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2007年5月20日 - 2007年5月26日

フィジー戦結果です

ナンディから車で約30分、さとうきび畑の間を走り抜け、ラウトカのチャーチルパークに到着したのは、午前11時だった。すでにフィジー在住の日本人会のみなさんが集まってきていた。まもなく日本代表も到着し、試合の緊張感が高まっていく。

Testmatch

Stand

メインスタンドは満員。国歌斉唱などのセレモニーのあと、キックオフ。前半を風上に立った日本は、ラインアウトをクリーンキャッチ、スクラムも安定、SO安藤のキックパスも決まるなど、いい流れで試合に入り、フィジーのラインブレイクを何度か許しつつも、最後はしつこいカバーディフェンスで失点を最小限に食い止めた。PGで先制されたあとの19分には、ゴール前のラインアウトからモールを押し込んで、LOトンプソンがトライ。安藤がPGを決めた後の36分、ラインアウトからCTB平が縦に走ってポイントを作り、トンプソンがブレイクしてつなぎ、FB立川がトライ。素速いボール出しを連続させて15-3とリードを奪った。

「前半あと2つは(トライが)獲れた」とカーワンHCも語った通り、惜しいチャンスは逃していたが、それはフィジーも同じことで、日本代表の戦いぶりは勝利を十分に感じさせるものだった。LO大野も「前半の最後はフィジーの足が止まっていたのを感じた」と話し、日本代表の選手達も後半の立ち上がりで勝負を決めなければいけないことは重々承知での後半開始だった。

ところが、後半の立ち上がり約10分でミスが続く。最初のキックオフ・ボールをキャッチできず、その流れのまま相手にPGを許し、11分には、PKからのキックがタッチラインに届かずにカウンターアタックを受け、そのままトライを許す。張りつめた緊張感の中でのイージーミスによる失点は想像以上に選手にダメージを与えたようだ。このあと日本代表は足が止まった状態となり、逆転トライを許した。フィジー代表のキャプテン、FLドヴィヴェラタ選手は、「後半ボールをキープして、テンポアップしようとした」と話していたが、日本のミスでフィジーは波に乗った。

後半途中には箕内キャプテンが左足首を痛めて退場したのも痛く、日本代表は統制を欠き、組織が崩壊した。後半途中に投入された選手達には、その流れをどうすることもできなかった。最終スコアは、30-15。前半、課題だったラインアウトも修正され、ボール争奪戦でも健闘していただけに、後半の崩れ方は目を覆いたくなるものだった。後半の立ち上がり、カーワンHCが「12分で3つあった」というミスは確かに痛かったのだが、フィジーはそれ以上にミスをしていた。今の日本にはたった一つのミスが重い。地力の無さの表れだろう。好機での判断ミスもいくつかあった。そのあたりを完璧にこなしてフィジーに勝てるかどうかの実力なのである。試合後、リザーブ席でしばらく立てない選手がいた。この敗戦の重さの証だろう。それだけ選手もこの試合に賭けていた。「ゲームマネージメント」という言葉を、カーワンHCが使っていたが、それが上手く出来る選手がいれば結果は変わっていたかもしれない。

「我々は負けました。勝たなければいけない試合を落としました。しかし、(内容的にも)勝てた試合だったということをポジティブに捉えたい。一人のミスが敗因ではない。15人全員が、後半伸びて行かなくてはいけない」と、カーワンHCは前向きだった。先発HO松原も、反省を口にした後は、「これがスタートだし、ここから落ちないように上がっていくしかない。悪いところは受け止め、自分たちにいいものにしていかないと」と語っていたが、この後の相手の実力からすれば、痛い黒星なのは言うまでもない。

昨日、オーストラリアAは、トンガを60-15で破った。こちらのテレビで後半を少し見ることができたのだが、オーストラリアAは、ワイドな展開でやすやすとトライを奪っていた。そして、トンガも実のところ弱くない。フィジーと同等以上の力があると見ていいだろう。日本代表としては、このまま悪い流れを引きずらないよう、トンガに勝たなくてはいけない。メンバー編成も含めて、カーワンHCがどう修正してくるのか。注目したい。箕内キャプテンは、試合後すぐに病院に向かった。大事に至らなければいいのだが。

追記◎僕としては手痛い敗戦に精神的にはかなり落ち込んでしまっているけど、スタジアムの雰囲気はとても良かった。日本のトライにも歓声が上がったのは嬉しいシーンだった。もちろん、フィジーの好プレーにはその何倍もの大歓声だったけど。こんな可愛い応援もあったのだが…。

Supo

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フィジーのネットカフェより

Hotel

ただいまフィジーの国際空港があるナンディのインターネットカフェです。街中にいくつかネットカフェがあるのだけど、普段は夜8時まで、土曜日は営業終了が4時と早い。最初の写真は、僕が宿泊するホテルの中庭。下の写真は街中の様子。ただいま午後1時半、日向を歩いていると汗が噴き出す。フィジーとしては涼しい時期のようだけど、日本の真夏のよう。明日のキックオフは、午後1時。消耗戦になりそう。チケットは完売、とのこと。

City

日本代表はナンディのプリンスチャーチルパークで午前10時から練習。日本の報道陣には公開された。実は今年に入ってから試合前日練習が公開になったのは初めてのこと。「日本から取材に来てもらったリスペクトです」とカーワンHC。試合出場メンバーがコンビネーションを合わせた。軽い肉離れのマキリ、クラシック・オールブラックス戦で大腿部に強度の打撲を負った小野澤、水曜日の練習で膝を痛めたマーシュは別メニュー。それぞれ症状は重くないので、大事をとっている様子。

Prac

「暑いのは向こうも同じ。精神的に負けないようにしたい。フィジーは一人一人の攻撃力が高いので、組織でしっかり止めたい。ディフェンスで相手の攻撃オプションを減らしていく。ロースコアの試合をイメージしています。ラインアウト、ゲームマネージメントが課題でしょう」(箕内キャプテン)

「明日は日本代表が本当のスタートを切る日です。言い訳はしない。ここまで取り組んできたジャパニーズ・スタイルを見せたい」(カーワンHC)

Kiso

こちらは明日のFL木曽選手。フィジーのキャプテン、ドヴィヴェラタ選手とはヤマハ発動機でともにプレーした。「ドヴィと試合するのは楽しみ。派手さはないが、真面目な選手で、ディフェンスでもハードヒットしてくる。JK(カーワンHC)には、フィジーはフィジカルで自分達が勝っていると思っているだろうが、そうではないことを見せよう、と言われています」

練習後、日本代表スタッフと選手達全員で、パティリアイ・ツイドラキさんの墓参りをした。1999年W杯にも日本代表WTBとして出場し、トヨタ自動車でも活躍したツイドラキさんは、NZのオークランド代表時代にカーワンHCともプレーしている。ナカンブ村のツイドラキさんの墓参りには、父親のパティリアイ・ツイドラキ・シニアさん(61歳)と、父と同じ名を持つ二男のパティリアイ君(12歳)、三男ビリアメ君(10歳)も同行していた。

Pat

カーワンHCは、2人の息子に「お父さんは偉大な選手であり、一緒にプレーした時は、いつも試合後に笑顔でフレンドリーに話しかけてくれた。お父さんのことを誇りに思ってほしい」と語りかけた。父・パティリアイさんも「みなさん、時間を作って来てくれてありがとう。明日は最高のゲームをしてください」と感謝の言葉を述べた。

のどかな村に突然、ラグビーの日本代表選手が団体でやってきたのに、ナカンブ村の人たちは口々に「ブラ(こんにちは)」と笑顔で温かく迎えていた。ここから遠い日本にやってきて活躍したツイドラキさんや、多くのフィジーの選手達の頑張りを、ふと思いやった。日本代表が捧げた花を撮影しようとしたら、その上に蝶々がとまっていた。

Pat2

明日は試合後、すぐに試合レポートが送れるかどうかわからないので、遅くなってしまうかもしれません。試合会場近くのネットカフェで送れるかもしれないのですが、ダメな場合は、オーストラリアからになってしまうかもしれません。

JSPORTSでは、土曜日の朝9時45分から生中継されます。きのう、ナンディの空港ではこんな感じで歓迎されました。

Fiji

追記◎きのうホテルに入ると、いきなりロビーのテレビで、フィジー代表の練習が紹介されていた。街でフランスW杯に向けてのポスターも見かけた。ただし、フィジーでは、やはり7人制が人気があるようで、週末にロンドンで開催されるワールドセブンズシリーズ大会のテレビCMが流れていた。

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シドニーの朝です。

ただいまシドニー空港。半袖では寒いけど、快晴。日本より1時間早いので朝8時である。これを最初に読む人は、通勤時間かな? おはようございます。

シドニーの空港で試しに無線LANを接続してみた。快適につながっている。これからフィジーのナンディに向かう。隣で深緑郎さんもパソコン起動中。平林泰三レフリーから連絡あり。明日、シドニーで行われるオーストラリアA対トンガ戦に備えてシドニー入りしているとのこと。ローリー・フィッシャー(監督、ACTブランビーズ監督)やマット・オコーナー(現アシスタントコーチ、前クボタ)やレス・キス(ワラタススキルコーチ、前IBMビッグブルースポットコーチ)とミーティングしたようだ。きょうは、トンガの首脳陣と会うとのこと。同じシドニーにいて、メール交換しているのも変な感じである。

さて、そろそろ動きます。次はフィジーのホテルから書きますね。と、書いたあとに僕たちが泊まるフィジーのホテルは、インターネットがつながらないとの情報が。どうやら、日本の報道陣も苦労している様子。できる環境のときにアップしますね。

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PNC開幕戦

火曜日の夕方、ジェイスポーツのスタジオでパシフィックネーションズカップ(PNC)の開幕戦(5月19日)、サモア対フィジーの解説をした。放送は6月1日になるので詳細は避けたいのだけど、いろんな意味で見どころの多い試合だった。

雨で選手たちは泥だらけ。そのどろんこの様子が、日本のトップリーグが行われるグラウンドなどではあり得ないような状態なので、逆に新鮮だった。そして自分が高校生や大学生の頃、どろどろになってプレーしていたことが懐かしくなった。ボールも革だったから、水分を含むと重くなったなぁ、とか、ずぶ濡れになってフルバックのポジションにいると寒かったなぁとか、いろんなことを思い出した。

両チームともに、日本とこれから対戦するわけだが、サモアはビッグネームが多い。5大会連続のワールドカップ出場を目指すブライアン・リマ、スーパー14ハリケーンズで活躍するWTBロメ・ファアタウ、HOマホンリ・シュワルガー、ハイランダーズのLOフィリポ・リヴィー、このほかイングランドのニューカッスルでプレーするSOロキ・クライトン、日本のNTTドコモ関西所属のNO8セモ・シティティなどなど。世界のトップ選手がチームの軸を固めている。日本とは仙台で戦うけど、そこまでに日本もチーム力を高めていかないと。タフな試合になる。

日本対フィジー戦は、今週末、5月26日にフィジーのラウトカにて。そのフィジー代表だが、サモア戦の先発メンバーには初キャップが6名と若い布陣になっている。3月31日~5月5日にかけて、フィジー、サモア、トンガの3か国から2チームずつが参加して行われていた「パシフィック・ラグビーカップ」で活躍した選手が中心になっている。この選手達の元気がいい。キャプテンは、ヤマハ発動機、東京ガスでもプレーしたアリフェリティ・ドヴィヴェラタ。 FW第三列のサイズは脅威。ドヴィヴェラタは185㎝、109㎏だが、FLアカプシ・ゲラが194㎝、103㎏、NO8トマシ・ソンゲタが194㎝、120㎏。FW第二列のLOランギ・ピータースは、202㎝、110㎏だ。このFW、タイトなプレーも強そうなので、日本にとっては難しい試合になるだろう。低いプレーで粘り強く戦いたい。

この試合は、日本では、JSPORTS・1にて26日、9:45~12:00に生中継される。僕は現地から電話レポートの予定。というわけで、試合までにはフィジーに入ります。突然フィジーから日記がアップされるのをお楽しみに。なんて言ってて、アップできなかったらごめんなさい。

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豪州Aも発表に

Shirobara1

庭の白い薔薇がそろそろ見納めなので写真紹介しておきます。きょうは、デスクワークの日、ひたすら原稿書いたり編集作業をしたり。日本代表はすでにフィジー入り。パシフィックネーションズカップ(PNC)の初戦、サモア対フィジーをテレビで観戦したようだ。

Shirobara2

昨日、PNCに臨むオーストラリアA代表25名も発表になった。こちらも強力である。レッズの新鋭SOベリック・バーンズ、ワラタスの天才SOカートリー・ビ-ル、スピード抜群のWTBラクラン・ターナーらの若手に、ラグビーリーグから転向して話題の大型CTBライアン・クロス(フォース)、ブランビーズのベテランHOジェレミー・ポール、ワラタスのFBピーター・ヒューアットなどビッグネーム揃い。キャプテンは、代表キャップ保持者で201㎝、114㎏の大型ロック、アリスター・キャンベル。日本代表は、このチームとアウェイ3連戦の最後に相対する。場所は、2003年ワールドカップで日本代表がスコットランド、フランスを苦しめたタウンズビルだ。いい試合、してほしいなぁ。

◎お知らせ
ラグビーマガジン編集部の森本優子さんがパーソナリティを務め、「女性のためのラグビー講座」が始まります。第一回目のゲストは日本代表の小野澤選手。森本さん視点でどんな話が飛び出すか。男性もカップルの場合は参加できるようですよ。実施要項は以下の通りです。

Microsoft presents
【森本優子 ラグビーに乾杯!vol.1】
~エースナンバー11・小野澤宏時~
パーソナリティ:森本優子(ラグビーマガジン編集部)
ゲスト:小野澤宏時(日本代表・サントリーサンゴリアス)
日時:2007年7月7日(土)
午後5時キックオフ(4時半開場)
会場:文鳥舎(JR三鷹駅より徒歩5分)
参加資格:女性(男性は女性とのカップルでご参加ください)
参加費:3,000円(ワンドリンク&おやつ)
予約開始:6月1日(金)午後3時より
ご予約は電話・FAX・Eメールで。
電話・ファックス 0422-79-3777
Eメール bunchou@parkcity.ne.jp

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関西ラグビーまつり

日曜日は、花園ラグビー場で開催された「第2回関西ラグビーまつり」に行ってきた。土曜日の深夜、JSPORTSで放送され、凄まじいバトルになったスーパー14決勝の解説後、朝6時の新幹線だったから、さすがに車内で爆睡。花園ラグビー場でも何度か睡魔に負けそうになった。弁当食べたあとは、きつかったなぁ。

関西ラグビー活性化のため、関係者が一堂に会するこのイベントは、今年で2回目。昨年同様、花園ラグビー場の施設をフルに使って行われた。メイングラウンドでは、天理高校対膳所高校、京都成章高校対三好高校、神戸製鋼コベルコスティーラーズ対三洋電機ワイルドナイツ、トヨタ自動車ヴェルブリッツ対コカ・コーラウエストレッドスパークスという好カードが。第2グラウンドでは、ラグビースクールや女子ラグビー(京都ウイメンズ対兵庫レディース)など。人工芝グラウンドは神戸製鋼・後藤翔太選手、三洋電機・榎本淳平選手という両キャプテンを招いてのトークショーや、お笑いコンビ「中川家」が参加してのアトラクション、アコースティックライブなど、大小様々なイベントが行われていた。写真は、能登半島、三重県地震義援金チャリティオークションの様子。

Kansai

僕はトークショーの進行役などお手伝いした。最後のガーデンパーティーでは、コカ・コーラウエストレッドスパークスの向井昭吾監督が2003年W杯の日本代表監督ということで、向井監督を中心に2003年W杯メンバーが壇上へ。トヨタは、廣瀬、難波、豊山、神戸製鋼は、苑田、伊藤、元木、三洋からは飯島コーチらが並んで、2003年の思い出を語った。飯島コーチが初戦で熱を出してホテルの部屋でテレビを観ていた話をすると、伊藤選手が「そうだったの? 今知りました」と返し、豊山選手が「4連敗で終わったあと、伊藤さんに泣きながら説教されました」と秘密を明かすと、「豊山の顔を見ていたら泣けてきちゃって」と、タケオミ節全開で会場を笑わせていた。1991年から4度のW杯に参加した元木選手は「2003年が一番まとまっていた」と話し、結束力の大切さと選手として世界の大舞台を経験することの価値を語り、後輩達にメッセージを送っていた。

Takeomi

こちら、対三洋電機戦でも3トライと絶好調ぶりをアピールした伊藤剛臣選手(36歳)。「こんな感じでいいっすか?」とポーズ。試合後は、「ジャパンに選んでくれ~」と叫んでロッカールームに消えていった。その試合だが、神戸製鋼が三洋電機に26-25で勝利し、平尾誠二総監督体制になって今季初の対外試合を飾った。SH後藤キャプテンは欠場したが、変わって出場のベテラン苑田らが活躍。SO森田を軸にディフェンスに接近したところで相手をかわしたり、パスをつなぐなど、スピーディーな攻撃を披露した。「ゲームのスタイルが変わったので、こなれていけばいいんじゃないかな。去年はすこし保守的なゲームになっていた。攻めるところは攻めて勝機を見いだすゲームをしていきたい」と平尾総監督は前向きに語った。「種明かしはまだしない」と平尾さんの言う浅くて間隔の狭いラインは興味深い。SO森田のパスと走力が生きている。今後が楽しみ。三洋は、NO8タイオネが何度もパワフルに突進。WTB三宅が個人技で60m独走トライを奪うなど、WTB北川、ルーキーのFB山下とともに、脅威のバックスリーでグラウンドを駆け回った。

もう一つのメインゲームは、トヨタ自動車が45-31とコカ・コーラウエストレッドスパークスを下したが、前半は12-12と拮抗し、コカ・コーラの地力アップを証明した。また、トヨタは廣瀬の後継者としてSO馬場が安定したプレーぶり。WTB水野もスピードあるランニングを見せた。トップリーグの2試合は、この時期としてはレベルが高く、新シーズンに期待を抱かせるものだったと思う。このイベントの様子は、6月にJSPORTSでハイライト番組として放送される予定。

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