« ナンバー発売 | トップページ | トークライブ16高崎監督 »

ラグマガ3月号発売

Cover_0903

24日はラグビーマガジン3月号が発売された。もちろん、今回の大きな特集は大学選手権だが、その前に、日本代表ジョン・カーワンHC、7人制日本代表村田亙監督、U20日本代表の薫田真広監督のインタビューがある。

カーワンHCが、今年のおおまかな日本代表のスケジュールを明かしている。4月1日から代表の活動はスタートする。選手はある程度固めるが、昨年11月のアメリカ戦に出なかった選手にもチャンスはあるようだ。試合は、アジア5か国対抗、強化試合(検討中)、パシフィックネーションズカップ、そして11月には、スーパーパワーズカップ、7月にA代表を編成してのツアーの計画などなど。村田監督、薫田監督ともに力強く今季の目標を語っている。詳細は誌面にて。

裏話を一つ。三監督が、それぞれ直筆の言葉を書いているのだが、カーワンHCの文字が誰かの文字に似ている。実はこれ、田村編集長にまず書いてもらって、それを手本にしたのだとか。僕は田村氏の文字を知っているので、これを見せてもらったときは可笑しかった。

大学特集では、早大の豊田・有田、両選手のインタビュー。帝京大のHB団、滑川、徳永選手のインタビューも。東海大の岸、法政大の有田という二人のキャプテンによる対談も味がある。「キャプテンやって、よかったよ」。

巻末インタビュー、作家の水野敬也さん。へ~、そうなんだぁ。

ラグマガの話題ではないが、23日、トヨタ自動車ヴェルブリッツの2009年度入社内定選手(8名)が明らかになった。将来性豊かな選手が並んでいる。

熊谷隆(182cm、118kg、PR、東海大学)、日高太支(196cm、105kg、LO、大阪体育大学)、草下怜(180cm、90kg、FL、関東学院大学)、杉本晃一(187cm、103kg、LO、No.8、明治大学)、山内貴之(180cm、82kg、CTB、東海大学)、八役大治(175cm、83kg、CTB、専修大学)、城戸雄生(181cm、82kg、FB、法政大学)、森谷恒亮(186cm、95kg、FB、WTB、流通経済大学)

|

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • « ナンバー発売 | トップページ | トークライブ16高崎監督 »

    「日記」カテゴリの記事




    コメント

    村上さんのブログで藤島大さんもなんですが、
    今月のラグマガDAIHEARTはものすごくわかりました。昔の登場の仕方のほうが塹壕から出て戦う雰囲気が出てよかったです。批判を承知ですが、所謂普通の入学試験を突破していない大半のラグビー部の人が、部に対する帰属意識から勝った後の「荒ぶる」に感極まるのはわかりますが、試合前の、「都の西北」に胸に手を当てて感極まるというのも、何かほんとかな~と邪推してしまいます。そういう意味でも辞めたほうがいいですよね。昔のほうが感情移入できていいです。

    投稿: 山田 | 2009年1月25日 19:02

    高校大会での八役選手のハードタックルは衝撃的でした。
    トヨタ入部者に彼の名前を見つけ、とてもうれしく感じました。
    トップリーグでスキルアップし、更なる成長に期待します!

    投稿: マル | 2009年1月25日 06:45

    コメントを書く



    (ウェブ上には掲載しません)


    コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



    トラックバック

    この記事のトラックバックURL:
    http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86642/43839450

    この記事へのトラックバック一覧です: ラグマガ3月号発売:

    « ナンバー発売 | トップページ | トークライブ16高崎監督 »