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ラグマガ5月号

Ume

月曜日はずっとパソコンに向かっていて、銀行や郵便局に行ったりしていた。小雨のぱらつく中を歩いていたら、ご近所の庭から造りモノみたいに綺麗な花が垂れ下がっていた。色がいい。忙しいの時にかぎって、机の周辺を整理したくなるものだ。最近、ただ箱に入れるだけになっていた名刺を50音順に並べ始めたら、止まらなくなった。文房具屋さんに行って、名刺ホルダーの台紙だけ買いにいったくらいである。すると、同じ人に5枚ももらっている名刺があった。なんでだ?

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25日はラグマガ発売日。表紙は、トニー・ブラウンである。日本選手権で優勝した三洋電機の原動力だから当然かな。決勝戦直後の両監督へのインタビューも面白い。宮本監督がかなり自信を持っていたことがわかるし、清宮監督の誤算も分かりやすい。まだチームが成熟していないということなんだろう。それでも、トップリーグ制覇である。山下大悟キャプテンのインタビューでは、「自分たちがどうやって勝っていくのか、その足跡を踏みしめるのことを忘れた。苦しんで、やっとつかんだ優勝です」という主旨を話している。中村直人コーチと長谷川慎コーチの「サンゴリアスのスクラム事件簿」も楽しい。

「東芝のファンから受けたサポートは、日本一になった時の喜びと同じくらい大きなものでした」。そう語るのは、スコット・マクラウド選手。東芝を今季限りで退団した。神戸製鋼の清水秀司、八ツ橋修身両選手のストーリーも。八ツ橋選手は、天理大学のBKコーチに就任するようだ。

スーパー14の試験的ルールの動向も詳細に書いてある。賛成派、反対派の意見も。僕はわりとポジティブにとらえているんだけど。いずれにしても、スーパー14の選手達がこのルールに慣れるまでにも時間がかかるし、もう少し成り行きを見てみなければ。

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    コメント

    今月のラグマガで人物往来を見て年齢を感じましたね。私は1988年の文の里中学40周年記念試合に出場したのですが、その時に出場していたお二人の選手(八ツ橋選手・乾選手)が引退ってことで本当に寂しく思いました。同じ試合には明治元主将の神鳥選手(元リコー)も出場されるなど、今のトップリーグを支えた選手が多数出場されており、同じ試合に出た人間として誇りに思ってました。引退されたご両名には心のそこから感謝と労いの言葉を捧げたいと思います。

    投稿: にっしん | 2008年3月26日 23:44

    桜が咲き始めましたね。
    チームを去りそれぞれの道を歩んでいく季節ですね。マクラウドの言葉、素敵です。今後の皆さんの活躍に期待します。

    投稿: サファイヤ | 2008年3月26日 10:41

    あの清宮監督ですから、屈辱をバネに壮絶な巻き返し物語を書き上げるんでしょうが、新ルールを巧みに味方に付けるはず
    コーチ世界一を自負する彼のお手並み、秋まで待ちきれない
    網走ぐらいからご披露願えないかな

    投稿: ナベゾ | 2008年3月25日 06:00

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