、こちらもぜひご覧ください。

追記◎コメントで、グルジア戦のアナウンスについてのご意見がありました。僕も、国歌の際にアナウンスが無かったのはグルジアの選手にも、お客さんにも失礼なことだと思いました。運営側のコミュニケーションのミスだったようですが、起きてはならないミスだし、日本代表戦で会場によって演出に差があるのもおかしいですね。これ以降の代表戦に関して統一感のある演出を望みます。

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薔薇が咲き始めた

Baraaka

月曜日の東京は快晴。庭の赤い薔薇が一気に開き、白い薔薇もまもなく満開の気配だ。

Sirobara

IRB(国際ラグビーボード)のウェブサイトに大畑選手の世界記録のことが書かれているのは嬉しいなぁ。アジア大会のタイ戦などノンキャップ国際試合のトライ数も含めれば計86だとか、細かいことも書いてくれている。

きょうは一日中、原稿書きの日だった。ずっとパソコンに向かっていたら、プレスリリースがいくつか流れてきた。まずは、6月初旬から始まる「パシィック・ファイブ・ネーションズ」の日本での試合が、株式会社東芝の冠大会となり、「IRBパシフィック ファイブ ネーションズ TOSHIBA ジャパンラウンド(IRB Pacific Five Nations TOSHIBA JAPAN ROUND)」と改称されたとの報告。これで少しでも露出が増えてくれればいいけれど。

続いて、リコーブラックラムズの新体制のリリースも。監督は、2001年に引退した佐藤寿晃氏が就任。キャプテンも伊藤鐘史選手に代わった。副将は金澤良選手と田沼広之選手。FWコーチは昨年までのグレン・パノホ氏に加えて、残念ながら引退が決まった佐藤友重氏。注目はBKコーチのピーター・ミューラー氏。ミューラーとなっているので一瞬分からなかったのだが、元南アフリカ代表CTBでJSPORTSやラグマガではムラーと呼んでいた選手である。現役時代は、190㎝、90㎏のパワフルな選手だった。どんな指導を見せるかな。代表33キャップ。

そして、最後にデフラグビー情報。数日前に、5月21日の関西ラグビーまつり(花園ラグビー場)のことをご紹介したのだが、そのなかで、デフラグビー10周年記念試合が行われ、お客さんに【ホイッスル・ボード】が配られることになったことをお伝えした(第2グラウンド、12:30キックオフ)。レフリーの笛が鳴ったら、観客がボードを掲げて選手達に知らせるのである。この試合に、昨季の全国高校大会の東海大翔洋のSHとして出場した倉津君も出場することが決まった。写真は、昨年の花園1回戦の土佐塾戦と、テレビの取材にホワイトボードを使って対応する様子(写真提供:長田耕治氏)。

Kuratu

Inter

倉津君は、日本福祉大学にこの春入学、体育会ラグビー部入部して4月には紅白戦にもSHで出場したとのこと。コーチいわく「今すぐにでも使いたい」。また、大学の手話サークルに入って、楽しく学生生活を送っているようだ。ホイッスル・ボードを掲げて、倉津君はじめ、デフラグビーの選手達を応援してみてはどうだろう。


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大畑選手、おめでとう。

日曜日の早朝、東京駅から花園ラグビー場に向かった。日本A代表の試合で京都に出かけたときは、のぞみの指定席が「1番E席」。いいことありそうで気分が良かったのだが、今回は「1番A席」。めちゃくちゃ、ええことありそうな席やんか、これ。大阪でなんか、ええことあるで~、と思いながら窓の外を眺めた。

帰りののぞみでは、新大阪から京都を過ぎたあたりで字幕ニュースが始まった。すぐに大畑選手がテストマッチのトライ世界記録を達成した日経ニュースが目に飛び込んでくる。僕が気付いただけでも、東京まで5回は流れた。

僕はこの日、JSPORTSの仕事で、試合後、エリサルド・ヘッドコーチ(HC)のインタビューをすることになっていた。ただし、もし大畑選手が3トライを奪って記録が達成された場合は、セレモニーがあるので大畑選手へのインタビューに切り替わる。後半途中までトライは、「1」。きょうは無いと思いながら、ゆったり見ているとモールの後ろについた大畑選手がボールを押さえて、通算「64」トライ。あっさりと元オーストラリア代表WTBキャンピージの記録に並んだ。

後半30分、記者席からグラウンドに降りる。ふかふかの芝生の上で試合を見ていると、スタジアム全体が大畑選手にトライを獲ってほしいオーラを放っていた。攻め込むジャパン。なにやらもう1トライありそうな雰囲気。なんだか関係者の動きもあわただしくなり、急に緊張感が高まる。後半45分、背番号14が左タッチライン際を快走。インゴールに滑り込んだ。獲った! 大歓声、総立ちの拍手。目録などが乗った机を運ぶ関係者。いいポジションをキープするため走るカメラマン。いったん両チームの選手が退場した後、ジャパンの選手がグラウンドに戻ってセレモニーが始まった。まずは少年から花束、お祝いの目録(賞金)、そして腕に「65」と入ったゴールドの記念ジャージーが贈られる。

インタビュー開始。「僕を育ててくれた花園でとれて嬉しいです」という主旨の言葉のあと、キャンピージに対しての質問をしたら「まさか日本人に破られるとは思ってなかったでしょうけど…」。場内に笑いが広がる。最後にファンのみなさんへのメッセージを求める。「その前に」と前置きした大畑選手は、スタンドで見守るお母さんに向かって、「きょうは母の日なんで、いつもこういうこと言えませんけど…、おかん、ありがとう」と言った。拍手。最高のプレゼントやね。おめでとう。

テストマッチというのは国代表同士の試合のことだが、それぞれの国の協会が認めるものなので、トライ数の内容について議論はあるところなのだが、僕は素直に大畑選手を称えたい。トライを獲る嗅覚というのは、僅かな選手にしか与えられていない貴重な才能である。出来ない選手には出来ないのだ。大学3年、4年に関西大学Aリーグのほとんどの試合に出場しながらトライを一つもできなかったフルバックが言うのだから、間違いない。

数年前、キャンピージさんが来日したときに「大畑大介という選手があなたの記録に迫っているんですよ」と言うと、「どうぞ、頑張ってください」と微笑んでいた。彼は彼の記録にプライドを持っている。それは彼がオーストラリアというラグビー強豪国で育ち、与えられた環境でベストを尽くした結果だからだ。

大畑選手は大阪で生まれ育ち、日本の代表として世界と戦うこと10年、常にトライを期待される存在であり続けてきた。世界中のラグビー選手にチャンスがあったなかで日本の大畑大介だけがキャンピージの数字を超えたのだ。日本のラグビー愛好者は、彼と同時代を生きたことを誇っていいと思う。試合後の記者会見で大畑選手は言った。「55キャップ目ということは、55通りのメンバーと刻んできた記録です。一緒に喜びたい」。ええコメントやったよ。ありがとう。

ほんとうはこのまま喜びに浸っていたいのだけど、試合内容は決して良くなかったと思う。気になったのは、グルジア代表のシンプルな縦突進でゲインを許してしまう甘いタックルだった。スクラムもグルジアにコントロールされていたし、つなぎのミス、判断ミスも多かった。勝って反省できるのはいいことだ。浅野キャプテンも「もっと激しい、タフなコンタクトをしていかないといけない」と言っていたが、チームの勢いを出すようなタックルがないと、パシフィックファイブネイションズは戦えない。6月4日のトンガ戦では、気持ちのいい試合を、ぜひとも。

◆試合結果
日本代表○32-7●グルジア代表(前半15-7)

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