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2007年7月1日 - 2007年7月7日

巨大ライトに遭遇

金曜日の午後、自宅から最寄り駅よりひとつ遠い駅まで歩いてみる。運動不足解消のためだったが、きょうの東京は暑すぎた。汗だくである。本屋に立ち寄り、「ラグビー愛好日記トークライブ集」の様子をのぞく、数日前より減っていた。しかも、表紙が見えるようにディスプレーが変えてあった。嬉しいな、これ。最近、いくつかの新聞が書評で取り上げてくれたのだが、その影響かな。まだ読んでいない方はぜひ。初心者の方にも読みやすくなってます。ラグマガの編集長時代もそうだったけど、自分が作った本って、すごく気になって本屋をまわってしまう。一度、ラグマガが思いっきり積んである本屋さんがあって、思わず一冊買った。

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ちょっと用事があって秩父宮ラグビー場に行ったら、駐車場に巨大な照明装置が。お~っ、これがナイター照明になるわけやね。支柱の基礎工事も行われていて、いよいよ秩父宮ナイター設備の復活も近い。もっとも、以前あったときのことは僕は写真でしか知らないのだけれど。秩父宮ラグビー場で前回のナイター開きが行われたのは、1962年9月1日のこと。パリ大学クラブ対全慶大戦だった。点灯式は、8月27日だったとか。

土曜日は、神戸製鋼のコベルコラグビーフェスタ。夜はトライネイションズのオーストラリア代表ワラビーズ対南アフリカ代表スプリングボクスである。ワラビーズにとっては、グレーガンとラーカムのHB団が、ホームで最後の試合になる。一方、スプリングボクスは、主力を休ませて、経験の浅いメンバー。先発メンバーの合計キャップ数が、グレーガンとラーカム2人のキャップ数に満たない。それでも、キャプテンとしてFLスキンスタッドが出てくるし、SHピナール、SOホーハート、WTBピーターセンに、ベテランWTBポールセもいる。このあたりの選手がチームを引っ張れるかどうか。グレーガンとラーカムのホームでの最後の勇姿を、互いに最高のプレーで飾ってもらいたい。

お知らせ◎画面右下に、ラグビーW杯日本戦観戦ツアーのバナーがあります。オーストラリア戦前は7日に僕や小林深緑郎さんとの懇親会ブランチなども予定されています。ツアーの予定の詳細書かれていますので、のぞいてみてください。

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アジア・バーバリアンズ

シースンオフとはいえ、何かとラグビーに関するニュースはあるものだ。5日の木曜日は、8月10日のワールドカップ日本代表壮行試合の対戦相手であるアジア・バーバリアンズのスコッドが発表になった。なかなか興味深いメンバーになっている。発表されたスコッドは28名で、7月19日~23日までのマレーシア合宿、8月7日~9日の試合前合宿で最終的なメンバーが決定される。

監督は、IRB(国際ラグビーボード)アジア担当のジャラード・ギャラハー氏。プレスリリースのコメントは次の通り。
「各地のW杯予選を昨年から見て歩き、アジア全域からベスト選手をノミネートしました。香港セブンズで活躍したスピードある中国勢、アラビアンガルフや香港にはニュージーランドのNPCで州代表としてプレーした選手もいます。これに日本のベテラン勢が加わり、大変魅力的なチームになっています」

元日本代表選手は7名。PR豊山昌彦(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、HO坂田正彰(サントリーサンゴリアス)、LO田沼広之(リコーブラックラムズ)、FL/NO8伊藤剛臣(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、SH村田亙(ヤマハ発動機ジュビロ)、SO廣瀬佳司(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、CTB元木由記雄(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)

このほか、三洋電機ワイルドナイツ所属のPRキム・クァンモなど韓国の選手や、カザフスタン、中華台北、スリランカ、インドなど各国からスター選手が選ばれている。アジアラグビーの活性化を牽引する立場の日本として、価値ある試みだと思う。アジア各地の主力選手がチームを編成し、交流を深め、今後も団結してアジアラグビーを引っ張っていってほしいと願う。元木選手が「日本代表の強化につながるよう、すべての選手が全力でプレーして、激しく、熱いゲームをお見せしたいと思います」とコメントしている通り、日本代表を大いに苦しめてほしい。

試合は、8月10日、午後7時半キックオフ、秩父宮ラグビー場にて。

◎愛好的映画鑑賞日記【アヒルと鴨のコインロッカー】を観ました。監督・脚本=中村義洋、原作=伊坂幸太郎、脚本=鈴木謙一、出演=濱田岳、瑛太、関めぐみ、松田龍平、大塚寧々ほか。原作を読まず、ほとんど前知識なく観た。小説を読んでいるみたいな不思議な気分だった。終盤に向かってどんどん面白さが加速した。好き嫌いはあるかもしれないけど、丁寧に作られたこの映画、僕はお気に入りである。映画館を出て、一日経っても、ボブ・ディランの「風に吹かれて」が頭の中でずっと鳴り続けている。濱田岳が、いい。

お知らせ◎すでにお気づきの方も多いと思いますが、画面右下に「電子チケットぴあ」のバナーがあります。愛好日記と相互リンクしていますので、ご利用ください。

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グレーガンとラーカム

きょうはいろいろと私用で都内をうろうろしていた。今週末はトライネイションズのオーストラリア代表ワラビーズ対南アフリカ代表スプリングボクスの試合がシドニーで行われるのだが、ちょこっとオーストラリア協会のホームページを見たら、先発予定メンバーが出ていた。

NO8パルーなど数名の負傷者。加えてWTBトゥキリがチームの規律違反で2試合の出場停止と、数名のメンバーは変わるけど、SHグレーガン、SOラーカムのコンビは出場。そして、彼らコンビがワラビーズとしてホームでプレーする最後になる。ジョージ・グレーガンは、なんと133キャップ目の試合になるのだが、スティーブン・ラーカムも、記念すべき100キャップ目。100キャップを超えるのは、デヴィッド・キャンピージ(101)、グレーガンに次いで、同国3人目とのこと。

彼ら2人は、1999年のワールドカップの中心選手として世界制覇に貢献したわけだが、ラーカムの柔らかいプレーは見事だった。僕は、彼の良さは、ディフェンスに対してぎりぎりまで接近してプレーできるところだと思う。ギリギリまで接近できる上に、方向転換が上手なので、ディフェンダーをあっさりかわすこともできるし、味方をフリーにするパスもできる。だからこそ、パスした後にしたたかにタックルされてボロボロになることが多い。でも、それが彼のいいところ。今週末も、そんなプレーが見たい。

7月7日は、ワラビーズファンの人たちにとって、特別な夜になる。

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神鋼フェスタとATQ

新しいパソコン購入を検討中で、量販店に出かけた。ここ10年、原稿のやりとりは基本的に電子メールなので、パソコンなしには仕事ができない。ひとつパソコンが使えなくなってしまったので、今は一台がフル稼働中、これが壊れたら終わりだからドキドキしている。まあ、こうして、ああでもない、こうでもない、と言いながら新しいパソコンを見てまわるのを楽しんでいる面もあるんだけれど。

昨日、プレスリリースが流れてきて、7月7日に行われるコベルコ・ラグビーフェスティバル・2007の詳細が明らかになった。ホームページにも詳細がある。朝9:00~18:30までの長丁場。朝からタッチフットボール大会など行われ、午後3時からは神戸製鋼コベルコスティーラーズ対NECグリーンロケッツの試合。午後5時からは、ファンのみなさんも自由に参加できるアフターマッチ・パーティーがある。僕は、試合前に予定されている日本代表3選手(松原裕司、大畑大介、今村雄太)とのトークイベントから参加予定。パーティーの時も何人かの選手には話が聞けそうなので楽しみだ。

他にもいろんなイベントが企画されている。当日は、阪神の御影駅から無料シャトルバスが出る。駐車場は例年より狭いので、公共交通機関を使ったほうが良さそう。って、なんか僕、現場スタッフみたいなこと書いてますね。悪天候の場合は、さまざまなイベントが中止になる可能性もあるが、NECとの試合は雨でも行われる予定。この試合も、両チームの春の集大成として面白いものになりそう。

本日のプレスリリースでは、7月6日~8日に東芝府中事業所内で行われるATQアカデミーの参加メンバーが発表になった。世界ベスト8を目指して、次世代の選手たちを育てていくプロジェクトだが、早大からHO有田隆平、SO山中亮平ら、関東学大からはWTB中園真司、FL土佐誠(※最初、漢字間違ってました。失礼しました)など注目の学生選手が入っているほか、ヤマハ発動機ジュビロのSO大田尾竜彦、リコーブラックラムズのFL伊藤鐘史など総勢32名にはトップリーガーも含まれている。コーチングコーディネーターの薫田真広氏のもと、着実に世界のトップレベルへの階段を上ってほしい。

◎愛好的観劇日記じゃなくて、映画鑑賞日記。きのう観た映画は『キサラギ』だった。脚本=古沢良太、監督=佐藤祐市、出演=小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之。ハートフル・ワンシチュエーション・サスペンス。僕はこの手の映画は大好き。期待以上に面白く、きのうの夜もパンフレットを読みながら、思い出しては、笑ったり、感動したりしていた。あるアイドルの一周忌追悼会に、ファンサイトの呼びかけで集まった5人の男たち。彼女は、自殺だったのか、他殺だったのかと推理合戦。思わぬ事実がどんどん飛び出す。すべての動きが伏線になっていて、飽きない。ラグビーファンのみなさんはもちろん、誰かのファンを自認する人は、きっと温かい気持ちになると思う。これから観る方には、あまり資料など読まずに観ることをお薦めします。それと、エンドロールが始まっても、すぐに映画館を出ないほうがいいですよ。

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日本代表追加招集

7月は僕のラグビーカレンダーのなかで、もっとも空白が多い月である。だから、後々考えてみると、いろんなことを7月に決断している。考える時間が多いからだろう。月曜日の朝、気分転換にある映画を観たら面白くって、けっこう泣けた。今月は、観たかった映画や芝居をいくつか観よう。

午後、7月15日~22日まで北海道中標津で行われる「日本代表サマーキャンプ」に参加するメンバーが発表になった。パシフィックネーションズカップの30名に加えて招集されたのは、以下の14名。

PR杉浦敬宏(福岡サニックスブルース)、HO猪口拓(東芝ブレイブルーパス)、LO北川勇次(関東学院大学)、ルアタンギ・侍バツベイ(近鉄ライナーズ)、FL浅野良太(NECグリーンロケッツ)、菊谷崇(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、フィリップ・オライリー(三洋電機ワイルドナイツ)、SH金喆元(近鉄ライナーズ)、SOジェームズ・アレジ(NTTドコモ関西)、廣瀬俊朗(東芝ブレイブルーパス)、WTBナタニエラ・オト(東芝ブレイブルーパス)、北川智規(三洋電機ワイルドナイツ)、CTB霜村誠一(三洋電機ワイルドナイツ)、CTB/WTB大畑大介(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)

この44名の中からワールドカップ出場30名が絞り込まれる。もともと、アレジ、大畑、オライリーに関しては負傷を理由にメンバーから外れているので、この3人に関してはコンディションのチェックの意味合いが大きいが、他の選手は合宿でのアピール次第。かなり激しい練習が予想されるが、チーム力を底上げするキャンプにしてもらいたいと願う。

月曜日は、トップリーグのプレスリリースも多かった。まずは、トップリーグのホームページで新しい選手情報が公開になっているとのこと。サントリーサンゴリアスは、ロッキー・ハビリ選手の加入を発表。ハビリ選手はトンガ出身で、NZのオークランドでプレーしていた。181㎝、103㎏、27歳。ウイング、センター、フルバックをこなす万能選手で、2004年~06年は、スーパー14ブルーズのトライアルスコッドだった。フィニッシャーとしての期待がかかっている。

もう一つ、九州電力キューデンヴォルテクスの、ロゴ、エンブレム、キャラクターが決定。キャラクターは、日本神話に登場する力の神「アメノタヂカラオ」がモチーフとか。どのデザインも、フェアープレー精神に則り、常に襟を正して正々堂々と戦う集団を目指すチームスピリットに基づいてるという。詳しくはコチラ

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三ツ沢観戦記と夜のテレビ

日曜日の夕方、横浜の三ツ沢球技場で関東学院大学対早稲田大学の試合を見てきた。観衆は、5,548人。前日には、B、C、Dの各チームが対戦し、すべて早大が勝っていた。あとは、Aチームがどうなるか?と注目されたのだが、結果から書くと、38-0という早大の完勝だった。

学生王者・関東学大は、PR原田、LO西ら昨季からのレギュラー選手が体調を崩すなどして欠場したが、それにしても、FWの力量差は歴然としていた。早大はスクラムで完全に優位に立ち、ラインアウトでもプレッシャーをかけて関東学大のミスを誘うなど、セットプレーを制圧。「五郎丸が後ろから冷静にゲームを作ってくれた」(早大・中竹監督)という通り、五郎丸のロングキックなどで常に関東陣内で試合を運んだ。

前半14分、CTB長尾の縦突破をサポートしたNO8豊田が先制トライ。23分には、関東学大スクラムにプレッシャーをかけてボール出しを乱し、連続攻撃から1年生SO山中がトライして14-0とリード。以降も、ノックオンなどミスは多かったが、ボール争奪戦でライバルを圧倒する勝利だった。注目のSO山中は大器の片鱗を示した。キックダミーで大きくゲインしたかと思えば、味方が数的優位になった瞬間に素速いロングパスを送るなど、思い切りのいいプレーぶり。「ディフェンスが悪いと言われていたので」と自身が認める課題も時間を割いて練習し、大きく改善されている。来るシーズンが楽しみな選手だ。

早大はFWの強さが際立ち、今季も大学ラグビーを引っ張っていく存在。一方の関東学大は、卒業で抜けた主力選手たちの穴が埋められていない印象がある。FW強化でどこまで早大との差を詰められるか。春口監督は「150人も部員がいるんだから、なんとかしますよ」と会見の最後を締めくくったが、この完敗を選手たちがどう感じるかが大切なのだと思う。次の対戦は、8月19日の菅平になる予定のようだ。

三ツ沢から帰り、なにげなくテレビをつけ、ケーブルテレビのJ:COM東京のチャンネルに合わせたら、東芝ブレイブルーパスの瀬川監督の顔が出てきてびっくり。釜澤氏のなめらかなしゃべりで、新人紹介も。サントリーサンゴリアスと東芝ブレイブルーパスが協力して作っている「ラグビーキング」という番組だった。初めて見た。これ、ファンの人は嬉しいなぁ。

そのあと、こちらもなにげなくテレビ朝日の「やべっちFC」を見ていたら、Jヴィレッジで、やべっちとサッカーの中村俊輔選手がフリーキック対決。ハンディをつけるために、やべっちの壁は、身長162㎝の人たち。そして、なんと、中村俊輔選手の壁には、「ファイヤー!」のかけ声とともに、ラグビーの日本代表選手が出てきた。ちょうど、Jヴィレッジで合宿していたときのようだ。長身の木曽、大野、トンプソン、マキリ、熊谷の5選手。全員が190㎝以上あって横幅もある。ゴールキーパーのシジマールさんの指示で、中村選手を追いつめていた。以上、完全に偶然見たもの。

そして、同じく日曜日に日本テレビで放送された「ザ!鉄腕!DASH!!」は録画を見た。「ソーラーカー日本一周!」のコーナーで、大畑大介選手、神戸製鋼コベルコスティーラーズの選手が出演。大畑選手は、TOKIOの国分太一さんと長野県、山梨県をまわって麺を食べていた。旨そうだったなぁ。というわけで、日曜日はやたらとラグビー選手をテレビで見る日だった。

そういえば、先日、NHKの「英語でしゃべらナイト」にも、ジョン・カーワンヘッドコーチや日本代表選手たちが出演。ラグビーの露出度アップにラグビー協会が積極的になっているのはいい傾向だと思う。ちなみに、先週のTBS「はなまるマーケット」には、俳優の舘ひろしさんが出演し、高校時代のラグビー部のエピソードを語り、ロブ・アンドリューのサイン入りボールの写真を見せたりしていた。ありがたいことだ。ワールドカップに向けて、ラグビーへの関心が高まることを、どんどんやっていかないとね。

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白熱!トライネイションズ

 もう7月だ。2007年も折り返し地点。早っ。土曜日の夜、トライネイションズのオーストラリア代表ワラビーズ対ニュージーランド代表オールブラックスの試合を、JSPORTSでテレビ観戦。ひとこと、面白かった~。ともにミスも反則も多く、チームがまとまりきっていない感じはあるのだが、互いに攻め合うシーンが多く楽しめる。

 まだ録画を見ていない方もいると思うので詳細は書かないけれど、ワラビーズが急ピッチでチームの仕上げに入っているのがよく分かる。オールブラックスが多くの選手に試合経験を積ませながらじっくりチームを作り上げてきたのに対して、ワラビーズは、メンバーを固められずにきた。しかし、ここにきて、ゲームコントロールはベテランのSHグレーガン、SOラーカムに任せ、他のキーポジションも経験豊富な選手を軸に固めている。

 そういえば、この試合でグレーガンが右膝を痛めたのだが、つい先日、僕が解説した1991年W杯でもワラビーズのSHファージョーンズが何度も膝を痛めつつ、プレーしていた。ちょっとだぶった。もちろん、オールブラックスのほうが地力はあるように見えるし、選手層は明らかに厚い。7月21日のトライネイションズ最終戦は、現地から中継予定なので、楽しみ倍増である。

 気になるのは、主力を休ませる方向の南アフリカ代表スプリングボクス。強化はそれで大丈夫なのか。各国がW杯を重視することでテストマッチの価値が下がることについて、コメントにもご意見があった。僕もテストマッチの意義が少し薄れることは残念に思う。ただし、メンバーを選ぶのはコーチであり、出場する選手はみんな命がけで戦っているはず。気持ちの部分は揺るがないはずだと信じたい。特に、南アは選手層が厚い。まずは、次週のワラビーズ戦のメンバーに注目である。

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