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花と6ネイションズ

いま火曜日の夜である。光が綺麗だったので庭で花の写真を3点。で、きょうは花だけにしようと思ったけど、シックスネイションズの最終節についてちょっとだけ書きたい。

Jincho

日本選手権の決勝が行われた前日の土曜日夜、イタリア対スコットランドの試合をJSPORTSのスタジオで解説。この試合は、イタリアのホームゲームで地元の大声援がチームの集中力を倍増させてきたように見えた。劇的な幕切れで楽しめる試合だった。速攻で家に帰り、イングランド対アイルランドを見る。家に着いたら、すでに10-10というスコア。ここからは白熱したけど、すでに気持ちは優勝争いのウエールズ対フランス戦に飛んでいた。

Momo3

カーディフのミレニアムスタジアムは大いに盛り上がっていた。ウエールズは、見て面白い上に勝つラグビーを両立させて全勝優勝を決めた。メンバーがワールドカップの頃からそれほど変わっていないのに見違えるようなチームになっている。難しいパスが次々に通るのだ。なぜだろう。監督が替わったからだ。ガットランド監督が優秀なのは間違いないのだが、マレット監督に替わったイタリアも生き生きとしたプレーぶりが目立つ。優秀なコーチはチームを変える。ロビー・ディーンズが監督になるオーストラリア代表も楽しみだ。

Tsubaki2

ただし、ひとつ言えるのは、解説の藤島大さんも言っていたように、ウエールズは面白いラグビーをする時が強いと言うこと。つまり、ハンドリングラグビーはウエールズの伝統なのである。やはり、特徴を出せた時が強いのだ。そんなことに納得して試合を見終えたら、午前4時になっていた。たった3日前の朝のことなのに、遠い昔のように感じるなぁ。試合の見過ぎかもしれない。

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    コメント

    我が家の沈丁花もいい香りで咲いてます。
    シックスネイションズまで追いつけないですsweat01
    やっぱり、監督の影響って大きいんですね。

    投稿: サファイヤ | 2008年3月19日 18:43

    そういえば、この3試合を観てから秩父宮に行ったんでした
    日曜日、あんまりビールが進まなかったのも無理は無い
    ワイルドナイツの皆さんは底なしに飲めたでしょうね
    次はオグシオ戦を控えているとやら
    塩分も芸能発表も控えめにどうぞ

    投稿: ナベゾ | 2008年3月19日 06:36

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