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2007年12月2日 - 2007年12月8日

こたつシート

Kotatsu

こちら、新しい花園ラグビー場名物「こたつでほっこり応援シート」である。「ラグビー場は寒いから、きょうはこたつにでも入ってテレビで見てまっさ」という常套句があるけれど、「きょうはこたつで生観戦ですわ」と言える日がやってきたわけだ。しかも、メインスタンドの最上段の部分に設置してあるから見やすい。今のところ3セットのみだが、希望が多ければさらに増設される可能性もある。

1セット12,000円。4人が座ることができて、1セットにオペラグラス・FMラジオ・きつねうどん・ワンドリンク券・ラグビーまん付き。相撲の枡席の感覚でラグビーが見られるというわけ。うどんは、注文すると岡持で届けてくれる。スポーツ界では珍しい試みで、関西のほぼ全部のスポーツ紙が取材に訪れていたとか。花園で開催されるトップリーグでは毎節このシートが用意される。一度ここから解説してみたいなぁ。

この日の花園では、トップリーグ第6節の日本IBMビッグブルー対ヤマハ発動機ジュビロ、神戸製鋼コベルコスティーラーズ対コカ・コーラウエストレッドスパークスの2試合が行われたが、僕はJSPORTSで第1試合の解説だった。前半こそ、IBMが、スピードに乗って次々にゲインしたが、後半はFW戦で優位に立つヤマハ発動機ペースに。モールで崩してBKに展開し、WTBソトゥトゥらがトライラインを駆け抜けた。NO8に入った久保晃一選手は、この日がヤマハで100回目の公式戦出場。チームメイトは記念の試合で白星をプレゼントしたことになる。

39-17の快勝ではあったが、木曽キャプテンは「きょうはグッドスタートがテーマだった。先制トライはしましたが、立ち上がりはもたついたので、課題は多いですね」と気持ちを引き締めていた。その先制トライは、ヤマハのキックオフのボールをIBMが処理ミスし、CTB大西将太郎がインゴールに飛び込んだのだが、なんと開始15秒という早業だった。

第2試合は、ベテランのNO8伊藤剛臣、CTB元木由記雄が怪我から復帰した神戸製鋼が、鉄壁の防御を、チャンスの逃さない試合巧者ぶりで27-16と勝利。6点差に追い上げられていた終了間際には、ゴール前でPKチャンスを得ながら、PGを狙わずにトライ狙いで攻め続け、しっかり4トライも奪った。「この内容では優勝なんて言っていられない」と後藤キャプテンは辛い評価だったが、ボーナス点を獲っての勝利は今後の順位争いで大きな意味を持つ。それにしても、後藤キャプテンのスタミナは凄い。コカ・コーラは、一時は、13-17まで迫りながら、大事な局面でのハンドリングエラーや、防御ミスで自滅した感すらあった。LOアンドリュース、SO淵上を怪我などで欠きながら、この点差というのは、コカ・コーラの地力の表れではあるのだが。

その他の結果は、文末に。日曜日は今節最注目カードの三洋電機ワイルドナイツ対トヨタ自動車ヴェルブリッツがある。真っ向勝負の肉弾戦の行方は?

なお、昨日、トップリーグがニュージーランドで放送されることが明らかになった。JSPORTSの放送カードから、毎節1試合をピックアップして(マイクロソフトカップの準決勝、決勝も)、SkyNZが放送するもの。JSPORTSの映像にNZの実況解説陣がコメントをつけることになるので、いま僕らがトライネイションズなどでやっていることと、まったく逆のことが行われるわけだ。ということで、選手紹介の文字などは日本語のまま映像に出てくるみたい。NZ在住の日本のみなさんは、かなり楽しめるのではないだろうか。12月8日(土)開催のクボタスピアーズ対リコーブラックラムズの試合は、NZで12月14日(金)に放送される予定。

◎トップリーグ第6節結果(8日の分)
クボタスピアーズ○30-14●リコーブラックラムズ(前半15-14)
三菱重工相模原ダイナボアーズ●26-59○東芝ブレイブルーパス(前半7-33)
日本IBMビッグブルー●17-39○ヤマハ発動機ジュビロ(前半12-15)
神戸製鋼コベルコスティーラーズ○27-16●コカ・コーラウエストレッドスパークス(前半14-0)

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伏見工グラウンド

金曜日は、京都の伏見工業高校に行ってきた。全国大会中の練習グラウンドに取材にうかがったりしているので、なんとなくここへも何度も来ているような気になっていたのだが、よく考えてみると2度目だった。前回来たのは、僕が高校2年生の時だから、もう26年前のことになる。一緒に行ったカメラマン氏は、ドラマ「スクールウォーズ」のDVDを全巻持っているような人だったので、ドラマのモデルになった学校として感激していたが、僕は、思いっきり昔のことが蘇ってきて懐かしい気分でいっぱいだった。

Fushimi

ここで高校2年の全国大会予選を戦った。相手は同志社高校だったと記憶する。負けた。それで3年生は引退。なぜか僕の高校は、全国大会予選は2年生がキャプテンを務めることになっていた。僕は翌年からキャプテンになることになっていたので、その大会でもキャプテンらしいことをしていた。円陣で先輩達に何かを言おうとしたら感極まって何も言えなくなったのを思いだした。そう、あの場所だ。あそこで言葉に詰まったんだ。土のグラウンドは広さも周囲の風景も何も変わっていない気がした。

今年の伏見工業高校は全国選抜大会で優勝したこともあって、Aシードでの花園登場となるのだが、高崎監督は、「うちはそこまでの力はないですよ。昨年、全国大会に出られなかったので選抜大会に照準を絞ってチームを作っていただけですから。だから選手達にもそんなに力はないんだということは話しています」と言っていた。

高崎さんは、平尾誠二さんらとともに1980年度の大会を制した伏見工業のSHだった。卒業後は日体大に進み、京都市の中学校教員を8年務めた後、山口良治さん(現・総監督)に請われて伏見工業にやってきた。カリスマ的な指導者を引き継いで、チームを継続強化していくことの難しさは過去の例が示すとおりなのだが、高崎さんは、監督として2度の優勝を飾っている。監督としてよりも、教育者としての話は、多くの方に読んでいただきたいものだった。

このインタビューは、ベースボール・マガジン社から12月22日に発行される「高校ラグビー図鑑」に掲載される。22日って、すぐやん。さあ、原稿書かなきゃ。


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インタビュー

ここ2日は、複数の取材やイベント出演で都内を走り回っていた。選手のインタビューは2件、まずは、東芝ブレイブルーパスのNO8豊田真人(とよだ・まさと)選手に会った。1年目ながら、ここまでトップリーグの全試合に出場している。ゆっくり話をするのは初めてだったのだけど、東海大仰星、東海大とキャプテンを務めたことが頷けるラグビーマンだった。

Toyo

僕とは20歳も離れているのに、年齢差を感じさせない落ち着きがあり、選手として高いレベルを目指す志もある。187㎝、109㎏というサイズも魅力的だ。しかも、相手に真正面から当たるよりも少しずらすのが好きというのがいい。レベルの高いトップリーグでプレーできて、「いま楽しくて、試合がしたくてたまらない」と言っていた。

実家が僕の京都の実家と近く、ローカルな話題でもけっこう盛り上がった。この取材は、12月発売のラグビーマガジン2月号「解体心書」に紹介されるもの。熱い語りをお楽しみに。

続いて、早大のFB五郎丸歩選手に会う。こちらは、年末の花園ラグビー場などで配布される「JSPORTS PRESS」の取材だ。高校生達にエールを贈ってもらった。高校2年生の時、花園第一グラウンドでミスばかりしてしまったエピソードなども話してくれている。「あの経験があるから、今の自分がある」。

Goro

まもなく大学選手権が始まるが、自身のプレーにはまだ納得できていないようで、「もっと自分でチャンスを作れるようになりたい」とどん欲だった。ちなみに、この写真を撮り、「目、つぶってるよね?」と確認してもらうと、「僕、目が小さいので、こんなもんです」と笑っていた。こんなもんかな。

木曜日の午後は、JSPORTSのスタジオに行って、ハイネケンカップ、レンスター対レスタータイガースの収録をした。初回放送は、12月11日(火) 20:00~ J sports Plusにて。レンスターは、アイルランド代表のオドリスコル、ダーシーの両CTBに、SHウィタカー(元豪州代表)、SOコンテポーミ(アルゼンチン代表)というビッグネームが。レスターも、イングランド代表のベン・ケイ、マーティン・コリーに、フィジー代表のランベニ、サモア代表のトゥイランギなど、これでもかとスター選手が揃っている。激しい試合なので、こちらも視聴可能の方はぜひ。


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大学トークバトル

5日の夜は、恒例になった全国大学ラグビートークバトル(主催・日本ラグビー協会、NHK)があった。例年、昨季トップ4の監督が勢揃いして、まもなく始まる大学選手権に向けて抱負など語り合う企画なのだが、もちろん、昨季の学生王者・関東学院大ラグビー部監督を辞任した春口さんの姿はなかった。春口さんは、同日夕方、入院先の病院で記者会見に臨み、今の心境を語った。「愛するラグビーを裏切ったことは間違いない」という言葉が切ない。徹底した調査の後、この件に関与しない選手達に早い時期にプレーする機会が与えられることを願う。

トークバトルの方は、早稲田大の中竹竜二監督、京都産業大の大西健監督、大阪体育大の坂田好弘監督、日本協会大学委員長の武村秀夫さんをパネリストに、上田昭夫さんと僕がコーディネーター、NHKの黒氏康博アナウンサーが進行して進められた。会場となった大崎のゲートシティホールには200名を超えるラグビーファンの方が詰めかけていた。

トーナメントでの注目カードや、各大学の注目選手など、トーク内容は多岐にわたったのだが、優勝候補筆頭の早大以外では、やはり東海大の評価が高く、初出場の拓殖大も注目であるという認識は一致していた。それぞれの監督が味のあるトークを繰り広げたが、特に京産大の大西監督は、ゆったりとした京都弁ながら、ジョークを織り交ぜ何度も客席を笑わせた。あのおっとりした口調で、毎年のように強力スクラムを作り上げてくるのだから面白い。

後半には、お客さんから募った質問コーナーもあって、「部員のしつけは大丈夫ですか?」と、関東学大のことに絡んだ質問も。この件については、100名前後の部員を抱える各監督にとって他人事ではないようだった。中竹監督は、ミーティングで、挨拶やグラウンドのゴミを捨てることなど、当たり前のことをしつこく伝えているようだ。大西監督も、生活のリズムをしっかすること朝から晩まで言い続け、坂田監督は、まず自分がゴミを拾い、それを見て部員も拾うようになるなど、先に指導者が示すようにしていることなど話していた。どの監督も、「繰り返し言い続けるしかない」と言っていた。

それぞれの監督が抱負を述べるコーナーでは、中竹監督が関東学院の問題に触れ、「今回のことは本当に残念です。しかし、(不祥事に関係していない)選手達を温かく見守ってほしいです」とファンのみなさんにお願いする場面も。会が終了した後も、中竹監督は「関東学院の学生達は一番よく挨拶してくれます。いいヤツらなんですよ」と、厳しい状況に置かれたライバルチームの選手達を思いやっていた。


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TL録画観戦2

試合の録画を駆け足でチェックしながら、パソコンに向かってキーボードを叩く時間が長い。トップリーグの全勝対決となった三洋電機ワイルドナイツ対神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦を観た。三洋電機の快勝だったのだが、NO8龍コリニアシ、WTB北川をはじめとした活きのいいランナーが、次々にタックラーを外して勢いよく走り回っていた。コントロールするのは、SOトニー・ブラウン。キックのバリエーションも豊富だし、ボールを持つと、必ずディフェンダーを少しずらしてからパスが出る。ゲームを作れる選手だと改めて感心する。

いいトライがたくさんあったのだが、その中でSH田中、CTB霜村といった選手の絶妙のタイミングのパスは見逃せない。LOヒーナンもいいなぁ。三洋の地力は本物だと思うが、次節から続く、トヨタ自動車ヴェルブリッツ、東芝ブレイブルーパス、サントリーサンゴリアスという年内の三連戦をどう乗り切るか。正念場だ。

神戸製鋼のほうは、次々にタックルを外されたが、最初のタックラーが相手の体の芯に入っていないところが気になる。攻め込んではボールを奪われたり、パスミスをインターセプトされるなど、拙攻も目立った。「力の出しどころが散漫になってしまった」と後藤キャプテン。シーズン中に出来不出来の波はあるものだし、立て直しに期待したい。

さて、関東学院大学ラグビー部の複数部員による大麻吸引の件である。新たな事実の発覚に暗澹とした気持ちになる。なぜ10名以上の部員が関わりながら止めることができないのか。理解に苦しむことが多すぎる。吸引した時は軽い気持ちだったのだろうが、学生ラグビーの王者チームの一員としても、人としてもあまりに自覚がない。せめて、この件に関わった部員達は正直にすべて話してほしい。捜査はまだ続いており、今後もさまざま明らかになるのかもしれないが、まずはすべてを明らかにした上で対応を考えてもらいたいと思う。

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TL録画観戦

土曜、日曜と大学ラグビーを現場で見ていたので、トップリーグの録画を見始めている。まずは、日本IBMビッグブルー今季初勝利の試合を見る。土曜日に秩父宮ラグビー場で行われたものだ。今季、ここまでパフォーマンスのいい福岡サニックスブルースがどんな試合をしたのかと思ったのだが、サニックスにとっては、前半の好機にトライをとりきれなかったことが最後まで響いていた。

それにしても、前半3分のIBM・SO加瀬のトライは見事だった。ターンオーバーから、NO8フィリピーネが突進し、CTB阪元が好判断で内側のフィリピーネにパス、そして加瀬につないだ。この試合のIBMは集中力もあり、タックル後のボールをしっかり立ってマイボールにする力強さもあった。何度も訪れたピンチをしのぎきっての初勝利。上り調子のIBM、次の相手はヤマハ発動機ジュビロである。

サニックスの古賀龍二キャプテンは、次のようにコメントしている。「前半は、相手の待つディフェンスに、後半は、相手の前に出るプレッシャーに対応するのが遅れて、後手にまわってしまいました。今日の試合は、後半の出だしの悪さがすべてでした」

次にサントリーサンゴリアス対三菱重工相模原ダイナボアーズの試合を見る。最終スコアは、50-10でサントリーの快勝だったし、確かにサントリーがやすやすとトライをとっているのだが、三菱重工も意図的にゲインできている場面がある。サントリーも、完全復帰のCTB山下大悟キャプテンが得意の左方向へ伸びるランニングで相手をかわすなど、好プレーを披露しているのだが、思い通りのパフォーマンスではないのだろう。試合後の清宮監督も不満を露わにしていたようだ。

この試合では、山下の復帰によって、日本代表CTB平浩二が控えに回っていた。この件について清宮監督に聞いたのだが、「まずは競わせますよ」と話していた。最初からどちらかのポジションを変えて出すようなことはしない、という意味だ。平選手も「アウトサイドCTBで勝負したい。それで負けても悔いはない」と言っていた。この2人の争いは興味深い。

訃報◎第6代の日本ラグビーフットボール協会会長で、現在は名誉相談役だった椎名時四郎さんが、3日午前10時19分、肺炎のため亡くなった(享年100)。会長を務められたのは、昭和48年度~53年度なので、僕は直接お話ししたことがないのだが、ラグビーマガジンにいた頃、本などを郵送すると必ず丁寧なお礼状をいただいたことが印象に残っている。ご冥福をお祈りいたします。

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早明戦2007

日曜日は国立競技場だった。午前中、ワールドカップ観戦ツアーに参加した人たちの懇親会に出席させてもらい、大会中の思い出話など少しお話しすることができた。みなさん、ありがとうございました。

Kokuristu

午後1時、国立競技場入り。僕はJSPORTSでピッチレポーターをすることになっていた。解説は、明大OBの田中澄憲選手と早大OBの佐々木隆道選手のコンビ。僕は初めて早明戦をピッチレベルでフルタイム観戦することになった。間近で見ていると、選手達の歓喜や落胆がダイレクトに伝わってきて面白い。立ち上がりは、明大も勢いがあり、NO8宇佐美の突進などで攻め込んだ。前半11分には、1年生SO田村を軸によくボールを動かし、最後も田村が絶妙のタイミングのパスでトライを奪った。しかし、前半20分、早大CTB田邊のインターセプトからのトライで明大の選手たちに動揺が走ったように感じた。展開は次第に一方的になる。

早大はSO山中、WTB中濱ら1年生BKの活躍が目立ったが、明大FWと互角以上に戦ったFW陣と素速いリズムを生み出したSH三井のパスワークは称えられるべきだろう。どんなポイントにも素速く寄ってボールをさばいた三井は見事だったと思う。

早大N08豊田は、後半2トライ。後半7分のトライは、明大ゴール前5mのスクラムから。「スクラムトライを狙った」と押し込んだが、思うように動かず、すぐにサイドアタックに切り替えた。終了間際のトライは、ゴール直前中央のスクラムから。「8単」(NO8単独のサイドアタック)のサインが出ていたが、「本当は右に行きたかったのですが、3番があおられたので、左に行きました」とインゴールを陥れた。臨機応変に動ける選手が多いのも早大の強さかもしれない。ちなみに後半21分、豊田のショートパントからWTB中濱がトライしたプレーは、「裏!」という声に反応してキックしたものだという。

「ブレイクダウンで予想以上にやられました。スクラムも完璧にコントロールしたとは言えません」と明大・上野キャプテンも完敗を認めた。一方、早大の中竹監督は「一人が一人を倒す。そうすれば、いい流れができる。それをみんながやってくれた」と選手達を称えた。これで早大は全勝で関東大学対抗戦の優勝を決め、対抗戦の連勝を50と伸ばした。最終スコアは、71-7。早大と明大の定期戦史上最多得点差となった。しかし、個々の選手を比べて、これほど大差になるような力差があるとは思えない。明大には奮起してもらいたい。

大学選手権の組み合わせも大方決まった。早大の優位は動かないが、1回戦から勝敗の読めないカードが多い。トップ4がどんな顔ぶれになるのか興味深い。

トップリーグ第5節の全勝対決は、三洋電機ワイルドナイツが神戸製鋼コベルコスティーラーズから8トライを奪って快勝している。これで三洋電機は勝ち点「24」で単独首位。神戸製鋼も4トライを奪ってボーナス点は獲得したため、サントリー、トヨタ自動車、東芝、神戸製鋼の4チームが勝ち点「21」で並ぶ大混戦になっている。

◎トップリーグ第5節結果(12月2日分)
クボタスピアーズ●11-13○NECグリーンロケッツ(前半8-3)
三洋電機ワイルドナイツ○57-24●神戸製鋼コベルコスティーラーズ(前半26-0)
コカ・コーラウエストレッドスパークス●18-39○ヤマハ発動機ジュビロ(前半15-20)
九州電力キューデンヴォルテクス●19-34○東芝ブレイブルーパス(前半12-17)

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