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2006年8月27日 - 2006年9月2日

トップリーグ開幕戦

Kaimaku

金曜夜の国立競技場。両チーム、関係者の努力で15,000人を超える観客が集った。JSPORTSの放送ブースにて。左から、解説の小林深緑郎さん、僕、実況の矢野武さんである。みなさん、今シーズンもよろしくお願いします!

三冠王者の東芝ブレイブルーパスと日本選手権で東芝と優勝を分け合ったNECグリーンロケッツの対決。注目の一戦は、東芝が終始ゲームを支配する貫禄の戦いぶりで、17-10と勝利した。東芝は勝ち点「4」をゲット。しかし、そこは宿命のライバル同士。NECも、終了間際にWTB窪田が東芝のパスミスを思い切りよく拾い上げて独走。難しい角度のコンバージョンを途中出場のSOヤコ・ファンデルヴェストハイゼンが決めて7点差に詰めより、7点差以内の負けに与えられるボーナス点「1」を確保した。

「8月はけが人が多く、なかなかチーム力が上がってこなかった。一週間前にやっと揃って、そういう選手達がバッチリ仕事をしてくれました」

試合後、こう言っていた冨岡鉄平キャプテンが記者会見で賞賛したのがSOで先発した吉田大樹(ひろき)選手のことだった。

「去年は、吉田朋生(ともき)、廣瀬が(チームに)力をくれた。今年は、変化なくシーズンに入るところで、吉田大樹が出てきてくれた。きょうは彼のおかげで勝てました。きょうは彼の日です。吉田は東芝らしい選手。経験を積めばもっといい選手になります」

吉田選手は、東農大二から同志社大学に進み、東芝入りして3年目。本来はWTB、FBだが、今季よりSOにも挑戦している。前半13分、NECの防御ラインの背後、ゴールライン直前に絶妙のパントキック。これを自ら拾ってトライをあげたほか、ライン攻撃でも好パスでFB立川を走らせ、得意のキックでも大きく陣地を進めるなど、落ち着いたプレーで勝利に貢献した。

試合前に吉田選手とほんの少し言葉をかわしたのだが、リラックスした表情で「ボールを持ったら思い切って仕掛けていきます」と言っていた。その通りのトライだった。試合後は当然、報道陣に囲まれたが、「応援してくれた方の激励や、ミスキックしたときにFWの選手が『気にするな』と声をかけてくれたことを思い、もっと(チームの)力になろうと思った。自分だけで試合した感覚はありません」と、謙虚にコメントしていた。

新しい戦力に手応えもつかみ、スタミナの心配された侍バツベイも最後までプレー。FL渡邉、ホルテン、マクラウドといったベテラン勢もしっかり仕事をし、FB立川もスピードあるライン参加を披露。悪天候でのキッキングゲームに弱いという課題も克服して、三冠王者、好発進である。

NECのほうは、立ち上がりこそボールを継続支配して攻めたが、「ミスと反則で敵陣に入れなかったのは誤算」と高岩監督がコメントした通り、イージーミスだけでなく、チャンスでの判断ミスもあり、見せ場を作れなかった。ボールをワイドに展開したときのキープ力で東芝に劣っていた気がする。ヤコはさすがだったけど…。

激しい試合だった。選手の健闘も称えたい。でも、ボールが停滞する時間が長かったのはちょっと残念だった。ライバル同士だし、雨と汗で滑るボールで難しい面はあっただろうけど、もっともっと仕掛けてボールを動かしてほしかった気がする。それが両チームが目指すところでもあると思うので。まだシーズンは始まったばかりだから、今後に期待しよう。

きのうの夜は書く時間がとれなかったので、盛岡行きの新幹線「はやて」の中でこれを書いている。友人・知人から「更新まだ?」と携帯メールが。遅くなって、すんません。さあ、これからワールドファイティングブル対セコムラガッツの解説に行ってきます。

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トップリーグまもなく開幕

トップリーグ開幕日である。きょうから3日間、各チームにとって今季を占う非常に重要な7試合が行われる。31日は、2日(土曜日)4試合のメンバーが次々発表になった。金、土、日と3日間とも現場で観戦しようとしている人もいると思うけど、土曜日にどの試合を見るかが悩ましいところだろう。ちなみに僕は盛岡。JSPORTSは、第1節の全試合を放送するのだが、1日の開幕戦はTVKも放送する。また、3日の神戸製鋼コベルコスティーラーズ対サントリーサンゴリアスは関西テレビで深夜に放送されるようだ。

メンバーの詳細はコチラをご覧いただきたいのだが、メンバーを眺めつつ思ったことを少し。盛岡のワールドファイティングブル対セコムラガッツは、セコムの名物男PR山賀に注目! SOのリチャード・アパヌイは、元日本代表SOアンディ・ミラーのようなタイプとのことで、期待が高まる。ワールドは、昨季まで手堅いゲームメイクが目立ったが、今季は攻撃的に変身しようとしている。両チームとも新ヘッドコーチのもとで、どこまで組織プレーが仕上がっているか。

ヤマハ発動機ジュビロ対クボタスピアーズは新潟にて行われる。ヴィール、赤塚の巨漢LOコンビにNO8ケフという強力FWに、ヤマハは例のごとくNO8木曽らを軸に和製FWで戦う。ヤマハのCTB大西将太郎、クボタのCTB吉田英之の日本代表対決もあり。

コカ・コーラウエストレッドスパークス対日本IBMビッグブルー(江戸川)も、初昇格と再昇格ということで注目の一戦。コカ・コーラは円熟味を増したSO淵上が操る。NZからやってきた新戦力CTBランビーの動きも楽しみ。IBMは、キャプテンのFB高が好調とのこと。小嶋は、能代工から専修大学でバスケットボール選手として活躍しながら、社会人になってラグビーを始めた異色のLOだ。

サニックスのグローバルアリーナで行われる福岡サニックスブルース対リコーブラックラムズは、昨季までサニックスに所属していたLO遠藤がリコーのLOとして出場する。トロイ・ジャックスとの34歳LOコンビは渋い。サニックスの新戦力、NZ7人制代表のヴァレンスはCTBでの出場。トリッキーな動きは必見。

そうそう、忘れてはいけないのが、土曜日の夜のトライネイションズ。南アフリカ代表スプリングボクス対NZ代表オールブラックスの試合も行われる。先週は、いったんはリードした南アが後半崩れてNZが快勝した。ホームで2週連続の完敗は、伝統国のプライドが許さないはずだが…。9月2日 (土) 21:45~24:00 JSPORTS PLUSにて生放送。

JSPORTSのトップリーグ放送予定は、コチラをご覧ください。

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トップリーグ開幕前日

いつのまにやら、トップリーグ開幕前日になった。30日の夜、東芝ブレイブルーパス対NECグリーンロケッツの予定メンバーが発表になった。

3連覇を狙う東芝は、心配されていた負傷者がほぼ出場する。ホルテン、マクラウド、冨岡も名を連ねているし、ベテランの渡邉もいる。右足首の大けがで復帰すら危ぶまれた立川もFBで先発である。そして注目のSOは、吉田大樹だ。昨季WTBで活躍した廣瀬が本来のSOに戻るのか、ベテラン島崎か、このポジションは微妙だったのだけど、今季よりSOに取り組んでいた吉田大樹が先発となった。キック力は抜群なのでNECとの陣地の奪い合いでは活躍したいところ。ただし、残念ながら大野の名前がない。これは痛いなぁ。

一方のNECも、経験豊富な選手が揃うが、先発のFL横山はNECで6年目ながら公式戦の出場機会が少ない。しかし、今季はレギュラー争いを演じていた楽しみな選手。キャプテンの浅野はLOでの出場。NECのFW第三列は層が厚く、バランス的に浅野がLOに入ったほうが効果的だということだろう。SHの先発は、辻ではなく藤戸。昨季は辻と後半交代して攻撃のリズムを早める役割を担っていたが、今年は春からパフォーマンスが高く、努力で勝ち取った先発である。CTB向山は絶好調。ヤコ・ファンデルヴェストハイゼンは、リザーブでのスタート。先日、練習を見た限りではフィットネス面も問題なく、どこかのタイミングで出場してくるはずだ。

試合のキーポイントは、まずは、セットプレー。スクラム、ラインアウトの獲得率は試合結果に大きく響く。NECは今季攻撃的なラグビーに取り組んでおり、その完成度も気になるところ。薫田監督も言っていたが、この時期はまだ気温が高い。一試合を通じて走りきれるフィットネスも勝つための重要な要素になる。メンバーの入れ替え時間も結果に大きく影響しそうだ。ちなみに、東芝のリザーブは、FWが5名とBKが2名。FWを分厚くしている。


東芝ブレイブルーパス予定メンバー=1 高橋、2松尾、3櫻井、4石澤、5侍バツベイ、6渡邉、7中居、8ホルテン、9伊藤、10吉田大樹、11オト、12マクラウド、13冨岡、14廣瀬、15立川、16猪口、17笠井、18横山、19宮下、20吉田朋生、21望月、22松田

NECグリーンロケッツ予定メンバー=1久富、2 網野、3 東、4浅野、5熊谷、6横山、7 マーシュ、8 箕内、9 藤戸、10 安藤、11 石田、12 向山、13 水田、14 窪田、15 武井、16 水山、17 猪瀬、18 宮村、19 大東毅、20 辻、21 ファンデルヴェストハイゼン、22 大東功一

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トップリーグ2日前

今朝のサンケイスポーツには、「侍バツベイ帰化」の見出しが。昨年から提出していた帰化申請が認められ、日本人名がルアタンギ侍バツベイになった。これで、バツベイ選手は外国人規定(試合に出場できるのは2人以内)を気にせずプレーできることになり、東芝にとっては大きな戦力アップになる。

そのバツベイ選手、夏合宿で東芝を取材したときは、ちょっと体重が重すぎる感じがしたけど、どこまで絞ってくるか。同じくトンガ出身でチームメイトのナタニエラ・オト選手はすでに昨季日本国籍を取得しているから、ホルテン、バツベイ、マクラウド、オトが同時に出場することができるわけだ。トンガ出身の選手が日本国籍を取得するケースは多く、トップリーグでは、ワールドのマナコ朗仁、真羽闘力の両選手も日本国籍を取得している。トンガの選手は留学生として高校や大学から来日しているケースがほとんどという事情が大きい。

トップリーグ開幕まであと2日である。ますます各チームのメンバー発表が楽しみになってきた。9月1日の国立競技場では、HEROのヒットで知られる歌手の麻倉未稀さんが国歌独唱とのこと。ハーフタイムにはHEROも歌ってくれるようだ。この他にも、さまざまなイベントがあるので、協会HPなどでご確認を。ちなみに、先週発売された「Weeklyぴあ8.31号」でトップリーグ開幕特集が組まれている。平尾誠二さんと清宮克幸さんのインタビューがあり、僕もシーズン展望書いています。

「ラグビープラネット」に関するコメント、ありがとうございます。待っていた方がたくさんいたということが嬉しいです。僕も復活を望んでいます。

さて、いくつか質問があったので、お答えしておきます。

トライネイションズで選手が身につけるショルダーパッドの話がありましたが、NZの選手も身につけている選手が多いはずです。たしかに南アの選手が身につけているものは分厚く見えます。ただ、競技規則では、IRBマークのついた肩当てならOKということになっています。IRBの規定集には、次のように書かれています。「肩当て=軟らかく薄い材質でできた、肌着類あるいはジャージに組み込まれた肩当てで、肩と鎖骨のみを覆うもの。すべての部分において、圧縮されない状態での厚さが1cmを超えないこと。すべての部分において、密度が45kg/m3を超えないこと」。 最近は、日本の選手の多くも着用していますね。怪我の予防という意味合いが強いようです。

昨季までリコーブラックラムズに所属していたマックスウェルとメイジャーについてはNZに帰国。マックスウェル選手は引退。メイジャー選手は、現在行われている「エア・ニュージーランド・カップ=ANC」のホークスベイに所属してプレーしています。ちなみに、NZの地区代表対抗戦は、昨年までNPC(ナショナル・プロヴィンシャル・チャンピオンシップ)として伝統ある大会でしたが、今季からANCと名称変更して行われています。

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TL直前の我孫子

Seminuke

この夏初めて蝉の抜け殻に出会った。こちら、我孫子です。というわけで、トップリーグ直前のNECグリーンロケッツの練習を見学させてもらった。夏前に完成した真新しいクラブハウスの脇を抜けてグラウンドに出ると、ナイター照明の中で選手達が同じジャージーを着ている。ん?と思ったのだが、グリーンロケッツは3年前からグラウンドでの練習ではおそろいのジャージーで練習しているのだ。忘れていた。一体感あって、いいなぁ。

岡村コーチと立ち話をしていたら嬉しい発見。つい最近までトライネイションズでプレーしていた南ア代表のヤコ・ファンデルヴェストハイゼン選手である。先週日本に戻ったようだ。一昨年のトップリーグで衝撃デビューを果たしたものの、昨年は怪我で出場がままならず、この春もスーパー14、南ア代表でプレーするため日本を離れていた。戻ってきてくれましたね、しかも開幕前に。怪我もないようだ。これでトップリーグの楽しみがまた一つ増えた。ただし、チームに合流して間がないため、開幕戦にメンバー入りするかどうかは分からない。

このほか、練習を見ていると箕内拓郎選手がド迫力の突進を連発。LO熊谷選手やPR東選手など経験豊富な選手も元気。負傷者は非常に少なく、高岩監督も「こんなにグラウンドに人が多いのは珍しい」と喜んでいた。監督によると、新クラブハウスが出来て負傷者が減ったらしい。風呂やロッカールームが完備されて、選手がここで長い時間練習に取り組めるようになったとのこと。以前は風呂がなかったので、帰るのがどうしても早くなっていたようだ。練習環境は、チーム強化に直結する。

9月1日の開幕戦(国立競技場 19:00キックオフ)は、このNECグリーンロケッツとディフェンディング・チャンピオンの東芝ブレイブルーパスが対戦する。2006年に入ってのトップリーグ、マイクロソフトカップ、日本選手権という公式戦では、1勝1敗1分け。2006年の決着戦である。東芝は負傷者が多く、サントリーに完敗するなど夏の練習試合はいま一つの結果だったが、冨岡キャプテンや、CTBマクラウド選手が復帰してくればチーム力は格段に上がる。両チームのメンバー発表はキックオフの48時間前。30日の夜になるかな? どんなメンバー編成なのか、楽しみである。ここまでの取材の成果は、JSPORTSの開幕戦解説で話したいと思います。

今季のトップリーグのシステムは、総当たり戦のあと、1~4位までがプレーオフトーナメントで優勝を争う。11、12位は、トップチャレンジ2位グループ1位、トップチャレンジ1位グループ3位、と入替戦。13、14位は、自動降格。トップチャレンジ1位グループ1位、2位は自動昇格となる。トップリーグ残留争いも熾烈だ。

NECのグラウンドで、サンスポのラグビー担当、記者の吉田宏さんと会った。きのうまで菅平にいたとのこと。吉田さんの顔も思いっきり日焼けしていた。関西の大学では、大体大がいいねぇ~、と言っていた。一人一人のプレーがしっかりしているとのこと。春は、京産大や立命大の評判が良かったのだが、こうなると同大も含めて関西大学の順位争いも分からなくなってきた。また、帝京大が関東学大と引き分け、東海大が明大を破るなど、菅平の練習試合の結果からは、関東の大学ラグビーも混戦になりそうな気配が漂っている。うわ~、もう9月まで3日っすよ。

追記◎コメントでいくつか質問のありました「ラグビープラネット」ですが、今季は放送がないんです。出演していた者として僕も残念です。回数は少なくても、何か別の形でラグビーシーズンをフォローするような番組が作られると嬉しいのですが。

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トップリーグ5日前

26日、早大が慶大を34-26で下した。後半残り5分で逆転とのこと。僕は残念ながら別の仕事で行けなかったのだけど、これでシーズンがより面白くなった。早稲田は、夏合宿で関東学院、慶應に春の借りを返した。公式戦での結果は、ここからの各チームの伸びにかかっている。詳細レポートのトラックバック、ありがとうございます。

26日の夜(日本時間)は、トライネイションズの南アフリカ代表スプリングボクス対NZ代表オールブラックス戦が行われた。両国国歌斉唱のときの南ア代表FLチビリカかな? いい顔してたなぁ。まだ録画を見ていない人もいると思うので、詳細は避けますが、南アのLOマットフィールドと、NZのNO8マソイのぶつかり合いは凄まじい。この2人に代表される両チームのボール争奪戦の激しさは一見の価値有り。しかし、NZのボールを素速く大きく動かそうとする姿勢は徹底されている。同じ事はできないけれど、日本ラグビーもあの仕掛けの素早さは見習いたい。

期待感高まるトップリーグ開幕まで、あと5日とせまった。特設ページが開設されているので、のぞいてみてください。

コメントで、ポジションなどについての日本と海外の言い方が違うという指摘ありましたが、スタンドオフ、ノーサイドともに英語で、日本発のものではありません。ポジションの呼び名については、小林深緑郎さん著『世界ラグビー基礎知識』(ベースボール・マガジン社刊)に詳しいのですが、この日記のカテゴリー「ポジションについて」のバックナンバーを見てもらと、いろいろ書いています。2005年3月17日の日記には、スタンドオフの呼び名についても書いています。

日本では背番号10番をスタンドオフと言いますが、略号のSOは、スタンドオフ・ハーフの意味で、スクラム・ハーフとの立つ位置の違いを表しているようです。ワールドカップなどの公式メディアガイドには「フライハーフ」と書かれることが多く、これが英語圏では一般的です。もう一つ、「ノーサイド」ですが、本来は「どちらのサイドのボールでもない」という意味があるようです。英国のパブリックスクールで使われていた記録があります。こちらは「フルタイム」と言うのが普通です。日本にラグビーが輸入された時代の言葉が、日本では変化せずに使われているということが言えるのかもしれませんね。

ちなみに、第二次世界大戦中、外来語が禁止となったときは、ラグビーは「闘球」となったのですが、トライは「略陣」だったようです。このあたりのことは、最新の日本ラグビー協会機関誌巻末の「誌上博物館」でスポーツ史研究家の秋山陽一さんが書いています。これは、日本ラグビーの切ない思い出ですね。

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