« 2008年11月2日 - 2008年11月8日 | トップページ | 2008年11月16日 - 2008年11月22日 »

2008年11月9日 - 2008年11月15日

コースです。

土曜日は、いろんな縁でおじゃますることが多い本郷高校に行っていた。日曜日に全国高校大会の東京都予選決勝(於、秩父宮ラグビー場)が行われるのだが、本郷は國學院久我山と戦うことになっている。新田キャプテンを軸に熱のこもった練習が繰り広げられていた。

200811151443000

3年ぶりくらいに行ったのだが、グランウンドが人工芝になっていた。そこで、野球部、サッカー部、陸上部、ラグビー部などが練習していた。前は土のグラウンドで近隣住民からの苦情が絶えなかったというから、そういう配慮もあっての人工芝なのだと思うが、大浦総監督によれば、土の時に比べると「子供達が平気でグラウンドに飛び込んで遊ぶようになった」とのこと。実際、土のグラウンドから人工芝に変えると、下のボールに対する技術が高まるようだ。

練習を見ていたら、「コースです」という懐かしい声を聞いた。他の部が走ってきたとき、邪魔になっている時に気付いた誰かが「コースです」と声をかけると、みんなが道を空ける。僕も中学からずっと運動部だったので、この声、よく出した。学校の外を走る時は、後ろから車が来ると、「コースで~す!」。京都も大阪も東京も、この声は同じなのかな。ちょっと懐かしかった。

グラウンドの片隅には、必勝祈願の片目の白いだるまがあった。明日勝てばこれに目が入る。もちろん、久我山だって花園を目指している。いい試合になることを祈りたい。

僕は日本代表の試合をJSPORTSで解説するため、瑞穂ラグビー場に行く。日本代表には、内容のあるいい試合をしてほしい。

◎訃報
元神戸製鋼選手で日本選手権7連覇の初期に活躍した兼平盛輝さんが、心筋梗塞で亡くなられた。享年49。岩手県出身の兼平さんは、法大から神戸製鋼へ。大型プロップとして活躍した。林、大八木、平尾というスター選手とともにプレーした姿は印象深い。僕は、今年の7月に法大OBのみなさんの集まりに参加したことがあって、兼平さんも元気な姿を見せていた。急なことで驚いている。ご冥福をお祈りしたい。

| | コメント (5) | トラックバック (2)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジャパン先発予定メンバー

日曜日に瑞穂ラグビー場で行われる対アメリカ代表戦の日本代表先発予定メンバーが発表になった。PR平島久照、畠山健介、WTB冨岡耕児、FB松下馨の4名が初キャップとなる。また、リザーブでも、PR川俣直樹、FLマイケル・リーチ、CTB入江順和が出場すれば初キャップ。2011年のワールドカップでベスト8入りを目指すため、今回は、「経験豊富な選手と若い選手のバランスを重視する」と話していたジョン・カーワンHCの言葉通りの布陣になっている。

PR相馬、NO8箕内、FLマキリ、WTB小野澤らの主力選手が怪我などで出場できないことで、経験の浅い選手が多くなったところもあるのだが、カーワンHCは「それをチャンスととらえたい」と、このメンバーでアメリカに勝つことが自信につながると話していた。一方のアメリカ代表は、先発予定メンバー全員がキャップホルダーで、世界最速WTBの呼び声高いングウェニア、イングランド・サラセンズ所属のFBクリス・ワイルスなど、怖い選手が揃う。今回は、日本ラグビーの底力が問われる試合という気がする。

◎日本代表先発予定メンバー
1.平島久照、2.青木佑輔、3.畠山健介、4.ルーク・トンプソン、5.北川俊澄、6.木曽一、7.菊谷崇、8.ホラニ・龍コリニアシ、9.田中史朗、10.ショーン・ウェブ、11.冨岡耕児、12.ライアン・ニコラス、13.平浩二、14.遠藤幸佑、15.松下馨、16.水山尚範、17.川俣直樹、18.谷口智昭、19.マイケル・リーチ、20.吉田朋生、21.入江順和、22.ブライス・ロビンス

| | コメント (4) | トラックバック (1)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

女子7人制試合

きのうの日記で書いたテレビマッチオフィシャルの件、国内ではトップリーグのプレーオフ「マイクロソフトカップ」で導入される予定だ。13日のプレスリリースで、11月22日の秩父宮ラグビー場にて、来年の7人制ワールドカップに出場する女子7人制日本代表のエキシビションマッチが開催されることが発表された。

開催日 11月22日(土)
17:47頃~ 女子7人制日本代表エキシビションマッチ(7分ハーフ)
18:00~ 男子7人制日本代表 村田亙監督より挨拶

◎女子日本代表メンバー
赤チーム=鈴木彩香(釜利谷クラブ)、乾あゆみ(兵庫レディース)、高橋真弓(日本体育大学)、加藤慶子(世田谷レディース)、与村知子(兵庫レディース)、直塚史子(世田谷レディース)、佐々木時子(世田谷レディース)、兼松由香(名古屋レディース)、河野未穂(世田谷レディース)
白チーム=坪井良子(Phoenix)、辻本つかさ(兵庫レディース)、岡田真実(名古屋レディース)、田中智絵(京都ウィメンズ)、中村弥生(日本体育大学)、横山里菜子(Phoenix)、山口真理恵(Phoenix)、上原睦美(日本体育大学)、長谷部直子(世田谷レディース)

きょうは短いので、先日、とある公園で見つけた花を。

Hana


| | コメント (1) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ビデオレフ導入

すでに報道にもある通り、日本代表は菊谷崇選手がキャプテンを務めることになったようだ。先日、カーワンHCに話を聞いたとき、菊谷選手について「彼は生まれながらのリーダーだ」と話していたが、その期待に応えて彼らしく元気に明るく日本代表を引っ張っていってもらいたいと思う。

菊谷選手は、奈良の御所工業から大体大に進み、トヨタ自動車入りしている。大学時代は、大学選手権で清宮監督率いる早大をあと一歩まで追い詰めた試合が印象深い。なんて、僕と同じ大学でもあるので、ついそのことを書きたくなるのだが、僕とは年齢が離れているので、あんまり後輩という感じがしない。一人の日本代表選手として見ているのだが、この春の日本代表でのプレーぶりを見ていても、箕内選手のようになれる才能だと思う。アメリカ戦も、持てる能力を出し切ってほしいなぁ。

そのアメリカ代表との2試合だが、日本初のTMO(テレビマッチオフィシャル)が採用される予定だ。つまりは、ビデオレフリーである。JSPORTSの協力で、通常の放送のカメラ数プラス、インゴールをカバーするカメラを設置し、インゴールでの判定でレフリーのサポートをするもの。海外の試合をjJSPORTSなどで見たことのある人にはお馴染みの制度である。

TMOは、原則として得点(トライ、コンバージョン、ペナルティゴール、ドロップゴール)を与えるべきかどうかの確認をするもので、インゴール、あるいはゴールライン近辺(例えば、直前にタッチに出たかどうか)の確認をする。レフリーが指定した部分を客観的な視点で判断するので、レフリーが目視できた得点はTMOのサポートを求めない。

JSPORTSで海外の試合を解説していて、ビデオレフリーには慣れているのだが、何度か感じたのは、明らかにトライなのに、念のためTMOに確認すると、試合が間延びしてしまうことだ。ここは気をつけてもらいたいところ。僕は、JSPORTSで両試合の解説をするのだが、楽しみがひとつ増えた。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アメリカ代表来日

11日、アメリカ代表の来日メンバーが発表になった。日本IBMビッグブルー所属のSOマイク・ハーカス、昨年のワールドカップで、南アのWTBハバナを振り切ったことで世界にその名をとどろかせた世界最速WTBングウェニアもメンバーにその名を連ねている。このほか、51キャップのPRマイク・マクドナルド(185㎝、127㎏)、同じキャップ数のLOアレック・パーカー(198㎝、108㎏)に、イタリアでプレーするCTBポール・エメリック、イングランドサラセンズ所属のWTBクリス・ワイルスも含む強力な布陣だ。

アメリカ代表は8日に、ウルグアイ代表に快勝。選抜されたメンバーで12日に来日する。日本での練習は3日間。世界ランキングは20位で、日本の16位より下だが、日本は過去3勝12敗1分けと、大きく負け越している。アメリカ代表は強豪国との対戦での負け数が多いので下位にいるが、日本が簡単に勝てる相手ではない。特に、今回経験の浅い選手が多い日本代表にとっては大きなチャレンジになる。

話は変わって。韓国ラグビー広報マンの見明さんが、韓国情報を送ってくれた。
《11月3日から10日まで、韓国でラグビーU20アジア大会が開催され、開催国・韓国が19-11で香港を退け大会2連覇をとげました。この大会はU20JWCの下の大会にあたる「ジュニア・ワールド・トロフィー」(2009年ケニア開催)の予選を兼ねた大会です。JWCに出場する日本は参加していません。会場は全羅北道・扶安郡(プアングン)プアン・スポーツパークです》
■10日(月)
◆決勝:韓国19-11香港
◆3-4位決定戦:スリランカ35-33タイ
◆5-6位決定戦:カザフスタン×台湾(記録掲載なし)
◆7-8位決定戦:マレーシア25-40シンガポール

■7日(金)準決勝など
◆準決勝:香港21-20スリランカ
◆準決勝:韓国36-19タイ
◆5-8位決定戦カザフスタン:22-21マレーシア
◆5-8位決定戦:台湾49-7シンガポール

◎お知らせ関東大学対抗戦の【帝京大学×明治大学】がJSPORTSにて、下記の放送スケジュールで追加で放送されることになりました。
11月16日(日)25:00~27:00 J sports 2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジャパン合宿(10日)

月曜日の朝、京都から名古屋に向かった。ひさしぶりに「ひかり」に乗った。最近はずっと「のぞみ」だったもんなぁ。座席番号は、11号車11番E席という、なかなかいい番号。この日の日本代表練習は、豊田自動織機の刈谷グラウンドで行われたのだが、その前に、新しく日本代表に選出されたノンキャップ組の一人、畠山健介選手に話を聞いた。これは今月発売のラグマガに掲載されるもの。日本代表への熱い想いを語ってくれた。ご両親に日本代表に選出されたことをメールしたら、お姉さんから、「私には連絡がないのか」とクレームが入ったとか。家族みんなで応援してくれているみたいだ。

午後、豊田自動織機のグラウンドに行く。前神戸製鋼の斉藤祐也選手や関東学大でキャプテンを務めた吉田正明選手らの顔を久しぶりに見ることができた。田村誠監督(元トヨタ自動車ラグビー部監督)、採用強化部長の山田耕二さん(元西陵商業高校ラグビー部監督)らとお話しすることもできた。なんか、田村さんも山田さんも温かかったなぁ。

Kariya

日本代表の練習は、基礎スキルのドリルのあとは、FWとBKに分かれてサインプレーなどの確認。ラインアウトの並びとか、BKの並びを見て、だいたい一軍メンバーが分かったのだが、カーワンHCは「早めに固めて準備したい」と明日にも選手にメンバーを発表するような感じだった。PR相馬選手は練習中に痛めた膝がまだ万全ではないらしい。今回は、スコッド発表後に負傷者が相次いだが、カーワンHCは、「その影響で新しい選手にチャンスを与えることができるし、新しい選手も発掘できた」とポジティブにとらえていた。

30名の選手選考についても聞いたのだが、「CTBは、平、ロビンスの怪我が治ったこともあって難しかった。ルースFW(第三列)は、いい選手が多すぎました」と、かなり悩んだことを明かしていた。また、SO大田尾選手の評価は高く、セレクションマッチでの怪我(膝の靱帯を痛めた)がなければ代表に残っていたそうだ。それは本人にも伝えてあり、今回は納得してチームに戻ったという。

先日のセレクションマッチで僕はFLマイケル・リーチ選手の能力の高さを再確認したのだが、カーワンHCは「彼の能力はすでに代表レベル。まずアスリートとして素晴らしいし、ゲームの理解も深く、ラグビー選手として必要なものはすべて持っている」と賞賛。ただし、いきなり無理させたくはないようで今回先発メンバーに入るかどうかは分からない。この日は、U20日本代表の薫田監督も来ていたのだが、リーチ選手について、「彼には日本代表のリッチー・マコウになれ、と言ったんですよ」と最大級の評価をしているようだった。ちなみに既述の畠山選手に加えて、リーチ選手とPR仲村選手もラグマガで紹介されるので、こちらもお楽しみに。

◎お知らせ日本代表対アメリカ代表シリーズの秩父宮ラグビー場開催試合(11月22日)では、家族や友達同士で軽食を食べながらゆっくり観戦できる「グループシート」(南スタンド側テーブル席、限定16組=4名様1組、軽食付、7,000円)が用意されています。売り切れ間近のようです。縦方向から見るラグビーも、ディフェンスの穴とかスペースが見えてけっこう面白いので、ご興味のある方はぜひ。イベント情報などはコチラ
[食事内容]
ピッツア・マルゲリータ(ホールサイズ)×1枚
フライドポテト(4名分)
ミネストローネ(4名分)
飲料チケット(4枚/アルコール・ソフトドリンク)
※チケットにて売店で引き換え。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関西大学リーグ

日曜日は関西大学Aリーグを取材するため、大阪の長居にいた。第1試合は天理大学対近畿大学戦。この両チームは今季まだ見ていなかったので、ぜひ見ておきたかった。一番見たかった天理大のSO立川が怪我で欠場していたのは残念だったが、試合展開は優位と見られていた天理大に対し、近大が果敢な攻撃で前半25分あたりまで攻め続けた。32分、天理大がCTBハベアのパスを受けたWTB吉村のトライで先制したが、近大もラインアウトからの展開でWTB木田がトライを返す。以降も点を取り合い、試合は最後までもつれた。後半39分、天理大FB木村が決勝トライを決めて22-10で勝ったが、近大のアグレッシブな攻撃での健闘が光った。ボールを素速くスペースに動かす動きで天理大が上回っていた気がする。

第2試合も楽しみにしていた。先週、立命館大に敗れ今季初黒星を喫した関西学院大学と、同志社大と接戦を繰り広げた摂南大学戦である。摂南大が健闘するのではないかと思ったのだが、トンガからの留学生CTBリシモリの負傷欠場で、NO8シオエリがいつものようには生きなかった。逆に関西学大はいまひとつ気持ちの入らないプレーをしてしまった立命戦とはうってかわって引き締まったプレーぶり。前半2分、7人制日本代表のWTB長野のトライで先制し、27分には、キャプテンのCTB室屋のハードタックルでターンオーバー。このボールを拾ったFL西川が50m独走のトライ。これで波に乗った関西学大が計14トライの猛攻で、82-5と大勝した。立命戦は負傷欠場していた長野、室屋の存在は大きかったし、ディフェンスラインに接近してのライン攻撃は見事だった。

大敗した摂南大の河瀬監督は悔しさをにじませながらも「関西学大は学生らしい、いいチームですね」と相手を称えていた。関西学大の牟田監督は、「ほっとしました」とチームの見事な立ち直りに胸を撫で下ろしていた。「あの(室屋の)タックルがうちの持ち味です。あれがあったからこそ、たくさんのトライが生まれたと思います」。この日、同志社大が立命大に45-36で敗れた情報も入ったが、「優勝のことは気にせず、あと2戦をしっかり戦いたい」と気持ちを引き締めていた。

夜、京都テレビで同志社と立命の試合を見たのだが、とりつとられつのシーソーゲームだった。立命は春、夏の試合で同志社に連勝していることもあってか、自信のようなものが感じられたし、タックルも激しかった。WTB佐藤がハイパントをキャッチしてそのまま独走してトライするなど、ボールに対する執念のようなものも感じた。ゴール前のスクラムを押し込んでトライを奪うなど、シンプルに強いプレーを繰り出した立命の快勝だった気がする。シーズン前に優勝候補にあげられていた実力をようやく発揮してきた感じだ。

大体大は京産大に終了間際の逆転PGでの勝利(15-13)。関西リーグの優勝争いは、関西学大、天理大が4勝1敗で並び、3勝2敗の立命館大、同志社大が追う展開。2勝3敗は、大体大、近大、1勝4敗が京産業大、摂南大と順位争いは熾烈を極めている。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本代表30名発表

9日午後、アメリカ戦に向けての日本代表メンバー30名(FW17名、BK13名)が発表になった。PR平島、畠山、CTB入江、WTBマフィレオ、FB冨岡、松下ほか、ノンキャップ11名を含む。当初のスコッド発表時は負傷で辞退していた平浩二、ブライス・ロビンスは負傷が癒えたことで選出されている。フロントローは経験の若い選手が多いがトップリーグで実力は証明済みの選手と将来期待の選手が並ぶ。三洋電機でトニー・ブラウンとともに攻守の要になっている入江はSOとしても期待される。マイケル・リーチは、U20日本代表でキャプテンを務め、7人制日本代表でも活躍。ピエイ・マフィレオも、7人制日本代表での活躍とセレクションマッチでのパフォーマンスで代表入り。松下馨も7人制日本代表メンバーであり、ヤマハ発動機ではFBとして安定したプレー見せていた。

ジョン・カーワンHCのコメント
「良いセレクションができ、質の高い選手たちを選ぶことができました。昨日のセレクションマッチでは、メンバー全員が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれ、メンバー選考をする我々にとってはうれしい結果になりました。何人かの若い選手たちは、今後ワールドクラスの選手として成長してくれるでしょう。残念ながら選ばれなかったメンバーもいますが、大きな差はありません。今後さらなるレベルアップを期待します。明日からアメリカ戦に向けたキャンプがスタートしますが、このメンバーで2戦勝利を目指します」

◎日本代表メンバー
PR1=川俣直樹(三洋電機ワイルドナイツ)、平島久照(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、仲村慎祐(日本大学3年)、
HO=青木佑輔(サントリーサンゴリアス)、水山尚範(NECグリーンロケッツ)
PR3=相馬朋和(三洋電機ワイルドナイツ)、畠山健介(サントリーサンゴリアス)、山下裕史(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
LO=大野均(東芝ブレイブルーパス)、北川俊澄(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、ルーク・トンプソン(近鉄ライナーズ)、谷口智昭(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
FL=木曽一(ヤマハ発動機ジュビロ)、菊谷崇(トヨタ自動車ヴェブリッツ)、マイケル・リーチ(東海大2年)
NO8=ホラニ・龍コリニアシ(三洋電機ワイルドナイツ)、豊田真人(東芝ブレイブルーパス)

SH=吉田朋生(東芝ブレイブルーパス)、矢富勇毅(ヤマハ発動機ジュビロ)、田中史朗(三洋電機ワイルドナイツ)
SO=ショーン・ウェブ(ワールドファイティングブル)
CTB=ブライス・ロビンス(NECグリーンロケッツ)、平浩二(サントリーサンゴリアス)、ライアン・ニコラス(サントリーサンゴリアス)、入江順和(三洋電機ワイルドナイツ)
WTB=遠藤幸佑(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、吉田大樹(東芝ブレイブルーパス)、ピエイ・マフィレオ(日本大学3年)
WTB/FB=冨岡耕児(ヤマハ発動機ジュビロ)、松下馨(ヤマハ発動機ジュビロ)

| | コメント (4) | トラックバック (3)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

« 2008年11月2日 - 2008年11月8日 | トップページ | 2008年11月16日 - 2008年11月22日 »