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7人制メンバー発表

きょうの東京は強風が吹き荒れている。ただいま、とある地下鉄の駅で無線LANにて接続中。便利な世の中だ。昨日もお伝えした7人制セレクション合宿の結果、香港セブンス(3月30日~4月1日)、アデレード・セブンス(4月7、8日)の遠征メンバーが発表になった。

◎遠征メンバー=ロコツイ・シュペリ(拓殖大4年)、築城昌拓(コカ・コーラウエストレッドスパークス)、山本英児(九州電力キューデンヴォルテクス)、竹山浩史(関東学院大4年)、篠塚公史(サントリーサンゴリアス)、岩本健一朗(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、桑水流裕策(福岡大3年)、鈴木貴士(セコムラガッツ)、佐藤貴志(ヤマハ発動機ジュビロ)、小吹祐介(リコーブラックラムズ)、正面健司(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、吉田大樹(東芝ブレイブルーパス)、中園真司(関東学大3年)。計13名。

中園選手、入りましたね。篠塚選手は、アデレードのみの参加メンバーだが、15人制の40名のスコッドに残った場合は、竹山選手が香港に続いてアデレードにも参加する。佐野監督が言っていたのだが、「セブンスも空中戦に強い選手が必要」で、現在、桑水流選手が安定しているが、篠塚選手への期待も高い。この2大会は、IRBワールドセブンズシリーズであり、「ポイントゲットが目標」(佐野監督)。カップのベスト8、プレートの準決勝進出、ボウルの優勝で、ポイントが獲得できる。

追記◎先日、コメントで、「super14などでは 最後の決勝は出場チームのホームでおこなわれますが アメフトのスーパボールなどでは決勝の場所は持ち回りです~~」というご質問がありました。完全なお答えではないのですが、アメリカスポーツに詳しい方に聞いたところでは、スーパーボールと大学バスケットは例外で、アメリカでも他のスポーツはどちらかのホームで決勝を行うようです。

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    コメント

    質問です。
    セブンスの、カップ、プレート、ボウル、シールドって、なんで???
    カップ、プレートってどういう理由で順位がついているんですか???
    あと、どうすれば、カップに行けて、どうするとプレート、ボウルに回るのか教えて下さい。

    投稿: さんぼ | 2007年3月 6日 12:33

    以前から疑問に思っていたのですが、福岡大学の桑水流選手。7人制代表に選ばれるほどの選手なのですか?
    以前の選手権でも築城選手は名をあげましたが、桑水流選手の話は特に聞いていません。
    ロックとしてなら社会人はもちろん、関東の大学にいくらでも同格以上の選手はいそうな気がするのですが。
    どうでしょうか。

    投稿: ddt | 2007年3月 6日 10:29

    強化選手として名前が挙がっていたメンバーも含め、チームとして継続した強化はしていくのですよね
    高校生活残り少ない青森の美少年、釜沢コーチの後輩も名を連ねておりましたが....
    若い力をコツコツ鍛えてポスト大畑と呼ぶに相応しい看板選手が台頭する日を望んでおります

    投稿: ナベゾ | 2007年3月 5日 22:51

    7人制の季節ですね。
    来月のYCACにセコムが出ないのですが,参加チームの決め方ご存知ですか?
    セコムの応援団長を見るのも一つの楽しみだったのですが・・・。

    投稿: さちこ | 2007年3月 5日 22:21

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