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2008年10月12日 - 2008年10月18日

TL第5節土曜の結果

土曜日は観戦にはちょうど良い気温と日差しのなか、秩父宮ラグビー場のメインスタンドにいた。きょうは解説がなかったので、ラグビー仲間とほのぼの観戦だった。もちろん、取材はしなければいけないので、メモをとり、会見にも出ていたわけだけど。

第1試合のクボタスピアーズとコカ・コーラウエストレッドスパークスは、クボタのSOドゥラームがキックを巧みに使いながらゲームをコントロールし、PGで先制、4分にはCTB渡海谷が、ドゥラームのインゴールへのキックに走り込んでトライ。以降、一度もリードを許すことなく勝利した。コカ・コーラはSO淵上、LOアンドリュースなど主軸に負傷者が多く、若い選手がいまひとつ力を発揮できていない。山口キャプテンは、「セットプレーのミスが敗因ではありますが、それは春からの課題でもあり、修正して次節の九州ダービーは絶対に勝ちたい」と前を向いた。

クボタの記者会見は、佐野順ヘッドコーチからのお詫びで始まった。「ラグビーファンのみなさんの期待を裏切ったことを、深くお詫び申し上げます」。前節の試合で吉田選手がラフプレーでレッドカードを受け、9週間の出場停止になったことを受けてのもの。これにともなって、社内の処分として山神監督も12月14日まで謹慎となり、その間、佐野ヘッドコーチが指揮を執ることになった。鈴木キャプテンは次のようにコメント。「前節までのことを反省し、自分たちのプレーをひたむきにやろうと話しました。それをやり切れたことは良かったです」。

ラフプレーは、反則だからダメということだけではなく、見ている人を不快にさせるし、子供達の夢をも奪うものだと思う。なにより本当に勝利を求めるなら、そんなことをしている暇はないはずだ。ラグビーは激しいスポーツだからこそ、自らを律して戦わなければいけない。選手自身がそこに気付いていかなければ。

それにしても、クボタのSOドゥラームのハイパントは、捕りにくそうな回転だったなぁ。

第2試合の東芝ブレイブルーパス対NECグリーンロケッツは、予想通り、激しいぶつかりあいで緊張感ある試合になった。NECは、SO安藤が難しい位置のPGを2本決めて、前半を6-0とリードする。しかし、東芝の廣瀬キャプテンが「前半のNECは我々の攻撃をぎりぎりで止めているような気がした。一つ穴ができれば4トライ以上とれるのではと思った」と語った通り、後半の立ち上がり、東芝がLO大野のトライと、ヒルのコンバージョンで逆転すると、一気にペースをつかんだ。途中、やや攻めあぐんだが、最後は、後半28分に投入されたWTBロアマヌが、ボーナス点獲得を決める4トライ目をあげた。これで東芝は、5試合連続で5トライ以上をあげる「25点満点」。首位をがっちりキープした。

東芝の瀬川監督は、「東芝のラグビーに自信を持てた試合でした。毎試合4トライ以上をあげる攻めるラグビーが目標です。その結果、順位がついてくればいい」と、首位でいることについては多くは語らなかった。でも、難敵NECを破ったことで安堵の笑顔を見せていた。瀬川監督は顔に気持が出やすい人なのだ。一方、NECの細谷監督は、「東芝に勝たなければ、トップ4には残ることが難しくなる。そういう危機感を持って臨みました。しかし、後半足が止まったところもあり、完敗だったと思います」と厳しい表情だった。

ただ、外から見ていた者としては、スクラムでもNECが圧力をかけているシーンはあったし、うまくゲームを運べばもっといい勝負が出来るように見えた。もったいない戦いぶりに見えて仕方なかった。盛岡では、三洋電機が8トライの猛攻でサニックスを下している。これまでトライの少なかったトライ王・北川智規は、3トライの荒稼ぎ。

◎トップリーグ第5節結果(18日)
クボタスピアーズ○34-17●コカ・コーラウエストレッドスパークス(前半5-10)
東芝ブレイブルーパス○26-9●NECグリーンロケッツ(前半0-6)
三洋電機ワイルドナイツ○61-7●福岡サニックスブルース(前23-7)

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日曜日の花園

コメントを見ていると、みなさんいろんなところでラグビーを見ている。僕はいまのところトップリーグ中心。日曜日は花園だ。僕が解説を担当するヤマハ発動機ジュビロ対サントリーサンゴリアスのメンバーも発表になっている。サントリーのCTBニコラスは大丈夫みたい。先週、初先発のFL佐合が、清宮監督の高い評価を得て今節も先発する。先週、マンオブザマッチの畠山は2週連続行けるかな。ヤマハでは、前節までFBの松下がCTBに入る。FBは冨岡である。両LOは、ダンカンとソーン、これ強力だ。

この日の花園ラグビー場では、朝10時から人工芝グラウンドにおいて「親子タグ・ラグビー教室」がある。トップリーグ(近鉄ライナーズ、神戸製鋼コベルコスティーラーズ、ヤマハ発動機ジュビロ)の選手が、秋空のもとタグ・ラグビーを一緒に楽しむ。詳細は、関西協会のHPをご覧ください。

もうひとつ。「阪神ダービー対決トークショー」と題し、近鉄OBで日本代表キャップ2を持つFW第三列の小西謹也さんと、神戸製鋼OB、日本代表の名LO林敏之さんが、午前11時20分くらいから正面入口付近でトークショーを行う。これ、オールドファンには嬉しい企画だ。

僕は個人的に小西さんには痛い目に合っている。小西さんが近鉄時代に何度も練習試合で胸を貸してもらったことがあって、そのたび、文字通り「痛い」当たりをうけていた。大阪ラグビーカーニバルだったと思うけど、花園でも対戦したことがあって、スクラムのサイドアタックでNO8の小西さんが抜け出して、FBの僕と一対一になったことがある。「きた~っ」。絶対当たられると思って低い体勢になった瞬間に、ステップ踏まれて見事に抜かれた。先日、花園ラグビー場近くのお好み焼き屋さんで小西さんに会ったから、その話をしたら、隣にいた近鉄の先輩が、「そんなん見たことない。コイツはステップ踏めないウイングやったんやから」と突っ込んでいた。小西さんは、近鉄にはウイングで入ったのだった。でも、僕はあの抜かれ方は一生忘れない。へっぽこフルバックの、ほろ苦い思い出である。

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TL5節まもなく

木曜日はずっとパソコンに向かっていた。完全に仕事の山に追い詰められている。久しぶりに必死のパッチ状態である。しばらく、抜け出せないんだけど、土・日の試合は否応なしにやってくる。なんて言いつつ全然嫌ではない。今週末も楽しみなカードが並んでいる。

木曜日午後、トップリーグ第5節の土曜日の先発メンバー発表があった。クボタ対コカ・コーラも見逃せない好カード。やや調子を落としているように見える両チームだが、果たして。コカ・コーラでは、向井監督が高く評価するSO福田がどんな動きをするか。ステイプルトンの俊足が秩父宮で爆発するかも。この日の第2試合の東芝とNECも激しい試合になりそう。首位に立ってはいるものの、4節ではやや甘いディフェンスをしてしまった東芝に対して、NECがどうチャレンジするか。LO権丈、FB吉廣の2人のルーキーの活躍も楽しみだ。

盛岡で行われる三洋電機対福岡サニックスのメンバーを眺めると、三洋のSOはトニー・ブラウンに代わって入江が入る。いつもはインサイドCTBだが、キック力、判断力、タックル力ともに申し分なく、ブラウンと遜色ない動きができるはず。そして、キャプテンの榎本淳平が、ようやく戻ってくる。もう一人のCTBも長らく怪我もあって出場機会に恵まれなかった山内智一。モチベーションの高い選手たちが、福岡サニックスに襲いかかる。サニックスも、前節、神戸製鋼に勝利して勢いはある。好調のSO小野は、三洋FWを後ろに下げるゲームメイクが出来るか。

19日の花園ラグビー場も、神戸製鋼対近鉄の注目対決。調子を上げてきたヤマハがサントリーにどんなチャレンジを見せるかも興味深い。サントリーの清宮監督に、ヤマハのゲームメイカー大田尾が挑む。早大時代の師弟対決。

◎トップリーグ第5節Jsports放送予定
10月18日 (土)
11:50~ J sports 1
クボタスピアーズ対コカ・コーラウエストレッドスパークス
13:53~ J sports 1
東芝ブレイブルーパス対NECグリーンロケッツ
10月19日 (日)
11:50~ J sports 1
近鉄ライナーズ対神戸製鋼コベルコスティーラーズ
13:53~ J sports 1
ヤマハ発動機ジュビロ対サントリーサンゴリアス

◎関東大学対抗戦Jsports放送予定
10月19日 (日)
11:50~ J sports 2
早稲田大学 対 筑波大学
13:53~ J sports 2
帝京大学 対 慶應義塾大学

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グレーガン選手食事中

水曜日は、サントリーサンゴリアスの府中グラウンドに行っていた。ジョージ・グレーガン選手に話を聞くためだ。日本協会のメンバーズクラブ会報誌に掲載される短めのインタビューである。11月中旬には、会員のみなさんに届くかな。

Gg1

午後の練習後、スクラムハーフのミーティングがあり、その後、食事を始めたグレーガン選手、ちょっと待っていようと思ったら、「もう聞いていいですよ」とインタビュー開始。お箸を上手に使って食べていた。奥さんが中国系の人なので、家ではよくお箸を使っているのだそうだ。朝からたくさん取材を受けたようだが、その疲れは見せずに丁寧に答えてくれた。実は僕もごちそうになってしまいました。

13日まで家族が来日していたので、先週は休日に京都観光をしてきたらしい。金閣寺とか清水寺に行ったり、美味しいものも食べたみたい。急きょ行ったみたいだが、京都の人、気付いたかな? 日本のラグビーは、ボールが動くのでとても楽しい様子。フランスのクラブでは、ボールが停滞するFW戦が多くて、ちょっと不満だったようだ。もちろん、「トップ14の上位陣のラグビーは素晴らしい」と話していたけれど。とにかく今は、日本語で的確な指示を出すための言葉から覚え、選手とのコミュニケーションを重視しているようだ。

13日の試合で負傷者がたくさん出てしまったサントリー、19日は花園ラグビー場でヤマハ発動機ジュビロとの試合である。まだメンバーが決まっていないようだが、そろそろ山下大悟キャプテンも復帰できそうで、どんなメンバー編成になるか注目である。

◎訂正=香港での7人制W杯アジア予選レポートを送ってくださっていた大友さんからの訂正です。「女子決勝のタイ戦について、『ハーフタイムをはさみ長谷部直子(世田谷レディース)の2トライで2点差に追い上げ』とレポートしましたが、後半最初の得点は田中智絵(京都ウィメンズ)のトライでした。お詫びして訂正します」。僕の方も確認不足で申し訳ありませんでした。

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お知らせ他

火曜日の夜、東京は雨である。きょうは、ラグマガのトップリーグ時評の記者座談会に出席してきた。トップリーグは、4節を終了し、1位東芝ブレイブルーパス、2位三洋電機ワイルドナイツ、3位サントリーサンゴリアス、そして、4位には福岡サニックスブルースがつけている。サニックスの奮闘には、みなさん高い評価をしていた。「走り勝つ」というシンプルなコンセプトがいいんだろうなぁ。

ここで、いきなりですが告知を。先日、見事に7人制ワールドカップアジア予選を突破した女子日本代表、その選手たちも参加予定の第21回女子ラグビー交流大会が11月24日に開催される。いつもは、江戸川陸上競技場なのだが、今年は、江戸川区臨海競技場(東京都江戸川区西葛西)で行われる。試合は午前10時より。ノーマル、エンジョイメント、高校生の部などで、日本中の女子ラグビー選手が集まって熱戦を繰り広げる。ぜひ、ご観戦ください。

10月25日は、花園ラグビー場で「女性タグラグビー・クリニック」が行われる。ただいま、参加者募集中。この日は、トップウエストのNTTドコモレッドハリケーンズ対大阪府警察とトップリーグ6節の神戸製鋼コベルコスティーラーズ対クボタスピアーズの対戦がある。それに先立って女性向けの「タグラグビー・クリニック」。トップリーガーが教えてくれる。
【日時】10月25日(土) 9時受付。9時30分開始
【定員】先着30名
【服装】運動できる服装(着替え持参)
*10月25日(土)の「女性タグ・ラグビー・クリニック」と当日の2試合を観戦希望される方は、申込用紙に必要事項を記入の上、(氏名、〒、住所、電話、FAX、e-mail、年代)関西ラグビーフットボール協会へメールかFAXにてお申し込みを(締め切り、10月20日必着)。申し込み用紙は関西協会のHPにあります。

◎お答えします。
コメントで、「トップリーグの試合で、WTBが相手のダイレクトのタッチキックをキャッチしたときに、タッチラインを踏んでいた。これはダイレクトタッチになるのでは?」という旨の質問がありました。その通りです。タッチラインを踏んでいる選手はタッチラインの外の選手なので、蹴った側がタッチに出したことになります。それが、キャッチした側が出したという判定になったとすれば、それはキャッチした瞬間は足が浮いていて、キャッチした直後にタッチラインを踏んだという判定しかないと思います。タッチラインをまたいでいなくても踏んでいればタッチです。

◎追記
ある選手から「遅くなりましたが、愛好日記2トークライブ集、読みました」と連絡があった。「小さいころからラグビーを知ってるつもりでしたが、ラグビーにはいろいろな歴史があり、上には上がいるんだと実感しました」との感想。選手が読んでくれるのは嬉しい限り。本のテーマは温故知新。まだ読んでいないみなさんも、ぜひラグビーの歴史を感じてほしいなぁ。それから、コメントもいただいている通り、13日の秩父宮ラグビー場では、下の写真の「愛好日記ベア」発売の告知映像撮影のため、クマと本を持ってうろうろしていた。かなり恥ずかしかったので、いまいち笑顔の映像がJsportsで流れたのだが、こちらもご興味のある方はぜひ。下の写真をクリックすると、Jsportsのオンラインショップに行けます。このクマはオンラインショップのみの発売です。


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TL4節結果と小野澤&ハーカス

13日は、秩父宮ラグビー場だった。僕は、Jsportsで横河武蔵野アトラスターズ対ヤマハ発動機ジュビロ戦を解説した。ヤマハは、夏に鼻を骨折して出遅れていたLOローリー・ダンカンが初出場で、パワフルに突進。攻撃の起点を作り、SO大田尾の軽やかなパスワークでボールを動かし、CTBマレ・サウが重心の低い走りで、何度もディフェンスラインを突破。前半で、31-0と大量リードを奪った。

しかし、後半は吹っ切れたように攻める横河が、NO8サモ、交替出場のLOフィフィタの力強い突進で流れを変え、SH池原、WTB笠原ら途中出場の選手達が思い切りよく前に出て、後半だけで5トライを奪う猛攻を見せた。一時は、38-24と迫られたヤマハだが、FL八木のトライで突き放し、結局は9トライを奪って快勝した。FLルーベン・ソーンはさすがの仕事量だった。どれだけ窮地を救い、チャンスを作ったことか。これまで横には展開できても、縦に突破する動きがなかなかできなかったヤマハだが、ダンカンという軸ができたことで、WTB中園、徐ら俊足選手の決定力も生きるようになった気がする。マンオブザマッチは、3トライのCTBマレ・サウ。

第2試合のサントリーサンゴリアス対日本IBMビッグブルーは、FB髙のPGで先制したIBMが激しいタックルでサントリーの攻撃を何度も食い止めたが、サントリーが、ボールを左右に大きく展開し、SO曽我部、LO篠塚らのトライで着々と加点した。FBオドゥーサは、70m独走トライも含む大ブレイク。IBMも、終盤3トライを返したが、ボーナス点を獲るところまではいかなかった。

清宮克幸監督は、「サントリー的にはハッピーな試合でした」と語り、サントリーで公式戦初出場となったFL佐合、4年目で初の公式戦出場となった伊勢田、アキレス腱の出術から復活したPR林らの名をあげ、「そうした選手対のアグレッシブさはいい方に出たと思います」と喜んでいた。ただし、平、ニコラスの両CTBが負傷退場し、多くの選手が慣れないポジションでプレーすることになってからは組織が崩れてしまったことで内容にはやや不満げ。SO曽我部のゲームメイクにも辛口だった。マンオブザマッチは、PR畠山健介。

この試合で、サントリーの小野澤宏時が、トップリーグ史上初となるリーグ戦通算50トライを 達成した。「50トライは意識していなかったのですが、みなさんに言われて気にし始めました。ほっとしています。長い間やっていれば、いつか誰かが達成するものですよ。ただ、息子が花束を持ってゴールのところで待っていてくれたのは嬉しかったです」

小野澤は2003年9月13日のトップリーグ初出場以降、本日の試合を含みリーグ戦通算60試合目での記録達成となった。今季のトライランキングでは、小野澤は4トライで、他の選手5人と並んで2位。1位は、5トライをあげている福岡サニックスの藤原旭。得点ランキングは、東芝のデイビッド・ヒルが、75点でトップ。2位に近鉄の重光泰昌が63点でつけている。

Hercus

試合後、日本IBMのマイク・ハーカス選手にインタビューした。ご覧の通りの二枚目である。アメリカ代表でもあるハーカス選手に、11月のテストマッチへ向けて話してもらった。内容は、来週あたりに、日本ラグビー協会のWEBで紹介される予定。ハーカス選手は、オーストラリア人なのだが、お父さんの仕事の関係でアメリカで生まれた。だからアメリカの国籍も持っている。オーストラリア21歳以下代表にも選出されていたが、22歳からアメリカのクラブでプレー。そのままアメリカ代表に。「日本はラグビーするのに素晴らしい環境です。できれば、長く日本でプレーしたい」と話していた。10月末にアメリカに戻って、トレーニング合宿に参加し、本人曰く「選ばれれば日本と戦えますね」。しかし、アメリカ代表のプロ選手は少なく、2007年ワールドカップではキャプテンも務めたハーカス選手の代表入りは間違いのないところだ。

◎トップリーグ第4節結果(13日)
横河武蔵野アトラスターズ●29-55○ヤマハ発動機ジュビロ(前半0-31)
日本IBMビッグブルー●24-43○サントリーサンゴリアス(前半3-24)

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