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再びシドニーです。

日曜日の朝、日本代表は8時の便でナンディからシドニーへ、そしてトンガ戦が行われるコフスハーバーに向かった。箕内キャプテンは捻挫だったようだが、復帰時期などは不明。僕は9時の便でシドニー、そして日本代表を追いかける形でコフスハーバーへ行く。ただいま、長時間の乗り換え待ちである。

深緑郎さんとランチを食べようと思ったら、目の前に大きな体格の男達が。ウエールズ代表の選手達だった。ジェームズ・フックやコリン・チャービスらが買い物などしていた。昨夜は、シドニーで、オーストラリア代表対ウエールズ代表のテストマッチが行われた。この試合、JSPORTSで放送されるので、結果は書かないことにしますね。

そのあと、深緑郎さんと食事を始めたら、またラグビー選手らしき軍団が。今度は、オーストラリア代表ワラビーズだった。一番最初に目に飛び込んできたのは、フィル・ウォー。僕(178㎝)より身長は明らかに低かった。ただし、胸板は異様に分厚い。ロテ・トゥキリ、ナイサン・シャープ、キャメンロン・シェパード。つぎつぎビッグネームが通り過ぎていったのだが、フォースのFBドルー・ミッチェルで僕と同じくらいの身長だったかなぁ。シェパードは男前だった。ワラビーズとウエールズは、6月2日、ブリスベンで第2テストマッチを控えている。

そこに昨年来日したジョージ・グレーガンが。銀座でのトークイベントで僕が司会したことがあったので、声をかけたら覚えていてくれて、パシフィックネーションズカップのことを少し話したあと、「コフスハーバーはいいところだから、楽しんで」と軽く言葉をかけられて別れた。相変わらず感じがいい。

僕はこれからコフスハーバーに行き、練習取材などしたあと、諸事情あって一度日本に戻り、次は、オーストラリアA代表戦の行われるタウンズヴィルに向かうことになっている。明日は、コフスハーバーから更新します。

追記◎みなさん、コメントありがとうございます。いろんなご意見あると思いますが、日本代表の課題が明確に絞り込まれていっているのは、いい傾向だと思っています。

こぼれ話◎フィジーの空港のセキュリティチェックのゲートを深緑郎さんがくぐったら、ブザーが鳴った。「靴を脱いでください」と言われた深緑郎さん、その靴を持ってゲートをくぐって、またブザーを鳴らしていた。失礼ながら、僕は大笑い。

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    コメント

    オーストラリア代表対ウエールズ代表のテストマッチでは「相変わらず感じがいい」グレーガンが先発せず面白い人がSHやってたらしいですね
    早くテレビで観てみたい

    投稿: ナベゾ | 2007年5月28日 04:43

    次の豪州ラウンドが正念場ですね。不安50、期待50という感じです。夢の中で我が儘を言うとしたら「アレジ〜、カルシウムでも酸素室でも何でも使って治してくれ〜。森田〜、激しく強いタックル出来る様になって代表に来てくれ〜。」でしょうか?

    投稿: KY | 2007年5月28日 02:31

    今日は熊谷ラグビー場でメディカルセブンスがありました。

    元リコーの龍啓之介選手が日大医学部OBでプレーしてました。

    JAPANはここが正念場ですね。
    良い結果を期待してます。

    投稿: はり | 2007年5月27日 23:53

    私はフィジー戦の敗戦はネガティブに考える必要はないと思っています。というか、残された時間がわずかの中でネガティブになっている場合じゃない、という方が正しいです。
    それにしても、一度日本に戻り再度渡豪ですか??くれぐれもご自愛ください。

    投稿: Eric29 | 2007年5月27日 22:29

    豪州紀行ありがとうございます。色々な選手に会えてとても充実したトランジェットでしたね。深緑郎さんは別室での事情聴取は免れたのでしょうか?
    フィジー戦の結果は他のファンと同じく沈んだ気持ちになりましたが、ジャパンのスタッフ&選手は前向きで頑張って欲しいです。自分達を信じて次のトンガ戦では快心の試合を期待しています。
    ラグビー以外の豪州でのお話も楽しみにしています。(豪州美食日記は・・・?)

    投稿: ラグネコ | 2007年5月27日 21:32

    日曜日の新聞記事で試合結果を知ったときは腹が立ちましたが....
    JKジャパンにとって最初の危機。
    本物の代表チームになれるかどうかは、JKの手腕というより、選手たちの行動がポイントですね。一番腹を立てているのは選手たちでしょうから。キャプテン、リーダーの出番です。
    私はしばらく見守ることにしました。

    投稿: マスター | 2007年5月27日 16:08

    こぼれ話!。深緑郎さんいい感じ
    です(笑)。

    投稿: 91卒ジャガー | 2007年5月27日 15:31

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    » 日本代表vsフィジー代表レビュー [Dickersonの夢]
    我々は一年前、エリサルドと野垂れ死にするより、JKと心中することを選んだのである。選手のセレクションも戦術も、1年間でW杯で2勝するために、全てをジョン・カーワンに託したのだ。 JKは4年費やすところを1年でやろうとしている。ネガティブな見方をすればいくらでも出てくる。 フィジー戦でポジティブに評価してよいこと。一つは戻りのディフェンスの向上。二つめはキックの処理の向上。 ... [続きを読む]

    受信: 2007年5月27日 22:22

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