グレーガンとラーカム
きょうはいろいろと私用で都内をうろうろしていた。今週末はトライネイションズのオーストラリア代表ワラビーズ対南アフリカ代表スプリングボクスの試合がシドニーで行われるのだが、ちょこっとオーストラリア協会のホームページを見たら、先発予定メンバーが出ていた。
NO8パルーなど数名の負傷者。加えてWTBトゥキリがチームの規律違反で2試合の出場停止と、数名のメンバーは変わるけど、SHグレーガン、SOラーカムのコンビは出場。そして、彼らコンビがワラビーズとしてホームでプレーする最後になる。ジョージ・グレーガンは、なんと133キャップ目の試合になるのだが、スティーブン・ラーカムも、記念すべき100キャップ目。100キャップを超えるのは、デヴィッド・キャンピージ(101)、グレーガンに次いで、同国3人目とのこと。
彼ら2人は、1999年のワールドカップの中心選手として世界制覇に貢献したわけだが、ラーカムの柔らかいプレーは見事だった。僕は、彼の良さは、ディフェンスに対してぎりぎりまで接近してプレーできるところだと思う。ギリギリまで接近できる上に、方向転換が上手なので、ディフェンダーをあっさりかわすこともできるし、味方をフリーにするパスもできる。だからこそ、パスした後にしたたかにタックルされてボロボロになることが多い。でも、それが彼のいいところ。今週末も、そんなプレーが見たい。
7月7日は、ワラビーズファンの人たちにとって、特別な夜になる。
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コメント
ボクスも規律違反とか言っておけば良かったんでしょうけど...
投稿者: ナベゾ (Jul 5, 2007 5:25:25 AM)
そうか~、彼ら2人にとってホーム最終戦なんですね。しかし、ホントに衰えないというか、味が増してるというか…すごいですよね。トータル・ラグビーでも前回がグレーガン、今週がラーカムを特集してましたね。
トゥキリ、問題多すぎ…。
投稿者: らぐじ~ (Jul 4, 2007 7:33:52 PM)