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2008年3月30日 - 2008年4月5日

日本代表30名

金曜日の午後1時より、日本ラグビー協会のジャパンクラブで、アジア五カ国対抗に臨む日本代表メンバー30名が発表になった。ジョン・カーワンHCは、この大会の「優勝」を第一目標に掲げており、W杯の中心になった選手を軸にして、新しい選手を配する布陣になっている。メンバーは下記の通りだが、FW17人、BK13人とFWを分厚くした編成。注目のSOに日本人選手が入っていないことに報道陣から質問が出たが、「有望な日本人選手は多いが、現時点では足りないものがある。日本人選手の中では大西将太郎をSOとしても考えている」と語った。

負傷によって選出が見送られた選手については、佐々木隆道、フィリップ・オライリー、ロアマヌ・クリスチャン、ルーク・トンプソン、松原裕司、北川智規、矢富勇毅、正面健司らの名前があがり、怪我の回復具合を見つつ、パシフィックネーションズカップの前にメンバーは再考されることになる。今回の30名は、怪我を抱えていない選手がほとんどで、怪我をしていても大会期間中に復帰できる選手を揃えたようだ。2007年度のトップリーグのほぼ全試合について、直接足を運ぶか録画で見たカーワンHCとしては納得の選考のようで、「ここからベストの15を選ぶのは非常に難しい。BKについては満足、FW第三列も甲乙つけがたい選手が揃った」と説明しつつ、「フィットネスレベルは全体に不満」と、パシフィックネーションズカップに向けて厳しい練習を課すようだ。

チームを率いるキャプテンだが、カーワンHCは「4人体制でいきたい」と、相馬朋和、大野均、箕内拓郎、ジェームス・アレジの名をあげた。「昨年は、箕内が怪我をした場合に、誰にキャプテンを任せるか頭を悩ませた」と、複数の選手にリーダーとしての責任を持たせてチームをまとめる意向。いずれにしても、軸になるのは箕内キャプテンで、箕内が欠場した場合は、他の3選手の中からキャプテンが出る。

また、11月にアメリカ代表が来日することも発表された。今年は当初より、「若い選手を引き上げると同時に結果を残さなければいけない」とカーワンHCは語っており、4月15日から始まる合宿も、選ばれた30名のみで行う予定。とはいえ、選ばれた30名は、日本代表キャップを持たない選手が10名含まれ、2011年ワールドカップを見据えた編成であるのは確か。この選手達に勝利の経験を積み重ねてほしいと思う。

◎日本代表メンバー
PR1=西浦達吉、尾崎章、猪瀬佑太、HO=猪口拓、青木佑輔、PR3=相馬朋和、池谷陽輔、LO4=大野均、谷口智昭、佐藤平、LO5=北川俊澄、篠塚公史、FL/NO8=箕内拓郎、ハレ・マキリ、菊谷崇、ホラニ・龍コリニアシ、中山義孝
SH=吉田朋生、田中史朗、SO=ジェームス・アレジ、ショーン・ウェブ、CTB=大西将太郎、今村雄太、平浩二、ライアン・ニコラス、WTB=小野澤宏時、遠藤幸佑、久住辰也、FBブライス・ロビンス、有賀剛

◎2008年度日本代表関連スケジュール(変更および追加)
【変更】
5月11日→5月10日(土)カザフスタン代表対日本代表
【追加】
11月16日(日) 日本代表 vs アメリカ代表(会場未定)☆テストマッチ
11月22日(土) 日本代表 vs アメリカ代表(会場未定)☆テストマッチ

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元木、大畑も花園へ

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こんな桜に出会った(十月桜)。3日は全国高校選抜大会の2回戦が行われ、常翔啓光学園、常翔学園、東海大仰星の大阪勢らが勝ち進んだほか、年末年始の花園大会を制した東福岡を、奈良の御所工業・実業が31-7で下した。準々決勝は4日。御所工業・実業は前評判が高かったのだが、取材に行っていたラグマガ編集部の成見記者によれば、御所は体格は小さいがスピードと力強さを併せ持つ、とてもいいチームなのだそうだ。近畿大会では伏見工業も下しており、今季楽しみなチームだ。

4月13日の「関西ラグビーまつり」については以前もお伝えした。詳細は関西ラグビー協会のHPにあるのだが、日程面の問題でトップリーグチームの参加はなく、高校、大学の試合がメインになっている。ただし、「はじめてのラグビー教室」に神戸製鋼コベルコスティーラーズの選手が参加。また、メインゲームの「京都産業大学対大阪体育大学」の試合後、15:30(予定)から、メインスタンド横の人工芝グラウンドで、トークイベントがあり、元木由記雄選手、大畑大介選手、そして大体大の坂田好弘監督を迎えることが決まった。僕が進行します。

日本代表最多キャップ保持者、テストマッチの世界最多トライ記録保持者、そして昨年のワールドカップ開会式に登場した世界の「レジェンド」という夢の顔合わせである。約40分~50分の内容になると思うけど、最後はお三方からのレアグッズのプレゼント抽選会もある予定。関西ラグビーで育った3人が、関西ラグビーの盛り上げに駆けつけてくれるわけだ。関西ラグビーファンのみなさんも、ぜひ花園へ。

また、子どもたちが参加できる楽しい催しの参加者を募集している。内容は以下の通り。お申し込みは、関西協会のHPから。
■募集イベント
1.はじめてのラグビー教室 (対象:小・中学生) 定員50名
2.キッズチア パフォーマンス教室 (対象:幼児・小・中学生 女子限定)  定員50名
3.戦いの踊り「ハカ」体験 (対象:幼児・小・中学生) 定員100名

お知らせ◎先日、ラグビーマガジンの広告に出ていた早慶明ラグビーのベビー服のことを紹介しましたが、この商品をJSPORTSのオンラインショップでも取り扱うようになったようです。3日より予約受付中です。

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新加入選手続々

4月1日から3日間の予定で、日本代表スコッド タイト5キャンプが始まった。負傷者をのぞくFW前5人(背番号1番から5番)の選手が集合。ニュージーランドのスクラム職人マイク・クロノ氏が来日して指導にあたる。クロノ氏は、三洋電機のスクラムも指導しており、昨季も何度か来日していた。相馬選手が「クロノさんが来ると、三洋のスクラムはよくなるんですよ」と話していた。スクラムのメカニズムを熟知している人なので、日本代表の選手にも刺激になるだろう。

トップリーグの福岡サニックスブルースと、コカ・コーラウエストレッドスパークスの新加入、追加選手が発表になった。ブルースは、NZ7人制代表のタファイ・イオアサ(188㎝、96㎏、27歳、FL/NO8)。2006年には、NZ7人制代表の最優秀選手に選ばれている。「彼の特徴は抜群のスピードとスタミナにあります。BKもこなせる器用さと、サモア選手特有のハードタックルは、ブルースに加入しても即戦力になると思います」(藤井監督)

コカ・コーラウエストレッドスパークスは、エロネ・タキタキ(185㎝、115㎏、22歳、LO/FL)、レレア・パエア(183㎝、96㎏、25歳、CTB)、ブレット・ステイプルトン(187㎝、95㎏、20歳、WTB/FB)の3名。僕が思わず反応したのは、ステイプルトンである。2005年のサニックスワールドユース大会で、オーストラリアのサウスポートスクールのWTBとして来日。100m10秒台のスピードを見せつけた選手だ。

クボタスピアーズは、ホームページをリニューアル。全体に情報量を増やすために新しくしたようだ。アドレスは、従来通り。スピアーズは、6日に行われるYC&AC7人制大会には、全員で参加するとのこと。

4月1日は、全国高校選抜大会が熊谷ラグビー場で開幕。佐賀工業、茗溪学園、大分舞鶴などが勝ち進んだ。常翔啓光学園、仙台育英、東海大仰星、國學院久我山、東福岡、常翔学園の6校は、4月3日から登場する。結果はコチラ

◎お知らせ
正月の全国高校大会で優勝した東福岡高校ラグビー部の谷崎重幸監督を招き、セミナーが開催されます。個人の能力を最大限に引き出す育成のポイントとは?

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【ラグビーマガジンpresents 指導者セミナー第1回】
タイトル=『長所を伸ばすコーチング』
~東福岡高校、全国優勝へのステップを振り返って~
日時=2008年 4月12日(土) 13:00~15:00
場所=エスポートミズノ(8F)
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-1
募集人数=60名(先着順)
※定員となり次第締切とさせていただきます
参加費=4,000円(関連誌、またはMOOKのお土産付き)
お問い合わせ=BBM@セミナー事務局
TEL:03-3238-0079
E-mail:seminar@bbm-japan.com
申し込みは、コチラより。
締切:2008年 4月 11日(金)必着

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タイオネ活躍

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火曜日はJSPORTSでスーパー14の解説をした。写真は、それとはぜんぜん関係ないが、先日の長崎グラバー園で撮った花。鮮やかだったので。

さて、僕はシャークス対レッズの担当だったのだが、シャークスでは、後半、三洋電機ワイルドナイツに所属していたエペリ・タイオネが登場。アグレッシブに突進して流れを変える。日本選手権の決勝戦を見るようだ。FWとBKの両方をこなすタイオネがいることで、シャークスのリザーブは、SHとSOを入れておけば良くなる。ちなみにこの試合のリザーブSOはミシャラク(元フランス代表)。ミシャラクとタイオネが一緒にプレーしているのを見ると、なんだかミシャラクまで身近に感じる。

1日の深夜と、2日の早朝に放送されるウエスタン・フォース対ストーマース戦では、ストーマーズでトニー・ブラウンが後半登場。これ、僕はまだ見ていないのだが、日本で見せていたように相手ボールを何度ももぎ取るようだ。2人とも、三洋電機で見せていたのと同じプレーをスーパー14でもやっている。このレベルの選手と一緒に戦っているのだから、日本選手もどんどんレベルアップしてほしいなぁ。

この2試合の放送予定
4月1日(火) 25:00~J sports Plus
ウエスタン・フォース対ストーマーズ
4月2日 (水) 7:00~J sports Plusリピート放送

4月3日(木) 26:00~ J sports Plus
シャークス対レッズ

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ラグビー学会2

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日曜日は学会のあと京都の実家に戻った。そして月曜日、京都から東京に戻る朝、ほんの少し花見をしようと思ったら、京都はまだまだ。知恩院の山門前はこんな感じ。山門をくぐると幻想的な光が。

Kyo2

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こちら、平安神宮の大きな鳥居のあたり。右に見えるのは京都国立近代美術館。見ごろは次の週末かな。そして東京に帰って、編集の仕事で印刷所へ。その窓から見える公園は、桜、満開だった。

Tokyo

きのう紹介した日本ラグビー学会での研究発表の件だが、工学院大学の森仁志講師が「ゴルフクロス」というスポーツについて発表していた。1989年にニュージーランドで考案されたので、もう20年近く経つのだが、簡単に言えば楕円のゴルフボールでゴルフをするものだ。ルールはほぼゴルフと同じ。最後はネットの張ってあるゴールにボールを打ち込む。面白いのは楕円のボールのほうが丸いゴルフボールよりコントロールが簡単だということ。森先生は、「楕円形のラグビーボールはどう転がるか分からない」という常套句をあげ、「このゴルフクロスというスポーツは、この常套句に疑問を投げかけています」と話し、「もし、キックしたボールの空気中での軌道やグラウンド着地後の転がり方を完全に操ることができるとすれば、これまでにない新しいプレースタイルや戦術、ひいてはルール自体の変容をももたらす可能性さえも否定できません」とまとめた。

ずいぶん前の話になるが、ラグマガの企画でサッカーの釜本邦茂さんにラグビーボールを蹴ってもらったことがある。プレースキックをしてもらったら、左右の足で百発百中だった。「だって、この形のほうがまっすぐ飛ぶよ。ゴールキーパーもいないし、ボールは止まっているし、簡単やん」と微笑まれたことをよく憶えている。釜本さんは名人芸の域なので誰でもができることではないにしても、彼は完全に楕円球をコントロールしていた。トニー・ブラウンにも目の前でさまざまなキックを蹴ってもらったことがあるのだが、彼は地面に落ちてからのボールの転がりまで操った。

ゴルフクロスというスポーツ、僕は見たことがないのだが、ボールの置き方ですべての軌道が決まってくるらしい。地面に着地後の軌道も置き方でコントロールできるそうだ。しかし、楕円球でゴルフをするという発想は、ニュージーランドならではだなぁ。

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日本ラグビー学会

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日曜日の朝、長崎から大阪に飛び、関西大学に向かった。「第1回日本ラグビー学会」に参加するためである。雨が降っていた。桜は東京のほうが先に満開になったんだな。午前中は、さまざまな研究発表が行われていた。僕は遅れて到着したので、あまり聴講できなかったのだけど興味をひかれたものをいずれ紹介しようと思う。

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午後1時からは特別講演で大畑大介選手(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)が登場。僕がインタビュアーになって約1時間、アキレス腱断裂の時の精神状態や今後の目標などについて聞いた。有言実行の大畑選手は、とにかく自分をとことん追い込み、その圧力を次々跳ね返すことでさまざまな快挙を成し遂げてきた。本人も言っていたが、「傷つきやすい」男だからこそ、逆に異常にポジティブな考え方をして走り続けているのだと感じた。

ワールドカップ直前のポルトガル戦で左アキレス腱断裂で出場を断念せざるをえなかった時のことも素直に語ってくれた。「あの時は辛かった。一人で泣きました。一度はもう引退しようと考えました」。しかし、イタリアから帰国するときには現役続行を決めていたらしい。「周囲に辞めさせてくれるような雰囲気がぜんぜんなかったんです。期待されているなら続けたい」。

今後の目標について尋ねると、「ずっと桜のジャージを目標にしてきたし、もう一度桜のジャージを着て、2011年のワールドカップに出たい。そして勝ちたい。そこまでやったら、みんな辞めさせてくれるでしょう」。嬉しいコメントである。もちろん、心から感謝して送り出しますよ。9月から始まるトップリーグには復帰する予定でリハビリを続けているようだ。「そろそろ復帰しないと忘れられるでしょう?」

続いて行われた「他競技から学ぶ」シンポジウムも、すごく面白かった。コーディネーターは京都大学教授の小田伸午さん。小田さんの軽妙な進行で、大阪市立大学準教授の河端隆志さんがサッカーを例にとって選手の動作についてさまざま解説。そこに、元ラグビー高校日本代表監督でもある、川村幸治さん(大阪府立阪南高校校長)と僕がときおり言葉を挟むスタイルで行われた。日本のサッカー選手は、キックの際、軸足に体重が残りすぎる。つまり、止まった状態のキックが多く、世界のトップ選手は動きながら蹴っているというあたりの説明は興味深かった。うまく蹴り足のほうに体重を移動して行ければ足の疲労度も変わってくるし、タックルされた際の怪我の軽減にもつながるようだ。また、無駄なエネルギーを使わない走り方など、もっと効率のいい動作をすべきだという指摘はラグビーにもそのまま重なる点が多かった。僕が体育大学だったから、この手の話に興味を惹かれるのかもしれないけど、久しぶりに大学の教室で勉強しちゃった感じである。

◎IRBセブンズワールドシリーズ香港大会第3日目(最終日)7人制日本代表の結果
ボウルトーナメント1回戦
7人制日本代表●14-19○7人制香港代表(前半7-12)
日本代表は、ボウルトーナメント一回戦敗退で日程を終了。

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長崎ラグビーの夢

Max

土曜日は朝から長崎へ。「NAGASAKI RUGBY DREAM 2008」のイベントに参加するためである。昼は美味しい海鮮丼を食し、長崎県立総合運動公園(諫早市)に向かった。この日は、朝からタグラグビーなどが行われ、僕が到着した時には「ウルトラマンマックスと遊ぼう会」が行われていた。

Waseda

その後は、早稲田大学ラグビー部によるラグビー教室。明日(30日)の試合に出るのは、卒業した4年生メンバーが軸だが、権丈選手、五郎丸選手や中竹監督が、子供達の中に入って基礎的なスキルの練習をしていた。最後は、長崎ラグビースクール出身の藤森選手が挨拶し、「ラグビーも勉強も頑張って、みんな早稲田に来てください」と声をかけ、中竹監督が、「聞きたいことがある人って言ったとき、誰も手をあげなかったでしょう。もっと自分からどんどん手を挙げて、発言することが大事です。きょう、ここで仲間になったという気持ちを忘れずにいてください。ありがとうございました」と教室を締めくくった。

Talk

夜は、全日空ホテルで歓迎レセプションが行われ、僕は中竹監督、権丈、五郎丸、畠山という3選手のトークライブの進行役をした。中竹監督の著書「監督に期待するな」(講談社)を読んで行ったので、その内容に関することや、なぜ3選手はそれぞれ違うトップリーグのチームに行くのかなど、30分という短い時間だったが質問させてもらった。権丈選手が「NECとヤマハに誘っていただいたのですが、五郎丸と一緒に行きたくなかったのでNECに」と言えば、五郎丸選手も「僕も権丈とは一緒に行きたくなかった」と返すなど空気を読んだコメント。畠山選手は「青木さんと一緒にやりたかった」など、サントリーに進む理由を話していた。ちなみに五郎丸選手は「権丈のタックルは痛いので、ちょっと嫌」と対戦した時のことを想定してコメントしていた。

この式典では、長崎県のラグビー熱を感じることが多かった。昨季の全高校大会で、地元・長崎北陽台が準決勝に残ったことを心から喜んでいる人にたくさん出会った。長崎県ラグビー協会の西妻多喜男会長の「なんとか子供達の関心をひきたくて、ウルトラマンマックスに来てもらったりした。その甲斐あって、本日2名、ラグビースクールに新たな会員が増えました」という言葉や、松本浩理事長の「昨年、島原ラグビースクールの6人が、もうラグビーはやめると言っていたのに、昨年、早稲田の選手がサイン会を長時間してくれたことで、続けてくれるようになったそうです。早稲田大学のみなさんありがとうございます」というコメントに泣きそうになった。こうして、コツコツと競技人口を増やして、ラグビーの素晴らしさを伝えている人たちと会うと感動する。

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Glover1

グラウンドから夜の式典まで少し時間があったので、JSPORTSのスタッフのみなさんとグラバー園に行ってきた。桜は、七分咲きといったところだった。ほのぼの散歩して、花と海と船という贅沢な写真を撮ってみた。桜のほうが、分かりやすいね。最後は大浦天主堂。日曜日は、第32回長崎招待ラグビーで、早稲田大学対長崎ドリームチーム戦(14:00キックオフ)が行われる。朝10:00から、小学生交歓試合や、レディース・タグラグビー、中学や高校の試合もある。観戦可能の方、ぜひ長崎県立総合運動公園へ。

Ohura

◎IRBセブンズワールドシリーズ香港大会第2日目の結果
POOL C 第2戦
7人制日本代表●5-19○7人制アルゼンチン代表(前半5-0)
POOL C 第3戦
7人制日本代表●12-24○7人制ロシア代表(前半5-12)
この結果、7人制日本代表はボウルトーナメント進出が決定。

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