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2008年11月16日 - 2008年11月22日

アメリカ代表2戦目の結果

いったん照明を落とし、スコアボードの下の出入り口から両チームが登場するという初めての試みによるセレモニー。明るくなったフィールドでキックオフ直後にビッグヒットを見舞ったのは、日本代表LO大野だった。

ただし、その後の連続攻撃でアメリカ代表に先制トライを許す。7分、ゴール前のラインアウトからのモールで、PR畠山が判断良くサイドをついて追撃のトライ。5-5の同点になると、接点の激しい攻防で試合はやや荒れ模様に。28分、日本代表のトライは見事だった。アメリカ代表ゴールまで30mほどのラインアウトから、右オープンに展開。SH田中からパスを受けたCTBニコラスの両サイドにWTB冨岡、CTBロビンスが囮で走り込み、ボールはSOウェブへ。ウェブが抜け出したところに、冨岡がサポートしてトライ。12-5とリードする。

31分のトライも良かった。敵陣に入ったスクラムから、N08龍コリニアシが素速いサイドアタック。このラックからSH田中がボールを持ち出し、横に引っ張ってからSOウェブへ。そのままウェブがインゴールに飛び込む。19-5として楽になった日本代表だが、ブレイクダウン(ボール争奪局面)での反則の繰り返し、レフリーへの抗議の繰り返しで、HO青木、CTBロビンスが相次いでシンビン(10分間の一時退場)となり、苦況に追い込まれる。

しかし、これが前半の終盤だったのが幸いした。ハーフタイムに気持を落ち着かせた日本代表は、後半8分、ニコラスがPGを決め、10分にウェブのキックをチャージされてトライを奪われたが、集中力を切らさず戦い、反応のいいディフェンスを続けて23分、FL菊谷のトライで突き放し、そのまま勝利した。第1戦に続いて、スクラムで圧力をかけ、ラインアウトも安定。世代交代をしつつの好結果に、カーワンHCも笑顔が弾けた。負傷者も多く出たが、そのたび交替選手が力を発揮したのも大きかった。

両首脳陣のコメント
◎日本代表ジョン・カーワンHC
「アメリカは力強く、素晴らしいチームだった。そのチームに2勝できたことがチームの成長です。試合前、選手たちには歴史を作ろうと話した。連勝したことで歴史が作れました。今回の30人の日本代表選手がファーストチョイスになりました。これまでの選手が戻ってくるのが難しいほどです。これはコーチにとって嬉しいことだと思っています」

◎日本代表菊谷崇主将
「アメリカは第一戦よりハードでした。でも、それは分かっていたこと。13人になった苦しい時間帯は、チームのまとまりを重視しようと声をかけていました」

◎アメリカ代表スコットジョンソンHC
「お客さんに楽しんでもらえるようなゲームだったのではないですか。我々にとっては嬉しくない結果でしたが。日本代表は、パシフィックネーションズカップなどを経験して強くなっています。次のワールドカップでもいいプレーが出来るのではないでしょうか」

◎アメリカ代表トッド・クレバー主将
「タフな試合でした。日本はよく走って、よく動いていた。いい経験ができました。試合前の演出もファンタスティック。ステージから登場したのは初めての経験です。それだけ日本のラグビーが我々より進んでいる証であり、我々もそれに追いついていきたい」

◆試合結果
日本代表○32-17●アメリカ代表(前半19-10)

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土曜は秩父宮へ

金曜日は、日本代表、アメリカ代表が秩父宮ラグビー場で前日練習に臨んだ。午前11時から練習した日本代表は戦い方の確認。カーワンHCはこう話した。「この1週間、精度にこだわり、やれるだけのことはやってきた。アメリカ代表は第1戦より50%は良くなってくるでしょう。日本代表の弱みをつくようなアタックも仕掛けてくるはずです。(選手の変更については)トンプソンと平は怪我を抱えていることもあり、100%の状態の大野とロビンスを先発させたかった。リーチは若いのですが、1戦目では自信をもって戦ってくれた。アタック面で何か違う次元のプレーを期待しています」。キャプテンを務める菊谷崇選手は、「お互いに先週の反省点を修正してきているので、タイトな試合になるでしょう」と気を引き締めていた。

アメリカ代表は午後3時からの調整練習。最初の30分ほどは公開し、あとはシャットアウトだった。スコット・ジョンソンヘッドコーチは、選手のコンディションについて「たくさん眠れたし、休むこともできて、先週よりはベターな状態。(先週から先発3名の交替について)多くの選手にチャンスを与えたい」と語った。終始、笑顔で上機嫌の会見だった。

明日(22日)の試合は、午後7時キックオフ。しかし、午後5時45分あたりからは、7人制日本代表のエキジビションゲームが行われるほか、7人制W杯アジア予選の様子など貴重な映像も紹介される。他にもさまざまなイベントがあり、キックオフ15分ほど前からは、ナイターならではの演出が行われるようだ。寒いから、どうしようかな?と思っているみなさんは、暖かい服装で、ぜひ現場へ。チケットの売れ行きは、先週の勝利でぐっと伸びたようだ。客席からもぜひ日本代表を後押ししてください。

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金曜日の午後1時半からは、昨日の日記でも紹介したゴミ拾い活動が秩父宮ラグビー場周辺で行われた。写真は、活動に参加した木曽、仲村の両選手。この他、平、谷口、山下の各選手が参加した。木曽選手によると、谷口選手はゴミ拾いに熱中するあまり、テニスコート脇の植え込みの中にも入り込んでテニスボールをたくさん拾っていたとか。

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第2戦先発予定

22日のアメリカ戦に向けて、日本代表の先発予定メンバーが発表になった。第1戦とは、3名の変更がある。LOルーク・トンプソンから大野均、FL木曽一からマイケル・リーチ、CTB平浩二からブライス・ロビンスである。リザーブでは、豊田真人、ピエイ・マフィレオが加わった。

大野は5か月ぶりの先発となる。東芝では試合に出場していたが、今回の代表スコッド入りしてからも疲れがたまっていたこともあって別メニューで調整するなどしていた。「爆発してくれ」とカーワンHC。もともと力を出し切るタイプの選手だし、アメリカ代表相手にも骨惜しみしないプレーを見せてくれるだろう。今や日本代表FWの軸であるトンプソンは、膝の怪我の影響もあるようだがリザーブに回った。

CTB平は指の怪我があり、ロビンスが代わって出場する。FLリーチの先発は、一戦目の途中出場でのパフォーマンスを見れば納得か。また、このチームは2011年W杯も見据えているので、若手のいい選手には経験を積ませる狙いもあるだろう。今回の先発メンバーも30歳代は、大野一人ということになった。

◎日本代表先発予定メンバー
1.平島久照、2.青木佑輔、3.畠山健介、4.大野均、5.北川俊澄、6.マイケル・リーチ、7.菊谷崇、8.ホラニ・龍コリニアシ、9.田中史朗、10.ショーン・ウェブ、11.冨岡耕児、12.ライアン・ニコラス、13.ブライス・ロビンス、14.遠藤幸佑、15.松下馨、16.水山尚範、17.川俣直樹、18.ルーク・トンプソン、19.豊田真人、20.吉田朋生、21.入江順和、22.ピエイ・マフィレオ   

◆放送予定
11月22日 (土) 18:45~生中継
J sports 1
日本代表 対 アメリカ代表
(秩父宮ラグビー場)

◇その他のJSPORTS放送予定
11月22日 (土) 28:50~
J sports Plus
フランス 対 オーストラリア

11月23日 (日) 13:50~
J sports 1
早稲田大 対 慶應義塾大

11月23日 (日) 12:05~
J sports 2
立命館大 対 京都産業大
大阪体育大 対 同志社大

◎愛好的読書日記
『スポーツ・ノンフィクション選 熱狂のアルカディア』(文藝春秋 藤島大著)を読んでいる。JSPORTSのラグビー解説陣の一人でもある藤島さんとは、先日のアメリカ戦でも一緒に解説したばかり。僕も藤島さんの文章のファンの一人だ。読むのを楽しみにしていた。優れた文筆家である藤島さんが、Number誌に寄稿した文章の中で、厳選された17篇が紹介されている。その期間は15年にわたる。ラグビーの人物ものは、吉田義人、宿沢広朗、原進。ラグビータウンでは、釜石、つくば、東大阪市。いろんなスポーツが書いてあるのに表紙がラグビーのゴールポストなのは嬉しい。まもなく書店に並び始めると思います。

Obitsuki


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トップ4座談会

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埼玉県の熊谷で合宿中の日本代表を訪ねた。左から平島久照(神戸製鋼)、吉田大樹(東芝)、入江順和(三洋電機)、畠山健介(サントリー)の各選手。吉田選手に「なんで、僕ら4人ですか?」と問われる。この取材は、12月発行の日本協会機関誌に掲載されるものだ。日本代表スコッドの中で、トップリーグの上位4チームに前半戦の戦いぶりと後半戦への意気込みを語ってもらった。これまであまりない組合せを狙ったところもある。ホテルのレストランの暖簾がたまたま桜の花模様だった。そんなわけでこんな写真を。営業中にもかかわらず。

吉田選手と畠山選手は以前に取材したことがあって、よく話をしてくれるのは知っていたのだが、入江選手と平島選手もよくしゃべってくれた。「アメリカのスクラムはそう強いとは感じなかった」と平島選手。頼もしい。日本代表のことも少し訊いたのだが、今回の取材は主にトップリーグのこと。ちょっとだけ紹介すると…。

トップリーグで凄いと思う外国人選手は誰ですか?
「僕はサニックスのフィフィタが怖いです。力強いし。もう終わったからほっとしています」(入江)、「同じチームで言いたくないけど、クリスチャンですね。トライを獲りきれる選手ですから」(吉田)、「うちのソンゲタも凄いけど、チームへの貢献度でいくと、クボタのドゥラームじゃないですか」(畠山)

トップリーグで、いいチームだと思うのは?
「近鉄です。勝ちましたけど、あの個々の強さはすごいですよ」(入江)、「サントリーのスクラムがいいな、と。あの強さは他と違う気がするんですよね」(平島)

平島選手と畠山選手のスクラム対決は、1月3日の秩父宮ラグビー場である。三洋電機とサントリーは開幕戦で戦ったが、それ以外の4チームの直接対決は、12月14日の東芝対神戸製鋼(鹿児島)からになる。

日本代表のほうは、アメリカ代表に勝って勢いに乗ってほしいところだが、どうやら熊谷に行ってからの練習では、カーワンHCは不機嫌になるほどミスが多かったようだ。第一戦に勝ったからといって少しでも気が緩めば2戦目のアメリカには勝てない。カーワンHCも重々承知だろう。選手達には緊張感を持って戦ってもらいたいと願う。

その日本代表が、テストマッチ前日の21日(金曜日)、午後1時半から2時半にかけて、外苑前を中心にゴミ拾い活動を行う。日本ラグビー協会は、今年度の日本代表戦より、NPO法人グリーンバードと協力し、「One for green, All for earth.(ひとりは緑のために、みんなは地球のために)」というスローガンのもと協会事務局職員がゴミ拾い活動を実施している。今回は日本代表選手(試合に出場しない選手を予定)も加わり、秩父宮ラグビー場周辺をグリーンバードの皆さんとゴミ拾いするもの。場所は、外苑前並木通り噴水~国道246号~スタジアム通り~ラグビー場の予定。お時間のある方は、選手達と一緒にゴミ拾いに参加してみてはどうだろう。

もう一つ、22日のアメリカ戦についてのお知らせ。試合前に、宇宙飛行士の星出彰彦さんから日本代表・太田治GMへジャージ返還式が行われる。星出さんは、2008年6月、日本初の有人宇宙活動施設「きぼう」日本実験棟の打上げ3便のうち、2便目のスペースシャトルに搭乗したのだが、その際、宇宙飛行士と共に宇宙飛行を認められた「クルー オフィシャル フライト キット(スペースシャトル公式飛行記念品)」として、日本代表がW杯フランス大会で着用した公式ジャージをその一つに選択していた。その宇宙飛行を果たした日本代表ジャージが返還されるということなのだ。また、当日は返還式前に西スタンド(メイン)コンコースで星出さんのサイン&握手会も実施される予定だ。

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関西大学A放送追加

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道ばたにカマキリ発見。仕事先に向かう途中、表参道の街路樹を撮る。秋である。京都の紅葉とかゆっくり見に行きたいけど、今年は難しいかなぁ。

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大混戦の関西大学Aリーグは、16日に、関西学院大が近畿大を破り、5勝1敗で首位に立った。天理大は摂南大に敗れて一歩後退。同大、立命大とともに2敗で関西学院大を追う。1勝しかしていなかった摂南大が、2勝になったことで、下位グループの順位争いも混沌としてきた。優勝も、入替戦にまわるチームも、最終週まで決まらない状況もあり得る。昨年の2位京産大、3位大体大が入替戦にまわる可能性も。

11月30日、花園ラグビー場では、関西学院大と天理大が対戦するのだが、関西学院大が勝てば優勝。負ければ2敗で複数チームが並ぶ可能性も。JSPORTSでは、この試合を、急きょ生中継することになった。僕が解説です。

■関西大学Aリーグ
11月30日(日)12:20~ 
J sports Plus【生中継】  
関西学院大学 対 天理大学

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花園に向けて

月曜日の朝は、帝京大対明治大、NZ代表オールブラックス対アイルランド代表の録画など観ていた。帝京は対抗戦優勝に王手をかけ、明治は24季ぶりに大学選手権出場を逃す。選手の能力にはあまり差がないように感じるのだが。

オールブラックスの防御を破るのは難しい。アイルランドのCTBオドリスコルは、キャプテンとして50キャップ目の試合だったのだが、コンビを組むCTBルーク・フィッツジェラルドは、福岡のサニックス・ワールドユースに参加していた選手。凄い選手になるとは感じたが、ここまで成長するとはちょっと驚いてしまう。

全国高校大会の各都道府県の代表が次々に決まっている。2回前の日記に書いた本郷は東京都の決勝で國學院久我山に敗れた。久我山は18年連続の出場。強そうだ。東京都の代表枠は「2」。もう一校は、明大中野に競り勝った東京高校である。神奈川県では、桐蔭学園が慶應を10-5で破り、4年連続8回目の出場。

注目されていた奈良県は、御所工・実が天理を破って5年ぶり4回目の出場。日本代表の菊谷キャプテンは、御所工業の出身である。奈良の決勝も16日に行われたため、監督さんと、お互いの勝利を誓いあっていたのだそうだ。菊谷キャプテン、ダブル勝利。勝ち運もあるかも。京都は、京都成章が昨年全国2位の伏見工業を破って2年ぶり4回目。

高知県では、大八木淳史さんがGMを務める高知中央が初出場。滋賀県では、東芝府中のOBでもある薬師寺さんが率いる光泉が初出場を決めている。この2人は、伏見工業出身だが、皮肉にも母校は予選敗退となった。代表校はまだ出そろっていないが、早くも年末の花園が楽しみになってきた。

※光泉高校の薬師寺利弥監督は、薬師寺兄弟の弟さんです。伏見工業高校→日体大→東芝府中。


◎愛好的読書日記
『サムライ・ハート 上野由岐子』(集英社 松瀬学著)を読んでいる。彼女の気持ちの強さには感心することしきりだが、周到な準備の末にあの金メダルがあったことが詳しく書かれている。頂点を目指すラグビー選手達も読んだほうがいような気がする。甘い考えで頂点には立てないのだから。上野選手が漫画「アンパンマン」を好きなのは知られた話だけれど、僕はアンパンマンのことを好きなスポーツ選手が好きだなぁ。

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アメリカ戦結果

日曜日はもちろん名古屋の瑞穂ラグビー場にいた。名古屋地方は朝から雨が降っていたのだが、試合前に空は明るくなり、途中で太陽の光がさし込むまでに。風もなく、好コンディションでの試合だった。

これまでアメリカ代表のパワーに屈してきた日本代表だが、この日は立ち上がりこそ相手の激しい当たりを受けてしまったが、ディフェンスで何度もアメリカ代表を押し返すなど、トップリーグでもまれた選手達が当たり負けせずに前に出た。初キャップの両PR平島、畠山もスクラムを安定させたほか、「最後の最後までよく仕事をしてくれた」(カーワンHC)という言葉通り、運動能力の高さを見せて健闘した。

同じく初キャップのFB松下も冷静なフィールディングを見せたほか、タイミングのいいライン参加でラインブレイクし、後半5分、15-14と逆転するWTB遠藤のトライを生み出した。WTB冨岡はミスもあったが、キックオフ早々にカウンターアタックを仕掛けるなど、強気にプレーした。

NO8龍コリニアシのビッグヒットに力強いゲインはこの日の日本代表の勢いをもたらした。LOトンプソンの献身的な働き、SOウェブの正確なハイパント、CTBニコラスのチェイスも、特に後半によく機能した。SH田中の運動量豊富なディフェンスも目を引いた。初めてキャプテンを任された菊谷も、体を張ってチームを引っ張った。それぞれの選手が特徴を出しての勝利だった気がする。試合直後、JSPORTSのインタビューで菊谷キャプテンに話を聞いたのだが、痛いほどの握手をされた。選手達の充実した表情は見ていて気持がいい。

ただし、カーワンHCが「第2戦目に向けての修正点はブレイクダウン、そして攻撃のリズム」と言うとおり、課題は多い。前半はミスから失点したし、攻め込んでのミスも多い。効率のいい得点パターンを作り上げたいところ。それでも、先発メンバーに初キャップ組が4名いるなかでの勝利の価値は計り知れない。トップリーグ効果で各選手の地力が上がっていることも確かだろう。

11月22日の第2戦は、アメリカ代表もコンディションを整え日本対策も万全で臨んでくる。勝ったことは良かったが、連勝しなければその価値も半減する。きょうの瑞穂ラグビー場は、日本の勝利に大いに盛り上がっていた。来週もいい試合をしてファンのみなさんを喜ばせてもらいたい。

◎試合結果
日本代表○29-19●アメリカ代表(前半10-14)

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