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2007年3月25日 - 2007年3月31日

香港セブンズ予選結果

土曜日は風が強い日だった。電車が止まるかと思ったくらい。僕の家の近所は桜が満開だったのに、これじゃぁ散ってしまうなぁ。きょうは、JSPORTSで、スーパー14 week9のワラタス対クルセーダーズ戦の解説をした。「あっ!」とか「え~?」とか思わず声の出る試合だった。日曜日の早朝にリピートあり。他の試合も、終盤戦に入ってきたので白熱している。ここまで見ていなかった人でも、ここからは面白いと思うなぁ。

IRBセブンズワールドシリーズ「香港セブンズ」は、30日、31日の一次リーグを終えた。日本の結果は以下の通り。

◎試合結果(30日・31日)
[第1日目]
POOLC 第1戦
日本代表 5-26 カナダ代表(前半5-5)
[第2日目]
POOLC 第2戦
日本代表 7-54 サモア代表(前半0-19)
POOLC 第3戦
日本代表 40-12 中国代表(前半21-7)

この結果、日本はC組で3位となり、ボウルトーナメントに進むことになった。4月1日の第一試合で中華台北と対戦する。

◇ボウルトーナメント準々決勝 
日本 対 中華台北
フランス 対 中国
ロシア 対 韓国
スリランカ 対 ケニア
◇プレートトーナメント
アメリカ 対 香港
ウエールズ 対 イタリア
カナダ 対 ポルトガル
チュニジア 対 アルゼンチン
◇カップトーナメント
フィジー 対 スコットランド
イングランド 対 ニュージーランド
サモア 対 オーストラリア
トンガ 対 南アフリカ

◆金曜日、ATQプロジェクトの第一次海外派遣選手決定の発表があった。

派遣されるのは、谷口智昭(トヨタ自動車)、鈴木学(セコム)、真壁伸弥(中央大2年)の3選手。4月からニュージーランド・ワイカト協会で現地アカデミープログラムに参加。現地クラブでプレーもする。残りの選手は確定次第発表されるようだ。

谷口選手は、4月2日~7月31日までを予定。選出理由には「コンタクトスキルをレベルアップさせ、世界に通用するインパクトプレーヤーへの成長に期待」(抜粋)とある。鈴木選手は、4月2日~9月30日までを予定。選出理由=「世界に通用するラインアウトスキルの習得とボディーサイズアップ、並びにパワーアップを期待」(抜粋)。眞壁選手は、4月2日~8月31日までを予定。選出理由 =「二度のU19世界大会を経験。ラインアウトジャンパーとしてだけでなく、フランカーとしての機能習得も期待」(抜粋)。

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サクラ

Sakura

きょうはデスクワークの日、原稿書きなどたまっているのに、なかなか書き出せずコーヒーを淹れてみたり、CD聴いたり、逃避モードである。そして日記を書き始めた。きのう、愛好日記トークライブ一周年のお祝いに桜をいただいた。花束ではなく、桜をもらったのは初めて。ありがとうございました。さっそく玄関に置いている。もう少し花を咲かせそう。下は庭にあるカウドウ。まもなく淡いピンクの花が咲き乱れる。

Kaido_1

30日は香港セブンズの開幕日だ。全24チームが4チームずつ6組に分かれて戦い、2日間の予選のあと、4月1日、ボウル、プレート、カップの各トーナメントに進むもの。日本代表は、サモア、カナダ、中国と同じ組。フィニッシャーとして期待されていた中園真司選手が体調不良で、翌週のアデレードセブンズからの参加になったり、篠塚選手が怪我で参加できなくなるなど、遠征前にいろんなことが起きたが、中園選手の代わりに香港に参加する宇薄岳央選手の頑張りに期待したい。日本協会のHPにコーチ兼マネージャーの村田亙氏のレポートがある。「いよいよ明日から始まる世界の祭典、香港セブンズ。ジャパンは、スクラム、ラインアウトといったセットプレーでマイボールをキープすることができるか? 1対1でしっかりタックルに入れるかどうか!? 自信を持ってボールを動かし続けることができれば、間違いなく良い試合になることでしょう。現地はもとより、日本からもご声援宜しくお願いいたします」。吉報を待ちたい。

南半球のスーパー14は、きょうからweek9が始まる。ウエスタン・フォースとシャークスの一戦は、30日、夜11時からJSPORTS PLUSで放送される。面白い試合になりそうだ。

◎お知らせ
先日もお知らせした『ラグビー愛好日記トークライブ集』(ベースボール・マガジン社刊)の出版記念トークイベントは、まだ若干空きがあります。ご都合がつく方は早めにお申し込みください。4月28日、午後3時半より開催。ラグビーマガジン編集長の田村一博さんが司会。小林深緑郎さん、藤島大さん、森本優子さん、村上晃一が参加して大いに語ります。ラグビーマガジンとJSPORTSのコラボレーションイベントです。詳細、そしてお申し込みはコチラまで。

◆日時
2007年4月28日(土)
15:00~ 受付開始
15:30~17:30 トークセッション
◆場所
PUB HUB渋谷1号店
◆募集人数
100名(定員になり次第締め切ります)
◆参加費
4,000円(当日受付にてお支払い下さい)
書籍『ラグビー愛好日記 トークライブ集』+1ドリンク付き

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日本代表40名

29日、午後2時より2007年度日本代表40名の発表記者会見があった。フィットネス&メディカルチェックを経て選ばれたのは、韓国、香港、クラシック・オールブラックス2試合の計4試合に臨むためのもの。ここで40名すべてにチャンスを与え、パシフィックネーションズカップ(PNC)に臨む30名(予定)を選ぶことになる。PNCは、W杯本大会までの重要なシリーズであり、この30名に残ればW杯メンバーに大きく近づく。ここから4試合は選手にとってサバイバル・マッチとなる。

発表されたメンバーは以下の通りだが、負傷によって選出できなかったのは、青木、池谷、篠塚、オライリー、マーシュ、後藤、守屋、大畑。若手の前田、高山、五郎丸はATQで経験を積むことになる。ヴァハフォラウは三洋電機を退団後のチームが決まっておらず、決まり次第、参加の可能性はある、とのこと。また、元豪州7人制代表の経験があるマクイナリは、IRBから出場許可が下りず、日本代表入りはできなくなった。ウーリッチはまだ返事がないため、スコッドに帯同しつつ返答待ち。

◎FW
PR1=山本正人、西浦達吉、杉浦敬宏、HO=松原裕司、山本貢、猪口拓、PR3=山村亮、相馬朋和、LO4=大野均、熊谷皇紀、北川勇次、ルアタンギ・侍バツベイ、佐藤剛、ルーク・トンプソン、FL=渡邉泰憲、木曽一、浅野良太、ハレ・マキリ、NO8=箕内拓郎、ブレア・ウーリッチ※IRB照会中、佐々木隆道
◎BK
SH=大東功一、矢富勇毅、吉田朋生、SO=安藤栄次、ジェームス・アレジ、廣瀬俊朗、小野晃征、WTB11=小野澤宏時、ナタニエラ・オト、CTB12=大西将太郎、ブライス・ロビンス、CTB13=今村雄太、霜村誠一、クリスチャン・ロアマヌ、平浩二、WTB14=遠藤幸佑、北川智規、FB=立川剛士、有賀剛

記者会見には、太田GM、ジョン・カーワンHC、箕内拓郎キャプテンが出席。今後のプランの概要を語ったが、負傷者は怪我の回復を待って随時追加招集し、チャンスを与えていくようだ。カーワンHCは最初の4試合のパフォーマンスについて「言い訳は許されない」と厳しい目で選手を見ていくことを誓った。また、トヨタ自動車の廣瀬佳司選手がキッキングコーチとして合宿などに参加することも明らかになった。

追記◎会見後、僕はJSPORTSの取材でカーワンHCにインタビューした。彼のキャラクターが分かるリラックスした部分もあり、日本代表の方向性も具体的に語ってくれている。この様子は、4月12日午後5時30分~45分、JSPORTS ESPNでリニューアルして再開される「RUGBY PLANET 2007ワールドカップへの道」にて放送される。この番組は、JSPORTS1、2、PLUSと4チャンネルでリピートがあるので、お楽しみに。

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大畑選手&東芝祝勝会

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水曜日は盛りだくさんの日だった。まずは東京都北区にある国立スポーツ科学センターに、日本代表のフィットネス&メディカルチェックを見に行った。アキレス腱の手術以降、リハビリ中の大畑大介選手も参加。やや色白に(写真)。普通に歩けるようになっており、「日常生活は問題ないです。ラグビーはできませんけど」と元気に答えてくれた。もちろん報道陣に囲まれ、復帰メドについても質問が。「目標を決めると焦りが出てしまうので、今できることをやっていきます。でも、順調すぎるくらいです」。お医者さんに走らないように止められている状況であることを明かした。「いつも練習しながら治そうとしてきたのですが、今回は治すことに専念します」とのこと。ただし、クラシック・オールブラックスのメンバーを見ると、「試合できるみんなが羨ましい」とのことで、「メンバー見て、うわっ、おっさんばっかりやんと思ったら、僕と同世代やった」と報道陣の笑いもしっかりとっていた。

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この日は注目のSOアレジはじめ、SO廣瀬俊朗、SH矢富、CTB今村、FB五郎丸ら若手に、NO8箕内、FL木曽、LO大野、熊谷、CTB大西、PR山村など経験豊富な選手も参加。活気があふれていた(写真は、左からアレジ、今村、矢富)。矢富選手にインタビューしたのだが、クラシック・オールブラックスのSHジャスティン・マーシャルが憧れの選手だったらしく、「対戦できれば夢のようだし、握手だけでもしてもらいたい」と興奮気味に話していた。他にも数名の選手と話したが、クラシック・オールブラックスのメンバーにはみな驚き、対戦を心待ちにしているようだった。

この春、三洋電機ワイルドナイツを退団する巨漢LO佐藤剛選手もスコッド候補選手として参加していた。サントリーサンゴリアスの篠塚選手の負傷により、長身選手が手薄になったための措置で、LOなどに負傷者が出たときは佐藤選手がバックアップに控えるということになる。4月からはフリーの身となる矢先に声がかかり、佐藤選手もやる気十分。「自分のわがままでチームを辞めることになったので、別の日本チームへは今年は行きません。日本代表に呼んでもらったら、いつでもプレーできる準備はしておこうと思います」。NZでプレーすることも視野に入れて、今後を模索中のようだ。

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夜は、東芝ラグビー部優勝祝勝会に出席。写真の通り、勇退する薫田監督はじめ全選手からも一言ずつ挨拶があった。新しく就任する瀬川智広監督も挨拶に立ち、「目指すのはボールを動かすラグビーです」とさらなる進化を目指す。キャプテンには、廣瀬俊朗選手が就任する。下の写真は、中指にチャンピオン・リングが光るナタニエラ・オト選手。このリングは初めて作成された。オト選手は、「瀬川さんは厳しい人。薫田監督より練習は厳しいかもしれない」と言っていた。薫田監督の言う「親に見せられない練習」より、さらに厳しい練習って、怖い。

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クラシック・オールブラックス

火曜日の正午から、5月に来日するクラシック・オールブラックスに関する記者会見があり、概要が明らかになった。クラシック・オールブラックスは、かつてニュージーランド代表オールブラックスとして活躍し、代表引退後も現役としてプレーしている選手達を中心としたチーム。来日予定メンバーを見ると、ジョナ・ロムー、カルロス・スペンサー、アンドリュー・マーテンズはじめ、まさにドリームチームである。日本でプレーしている選手も多い。来日予定メンバーは以下の通り。

◆来日予定メンバー(カッコ内は現在の所属)
PRデイブ・ヒューイット(エジンバラ/スコットランド)、ジョー・マクドネル(ニューカッスル/イングランド)、ゴードン・スレーター(タラナキ/NZ)、HOマット・セクストン(カンタベリー/NZ)、LOロイス・ウィリス(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、サイモン・メイリング(サントリーサンゴリアス)、LO/FLチャールズ・リークルマン(オークランド/NZ)、FL/NO8スコット・ロバートソン(リコーブラックラムズ)、FLサム・ハーディング(アルスター/アイルランド)、NO8ロン・クリブ(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)

SHジャスティン・マーシャル(オスプリーズ/ウエールズ)、マーク・ロビンソン(ノーサンプトン・セインツ/イングランド)、SOカルロス・スペンサー(ノーサンプトン・セインツ/イングランド)、アンドリュー・マーテンズ(ハレクインズ/イングランド)、トニー・ブラウン(三洋電機ワイルドナイツ)、CTBスコット・マクラウド(東芝ブレイブルーパス)、マーク・ランビー(コカ・コーラウエストレッドスパークス)、WTBジョナ・ロムー(ノースハーバー/NZ)、エリック・ラッシュ(オークランド/NZ)、ブルース・ライハナ(ノーサンプトン・セインツ/イングランド)、ジェフ・ウィルソン(オタゴ/NZ)

◇スタッフ
会長=アンディー・ヘイデン、団長=ショーン・フィッツパトリック、コーチ=ピーター・スローン、ジョン・ハート

世界各地でプロとして活躍中の選手がほとんどだが、SOにスペンサー、マーテンズ、ブラウンという同世代のスターが揃うほか、81キャップのマーシャル、怪物ロムーなど、世界のメディアから注目されそうな選手ばかり。なかでも、注目は若くして引退し、クリケットに転向していたジェフ・ウィルソン(60キャップ 33歳)の存在。久しぶりの復活は母国でも話題になるだろう。もちろん、試合前にはハカも行われる予定で、激しい闘志で向かって来るのは間違いない。

この相手に対してジョン・カーワン日本代表ヘッドコーチは力強く言う。
「日本ラグビーの進歩を世界に表明できるチャンス。世界のトップ8に行きたければ、強いチームと戦わなくてはいけない。ぜひファンのみなさんにはスタジアムを赤で染めてもらいたい。そこで我々はこうしたスタイルで勝っていくんだというところを見せたい。負ける、という気持ちは一切ありません」

試合は、「MastersCard スペシャルマッチ JAPAN XV vs Classic All Blacks」と題され、以下の日時で行われる。当初13日の予定だったのが、12日になっているのでご注意を。JAPAN XVは、3月29日に発表される40名の中から選出される予定。

第1戦
5月9日(水)、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 19:30キックオフ
第2戦
5月12日(土)、秩父宮ラグビー場 14:00キックオフ

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W杯参加国出揃う

9月~10月、フランスをホスト国に開催されるワールドカップ参加20チーム目、最後の1枠に滑り込んだのはポルトガルだった。出場決定戦は、ホーム&アウェイで1勝1敗だったが、合計得点でウルグアイを上回った。初出場で、1次リーグは、NZ、スコットランド、イタリア、ルーマニアと同じC組に入る。日本は、オーストラリア、ウエールズ、フィジー、カナダとともにB組。A組は、イングランド、南アフリカ、サモア、アメリカ、トンガ。上位陣実力伯仲で死のプールと言われるD組は、フランス、アイルランド、アルゼンチン、グルジア、ナミビア。各組上位2チームが決勝トーナメントに進出できる。

月曜日は2007年度日本代表スコッドのフィットネス&メディカルチェックが始まった。きょうから3日間にわたって日本選手権の試合が残っているなどして2月の同チェック時に参加できなかった選手たちが集合する。初日は、関東学院大の北川勇次、高山国哲、トヨタ自動車ヴェルブリッツの山本正人、遠藤幸佑、三洋電機ワイルドナイツのフィリップ・オライリーらが参加した。明日はサントリーサンゴリアスと東芝ブレイブルーパス勢が中心。さて、その日本代表スコッドが対戦するクラシック・オールブラックス戦の概要が火曜日に明らかになる。確定選手が発表になるのかな? これは未確認なので火曜日の夕方までお待ちを。

コメントでご質問のあった件、元NZ代表のジョナ・ロムーが香港でプレーする記事というのは、3月28日、29日に香港で行われる香港フットボールクラブの10人制大会への参加のようだ。NZレジェンドチームの一員としてのプレーで、96年の香港セブンス以来の香港でのプレーで話題になっている。

月曜日のプレスリリースでは、ヤマハ発動機ジュビロの新体制が発表になった。総監督、ケビン・シューラー、監督・堀川隆延体制はそのまま。主将も昨季に引き続き木曽一、副将には、留任の大田尾竜彦に加え、新しく梶村真也が就任。4月5日に初練習が行われる。4月28日には、磐田の地域イベント「遠州大名行列」に江戸時代の衣装で参加するようだ。地元の方、必見です。東芝ブレイブルーパスの引退選手も明らかになっている。松尾大樹、横山恒雄、安藤洋功、島崎正吾、シオネ・ケプ。島崎は、チームスタッフ入りするとのこと。

また、4月にNZ学生代表(NZU)シリーズでNZUと対戦するU21、U23日本代表セレクション合宿参加メンバーが発表に。3月28日~31日まで流通経済大学グラウンドにて行われる。薫田真広監督が率いて、神戸製鋼のSO森田恭平ほか、三洋電機入りするSH田中史朗ら、トップリーグの若手、トップリーグ入りが決まっている選手と大学生が中心。

日曜日は事情あって、ラグビーとは無縁の時間を過ごしていました。年に数日、こんな日もあります。でも、最近はちょっとメールのチェックなど怠ると情報がたまってしまいますね~。

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お知らせです。

土曜日は、スーパー14week8の解説だった。僕はハイランダーズ対ブルズ戦だったのだが、そのあとのクルセーダーズ対ストーマーズ戦に、オールブラックス調整選手として7節まで試合に出ていなかったメンバーが大挙出場。NZ随一のオープンサイドFLリッチー・マコウが激しく動けば、ストーマーズのスカルク・バーガー、ルーク・ワトソンも負けじと身体を張る。世界最高のSOといわれるダニエル・カーターは、ピンポイントのキックパスなど変幻自在に動き回る。興味深い一戦。クルセイダーズ対ストーマーズ戦は、3月25日(日)、20:00~ J sports Plusにて初回放送。26日の朝8時からも、リピートあり。

土曜日は、ラグビーマガジン5月号の発売日でもあった。今号の特集は、「読者が選ぶBEST OF 06-07」。表紙には、冨岡鉄平選手、佐々木隆道選手、山田章仁選手が。ということは、彼らが何らかの賞に輝いたということである。冨岡選手が語る、いい集団の条件は、いつもながら熱い。佐々木選手は、「悩み続けた1年だった」とトップリーグ1年目の自分を振り返る。そして今後の意気込みも。
「人物往来」の記事では、トヨタ自動車の前監督の朽木英次さんと、新監督の石井龍司さんにインタビュー。雪辱を期した1年の思いと、これからの意気込みが語られる。大学ラグビーファンには、全国高校大会出場校の選手進路先が興味深いかもしれない。

◎お知らせ
さて、ラグビーマガジンでも告知されているのですが、このブログから派生した『ラグビー愛好日記トークライブ集』(ベースボール・マガジン社刊)の出版を記念したトークイベントを開催することになりました。現在、編集作業の最終段階に入っています。イベントは、4月28日に開催。ラグビーマガジン編集長の田村一博さんを司会に、トークライブのゲストでもあった小林深緑郎さん、藤島大さん、森本優子さんを加え、僕も参加して、できたての本を片手に大いに語り合います。ラグビーマガジンとJSPORTSのコラボレーションイベントです。詳細、そしてお申し込みはコチラまで。

◆日時
2007年4月28日(土)
15:00~ 受付開始
15:30~17:30 トークセッション
◆場所
PUB HUB渋谷1号店
◆募集人数
100名(先着順/定員になり次第締め切ります)
◆参加費
4,000円(当日受付にてお支払い下さい)
書籍『ラグビー愛好日記 トークライブ集』+1ドリンク付き

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