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インタビュー

ここ2日は、複数の取材やイベント出演で都内を走り回っていた。選手のインタビューは2件、まずは、東芝ブレイブルーパスのNO8豊田真人(とよだ・まさと)選手に会った。1年目ながら、ここまでトップリーグの全試合に出場している。ゆっくり話をするのは初めてだったのだけど、東海大仰星、東海大とキャプテンを務めたことが頷けるラグビーマンだった。

Toyo

僕とは20歳も離れているのに、年齢差を感じさせない落ち着きがあり、選手として高いレベルを目指す志もある。187㎝、109㎏というサイズも魅力的だ。しかも、相手に真正面から当たるよりも少しずらすのが好きというのがいい。レベルの高いトップリーグでプレーできて、「いま楽しくて、試合がしたくてたまらない」と言っていた。

実家が僕の京都の実家と近く、ローカルな話題でもけっこう盛り上がった。この取材は、12月発売のラグビーマガジン2月号「解体心書」に紹介されるもの。熱い語りをお楽しみに。

続いて、早大のFB五郎丸歩選手に会う。こちらは、年末の花園ラグビー場などで配布される「JSPORTS PRESS」の取材だ。高校生達にエールを贈ってもらった。高校2年生の時、花園第一グラウンドでミスばかりしてしまったエピソードなども話してくれている。「あの経験があるから、今の自分がある」。

Goro

まもなく大学選手権が始まるが、自身のプレーにはまだ納得できていないようで、「もっと自分でチャンスを作れるようになりたい」とどん欲だった。ちなみに、この写真を撮り、「目、つぶってるよね?」と確認してもらうと、「僕、目が小さいので、こんなもんです」と笑っていた。こんなもんかな。

木曜日の午後は、JSPORTSのスタジオに行って、ハイネケンカップ、レンスター対レスタータイガースの収録をした。初回放送は、12月11日(火) 20:00~ J sports Plusにて。レンスターは、アイルランド代表のオドリスコル、ダーシーの両CTBに、SHウィタカー(元豪州代表)、SOコンテポーミ(アルゼンチン代表)というビッグネームが。レスターも、イングランド代表のベン・ケイ、マーティン・コリーに、フィジー代表のランベニ、サモア代表のトゥイランギなど、これでもかとスター選手が揃っている。激しい試合なので、こちらも視聴可能の方はぜひ。


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    コメント

    こんにちは。
    3年半ほど海外生活してまして
    今年4年ぶりにトップリーグを観戦してます。村上さんのブログことを初めて知ったのですが、”お答えします”というカテゴリがあったので、ある疑問を質問してよろしいでしょうか?
    トップリーグ二年目の04年から
    3シーズン連続で11月に試合が開催されてません。何故なんでしょうか?W杯年でリーグが一旦中断はわかりますが、一ヶ月もあくと選手のモチベーションと興行面でも問題があると私は思うのですが、、、。よろしくお願いします。

    投稿: 浦島太郎 | 2007年12月 7日 15:49

    この若者達に今の日本社会はどう映っているのだろう?
    ラグビーだけでなく、閉塞感の蔓延する社会も一掃して欲しい

    投稿: ナベゾ | 2007年12月 7日 04:40

    五郎丸選手は、これからとても楽しみです。早慶戦での落ち着いたプレイには感心しました。その貪欲な姿勢は立派です。これからも成長する姿を見せて欲しいものです。

    投稿: サファイヤ | 2007年12月 7日 00:48

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