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2006年7月16日 - 2006年7月22日

インフォメーション_0722

ここ数日、いくつかプレスリリースが流れてきたので、ご紹介しておきます。

まずは、高校日本代表のオーストラリア遠征が間近に迫った。遠征は、7月24日~8月4日まで。2003年W杯で日本代表が試合をしたタウンズビルを皮切りに、ゴスフォード、シドニーでニューサウスウェールズ州公立高校代表などと3試合を行う。選手は総勢26名。監督は天理高校の田中克己さん、梶原宏之(山梨県立桂高校)、福谷厚(大阪工大高校)の両氏がコーチとして参加。22日より大阪体育大学で直前合宿に入った。

日本協会主催の全国大会スケジュールも発表になった。大学選手権は、12月17日開幕で1月13日が決勝戦。日本選手権は、2月3日開幕で、2月25日が決勝。この決勝戦の前に、第3回全国小学生タグラグビー選手権の決勝戦も行われる。小学生の上手さに、みなさん驚くと思います。これ、いい試みです。

間近に迫ったところでは、オックスフォード大学を招いての日英大学ラグビー対抗戦が、9月9日(土)同志社大学(西京極陸上競技場)、9月13日(水)関東学院大学(江戸川陸上競技場)、9月17日(日)早稲田大学(秩父宮ラグビー場)の順番で開催される。この9月9日は、午後3時キックオフなのだが、午後5時からは、サントリーサンゴリアス対ヤマハ発動機ジュビロ、日本IBMビッグブルー対NECグリーンロケッツというトップリーグの2試合も行われる。運営面で見ると、これだけの好カードをいっぺんにやるのはもったいない気がするけど、見る側にとっては一枚のチケットでこの3試合はお得ですな。

あと6週間でトップリーグ開幕。というわけで、ジュビロのスタッフから選手の記録に関して、2つの情報を送っていただいた。
1)木曽一選手、トップリーグ連続出場記録更新なるか?
2003年度からスタートしたトップリーグ。ヤマハ主将の木曽一(日本代表)は昨シーズンまでの3シーズン、交代なしの33試合すべてフル出場を達成。主将となって2年目の今年、34試合連続フル出場の記録なるか?
2)勝又選手、ヤマハ公式戦出場99試合
帝京大からヤマハ発動機に入社した勝又選手。関西Bグループのチームをトップリーグのチームに押し上げ、積み重ねたヤマハ公式戦出場は昨シーズンで99試合に。2006年9月2日のトップリーグ第1節「ヤマハ対クボタ」(新潟)に出場すると、前人未到の100試合の金字塔!

もう一つ。長らく膝の怪我に苦しんでいた元日本代表SOの岩渕健輔選手の最新情報が入った。この夏からはフランスのコロミエクラブでプレーすることになっていたが、7月13日に成田を出発し、長らく暮らしたロンドンに戻り、引っ越しなどの手続きを済ませた後、フランスのトゥールーズ空港へ向かい、チームに合流した。17日はチームの集合日だったようで、クラブハウスでミーティング、選手紹介、今後の予定が発表され、脂肪率などの測定も行われたらしい。18日(火)朝10:00からは、チームドクターのクリニックでメディカルチェック。そして最初の練習に参加した。練習試合は、7月28日のトゥールーズ戦から。新シーズンのリーグ戦は9月2日開幕。決勝戦が5月27日という長期戦の始まりである。健闘を祈りたい。

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お薦めマッチ_0721

うわ~、盛り上がってますね。みなさん、たくさんのコメントありがとうございます。フランカーというポジションが人気があるのかもしれませんが、やはりそれぞれ好みの選手はいるし、それぞれの思い出がありますからね。ちなみに僕が最初に好きになったフランカーは、フランス代表のジャンピエール・リヴでした。長くのばした金髪を血に染めながら戦っているところが強烈に印象に残っています。小柄なフランカーが僕は好きです。またいずれ、別のポジションでも思い出を書きますね。どのポジションも盛り上がりそうなので、小出しにしま~す。

さて、土曜日はトライネイションズ第3戦、NZ代表オールブラックス対南アフリカ代表スプリングボクスの試合が、ウエリントンにて行われる。スプリングボクスは、先週ワラビーズに0-49という歴史的大敗を喫して、すでにメディアから「ホワイト監督退陣要求」まで出ているようだけど、もしまた大敗ならホワイト監督いよいよ危うしである。

オールブラックスは、ベテランFLソーンが先発。オープンサイドFLはマコウで決まりだけど、ブラインドサイドFLは定まっていない。元オールブラックスのキャプテンとはいえ、今はチャンスを与えられた一人の選手だ。ソーンもここでいいパフォーマンスを見せれば、来年のワールドカップに向けて正FLの座をつかむきっかけになる。南アフリカのFLは、ソリー・チビリカとジュアン・スミス。チビリカも走るからねぇ。この日記もフランカーの話題で盛り上がったので、いつも以上に両チームのFLに注目して見てみよう。スプリングボクスとしては、NO8に入る予定のジャック・クロニエらの激しいコンタクトプレーでプレッシャーをかけ続けたい。

◆放送予定
7月22日 (土) NZ代表対南アフリカ代表(16:20 - 18:30 JSPORTS PLUS 生放送)

◎愛好的観劇日記の追記
きのうの日記に【あわれ彼女は娼婦】のことを書いた。僕は芝居を観るとほぼ間違いなくパンフレットを買う。自分が本の編集の仕事をしていることもあって、デザインに興味があるし、芝居の背景をもっと知りたいと思うからだ。【あわれ彼女は娼婦】のパンフの内容はとっても面白かった。宗教や時代の背景もよく分かるし、役者さん達の気持ちも素直に綴られている。特に興味深かったのは、演出家の蜷川さんと「書評屋」と自ら名乗る豊﨑由美さんの対談だった。いくつも印象に残る言葉があったけど、舌鋒鋭い豊﨑さんが「そのジャンルに対して、すごく深い愛情がなかったら、批評なんかしちゃいけない」と言っていた。共感したというか、そうありたいなぁって思った。

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フランカーのこと

きょうはひたすらパソコンに向かっている。コメントで、フランカーというポジションについてのものがあった。僕も、オールブラックスのリッチー・マコウや、ワラビーズのジョージ・スミスのような選手が日本代表にいてほしいと思う。そういった動きを感じさせるのは、ここ10年の日本代表では、99年W杯のグレッグ・スミス選手や、現代表のフィリップ・オライリー選手など外国人選手に限られている。踏まれても蹴られても、ひたすらタフにボールに絡んでいく。そういう日本人選手は確かに少ない。

でも、日本にそういう選手がいなかったかといえば、そうでもない気がする。小さくてもひたすらボールに絡み、タックルし続ける選手はいた。僕と同時代の選手で言えば、同志社大学から神戸製鋼に進んだ武藤規夫選手は、ひたすらボールを追いかけ、タックルし続けていたし、日本代表に入っていれば世界でも注目される選手になった気がする。最近では、体はほんとうに小さかったけど、早稲田大学で活躍した羽生選手は、パスして、タックルして、ラックで相手をはがしてと、フラフラになりながらもずっと働き続けていた。僕が一緒にプレーした選手では、大阪体育大学の1学年下の永田克也選手が凄かった。ラインアウトからのディフェンスでは、前に出ながらBKラインを追い、相手のアウトサイドセンターに突き刺さることもしばしばだった。タックルして立ち上がるまでの速さは目を見張るモノがあり、めちゃくちゃ頼りになった。23歳以下日本代表までにはなったのだが、身長が177㎝くらいだったこともあって、代表入りはしていない。国内で運動量豊富な選手達は国際舞台ではサイズが足りないという理由で代表までは選ばれない。武藤はたぶん180㎝弱くらい。ジョージ・スミスは実は175㎝くらいなんだけど…。

日本にマコウやスミスのような選手を誕生させるには、そういう選手を小さくても代表入りさせる以外にないと思う。ニュージーランドにマコウが誕生したのは、80年代後半のマイケル・ジョーンズがいて、90年代のジョシュ・クロンフェルドがいたからであり、日本だって、武藤や永田のように小さいけど動き回る選手が日本代表で活躍していれば、その後の少年達の目指すフランカー像は変わったかもしれない。小さくても勇気があって逞しいフランカーは、ぜったいに少年達の憧れの的になる。

極論を書くと、僕はラグビーという競技のなかで、一番評価されるべき選手は相手からボールを奪う選手だと思っている。ラグビーは、相手からボールを奪わなければ攻撃できないスポーツだからだ。まっさきにタックルしてすぐに相手ボールを奪うフランカーがいればチームは勢いづく。日本代表もそういう選手を選ぶ、または作る。そうすれば、いずれ日本にも世界を驚かせるフランカーが出現すると、僕は思う。

あ~、熱くなっちまった。

◎愛好的観劇日記【あわれ彼女は娼婦】観ました。渋谷シアターコクーンにて。作=ジョン・フォード、翻訳=小田島雄志、演出=蜷川幸雄、美術=中越司、照明=原田保、出演=三上博史、深津絵里、谷原章介、石田太郎、立石凉子、梅沢昌代、高橋洋、月影瞳、戸井田稔、妹尾正文、鍛治直人、たかお鷹、中丸新将、有川博、瑳川哲朗。
この作品は、シェイクスピアと同時代に活躍したジョン・フォードの作品を、シアターコクーンの芸術監督でもある蜷川幸雄さんが演出したもの。実の兄と妹の許されない愛を描いている。ここ数年、月2本ほどのペースで芝居を観てきた。蜷川さんのは初めてだったから、比較するものが僕が観てきた芝居しかないんだけど…、綺麗だった。美しい芝居だと思った。ストーリーも美しいし、役者さんもみんな良かった。舞台美術も印象的だった。舞台に照らされる光の模様で多くの場面が展開していく。「勢い」だけで作っていない力のある作品だと感じた。三上博史って、こんなにすごかったのかぁ。

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トップリーグ説明会

京都で雨のなか祇園祭を見てから、東京に戻っても雨、雨、雨です。こうなると暑すぎると思った鹿児島の快晴がなつかしい。7月は移動が多いので、僕もちょっと疲れ気味なのだけど、今年はなかなか風邪をひかない。なんでだろう?

きのう(18日)の午後、渋谷区の岸記念体育館の会議室で「ジャパンラグビートップリーグ 2006-2007シーズン リーグ説明会および懇談会」が開催された。この説明会は、いつものラグビー協会主導のものと少し違っていた。2005年5月、日本のあらゆるチームゲームの復活を目的に設立された「日本トップリーグ連携機構」のメディア懇談会の一環でもあったためだ。普段はラグビーを取材していない報道関係者も出席するので、説明はトップリーグ設立前の日本ラグビーのシステムにまで及んでいた。

水谷眞トップリーグコミッショナーはじめ、平尾誠二トップリーグパネル委員などが出席して、今季のみどころが説明された。報道陣が最も興味を示したのが試合の興行権の問題だった。稲垣純一トップリーグ部門長の説明によれば、現在は日本協会がすべて持っている興行権を、来季以降、一部の試合でチーム及び各都道府県協会に委ねることが検討されており、今季も数試合、試験的に行われるという。

これ、僕はとてもいい考えだと思っている。現状では、いくら開催地の協会やチームが観客動員で頑張っても、入場料収入は全試合が終了したところで利益が出た場合にチームに還元されることになっている。これでは観客動員に対するモチベーションは高まらない。特に、ボランティアで奔走しなければいけない開催地のラグビー関係者のみなさんは、それが地元のラグビー普及費の足しになるなど、何か目に見えることがあれば、より頑張れると思う。チーム数が14になって、リーグの試合数は、91である。観客数アップには、全国のラグビー関係者の総力を結集していかなければいけない。みんなが気持ちよく協力できるシステムにしていかなければ。

と、なんだか記事っぽくなってますが、もう一つ。今季から、トップリーグは、14チーム総当たりのリーグ戦のあと、上位4チームのプレーオフトーナメントが行われる。このプレーオフは「マイクロソフトカップ」と銘打たれているので、リーグとカップの王者を両方決めると勘違いしてしまう人もいるようだ。正しくは、プレーオフトーナメントの勝者がシーズンを通した唯一の「トップリーグ王者」であり、この王者にトップリーグの優勝カップと、マイクロソフトからもカップが贈られるということのようだ。

ということで、2月に行われる日本選手権とトップリーグ。来季のメジャータイトルは、2冠ということになります。トップリーグの開幕戦は、9月1日、国立競技場にてナイターで行われます。東芝ブレイブルーパスとNECグリーンロケッツという注目の一戦です。ぜひ国立競技場へ。

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祇園祭

日曜日は、鹿児島から博多、そして京都まで新幹線の旅をした。ほとんどずっと愛好日記を書いたり、アップしたり、訂正したり。一人でパソコンをカチャカチャやっていた。京都の実家に帰って、翌日祇園祭の山鉾巡行を見に行った。雨だった。京都の雨は風情があるのだけど、動く美術館と呼ばれる山鉾の飾りはすべてビニールをかぶせられていた。それがちょっと残念。雨も強いし、人も多いし、ということで早々に引き上げた。このへんが僕も気合い入ってへんよね。

Gionn

子供の頃から京都のお祭りはいろいろ見てきたけど、なんとなく他人事で、大人になってようやくその意味とか考えるようになっている。だから、京都のことは、これから勉強である。結局、山鉾巡行の後半はテレビの生中継を見た。勉強になった。最後の山鉾が通り過ぎた直後に四条通りの信号機が元に戻された。鉾が引っかからないように可動式の信号機になってるわけやね。博多の山笠と京都の祇園祭を一気に見るという罰当たりなことをやってしまったけど、伝統と文化を守っていく心意気は共通している。テレビで昭和初期の祇園祭の映像が流れていたのだが、街の風景は違っても、今とやっていることはほとんど同じだ。変わらないことの尊さを思った。なんでも新しくしたらいいってもんやないね。東京に戻る京都駅で何度もお芝居を見に行っている大好きな俳優さんに遭遇。いい連休でした。

そんなわけで、トライネイションズのオーストラリア代表対南アフリカ代表戦をやっと東京に戻ってきて見ることができた。スコアは知っていたのだけど、こんなこともあるんだなぁ。49-0。SOラーカムの先制ドロップゴールから始まり、オーストラリアの独壇場だった。ボールを動かす速さにも差がある。FBレイサム、WTBトゥキリは好調を持続。CTBギタウのオープンパントをトゥキリがキャッチして、倒れながらレイサムに返したトライは余裕を感じた。WTBラスボーンのパントに合わせてインゴールに飛び込んだギタウの思い切りの良さにもうなった。グレーガンと入れ替えで出場したSHコーディングリーもベテランだけど、パスさばきがいい。南アは自慢のスクラムがうまくいかず、FWでプレッシャーをかけられなかった。7月22日は、オールブラックスと南アフリカの対戦。南アがこのまま沈むとは考えにくい。危機感持って臨むだろうし、面白い試合になると思う。

◎愛好日記インフォ
7月21日~24日まで、北海道夕張市の夕張市平和運動公園ラグビー場で「KOBELCOジャパンユースラグビードリームトーナメント2006 ~第2回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会~」が開催されます。この大会は、全国9ブロックより選抜されたU17代表選手による試合と、部員不足の学校の生徒で構成するU18ブロック代表を編成して試合機会を与え、ラグビーの強化、普及を図るもの。とってもいい試みだと思います。僕は別の仕事で行けないのですが、観戦可能のみなさん、高校生達の奮闘をぜひご覧ください。

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桜島

Sakurajima

かごいま、いったきた。タクシーの運転手さんに「鹿児島に行ってきました、ってどう言うのですか?」と聞いたら、こんな答えが。「い」と「た」の間の「つ」は、うんと小さい。若い人たちはこういう言い方はしないらしいけど。(と、最初は書いていたのですが、鹿児島の方から、「がごいまに、いたっきた」では?とご指摘いただきました。失礼しました。何度も運転手さんに確認したけど、難しいものですね。ありがとうございます)。

というわけで、快晴の桜島を海の上から撮影してみました。この時期、こんなに視界がいいことは少ないらしい。下は夾竹桃(きょうちくとう)という花。これは白だけど、多くは鮮やかな桃色で、海沿いの道にたくさん咲いていた。鹿児島中央駅は想像していたよりはるかに大きかった。鹿児島市は60万人以上の人口だから当然なのだが、街の規模も大きくてちょっとびっくりしてしまった。

Kyoutiku

Kagishimaeki

今回は友人の結婚式だったのだが、幸せそうな新郎新婦の顔を見て、こちらも幸せな気分になった。気温は35度くらいあったし、暑さにはまいったけど、とってもいい結婚式だった。ラグビーでつながった友人だから関係者も多く、また仲間の輪が広がった。披露宴の料理も美味しかったけど、夜食べた黒豚しゃぶしゃぶ、旨かった~。翌日は鹿児島県のラグビー関係者の方ともゆっくりお話しする機会があって、普及に尽力されている話を興味深く聞いた。トップリーグの鹿児島県開催の試合に8,000人の観衆が集ったことにも納得である。一泊したホテルには、過去に宿泊したことのある日本代表や東芝府中のジャージーも飾られていた。

Mukaiujaoa

Yamagasa2

そしてこちらは、博多祇園山笠である。結婚式に行く日の早朝は「追い山笠」の日で、これを見物してから鹿児島へ行った。午前4時59分、櫛田神社に一番山笠が入ってくる。これを「櫛田入り」という。八番山笠まであって、これが速い速い。普通のカメラでは撮れまへん。この地域の人たちの山笠にかける熱気に圧倒された。いいもの見せていただきました。このお祭りにはラグビー選手も毎年たくさん参加しているようだ。写真は、今季よりトップリーグに昇格したコカ・コーラウエスト レッドスパークスの選手達。筆頭は中原コーチ。六番山笠「西流(にしながれ)」の舁き手(かきて)=担ぐ人として参加していた。決まってます。

Nakahara

いま、博多行きの「新幹線つばめ」の中でこれを書いている。今回は、披露宴に招待してくれた友人はじめ、いろんな人にお世話になりっぱなしで感謝、感謝の旅だった。しかも、すべてラグビーでつながった人たちだ。ラグビー、ありがとうって気持ちである。僕の場合、ラグビーと無縁の旅はもう考えられない。それが幸せだなって思う。

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