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26日の東芝ブレイブルーパス対サントリーサンゴリアス戦で幕を開けるトップリーグだが、25日午後、土曜日のメンバーも発表になった。

三洋電機ワイルドナイツは、元オーストアリア代表のダニエル・ヒーナンが出てくる。196㎝、113㎏で仕事量の多い選手だ。HB団は、1年目のSH田中とSOトニー・ブラウン、このコンビも注目したい。対するクボタスピアーズは、SOに吉田英之が入る。

ヤマハ発動機ジュビロは、W杯で活躍した大西がインサイドCTB、SOは大田尾、SHは7人制日本代表の佐藤。もちろん、キャプテンのFL木曽も先発。トヨタ自動車ヴェルブリッツのSOは万能BKの正面。ベテラン廣瀬はリザーブに。日本代表のトライゲッターWTB遠藤も先発だ。

リコーブラックラムズは経験豊富なLO遠藤が先発し、南アからやってきたNO8フェレイラも楽しみな選手。拓大から加入の巨漢CTBロコツイは、攻撃に軸になりそうだ。日本IBMビッグブルーは、新加入のCTB重見が先発するなど。若さあふれるメンバー構成。

今季からアジア人選手枠(出場1人)が設けられており、トップリーグでは、三洋電機ワイルドナイツPR金光模(キム・グァンモ)、福岡サニックスブルースCTB崔基俊(チェ・キジン)、ヤマハ発動機ジュビロ WTB徐吉嶺(ソ・ギリョン)がいる。彼らのプレーにも注目したい。

また、今季からタイムキーパー制が導入されるので、場内の時計は、レフリーが時計を止めたときには止まる。つまり、場内の時計が40分になり、試合が途切れたときに、試合終了となる。また、イエローカードの前に出されるゼブラカードが昨季限りで廃止された。これはもともとトップリーグ独自のカードだったのだが、2年でその役目を終えることになった。当初は、イエローカードの前段階を分かりやすくするためのカードだったのだが、レフリーの判断に曖昧な部分が出てしまうことと、国際試合とそぐわないことが廃止理由のようだ。今季からは国際試合同様、イエローとレッドの2種類のカードが使用される。

福岡サニックス ブルースが、開幕戦が行われる博多の森球技場において、以前より交流のあった「魚鱗癬の会」の「魚鱗癬を特定疾患治療研究事業認定に向けて」の署名活動にチームとして協力することを発表。当日は、午前10時半から「魚鱗癬の会」の方々が、ブルースのブースにおいて、署名活動を行う。※魚鱗癬とは、遺伝子異常でおこる皮膚の病気のこと。

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    コメント

    イエローやレッドなどのお呼びでない試合が繰り広げられますように
    ピーマンならウエルカムですけど、カードはね....

    投稿: ナベゾ | 2007年10月26日 05:58

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