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本物でありたい

水曜日は三洋電機の取材に行ったあと、株式会社セプターの60周年記念祝賀会に出席した。1921年に望月運動用品として創業し、1947年に株式会社望月運動用品が創立された。それから60年である。ラグビーメーカーの老舗として知られるが、サッカーボールなども作っており、 東京オリンピックでは、そのサッカーボールが使用球になったこともある。長らく日本代表のジャージもセプター製だったし、NZにおけるカンタベリー社のような存在かな。ちなみに、僕も高校時代に最初に買ったジャージはセプターのものだった。もう実家にも残ってないかなぁ。

経営理念に、「真っ当な仕事を心がけ、本物を作り続ける」という言葉があった。「本物でありたい」。ラグビーを取材していてよく出会う言葉だ。つい最近も、伏見工業高校ラグビー部の高崎監督はそんな話をしていた。伏見工業のユニフォームを着ているときだけ、しっかりしているのは本物じゃない。普段からできるようにならなければ、と。東芝ブレイブルーパスの廣瀬キャプテンも「本物の強いチームになりたい」と話していた。僕もそうありたいなって思いながら、なかなかダメなのだが、「本物」を理解できる人でありたいとは思う。

水曜日と木曜日の毎日新聞の夕刊で、サントリーサンゴリアスの清宮監督が、野球の桑田真澄投手と対談をしている。もし、桑田さんが早稲田に入っていたら、清宮監督とは同期だった。結局、桑田さんは巨人に入団するのだが、特別試験の席が清宮さんの隣で、そこに桑田さんが来れば早稲田、来なければ巨人入り、ということでマスコミが多数詰めかけていたのだとか。面白い縁である。

木曜日のプレスリリースでは、福岡サニックスブルースが、1月20日の対九州電力キューデンヴォルテクス戦のグローバルアリーナで、特別来場者サービス第三弾を行うお知らせがあった。試合当日、ブルーのものを持参か着用したファンの皆さんのなかから、抽選で40名にAirNewzealandの卓上カレンダー、または携帯ストラップがプレゼントされる。また、先着70名にウィダーinゼリーファイバーインもプレゼントされる。詳細は、当日、グローバルアリーナのブルース・テントまで。

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    コメント

    まったくの余談ですが、今回芥川賞を受賞した川上未映子さんは、NTTコミュニケーションズ所属の川上利明選手の実姉だそうです。
    試合のある日は弟さんの応援によく行っているとのこと。
    近いうちに受賞作を読んでみようと思います。ラグビー好きっていうだけで親近感が沸いてきました。

    投稿: うれしはずかしこむら返り | 2008年1月18日 00:44

    セプターと言えば、ボールがまだチョコ饅頭の頃、ヨットの図案が刻印されていましたが、あれってなぜ?
    やっぱりカンタベリー オブ ニュージーランドを意識してかな?

    投稿: ナベゾ | 2008年1月18日 00:06

    夏にフランス代表来日ですか…

    投稿: 通りすがり… | 2008年1月17日 23:56

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