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マルセイユにて

Kumo

5日正午、パリのホテルで深緑郎さんとしばしのお別れをする。午後4時、マルセイユに到着。パリより暖かい。そして空港周辺の風景を見て西部劇を思い出した。荒涼とした大地が広がっている。高速道路も両側は岩肌があらわで、2003年大会のオーストラリアと重なった。

Yacht

15分ほどタクシーに乗ると、町が見えてきた。ガイドブックによれば、国内第2の町だという。紀元前600年にギリシアのフォカイア人が築いた植民都市で、フランス最古の都市とある。交通の要所になっている旧港は、ヨットが所狭しと並んでいた。空港から町に向かう途中の新しい港には、巨大な豪華客船が停泊していた。到着した夜は、名物のブイヤベースを食す。これは美味しかった。

City

その後、旧港周辺を歩いたのだが、ラグビーサポーターでどのパブも人があふれていた。ウエールズのファンがけっこういるのが面白い。南アフリカとの対戦相手がウエールズになると思って予定をたてた人たちだろう。そうこうするうちに、フィジー代表選手達が数名やってきて、その中にSOニッキー・リトルが現れたが、多くのファンに囲まれて、写真を一緒にとるなど大人気だった。ウエールズの人たちはきっとフィジーを応援するのだと思う。

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イングランドのサポーターと言葉を交わした。向こうから、「明日はどっちが勝つと思う?」という質問。とりあえず、社交辞令も交えてイングランドじゃない?と返すと、「それはない」とあっさり否定。イングランドファンも勝つのは難しいと思っているようだ。イングランドは、CTBファレルが怪我のため出場できなくなったのだが、その代わりに出場予定だったバークリーも怪我で出場できず。先発CTBは、マイク・キャット。リザーブには、トビー・フラッドが入る。

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    コメント

    無念のウェールズサポーターに、あきらめ気味、なげやり気味のイングランドサポーター…でも、ナマで楽しめていいじゃありませんか…。

    投稿: らぐじ~ | 2007年10月 6日 17:51

    今日のカードでは、NZ-フランスの結果が気になりますねぇ。
    カーディフには、実況・解説にどなたか行かれるのでしょうか。

    投稿: arumon | 2007年10月 6日 15:39

    パリとは、また、雰囲気が違いますね。ヨットが並ぶ光景いいです。

    準々決勝のカードはどれも壮絶な戦いになりそうな予感です。イングランドにはキャットが出場ですか! ベテラン、若手のセンターコンビですね。イングランド対オーストラリアは、前回W杯決勝カード。楽しみです。 

    投稿: サファイヤ | 2007年10月 6日 12:15

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