« 村田亙氏、7人制代表監督就任 | トップページ | 4年目へ »

7人制日本代表&神戸製鋼

木曜日は一日中、印刷所にこもっていた。きのうの日記でも紹介した、7人制日本代表は辰巳の森で始動。村田新監督がさっそく指揮をとったが、コーチングスタッフに、セコムラガッツの岩渕健輔選手が加わることになった。15人制の日本代表でも村田、岩渕のHB団コンビで活躍した二人が、得意の7人制でもコンビを組む。なかなか魅力的な話ではある。岩渕選手はコーチ兼任として現役を続行する予定。

村田監督は言っていた。「7人制は、前後半で14分。14分なら、どこにでも勝てる可能性がある。最初の3分にインパクトを与えられるようなチームを作っていきたい」と。期待したいと思う。

トップリーグの神戸製鋼コベルコスティーラーズから、退任スタッフ、退部選手が発表になった。ベテランPR清水秀司選手もついにジャージを脱ぐ。トップリーグ公式サイトにすでに紹介されているが、清水選手のコメントを抜粋すると、「93年に入社以来、15年間ラグビーをさせていただきました。この15年間という間には、色々な事がありました。苦しいことや悔しいことばかりだったような気がしますが、トップリーグ初代王者も含め5度の日本一を経験させてもらいました。今後は社業に専念致しますが、今までの様々な経験を糧に取り組んで行きたいと思います。チーム関係者や会社の方々、いつも応援頂いているファンの方々、今まで本当にありがとうございました」

退任スタッフ=池上王明コーチ
退部選手=清水秀司、松井祥寛、瓜生靖治、八ッ橋修身、ロン・クリブ、ジョエル・ウィルソン

11年間神戸製鋼でプレーした名FB八ツ橋選手も引退である。クリブ選手は、今後の進路についても明らかにしていて、オーストラリアの会社で働くようだ。八ツ橋選手、松井選手は、退社して指導者の道へ。他の選手は今後のことは明らかではない。2月下旬から3月にかけては、各チームから退部選手が明らかになっていく時期なのだけど、いまは退部して次のチームを探す選手も多い。それぞれの願いがかなうことを祈りたい。

|

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • « 村田亙氏、7人制代表監督就任 | トップページ | 4年目へ »

    「日記」カテゴリの記事




    コメント

    コーチがやるなら監督も...
    とはいかないでしょうけど....
    旭化成の宗監督を思い出しちゃいました

    投稿: ナベゾ | 2008年2月29日 06:00

    日本一。そんな時もありましたね・・・。この時期になると、ファンとしては引退選手が気になりますが、まさかクリブが去ってしまうとは。

    投稿: サファイヤ | 2008年2月29日 00:06

    コメントを書く



    (ウェブ上には掲載しません)


    コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



    トラックバック

    この記事のトラックバックURL:
    http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86642/40302045

    この記事へのトラックバック一覧です: 7人制日本代表&神戸製鋼:

    » 神戸製鋼 2007年度 退任、退部 & 2008年度 新加入選手情報 [ココロミ]
    このことが毎日、気になって仕方がなく、神戸製鋼コベルコスティーラーズの公式HPをチェックしていたら、トップリーグのオフィシャルページのNEWSに先に掲載されていました。ちょっとー、肩透かしくらった感じよ~。 まあ、そんなことはいいとして、退任スタッフ、退部選手は以下の通り。 コーチ 池上王明 1年、PR 清水秀司 15年、FL/NO.8 松井祥寛 8年、 WTB 瓜生靖治 2年、FB 八ッ橋修身 11年、 No.8 ロン・クリブ 4年、CTB/FB ジョエル・ウィルソン 2年 とうとう清... [続きを読む]

    受信: 2008年2月28日 23:53

    « 村田亙氏、7人制代表監督就任 | トップページ | 4年目へ »