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3位決定戦メンバー

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こちら、きのうマントンに行った時のおまけショット3枚。地中海の広さと青さを、もう少しお伝えしたく。でも、普通のデジカメと、僕の技術ではなかなか難しかったです。

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17日は夜から、フランスの公共機関は24時間のストライキに入った。18日の夜まで続く予定。電車もバスも原則的に動いていないし、郵便局なども閉じられるという。これが19日だったら、W杯に観戦に来る人は気が気でないと思うけど、どうやら大丈夫そうだ。

夜、フランス在住20年以上の日本人カメラマンの方とお話しする機会があったのだが、ここ10年、フランスのスポーツは団体競技で世界の頂点に立てるようになった(サッカー、ハンドボールなど)。これでラグビーも優勝すれば、フランスも変わってきたと言えるところだったけど、ダメだったね、とおっしゃっていた。そのフランス代表とアルゼンチン代表の3位決定戦の先発予定メンバーが発表になっている。若手を多数起用するかも? と思っていたのだが、フランスは開幕戦の借りを返すことに燃え、アルゼンチンは、実りあるW杯を3位で終わらせるために主力を並べている。見る側にとっては嬉しいことだ。

フランスは、開幕戦SOとして、あまりいいプレーができなかったスクレラをCTBに入れてきた。汚名返上のチャンスだ。先発SOはミシャラク。準決勝でも彼を先発に使った方が良かったという声は多数だが、どんなプレーを見せてくれるか。

France team:1 Jean-Baptiste Poux、2 Raphaël Ibanez (c)、3 Pieter de Villiers、4 Lionel Nallet、5 Jérôme Thion、6 Yannick Nyanga、7 Thierry Dusautoir、8 Imanol Harinordoquy、9 Jean-Baptiste Elissalde、10 Frédéric Michalak、11 Christophe Dominici、12 Damien Traille、13 David Skrela、14 Aurélien Rougerie、15 Clément Poitrenaud/16 Sébastien Bruno、17 Nicolas Mas、18 Sébastien Chabal、19 Rémy Martin、20 Pierre Mignoni、21 Lionel Beauxis、22 Vincent Clerc

アルゼンチンは、準決勝では怪我を抱えていたためか動きの悪かったピチョット、エルナンデスのHB団、インサイドCTBフェリペ・コンテポーミも名を連ねている。「長い時間、同じ目標を見据え、選手達と多くの時間を過ごしてきた。3位決定戦の重要性は私も選手も理解している」。ロフレダ監督は約8年チームを率いてきた。このチームで戦ってきた長い旅を、いい形で終わらせたいと気持ちを高ぶらせている。

Argentina team:1 Rodrigo Roncero、2 Alberto Vernet Basualdo、3 Omar Hasan Jalil、4 Rimas Álvarez Kairelis、5 Patricio Albacete、6 Martín Durand、7 Juan Martín Fernandez Lobbe、8 Gonzalo Longo Elía、9 Agustín Pichot (c)、10 Juan Martín Hernández、11 Horacio Agulla、12 Felipe Contepomi、13 Manuel Contepomi(当初のGonzalo Tiesiから変更)、14 Federico Martin Aramburu、15 Ignacio Corleto/16 Marcos Ayerza、17 Eusebio Guiñazu、18 Esteban Lozada、19 Juan Manuel Leguizamón、20 Nicolás Fernandez Miranda、21 Federico Todeschini、22 Hernán Senillosa

平林レフリーがニューズ・ウィーク誌に◎平林泰三レフリーが、Newsweek・日本版(2007年10月17日号)誌の特集「世界が尊敬する日本人100人」に、ラグビーのレフリーとして選ばれている。昨年、国際ラグビーボード(IRB)から、パネル・レフリーとして公認され、今年のシックスネイションズで、日本人初のタッチジャッジを務めたことが評価されたようだ。この特集は、さまざまな才能により世界で尊敬されている日本人を紹介するもの。

おめでとうございます!という言葉が当を得ているかはわかりませんが、平林レフリーにとっても、日本レフリーのみなさんにとっても、励みになることだと思います。平林さん、今後も若いレフリー達が憧れる存在として、みんなを引っ張っていってくださいね。

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    コメント

    うわー、地中海、とても美しい! ツボです、ツボ。
    3位決定戦は開幕戦と同カード。好ゲームを期待します。
    平林レフリー、やりましたね。ラグビー界の人が尊敬される人として選ばれるのは、嬉しいことです。将来はワールドカップで笛を吹く姿が見られるといいですね。

    投稿: サファイヤ | 2007年10月18日 23:26

    決勝も3位決定戦も、予選リーグのリベンジがかかっているのですね。
    すごいことですね。
    興味が尽きません。

    投稿: ”お” | 2007年10月18日 23:15

    フランスが負けた途端にストなんだ・・・と、朝のニュースを見ながら笑ってしまいました。
    W杯には影響なくても、取材の方は大丈夫ですか?

    いつか、W杯で笛を吹く平林レフリーが見たいですね!

    投稿: etoile | 2007年10月18日 23:10

    通りすがりでもないものさんの仰る通りですね。丁寧なコメントありがとうございます。

    ところで今週IRB総会が開催され、次回W杯についていろいろ決まるのですが、どうなったんでしょうか。

    投稿: 通りすがりのもの | 2007年10月18日 22:21

    平林氏は準々決勝・フランス×ニュージーランド戦の主審を見て、素晴らしいと思ったことことでしょう。
    ゲームの中でミスジャッジはつきもの。
    タラレバを言い出せば、あれがフォワードパスだったらフランスはあの後猛攻で2トライ奪ってたなんて仮定も成り立ちますね。
    レフリーの良し悪しでしかNZの敗戦を語れないというのは、ラグビーを冒涜しているとしか思えない。
    藤島大氏の「そう考えないと精神の平安を保てない」というコメントが全てを物語っているのでしょう。
    最強を語るのなら一つのフォワードパスで負けるオールブラックスなんて語る価値が無いよ。


    投稿: 通りすがりでもないもの | 2007年10月18日 22:08

    海の美しさ、充分伝わってきますよ。もちろん、実物にはかなわないでしょうけど…。

    フランスもアルゼンチンもいいメンバーを出して来てくれてうれしい限りです。

    投稿: らぐじ~ | 2007年10月18日 19:23

    三位決定戦がこんなに興味津々なのは初めての経験です
    内緒で一杯やっちゃおうかな

    投稿: ナベゾ | 2007年10月18日 15:47

    平林氏は準々決勝・フランス×ニュージーランド戦の主審を見てどう思ったんでしょうね。

    投稿: 通りすがりのもの | 2007年10月18日 09:05

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