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2007年3月11日 - 2007年3月17日

まもなく大一番

Mstadium

シックスネイションズ最終週、キックオフまであとわずかである。いまはまだブリストルのホテルで、まもなくカーディフに向けて出発するところ。空は晴れている。ミレニアムスタジアムのプレスルームで、イタリア対アイルランド、フランス対スコットランドを見ようと思う。フランス有利というのが大方の見方のようだ。3勝1敗の3チームの中では唯一ホームで戦えるしね。しかし、上位3チームがすべて負けた場合は、イタリアにも僅かながら優勝の可能性が残されている。

Millennium

きのうの金曜日、カーディフのミレニアムスタジアムにウエールズ代表の練習を見に行った。とはいえ、公開時間は10分だから、何も分からなかったけど。最後までグラウンドに残ってプレースキック、タッチキックのチェックをしていたのは、SOに入るジェームズ・フック。キックコーチは、往年の名キッカー、テストマッチで1090得点という世界記録を持つニール・ジェンキンスである。現役時代とあんまり変わってないなぁ。

Williams

こちらは、子供達と写真に収まるWTBシェーン・ウィリアムズ。試合前日だが、どの選手もにこやかに子供達に接していた。それにしてもウィリアムズは小柄だ。170㎝くらいしかないように見えた。ウエールズの選手たちは全体に小さく感じる。イングランドの選手や南アの選手に感じる威圧感というか、大きさはない。こうして見ると日本の選手のほうが大きく感じるほど。ウエールズは全敗するとガレス・ジェンキンス監督が解雇される可能性もあるが、ワールドカップ直前に監督を代えていいのかどうか議論になっているようだ。イングランド相手に意地を見せてくれるはずだけど。

いつもは試合の結果を書かないようにしているのだが、今回は、日曜日の夜には、シックスネイションズの優勝の行方について書くので、みなさん、気をつけてください。

Cardiff

これはカーディフ城の外壁。中に入る時間はなかった。カーディフへは、ブリストルから列車で45分ほど。ミレニアムスタジアムは駅から徒歩数分の至近にある。きのうは駅を出るのに一苦労した。というのは、ブリストルでチケットを買うときに駅員さんが行き先を間違えて発行していたのだ。明らかに向こうのミスだった。JSPORTS一行は、それに気づかずに乗車。車内で気づいて車掌さんに変更をお願いしたら、かなり長く計算した後、面倒くさくなったように「カーディフ駅で精算してください」とのこと。降りてスタッフが精算機でやろうとしたら、機械では不可能ということが分かり、外の窓口に回された。しかもその間、僕らは駅から出してもらえない。精算に15分はかかったかな。危うくウエールズの練習に間に合わないところだった。ブリストルとカーディフの料金から、すでに支払った分をマイナスすればいいと思うのだけど、それがかなり難しいことになっていた。日本のシステムがいかに便利かを再確認。帰りも、平気で出発時刻を30分くらい遅れたけど理由の説明アナウンスもなし。それでも、お客さんは誰も文句は言わない。イギリスに来るたびに感じているのことなのだが、つい苛立ってしまう自分がダメな人間に思えた。

さあ、カーディフまで、のんびり行こう。

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ブリストルの朝

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16日朝のブリストルは快晴です。午後の取材の前にホテルの周辺を散策した。最初の写真は、町の中心であるセンタープロムナード。こんな感じで花がたくさん植えてあった。花屋さんがいくつかあったから値段を見たら、日本と同じくらいだった。

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ここブリストルはエイヴォン川の河口に位置し、かつてはヨーロッパ中の船が集まる貿易港だったとか。

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ホテルの近くに、聖メアリー・レッドクリフ教会があった。「イギリスで最も美しく、有名な教区教会」とのことで、とりあえず見に行った。1115年以来、キリスト教徒の祈りと礼拝の場所となっていると、案内書に書いてあった。中世のステンドクラスが美しく、しばし見とれた。

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約1時間くらい歩いたのだけど、上着も不要なくらい暖かく、気持ちがよかった。

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午後は、カーディフに下見に行く予定。明日の試合だが、イングランドは、ベテランCTBマイク・キャットが先週に続いてキャプテン。しかし、負傷者が多いこともあり、ブラインドサイドFLで初キャップとなるジェームス・ハスケル(21歳)が先発するほか、SOフラッド(21歳)、CTBテイト(21歳)など若い選手が多くなっている。ウエールズも、SOスティーブン・ジョーンズの怪我により、先週はCTBで出場した21歳のフックがSOに入る。

パリにいる平林泰三レフリーからメールが送られてきた。平林さんは、フランス対スコットランドのタッチジャッジを務める。前週のイタリア対ウエールズの試合では、レフリーからは見えにくいパンチや、ノーボールタックルっぽいものがあって、タッチジャッジを務めた平林さんも難しい判定の場面に出くわした。パンチを振るったイタリアのFLベルガマスコは、試合後の裁定で4週間の出場停止となった。ただし、「IRBも6つのカメラビューとこま送りを使って裁定をしたので、レフリーとタッチジャッジを批判する事はない、との事でした」とのこと。また後半、ウエールズの選手がトライ寸前まで迫ったときに、サポートの選手にノーボールタックルがあったのでは?とされたシーンについては、「タッチが際どかったから、そちらに集中していました。多分ノーボールタックルだと思いましたが、勘ではflag出来ません」と、レフリーコールに従ったということだった。

シックスネイションズ最終週、平林さんと僕らと、どちらが優勝に立ち会うことになるかな。実は、アイルランド優勝の可能性も高いから、両方立ち会えないかも。いずれにしても、楽しみな週末である。

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ブリストルより

突然ですが、イギリスに来てます。15日正午に成田空港を発ち、現地時間の午後3時、ヒースロー空港に到着した。17日、カーディフのミレニアムスタジアムで行われるシックスネイションズの最終戦「ウエールズ対イングランド戦」の実況解説のためである。

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今回は、JSPORTSのスタッフと現地合流のため、小林深緑郎さん、藤島大さんとの男三人旅だ。ヒースローのセントラル・バス・ステーション(写真)からブリストルへ。約2時間かかった。今回はテストマッチの影響でカーディフのホテルがとりにくく、ブリストルに宿泊することになった。体感気温は東京と同じくらいかなぁ。ちょっと、暖かく感じる。

シックスネイションズは、フランス、アイルランド、イングランドの3か国に最終週で優勝の可能性がある状況なのだが、このウエールズ対イングランド戦の現地実況は以前から決まっていた。9月のワールドカップ本大会で、日本はこの場所でウエールズと対戦する。その時のためのテストも兼ねている。

東京からの機内では、男三人仲良く並んで座っていたのだが、12時間ほどのフライトだから、時間の過ごし方は三者三様。まあ、大半は眠っていたけど、パソコンに入っている海外のラグビー記事を読む小林さんの横で、藤島さんが本を読み、その横で僕が映画を観て泣いているという瞬間も。あとで思い出して笑った。

いまブリストルのホテルに入って、とりあえず日記を書いている。明日は、というか、こちらの時間で16日午後は、前日取材に行く予定。

というわけで、ブリストルからの愛好日記第一弾でした。

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小野選手、サニックスへ

水曜日、日本代表スコッド入りして話題になったNZ在住の小野晃征選手が、サニックスブルース入りすることが明らかになった。いったいどんな選手なのか興味津々の人が多かったと思うけど、トップリーグで見られることになったわけだ。小野選手は、ニューブライトンクラブに所属しながら、カンタベリー大学で体育教師になる勉強をしていたのだが、それは中断。ラグビー選手として日本で勝負する決意のようだ。今しかできないことを、やり切ろうということなのだろう。

小野選手のコメント=「この度、福岡サニックスブルース入団が決まり、日本ラグビーへの初挑戦に興奮しています。サニックスを選んだ理由は、プレースタイルが自分に合っていることと、選手やスタッフの方々の情熱と優しさに共鳴できたことでした」
藤井監督のコメント=「小野選手とは、彼が17歳のとき、NZクライストチャーチで出会いました。体は小さいですが、パスワークとゲームコントロールが非常に優れていました。とても熱いプレーヤーですから、ブルースと宗像のプライドを背負って大暴れしてくれることを楽しみにしています」

その小野選手も名を連ねる、ATQ(8強進出)プロジェクトの2007年度スコッドが発表になった。詳細は日本協会のHPにて。現在の高校3年生から24歳までの社会人選手が計85名。3月16日には、第1回ATQアカデミーが開催される。早大PR畠山、関東学大NO8土佐、WTB中園らが参加予定。4月からは選手の海外派遣も行われるようだ。

3月11日、クラブ組織の高校ラグビーチームの試合が行われることは先日お伝えしたが、福岡ユースと神戸SCIXユースの試合の模様が日本協会のHPに紹介されている。

14日午後、衛星・ケーブル・ブロードバンド業界専門情報誌の「B-maga」の取材を受けた。いつもは取材する側なので、インタビューされるのは妙な気分だった。実は午前中にも他のミーティングで自分の足跡を振り返るような話をしていたので、きょうは自分がなぜ今ここにいるのかを再確認する日になった。結局、すべてラグビー中心に考えてきたからこうなっているんだけど、それを言葉にして言ってみると、なんで僕はこんなにラグビーが好きなんだろうと不思議な気分だった。

追記◎コメントでご質問のあった、オーストラリア代表WTBトゥキリは、月曜日に結論を出し、ユニオンにとどまることになりました。ワラタス、オーストラリアラグビー協会と5年契約するので、2011年のワールドカップも代表選手であればプレーすることになります。だから、今年のワールドカップの日本戦に出てくる可能性はありますね。

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面白いシックスネイションズ

ただいま火曜日の夜。きょうの昼間は家にこもっていた。夕方、歯医者に行くために外に出てあまりの寒さに驚いた。東京は、今夜と明日の朝は冷え込むらしい。

シックスネイションズは、最終節を前に優勝争いが混沌としている。先週末の試合も僅差ばかりで面白かった。イングランドがホームで意地を見せたことで、イングランド、フランス、アイルランドの3チームが3勝1敗となり、最終節で勝利チームが複数になれば、得失点差の勝負ということになる。フランス対スコットランド、アイルランド対イタリア、イングランド対ウエールズと別々に戦うのもいいな。今年のシックスネイションズは伝統や誇りを感じる緊迫した試合が多くて面白い。それにしても35歳でイングランド代表復帰した、マイク・キャット、衰えないなぁ。イングランドは、IRBの世界ランキングで、先週までアルゼンチンの下の7位になっていたのだけど、これで逆転。再び、5位のアイルランドに続いて6位に浮上した。

きのうは、ヤマハ発動機ジュビロとワールドファイティングブルの引退選手、新体制など書いたが、日本IBMビッグブルーの新ヘッドコーチに安藤裕樹さんが就任することが発表された。現役を引退しての就任。明大、IBMとフランカーで活躍した選手だ。FW強化で上位進出を目指す。これで、来季のトップリーグの監督・ヘッドコーチがすべて決まったが、自分が歳をとったからか、30代が多くて若い印象がある。それだけ激務だということなのかな?

◎愛好的観劇日記【グッドラック、ハリウッド】観ました。新宿南口紀伊國屋サザンシアターにて。作=リー・カルチェイム、翻訳=小田島恒志、演出=山田和也、出演=長塚京三、久世星佳、筒井道隆。パンフレットには、こうある。「時 1988年―― 一俳優が大統領だった時代。」開演前にこの一行を読んでイメージがめちゃくちゃ膨らんだ。ハリウッド黄金期を代表する脚本家兼映画監督のボビー(長塚京三)と、売り出し中の脚本家デニス(筒井道隆)、そして、ボビーを温かく見守る秘書のメアリー(久世星佳)の三人芝居。名匠だけど、妥協を許さないがゆえに、今は仕事に恵まれないボビーを長塚さんが切なく演じていた。おしゃれな芝居だった。物語が見ている人にわかりやすく結ばれていく芝居、僕は好きである。長塚さん、また見たくなった。

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清水選手に会う

日曜日の夜は大阪に泊まり、月曜日は神戸製鋼コベルコスティーラーズの灘浜グラウンドに行ってきた。ベテラン・プロップ、清水秀司選手のインタビューのためだ。明治大学出身。元木由記雄選手の一学年上になる。まもなく36歳。このインタビューは、4月にベースボール・マガジン社から発行される各スポーツ界の鉄人を特集した本に掲載されるもの。

清水選手は、会社の鉄鋼部門資材部でも責任あるポジションに就いており、仕事とラグビーを両立させつつ、トップレベルのパフォーマンスを維持している。しかも、肉体的に負担の大きいスクラム最前列だ。練習前後に入念に体をケアをする様子を聞いていて、長く現役を続けられる理由が分かった気がした。受け答えはとても穏やかだった。午前中のインタビューだったのが、夕方の練習前にまた職場に戻っていった。忙しいところ、ありがとうございました。ちなみに清水選手の愛称は、「ペペ」。俳優の保積ペペさんに似ているところから、大学時代につけられた。「でも、似てないよね?」と問うと、「大学の時、髪形が…」とのこと。なるほど、昔は髪がアフロっぽくなっていると、「ペペ」だったんだなぁ。

この日は、平尾総監督体制の始動日だったのだけど、東京に戻らねばならず、現場には立ち会えなかった。清水選手に聞いたところ、平尾総監督はかなり気合いが入っているようだ。ところで、今回取材の窓口になってくれたのは苑田右二選手だった。神戸製鋼所の秘書広報部に勤務しているからなのだけど、同時に苑田選手は新体制ではバイスキャプテンを務め、後藤翔太キャプテンをサポートする。帰りに駅まで車で送ってもらったのだが、右手の人差し指と中指の先に添え木のようなものがしてあった。

「それは何ですか?」
「トップリーグの東芝戦で骨折していたんですけど、そのまま1か月くらいプレーしていたら、すごく太くなってしまって。骨もくっつきにくくなっているので、しばらく固定しているんです」
「パス、放りにくかったでしょう?」
「けっこう、できるもんですね(笑)」

ラグビー選手は怪我に強くないとやっていけないのだけど、逞しすぎます。

◎愛好ニュース
月曜日のプレスリリースでは、ヤマハ発動機ジュビロの引退選手が発表になった。
勝又貴光、田井中亮範、中林正一、中村優一郎、中村大輔、迫田敏之、ネイサン・ウィリアムス、ブレンダン・レーニー、イポリト・フェヌキタウ、以上9選手。中林選手は、立命館大学ラグビー部のFWコーチに就任。ウィリアムス、フェヌキタウの2選手は新たなチームを探し、他選手は現役引退となるようだ。日本人選手は社業に専念することになる。ヤマハ発動機ジュビロの新チームの始動は、4月2日より。

トップウエストのワールドファイティングブルも、新体制と退部選手を発表。部長兼GM=東田哲也、監督=南英雄、FWコーチ=マーク・カーター、BKコーチ=ディーン・ラットン、主将=中矢健、副将=真羽闘力。南監督は大阪工大高から天理大学に進み、89、90年にワールドの主将も務めたCTB。個人的なことだけど、僕と同学年なので大学時代、関西リーグで何度か戦ったことがある。彼にボールを持たせると、スピードがある上に器用なので怖かった。ハイパントのキャッチも上手かったなぁ。高校日本代表、学生日本代表、日本A代表などにも選出されている。ワールドは現在は自主トレーニング中で、全体練習は4月2日より。同時に退部選手も発表された。岡孝次、藤本護、中山浩司、岡田親典、馬渕勝、柿本洋平の6選手。

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大体大、関西リーグ優勝祝賀会

日曜日は、大阪体育大学の関西大学Aリーグ優勝、坂田好弘監督就任30周年祝賀会に行ってきた。15年ぶりの関西リーグ優勝だったので、こうして大体大の関係者が一堂に会するのは久しぶりである。天王寺都ホテルにて行われた祝賀会は、現役選手、OB、後援会、保護者会、来賓のみなさんを含めて約300名が参加して盛大に行われた。僕としては、卒業生として普通に参加するつもりが、いつのまにか司会者だった。もちろん、これは光栄なこと。楽しく務めさせてもらった。父兄のみなさん数名からも、「愛好日記読んでますよ」と声をかけられ、嬉しい時間だった。

冒頭、今季の関西リーグ優勝を振り返るVTRが流され、感動を新たにしたところで、坂田監督の挨拶。「結果を知っていながら見ても涙が出ます。胴上げされたのは初めてでした。ずっとこういうことは避けてきたのですが、僕が報道陣のインタビューを受けているときに、平瀬キャプテンが『みんなが胴上げを待っています』と呼びに来てくれた。胴上げの時は平瀬が『監督が心臓発作を起こさないように、あんまり高く上げるな』と言ってくれた。そんな優しい心を持ったキャプテン以下、素晴らしいハートを持った選手が戦い続けてくれた…」。そう言うと、坂田監督は声を詰まらせた。実は、夏のNZ遠征中、監督は心臓が苦しくなって倒れたことがあった。健康に不安を抱えながらのシーズンインだった。それを気遣ってのキャプテンのかけ声だったのである。

会の半ばには、和歌山県の黒潮・躍虎太鼓が披露されたのだが、これがド迫力だった。太鼓ってあんなに思いっきり叩くんだっけ? 圧倒され、心を揺さぶられた。

今年度の平瀬キャプテンは、謝辞で「大体大で4年間、ラグビーができたことを誇りに思っています」と言った。それは多くのOBや応援者の胸に響くものだったと思う。現在、大体大ラグビー部のOBは、約700名。慶応や早稲田といった伝統校には及ばないが、現役選手にとって心強いOB会であるべきだと思いを新たにした。こういうときにいつも思うのだけど、幹事になって運営にあたっている人たちはほんとに偉い。ご苦労様でした。

祝辞の中には、来年も勝ち続けて伝統を築いてほしいと願うものが多く、坂田監督以下、現役部員たちも決意を新たにしていた。また、新スタッフとして、大川雅史キャプテン、星山優剛バイスキャプテン、島田浩平主務も紹介された。というわけで、きょうは一OBとしての日記でした。

◎3月11日に行われた朝日招待ラグビーは、学生王者の関東学院大が、35-27で九州代表を下した(福岡・博多の森球技場)。

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