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2006年10月1日 - 2006年10月7日

坂田監督とTL第5節

金曜日は、大阪体育大学に行ってきた。10月25日発売のラグビークリニックの取材で、ラグビー部監督の坂田好弘さんにインタビューするためだ。大阪に行くときは京都の実家に寄りたいのだけれど、今回はすぐに帰らねばならず、取材後すぐに関西空港へ。東京地方悪天候で遅延。「ぶたまん」と「ぎょうざ」と「たこやき」を衝動買い。

Demisakata

坂田監督は約30年の指導者生活の中で築き上げてきた独自のコーチング哲学について、いつも通り楽しげに話してくれた。大阪体育大学は、平成元年に茨木市からここ泉南郡の熊取に移転したのだが、当初は移転に対して好意的ではなかった坂田さんも、グラウンドから見渡す景色の素晴らしさ、なかでも夕日に照らされて真っ赤に染まるの泉州の海を見て、ここでもう一度頑張ろうと心に決めたのだという。坂田監督は、大西鐵之祐さんや岡仁詩さんら、数々の名指導者に巡り会っているが、指導法はオリジナルだ。だから話が面白い。日本ラグビーが伝統的に得意としてきた個人技を現在の選手に伝えようとする試みは興味深い。2003年、60歳になって迎えた転機があった。詳細は、ラグビークリニックにて。

さて、週末はトップリーグ第5節である。土曜日の秩父宮で行われるサントリー対セコムは互いに攻撃的なチームなのでボールが大きく動くだろう。サントリーWTBタラントのランニングスキルに注目。東芝は大野が今季初先発、バツベイとLOコンビを組む。リコーのロバートソン(元NZ代表)、クボタのケフ(元豪州代表)のNO8対決は激しそう。ヤマハNO8木曽は、眼底骨折の疑いがあったが大丈夫だったようだ。SO大西、CTB大田尾と、いつもと逆になっている狙いは何かな? ワールドは成績不振を理由にヘッドコーチ以下4人のスタッフが退任。危機感をバネにしたい。日曜日の長崎は、神戸製鋼対トヨタの注目対決。大畑は間に合わなかったかぁ。接戦になりそう。トニー・ブラウンがゲームキャプテンの三洋はここから乗っていきたいが、サニックスも前節、神戸製鋼に果敢なチャレンジをしてみせた。侮れない。月曜日は、松山での試合のみ。NEC有利だが、先週に続いてコカ・コーラの頑張りに期待。

◆トップリーグ第5節試合予定
・10月7日(土)
12:00KO サントリーサンゴリアス対セコムラガッツ(秩父宮 11:50~Jsports 2 生中継)
14:00KO 東芝ブレイブルーパス対日本IBMビッグブルー(秩父宮 13:50~Jsports2 生中継)
12:00KO リコーブラックラムズ対クボタスピアーズ(花園)
14:00KO ヤマハ発動機ジュビロ対ワールドファイティングブル(花園)
・10月8日(日)
12:00KO 神戸製鋼コベルコスティーラーズ対トヨタ自動車ヴェルブリッツ(長崎県かきどまり11:50~Jsports 1 生中継)
14:00KO 福岡サニックスブルース対三洋電機ワイルドナイツ(長崎県かきどまり 13:50~Jsports 1 生中継)
・10月9日(月)
14:00KO NECグリーンロケッツ対コカ・コーラウエストレッドスパークス(愛媛陸上)

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平林レフリー、世界へ

きょうは嬉しいニュースがある。すでにIRB(国際ラグビーボード)の公式ホームページには出ているのだが、日本の平林泰三レフリーが、11月の南北半球強豪国同士のテストマッチシリーズ3試合でタッチジャッジを務めることが明らかになった。

11月11日 アイルランド対南アフリカ(ダブリン)
Referee: Paul Honiss (New Zealand)
Touch judges: Bryce Lawrence (New Zealand), Taizo Hirabayashi (Japan)
Television match official: David Changleng (Scotland)

11月18日 イングランド対南アフリカ(ロンドン・トゥイッケナム)
Referee: Steve Walsh (New Zealand)
Touch judges: Nigel Whitehouse (Wales), Taizo Hirabayashi (Japan)
Television match official: David Changleng (Scotland)

11月26日 アイルランド対パシフィックアイランズ(ダブリン)
Referee: Christophe Berdos (France)
Touch judges: Joel Jutge (France), Taizo Hirabayashi (Japan)
Television match official: Mark Lawrence (South Africa)

平林泰三さんは、このブログでも取り上げたことがあるが、31歳にして日本のA級レフリーであり、日本でただ一人のフルタイムのプロフェッショナル・レフリーとして活躍中である。近年は国際的評価も高まり、2005年U19世界大会、2006年U21世界大会にレフリーとして参加。U21大会では3位決定戦の笛も吹いている。今夏8月には、オーストラリアのクラブ試合でIRBアセッサーの前でレフリーを務め、今回、「IRBタッチジャッジ/TMO(テレビ・マッチ・オフィシャル)パネル」の一員に選出された。

現在、IRBは「インターナショナル・レフリー・パネル」《世界ランキング上位国同士の試合のレフリーを務める 20名》、「タッチジャッジ/TMOパネル」《上位国同士の試合のタッチジャッジ、TMOと、それ以下の国のレフリーを務める 19名》を組織して、国際試合のレフリー、タッチジャッジなどを割り振っている。つまり、世界のトップレフリー39名の中に平林さんが名を連ねたことになる。アジアのレフリーではただ一人。イングランド・ラグビーの聖地トゥイッケナムで日本のレフリーがマッチオフィシャルを務めるのも初めてのことだ。パネルに名を連ねるレフリーのほとんどはプロフェッショナル・レフリーである。

平林さんに話を聞いてみると、10月3日に、IRBのレフリーマネージャーのパディ・オブライエンさんから直接電話があって、パネル入りの報告があったという。「あまりにすごい試合のスケジュールを話されたので、ジョークかと思いました」。今回の快挙が、日本の多くのレフリーに最先端の情報を与えることになればいいと思う。また、平林レフリーにとっても、今後はこれまで以上に厳しい視線でパフォーマンスをチェックされることになる。ラグビーを楽しみつつ、さらに上のレフリーパネル、そしてワールドカップでも活躍するようなレフリーを目指してほしい。11月の試合、楽しみです。

お詫び◎きのうの日記では「敵性語」について度重なるミスがあり申し訳ありませんでした。訂正させていただきました。ご指摘ありがとうございました。

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ラグビー・ロマン

4日のプレスリリースでは、11月10日(金)、午後7時キックオフ(国立競技場)にて行われる日本代表対レッズの強化試合の概要発表があった。レッズは、南半球最高峰のスーパークラブリーグと言うべき「スーパー14」に参加するオーストラリアのチーム。監督は、エディ・ジョーンズ氏だ。強いっすよ。

岩波新書「ラグビー・ロマン」(岡仁詩とリベラル水脈)を読んだ。ノンフィクション作家・後藤正治さんが、同志社大学ラグビー部を長らく率いた岡仁詩さんのラグビー人生を長期間にわたる取材を経てまとめたものだ。後藤さんの優しい筆致は心地よい。京都で生まれ育ち、ラグビーに出会った僕にとっては、なんとも贅沢な内容だった。憧れだった同志社大学ラグビー部のエピソードがちりばめられ、僕が見てきたこと、関わったことが、たくさんの証言者のコメントとともに描かれている。何度も涙腺を緩ませながら読み進んだ。

岡さんは、大阪の天王寺中学でラグビーを始めている。戦時中だった。この天王寺中学の先輩のエピソードのなかに、江田島の海軍兵学校ではラグビーが行われており、敵性語だったはずの英語が禁止されず、「ペナルティ」、「フォワード」など、ラグビー用語もそのまま使われていた話などが出てくる(※訂正=僕が最初に書いた表現は誤解を与えるものでした。申し訳ありません。コメントでのご指摘ありがとうございます)。

本で読む歴史ではなく、いまも生きる人々からの証言による歴史は面白い。戦時中からラグビーを始めた岡さんが、その後、いかにして自由奔放な同志社ラグビーを作ってきたのか。偏りのない文章で書かれているので、同志社ファンでなくとも、楽しめると思う。

岡先生のことで僕が覚えているのは、学生日本一になった時に胴上げを固辞されている姿、そして、僕の後輩達が同志社大学のグラウンドに練習試合に行ったとき、ラフプレーに激怒されたことなどである。もちろん、何度も取材させてもらった。拙著「空飛ぶウイング」の取材時には、坂田好弘さんに関する話をたっぷりと聞かせてもらった。僕がJSPORTSで解説をするようになってからは、グラウンドで顔を合わせると必ず海外ラグビーの話になる。いまもラグビーへの探求心は衰えていない。岡先生は、ラグビーをこよなく愛されている。だからきっと、ラグビーを汚すような行為には厳しいのだ。

なぜ自分はラグビーが好きになったのか、なぜ関わり続けているのか、そんなことを思い出させてくれる本だった。こういう味わい深い本を書くには、僕はまだまだ勉強が足りないなぁ。

◎愛好的観劇日記 【書く女】観ました。世田谷パブリックシアターにて。作・演出=永井愛、出演=寺島しのぶ(樋口一葉)、筒井道隆(半井桃水)、八木昌子(樋口たき)、小山萌子(樋口くに)ほか。明治の女性作家・樋口一葉の24年の短い生涯を、彼女の日記をもとに永井さんなりの解釈で描いたもの。小説家としては絶頂期に肺結核に倒れるという、とらえ方によっては悲しい話だけど、貧しい暮らしの中で逞しく生きる主人公から元気がもらえる芝居だった。永井さんらしい。500円のパンフレットを買うとき、なんとなく5,000円札を出した。きっとこれから、5,000円札を見るたび、僕は寺島しのぶさんを思い出す。熱演でした。パブリックシアターに向かう途中、携帯電話をしつつ立ち止まったら、永井愛さんに追い抜かれた。緊張した。すぐに電話を切って握手してもらうんだったなぁ。終演後、大石静さんをゲストに招いて永井さんとのポストトークがあった。永井さん、来年は充電とのこと。ああ、僕の楽しみが…。次回作、待ってます。

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ブラックラムズ、惜しい。

きょうもひたすらデスクワークの日だった。途中、まだ見ていなかったトップリーグ4節のNECグリーンロケッツ対リコーブラックラムズの録画を見た。NECの底力とリコーの可能性が見られた試合だった気がする。

キックオフ時の危険なタックルで、WTB西辻がシンビンになったのはリコーにとっては痛手だったが、立ち上がり数分のNECの攻撃は見事だったと思う。先制トライも、サインプレーからWTB窪田でディフェンスラインを突破し、そこでできたラックからSH辻が素速くさばいて、SOヤコ・ファンデルヴェストハイゼンのロングパスで、少しギャップができたディフェンスラインをFB大東が切り裂いたもの。あれだけ前に出ながら速くボールを動かされれば、ディフェンスは難しい。リコーが、14人で苦しい時間帯にPKからも次々に速攻を仕掛けるなど、畳みかけるNECに勝負強さを見た。もちろん、この攻防の中で、リコーの元オールブラックス、NO8ロバートソンに、NECのSH辻、N08箕内が低く激しいタックルで突き刺さって、ミスを誘っていた。辻には、素速いパスさばきといい、タックルといい、いつもながら感心させられる。

ただ、この日のリコーは、思い切って攻撃に転じると、FB小吹、WTB西辻、CTB田中らがNECのタックラーを翻弄するランニングスキルの高さを見せていたし、FWもキャプテンのFL伊藤を筆頭によくボールに絡んで対抗していた。前半なかば過ぎから、リコーの流れになった時に、SH月田が腕を痛めてしまって、何度かパスがぶれたのは運がなかった。あそこでトライできていれば、もっと僅差になっただろう。月田は怪我だから仕方なかったのだが、交替した春口はリズムよくボールをさばいた。

SHのパスさばきがいかに大切か再認識させられる試合だった。ほんの一瞬、パスがぶれるだけでトライにはならない。攻撃がコンマ1秒遅れるだけで、防御網は一気に分厚くなる。トライというのは、瞬時の正確な判断とプレーが連なっていくものだから美しい。後半3分にNECがサインプレーでBKの7名全員がパスをつないだトライは綺麗だった。NECはかなり攻撃が整理されてきている。来週はコカ・コーラとの対戦。これも楽しみ。

解説の藤島さんも言っていたが、リコーは、思い切ってボールを動かすことが得意な選手が揃っていると思う。今後も、その特性を生かしてどんどん攻めていって、上位進出を狙ってもらいたい。次節の相手は、クボタスピアーズ。面白い試合になりそうだ。


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ラガッツいいね。

月曜日はひたすらデスクワークの日だった。相変わらず外は雨が降っている。昨夜は凱旋門賞を見た。海外のトップレベルで挑戦するディープインパクトに感情移入してしまった。僕は競馬はやらないのだが、高校時代、自宅の近くに乗馬できるところがあって、友人とよく遊びに行っていた。だからちょっとだけ馬好きである。

海外挑戦といえば、先日、ある外国人のラグビーコーチと会ったのだが「日本には海外のトップレベルの外国人選手がたくさん入ってきている。海外に行かなくても、国内でタフな経験が積めるのは代表強化にとってプラスだと思いますよ」と言っていた。海外の強豪国は選手の海外流出に頭を悩ませているのに日本は逆にどんどんいい選手が来てくれるのだから自国の選手育成にはいい環境に映るのだろう。これ、生かさないとね。

きょうは、土曜日に行われた東芝ブレイブルーパス対セコムラガッツ戦の録画を見た。点差で想像するよりはるかにいい試合である。セコムの果敢な攻撃は素晴らしかった。特に後半25分のWTB鈴木のトライは圧巻。自陣から思い切って仕掛け、最後は東芝の分厚いディフェンスラインを前に攻める人数が足りなくなったのだが、SH小池キャプテンが機転をきかせてパントキック。これを追った鈴木が侍バツベイに競り勝ってコーナーぎりぎりに飛び込んだ。攻撃の選択肢が多彩なラグビーの面白さが詰まったトライだった。ディフェンス面でも、セコムは東芝のバツベイ、オトといった突進力ある選手を食い止めていたし、今後もトップリーグで面白い試合を見せてくれそうだ。

一方の東芝は課題の多い勝利ではあったけど、強い! SO吉田は、ランニングスキルの高さも見せてのびのびとプレーし始めている。WTB廣瀬の体幹の強さは印象的だった。オトはディフェンス面で効いているなぁ。それと、冨岡キャプテンをはじめBKの選手がボール争奪戦でいい仕事をするのが東芝の強さだと再認識した。BKだけでボールを奪い返すもんね。ディフェンスが大崩しない要因だろう。まだまだ突っ走るかな。

愛好情報◎10月8日、9日、東京八王子市の「アウトレットパーク ラ・フェット多摩 南大沢」にてラグビーフェスタが開催されるようです。講師として、日本代表選手、カンタベリー社契約チームの所属選手が来場する予定。

追記◎11月5日の愛好日記トークライブは、今回も満席となりました。シークレットゲストにもかかわらず、申し込みいただいたみなさん、ありがとうございます。

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関西大学2試合とTL結果

東京は午後から雨だった。僕は私事でどの試合も見にいけず、関西大学Aリーグの開幕戦をJSPORTSでテレビ観戦。まずは、第一試合の大阪体育大学対関西学院大学をじっくり観た。立ち上がりは大体大がモールを押し込んで主導権を握り、前半を15-3とリード。後半4分には、連続的に攻め続けてチャンスを作り、最終的にはゴールライン直前のラインアウト・モールからトライを奪ったが、そこまでのボールを動かし方は見事だった。

大体大は前評判通り、個々によく前に出るし、スペースにボールを運ぶ意識も高い。SH金の圧倒的な運動能力の高さ、先発SO河野の思い切りのいい仕掛けも印象に残った。ただ、BKラインで再三防御の裏に出ながら、ラストパスがつながらないのはもったいない。関西学大も後半27分、WTB西尾がトライを返したが、攻撃の流れが良くなりそうになるとミスでチャンスを潰した。パスと走るコースで相手をかわすプレーを持っているだけにもったいなかった。最終スコアは、44-8で大体大勝利

試合と直接関係はないけど、関西の大学ラグビーを観ていると、高校ラグビーのいろんなエピソードを思い出す。たしか西尾風太郎選手は、啓光学園が3連覇したときのシーズン、天才プレーヤーと言われながら、怪我でピッチに立てなかった。 名前に特徴があるからよく覚えている。この話は、記虎敏和さんの著書「紅蓮たれ」にも出てくる。第2試合の同志社大学対立命館大学の試合でも、啓光学園、東海大仰星、天理、大分舞鶴、伏見工、大阪工大高の出身選手など懐かしい顔ぶれがずらり。「大人になったなぁ」なんて思いながら眺めていた。

第二試合は、立命大が前半19分、HO表がタックルされながら正確なパスをつないでWTB水沢が先制トライ。同大も前半終了間際にFL神農がトライして逆転。後半も接戦となった。でも、立命はボール争奪戦でのオフサイドなどの反則が多く、次第に流れは同大に。最終的には同大が決定力の違いを見せつけ、CTB大橋、WTB宇薄のトライなどで33-17と突き放した。雨の悪条件はあったのだが、2試合ともミスが多かった。雨の影響によるイージーミスというより、コンビネーションが合わないミスが多い。タックル後のボール争奪戦に頭を下げて飛び込んでしまう反則も目立った気がする。立ってプレーする意識もさらに必要かも。開幕戦ということで仕方ないところかなぁ。今後に期待。

そして今節、1試合だけ残っていたトップリーグのトヨタ対コカ・コーラ戦。長良川で行われたこの試合は、予想以上の接戦。コカ・コーラが最後に猛追したようで、ボーナス点「1」をゲットした。向井監督、やりますねぇ。この結果、4節終了時点で首位は勝ち点「19」の東芝ブレイブルーパス。勝ち点「18」のトヨタは2位。これを「16」のサントリーサンゴリアス、NECグリーンロケッツが追う。主力選手が怪我から復帰して調子が上向きの神戸製鋼コベルコスティーラーズ、三洋電機ワイルドナイツも上位進出を伺う。調子は落ちているが、ヤマハ発動機ジュビロも勝ち点「10」で踏みとどまっている。個人賞レースでは、トライランキングで三洋電機の北川智規が「8トライ」と独走。トップリーグ4年目にして、初の日本人トライ王が生まれるか。

◆トップリーグ第4節結果(10月1日)トヨタ自動車ヴェルブリッツ○20-13●コカ・コーラウエストレッドスパークス(前半6-3)

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