« 2007年6月17日 - 2007年6月23日 | トップページ | 2007年7月1日 - 2007年7月7日 »

2007年6月24日 - 2007年6月30日

ダイナボアーズ

暑い~、と思いつつ、クーラーのスイッチを押さずに原稿を書いていた。汗をかくのは嫌いじゃない。きょうは一日パソコンに向かっていたら、いくつかプレスリリースが。まずは、リコーブラックラムズのラグビーフェスティバルのお知らせ。6月30日の土曜日、朝9:30~午後3時まで。リコー砧グラウンドにて。近隣のラグビースクールが参加してブラックラムズの選手たちと交流するという。

もう一つは、三菱重工相模原ラグビー部の愛称が「ダイナボアーズ」に決定したとの公式発表。今年度からトップリーグに参加する同チームは、愛称を募り、相模原市民を中心にしたのべ187案を参考にして、この名前に決定した。端的に説明すると、ダイナミックに相模の原野を疾走するイノシシ(BOAR)をイメージしているという。リリースには、「トップリーグでの猪突猛進にご期待ください」とあった。期待してます!

土曜日のトライネイションズのニュージーランド代表オールブラックス対オーストラリア代表ワラビーズの出場予定メンバーが発表になっていたが、コメントでも情報を書いていただいた通り、オールブラックスのマクドナルドは出場せず。試合で激しいプレーをするためには、練習もどうしても激しくなる。試合、練習ともに完全に怪我を防ぐのは難しい。

マクドナルドの代わりには、CTBで出場予定だったムリアイナが入り、リザーブの予定だったアーロン・メイジャーがインサイドCTB(セカンドファイブエイス)に入る。マカリスターのアウトサイドCTBというのも興味深い。オールブラックスのHB団は、ケラハーとカーター。対するワラビーズは、ベテランのグレーガンとラーカム。ワラビーズは、第一戦の南アフリカ戦からほとんどメンバーを変えておらず、ワールドカップに向けてチーム固めに入っているような気がする。ジュニア・オールブラックスは、オーストラリアAを圧倒したけど、さてこちらはどうかな。

| | コメント (5) | トラックバック (3)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

太田での取材

木曜日の朝は、群馬県太田市の三洋電機ワイルドナイツのクラブハウスに行ってきた。都心から2時間くらいのドライブである。ラグマガの編集者Hさんと一緒に行ったのだけど、なんだか僕はずっとしゃべっていた気がする。車を運転している時に隣に人がいると必要以上に話してしまうなぁ。

7月25日発売の「ラグビークリニック」のテーマは『タックル』。この日は、スタンドオフのタックルについて、トニー・ブラウン選手にインタビューした。あっ、ブログ用の写真撮るの忘れた(泣)。詳細は、発売をお待ち頂きたいのだが、「スタンドオフのタックルについて、特に若い選手に参考になるような話を聞きたいのですが」と言うと、ディフェンスシステムの基本的な考えから、実際にタックルする際のキーポイントまで、すらすら話してくれた。頭が整理されているということである。

ブラウン選手は、ニュージーランドでプレーしている時からハードタックラーで知られていた。昨年のトップリーグ名鑑で179㎝、84㎏になっているから、それほど大きな体格ではないが、ヒットが強いので当たり負けない。そのあたりのコツを話してくれた。非常にシンプルでわかりやすかった。インタビュー中は淡々と表情を変えずに話すので、ちょっと怖いイメージがあるのだが、原付バイクに乗って帰るときは、ヘルメットにゴーグルで、大きく手を振ってくれた。可愛い面を垣間見た。記事内容のほうも、お楽しみに。

きのうの日記にいくつかコメントをいただいたが、ファンクションについては、最近もお酒は出ているようだが、飲まない選手が増えたようだ。トップチームにいる友人に聞いてみたが、「僕らの頃からは考えられへんよ。ほんと、飲まなくなった」とのこと。体調管理もあるし、ラグビー選手全体の飲酒量は減っていると思う。僕もたまに選手と食事をすることがあるが、飲まない選手が多いので驚く。身体のことを考えるといいことだと思うけれど。

もう一つのご質問で、南アフリカがトライネイションズのアウェイの試合にベストメンバーを組まない件。僕もベストで行くべきだと思うし、まして、3か国の間で、トライネイションズはベストチームで、という合意がなされているのなら、南アの判断は疑問符がつく。ただ、6月の南北半球交流試合でも、北半球のチームはほとんど主力を休ませて遠征したし、ニュージーランドもスーパー14では序盤戦でオールブラックスの主力を休ませた。ワールドカップイヤーは、この傾向が強くなっている。タフな試合の連続で選手に疲労が蓄積しているのも事実で、そうなると怪我を防ぐためにも休養させる方向にいくのは致し方ない気がする。選手のコンディショニングをよく考えたスケジュール調整が、今後さらに重要になるということだろう。

さて、そのトライネイションズは、今週末、オーストラリア代表ワラビーズ対ニュージーランド代表オールブラックスの試合がある。6月30日、JSPORTS PLUSで18:50~生放送。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファンクション

水曜日はずっと家にいた。一本、締め切りの原稿があって、いい取材ができたからすぐに書けると思ったら、いい話が多すぎて削ることができなくて、ずっと悩んでいた。いつだって、取材をしたことの半分も書けないのだけど、それにしても惜しい内容なんだよなぁ。もう日付が変わろうとしているのに、まだ悩んでいる。木曜日の朝は、また取材で長距離ドライブなのに。

先日、兵庫県の芦屋高校に勤務するスポーツ史研究家、高木應光先生から手紙をいただいた。そこには毎日新聞の兵庫版のコピーが同封されていて、高木さんが寄稿した「試合後のパーティー」というコラムが掲載されていた。4月、芦屋高校のラグビー部がオーストラリアのグレゴリーテラス高校と試合を行ったことに触れ、試合後のファンクションについて書いている。

《近代スポーツは、親睦や社交を重視していた。この近代スポーツを関西に移入したのは、神戸の外国人たちだった。胸を借りに来た日本チームと試合を楽しむだけでなく、ファンクション(パーティー)でもてなしてくれた。日本人にとって初めてのワインやビール、そして西洋料理やケーキ。さらにはダンスパーティーも。「試合よりも洋食を楽しみにして神戸に行った」との昔話もある。しかし、日本のスポーツ界は、いつしかそれをやめてしまった。だが、ラグビーだけは今日でもこの伝統を守り続けている》

芦屋高校とグレゴリーテラス高校との試合でも、試合後は、ジュースでの乾杯から、両校のペナント交換、各校優秀選手の表彰、部歌をうたい合うなどのファンクションが行われたようだ。そして高木さんはこう締めくくっている。

《かつてのように、どの種目でも交歓会が持てないのだろうか。1915年、全国中等学校優勝野球大会(現・夏の甲子園)が始まったとき、全選手が一堂に会し大茶話会を持っていたのだから》

僕も大学生の頃、何度もファンクションを経験した。大学選手権では、ファンクションがあったから、慶大や大東大の選手たちと顔見知りになれたし、互いのチームの雰囲気も知ることができた。大学の坂田監督には「ファンクションも含めてラグビーだ」と教えられた。でも、高校のラグビー部では経験しなかった。大人になってからのクラブでは、ほとんどやっていたように記憶する。いまは、ラグビースクール、中学、高校などもふくめ、きちんとファンクションをやる場合もあるし、このあたりは大会やチームによってまちまちのようだ。できれば、どんなレベルでもファンクションは行い、親睦と社交を重視してほしいと、僕も思う。スポーツを文化として語り継ぐには、選手同士の交流や世代を超えて語り合う場が必要だと思う。高木さん、ありがとうございました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1991年W杯決勝

きょうは、久しぶりの人から電話がかかってくる日だった。話すの何年ぶりだろう。懐かしくて嬉しかった。こんな日に限って、同窓会の案内が来たりする。大阪体育大学全体の卒業生で関東在住者を対象にした同窓会である。実は僕も実行委員なのだが、最近、出張が多くて何も手伝えず。場所だけは僕が探した。さてどれくらい来てくれるか。いつもラグビー部の卒業生が多いのだけど、バレーボールやバドミントン、陸上競技など参加者の部活は多岐にわたる。今回は、ゲストがサッカーの先生なので、サッカー部も来るかな?卒業生のみなさん、よろしく。

夕方、JSPORTSのスタジオで「名勝負選」の解説をした。1991年ワールドカップ決勝のオーストラリア代表ワラビーズ対イングランド代表戦である。このころ僕はラグビーマガジン編集部にいて、決勝トーナメントを取材した。だから、決勝戦もロンドンのトゥイッケナムにいた。スタンド、あんなに小さかったっけ。なんか、忘れちゃったなぁ。

ワラビーズのホラン、リトルの両CTBの動きの素速さには驚かされる。当時世界最高のハーフ団だったSHニック・ファージョーンズ、SOマイケル・ライナーはさすがのゲームコントロールぶり。WTBデヴィッド・キャンピージのスキルの高さ、守備範囲の広さも素晴らしい。何より、びっくりするのは、この年に代表デビューしたばかりの、LOジョン・イールズの抜群の運動量。危うい場面では必ずイールズがタックルを決める。当時の資料では、200㎝、105㎏。こんなに動くLOがいたら、ディフェンスも分厚くなるわけである。

アマチュア時代のラグビーだから、選手の職業は警察官、弁護士、空軍のパイロットとさまざま。そこがまた、味わい深い。26歳の僕がめちゃくちゃ感動した表彰式の映像を見つつ、あの頃の自分が甦った。表彰式の時、僕は記者席から芝生に駆け下りていた。すでに大勢のファンがなだれ込み、芝生の上からメインスタンドの表彰式を眺めていた。その様子を実感しつつ、古き良き時代の最後のワールドカップという気がした。その観衆を、イングランド主将のウィル・カーリングが優しく見つめていた。16年前の僕は、国民の期待を一身に背負って戦い終えた男の瞳に胸を締め付けられた。そして16年後、JSPORTSのスタジオでまたしても胸を締め付けられることになろうとは。22歳で伝統あるイングランド代表キャプテンとなった生まれながらのリーダーに僕はやられっぱなしである。

◎サニックスブルース ファン感謝デー
7月1日(日)に宗像市のサニックス玄海グラウンドにて、「ファン感謝デー」が開催される。当日は、選手と一緒に体を動かす運動会や、選手との交流会、また、選手のグッズが当る抽選会などがある。詳細は、コチラ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

徹夜明け

月曜日は朝から、ジョン・カーワンヘッドコーチのインタビューがあったり、編集の仕事で印刷所にこもったりと、バタバタ動いていた。夜に急ぎの原稿書きがあって、久しぶりにほぼ徹夜した。短い原稿だったけど、なんだか書き進めず。それにしても夜中は時間が経つのが早い。そんなわけで、火曜日の朝になって日記を書いている。ラグマガの編集部にいた頃は、しょっちゅう徹夜して、「朝までのコース」に慣れていたんだけどなぁ。

みなさん、たくさんのコメントありがとうございます。そういえば、ジュニア・オールブラックスが試合前のハカをしなかった件だが、前の週のオーストラリアA戦でもハカはやっていないので、日本での特別な行動ではなかった。試合後の会見で、コリン・クーパー監督は、ジュニアは「オールブラックスの下のチームなので」という説明をしたようだ。マオリ・オールブラックスや7人制代表、U21の代表などもハカをするが、それは正代表だからという解釈ができる。サモアやフィジーに対しては、相手もウォークライをするので、その礼儀として、ということも考えられるので、このあたりのことは、また分かったら書きたいと思う。

他に書くことがたくさんあって書けなかったのだけど、土曜日に行われたトライネイションズ第2戦の、南アフリカ代表スプリングボクス対ニュージーランド代表オールブラックスの試合は凄まじかった。南アフリカの当たりも激しいが、それをかいくぐって、後半スピードで翻弄していくオールブラックスの強さには恐れ入る。

オールブラックスのボールを動かすスピードには、あのスプリングボクスですら、最後には足がついていかなくなった。ジュニア・オールブラックスの個人技に日本代表も後半ついていけなくなったが、疲れた身体にスピードの緩急をつけた攻撃は効果的。日本も逆にそこを突き詰めるべきだと感じた。

そのオールブラックスの元NO8で来日経験もあるウェイン・シェルフォードさんが、リンパ系のガンの治療中とのこと。伝説の選手だけにNZでも大きく報道されているようだ。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジュニアAB戦結果とお知らせ

雨のち曇り。日曜日の秩父宮ラグビー場に集った観客は、13,123人。ホームの温かい応援を背に、日本代表は前半、3-10とジュニア・オールブラックスと僅差勝負を繰り広げた。SO安藤のPGで先制し、積極的に仕掛けてCTB今村らが大幅ゲインを勝ち取り、ディフェンスで粘る。オーストラリアA代表に50-0と快勝したジュニア相手に前半を1トライに抑えた防御は高く評価されていい、一次攻撃からは防御を崩してもいた。しかし、トライは獲れなかった。ゴールラインに数度迫りながら、スコア出来なかったことは、最終的には大量失点につながったと思う。2次攻撃以降に、どうボールを運ぶかは、今後の課題になる。周到な準備で、もっと果敢に仕掛けたい。

後半4分、ジュニアCTBトゥイプロツに防御ラインを破られると、直後のキックオフからWTBトゥイタバキに大きくゲインされ、SOブレットにトライを許し、あっという間に22-3と引き離された。激しいコンタクトプレーのなかで疲労が蓄積し、選手達の足は次第に動かなくなった。キャプテンを務めたLO大野は言った。「前半は思った通りのゲームプランでした。しかし、後半はジュニア・オールブラックスにスキルの高さを見せつけられた。それに対応できなかった」。その言葉通り、疲労の蓄積した日本代表選手達にとって、ジュニアの選手達の鋭角的なステップや瞬時の加速は、止めるのが難しいものだった。

パシフィックネーションズカップ(PNC)は終わった。日本は1勝4敗の最下位。試合内容は昨年に比べて長足の進歩を遂げたが、W杯で勝つチームになるには課題が多い。ジョン・カーワンHCは「ポジティブな要素が多い大会だった」と語った。指揮官として当然の言葉だと思うし、実際に向上した点は多かったが、ワールドカップまでの残り時間を考えれば、楽観はできない。選手達はしばし身体を休め、今後は絞り込まれた課題を練習で克服し、8月の試合で最後の仕上げに入る。アキレス腱の手術からのリハビリを続けている大畑大介選手は報道陣に囲まれ、「経過は良好。大畑大介は必ず(グラウンドに)帰ってきます」と力強く語った。得点力不足の今、トライの嗅覚に優れるWTBの復帰が待ち望まれている。

◆試合結果
日本代表●3-51○ジュニア・オールブラックス(前半3-10)

◎お知らせ「愛好日記トークライブ・第8弾」
【トンガと日本、夢の架け橋】
ゲスト=ノフォムリ・タウモエフォラウ(埼玉工業大学ラグビー部ヘッドッコーチ)

「ラグビー愛好日記トークライブ」第8回目のゲストは、トンガ人留学生のパイオニアで、トンガ人として初めて日本代表キャップを獲得し、三洋電機では神戸製鋼と死闘を繰り広げた名WTBノフォムリ・タウモエフォラウさんです。1987年の第1回W杯に出場、89年にはスコットランド代表を破る快挙を成し遂げた日本代表メンバーでもあったノフォムリさんに、国を代表すること誇りや、日本とトンガの関わり、外国人選手として日本で活躍してきた様々なエピソードなどを伺います。真夏の夜、熱いトークになると思います。懇親会もあり。席に限りがありますので定員になり次第締切りとなります。
◆日時  8月11日(土) 午後6時開演(5時半開場)~8時 
◆場所  『文鳥舎』三鷹市下連雀3-32-3 グリーンパルコB1
Tel:0422-79-3777  Fax:0422-79-3777
bunchou@parkcity.ne.jp
http://www12.plala.or.jp/bunchousha/
◆入場料 2,000円 定員約50名
◆懇親会 3,000円 定員約30名(終演後、1時間半程度立食パーティー)
※ご予約開始は、6月27日(水)午後3時より、メール、FAX、電話で。HPで座席の確認ができます。

| | コメント (19) | トラックバック (4)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トークライブ第7回

土曜日の夜、愛好日記トークライブの2年目が始まった。ゲストは、大西アヤさん。名将・大西鐵之祐さん(故人)の奥様である。ラグマガの森本優子さんにも手伝ってもらい、普段着の大西鐵之祐さんのことや、日本代表や早稲田での教え子達の話など聞いた。大正生まれのアヤさんだが、本当にお元気で記憶も確か。「私で大丈夫なの」と心配されていたのだが、興味深い話がつぎつぎに出て、あっという間の2時間だった。

Ayasan

アヤさんは、新潟出身で、高等女学校卒業後は、地方事務所で召集令状を振り分けたりする仕事をされていたようだ。ご実家は、有名な菊水酒造。戦前、従兄弟が早稲田のサッカー部のマネージャーをしていたところから、鐵之祐さんと知り合った話から、戦争中の交流、捕虜になったときに、いかに生き延びたかなど、生きるか死ぬかの話ではあるのだが、それをユーモアたっぷりに話してくださった。

鐵之祐さんが、試合の前日などに精神を集中するために日本刀をじっと見つめていた話も、その日本刀を購入するときの話まで披露してくださった。話を聞く参加者のみなさんの目が輝いているのが分かった。あとで、「これから生きていく目標ができました」と言葉をかけてくれた人もいた。あんなに素敵な年の重ね方をしたいということなのだと思う。

けっこうジョークをとばしまくり、「絶好調!」とお客さん達を笑わせていた。懇親会にも参加して熱心に語りかけるファンのみなさんと、長い時間、お話しされていた。その姿を見ていて、僕のほうがエネルギーをもらった感じだ。家に帰ると、アヤさんからメールが届いていて、「我ながらハチャメチャで村上さんに御迷惑をお掛けしてしまったな~と反省しております。ゴメンなさい! でも皆さんが本当にRugbyを愛していらっしゃるのをヒシヒシと感じました」というメッセージ。日本ラグビー史の生の声に触れて、なんとも幸せな時間だった。

1968年、大西鐵之祐監督率いる日本代表は、オールブラックス・ジュニア(23歳以下のNZ代表)を下し、世界を驚かせた。その伝統あるジュニアの称号を引き継ぐ、現在のジュニア・オールブラックス(NZ・A代表。23歳以下の代表は80年代に廃止された)に対して、日本代表がどんな試合を見せてくれるのか。楽しみに秩父宮ラグビー場に向かいたいと思う。

| | コメント (8) | トラックバック (2)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

« 2007年6月17日 - 2007年6月23日 | トップページ | 2007年7月1日 - 2007年7月7日 »