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高原の花1

Sugadaira1

きのうの日記の続きである。日曜日は早朝に家を出て、自分の車で菅平高原に向かった。昨年は、菅平のサニアパークの駐車場が朝9時半にいっぱいになっていたので、それまでに到着しようと思っていたのだが、前日から降り続いた雨で、サニアパークが使用不可能になり、急きょ、試合会場が早大グラウンドに変更になった。なんだ~、それならもう少しゆっくり出れば良かった、なんて思いつつ、車内で仮眠。試合終了後、ラグマガに速報レポートを送った。例年に比べてお客さんが少なく感じたのは、お盆休みの最終日と重なったこと、早大のOB集合日ではなかったこと(例年はこの試合日にOBが集合する)、前日から天気が悪かったことなどの影響と思われる。

Kikyo

試合の夜は、お盆休みの渋滞を避けるために、以前よく泊まっていた峰の原のペンションで一泊。インターネットも携帯電話も通じない、テレビもない場所で静かな時間を過ごした。翌朝、ダボスの丘に行ってきた。ペンションのお母さんに、いま咲いている高原の花を聞いて、ガイドブック片手に花を探した。最初の写真は、たくさん咲いていた「キキョウ」、背後に咲いているのは、「ヤマハギ」。

Yuri
色鮮やかな「コオニユリ」。

Matsumusihi
山野草ファンに人気があるという「マツムシソウ」。

Turigane
これ、「ツリガネニンジン」という。どうやら、根が朝鮮人参みたいだかららしい。

Noazami
「ノアザミ」には、アゲハがしつこく食らいついていた。

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    コメント

    こんなに奇麗な花も咲くところなのに...
    息子達は小学生の頃、毎年夏休み前から菅平へ合宿に行くのを楽しみにしておりました
    私はそれを横目に「何が面白くて菅平などに.... 」と

    投稿: ナベゾ | 2008年8月20日 05:52

    高原の風景写真がたいへん素晴らしいです。もともとそこは景色がよいところだとは思いますが、地平線を画面の真ん中に置いて、安定した画面構成になっています。空気遠近法や夏の雰囲気と手前の花群と山とが対比をなし、上下遠近法を感じさせ、清涼感のある作品となっています。絵画ではわざと作ってしまうのですが、写真で表現できているのは、素質があるからだと思います。

    投稿: Y | 2008年8月19日 21:36

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