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ラグマガ12月号

よく眠っているうちにだんだん疲れがとれてきた気がする。ため込んだ仕事をこれから一気に片付けなければ。しつこいようですが、フランスの写真を再び。パリで印象に残ったことの一つが果物の並べ方が綺麗だったこと。なんか、美味しそうで、買いたくなる。

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NZヘラルド紙のサイトを見ていたら、2008年のスーパー14のスコッド(NZの5チーム分)が報じられていた。ブルーズからは、ダグ・ハウレット、ハリケーンズからはタナ・ウマンガが抜けるなど、スターがいなくなるのは寂しい感じもするけど、また新しいスターが出てくるのだろう。びっくりしたのは、ブルーズのLOアリ・ウィリアムズがクルセーダーズに移ること。ハイランダーズのSOニック・エヴァンスはブルーズへ。海外移籍の選手達も多く、W杯後は選手の動きが激しい。

ラグビーマガジン12月号が発売になっている。別冊付録が2冊ついているから、1000円。僕の記憶では、ラグマガが1000円の大台は初では? ただ、昭和47年の創刊号当時も500円くらいだから、そえほど値上がりしていない印象があるのは僕だけだろうか。今号は、W杯総決算号と、トップリーグ写真名鑑という充実の付録2冊だから、編集部はさぞ忙しかったろう。自分の時にこんなことが起こらなくて良かったと、しみじみ本を眺めた。この写真名鑑は、トップリーグのオフィシャルのものとほぼ同じなのだが、ラグマガの付録には下部リーグの名鑑もついている。そして、コメントにもあったが、トップイーストのセコムはあの選手が今年もやってくれている。彼だけが許されるのは、その愛すべきキャラクターとサービス精神で努力を積み重ねた結果だ。賛否あるかもしれないけど、僕は楽しませてもらっている。一人だけだから、面白いんやね。

お知らせ◎JSPORTSが、J SPORTS STYLE会員を募集中です。メルマガ配信、壁紙ダウンロードの特典あり。会員登録料は無料。壁紙ダウンロードには、ワールドカップの名シーンや、僕の大学時代の写真も。かなり恥ずかしいのだが、別人のように顔が細いので自分でも笑ってしまう。試合は、僕が大学3年のシーズン、関西大学Aリーグで同志社大学を破った時のもの。当時の同大は3連覇中で、この試合は関西リーグでの10年ぶりの黒星だった。左下のバナーからどうぞ。

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    コメント

    私はラグマガ年間購読なので、特別定価は関係ありません(笑)。

    投稿: らぐじ~ | 2007年11月 1日 19:48

    山賀選手の写真は毎シーズンユニークですね。試合の方もガンバッテもらいたいです

    投稿: バナナ | 2007年11月 1日 17:41

    看板選手の移籍により、期間限定ドリームクラブの優勝争いもANCの順位だけで占うのは難しそうですね
    そういえばアリさんもヤマさんに負けず劣らず、底抜けの笑顔でプロフィールを飾りますよね

    投稿: ナベゾ | 2007年11月 1日 06:27

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    » 2008年度スーパー14スコッド編No2(移籍選手と新顔) [Rugby Kingdom  ラグビー王国ニュージーランド]
    11人の選手が新しいprovincesに移籍しています。   Daniel Bowden (Northland→Otago), Nick Evans (Otago→Auckland), Chris King (Otago→Southland), Tasesa Lavea (Auckland→Counties Manukau), Lucky Mulipola (Tasman→Otago), Kev... [続きを読む]

    受信: 2007年11月 1日 20:02

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