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巨大ライトに遭遇

金曜日の午後、自宅から最寄り駅よりひとつ遠い駅まで歩いてみる。運動不足解消のためだったが、きょうの東京は暑すぎた。汗だくである。本屋に立ち寄り、「ラグビー愛好日記トークライブ集」の様子をのぞく、数日前より減っていた。しかも、表紙が見えるようにディスプレーが変えてあった。嬉しいな、これ。最近、いくつかの新聞が書評で取り上げてくれたのだが、その影響かな。まだ読んでいない方はぜひ。初心者の方にも読みやすくなってます。ラグマガの編集長時代もそうだったけど、自分が作った本って、すごく気になって本屋をまわってしまう。一度、ラグマガが思いっきり積んである本屋さんがあって、思わず一冊買った。

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ちょっと用事があって秩父宮ラグビー場に行ったら、駐車場に巨大な照明装置が。お~っ、これがナイター照明になるわけやね。支柱の基礎工事も行われていて、いよいよ秩父宮ナイター設備の復活も近い。もっとも、以前あったときのことは僕は写真でしか知らないのだけれど。秩父宮ラグビー場で前回のナイター開きが行われたのは、1962年9月1日のこと。パリ大学クラブ対全慶大戦だった。点灯式は、8月27日だったとか。

土曜日は、神戸製鋼のコベルコラグビーフェスタ。夜はトライネイションズのオーストラリア代表ワラビーズ対南アフリカ代表スプリングボクスである。ワラビーズにとっては、グレーガンとラーカムのHB団が、ホームで最後の試合になる。一方、スプリングボクスは、主力を休ませて、経験の浅いメンバー。先発メンバーの合計キャップ数が、グレーガンとラーカム2人のキャップ数に満たない。それでも、キャプテンとしてFLスキンスタッドが出てくるし、SHピナール、SOホーハート、WTBピーターセンに、ベテランWTBポールセもいる。このあたりの選手がチームを引っ張れるかどうか。グレーガンとラーカムのホームでの最後の勇姿を、互いに最高のプレーで飾ってもらいたい。

お知らせ◎画面右下に、ラグビーW杯日本戦観戦ツアーのバナーがあります。オーストラリア戦前は7日に僕や小林深緑郎さんとの懇親会ブランチなども予定されています。ツアーの予定の詳細書かれていますので、のぞいてみてください。

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    コメント

     らぐじ~さんがおっしゃてる伝説の試合って、1971年9月28日の事ですよね~。あれって、公式なテストマッチでは‘ない‘のでしょうか?

    投稿: rugbyhead | 2007年7月 7日 23:26

    あれっ?
    秩父宮って昔はナイター設備があったってことですよね。
    そういえば、伝説のイングランド戦もナイトゲームでしたね…。
    どういういきさつで設備がなくなったんでしょう?

    投稿: らぐじ~ | 2007年7月 7日 22:27

    ナイトゲームが増えたらお酒の消費量もそれに伴いそうですが、ジェイドスタジアムみたいにレストランの中から観戦出来たらシルクハットでもかぶって出掛けようかなと思っちゃいますね
    スタンドは増やせそうにないけど、忠兵衛さんのビルみたいに脇にノッポビル立てて10階ぐらいから見下ろしながらっていうのも面白いかも
    テニスのクラブハウスや立駐、建替えしないかなあ

    投稿: ナベゾ | 2007年7月 7日 05:54

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