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ぴあトークバトル

水曜日の午後5時からは、トップリーグのプレーオフトーナメントマイクロソフトカップ(2月1日より開幕)の記者会見が開催された。

記者会見では、出場4監督(東芝は、和田監督代行)がそれぞれ抱負を述べた。「接点の強みを出しながらダイナミックにボールを動かしたい」という和田監督代行に対して、神戸製鋼の平尾総監督は、「対東芝ということを考えると、おしんみたいなラグビーになるのかもしれません。粘って小さなチャンスをものにしたい」と謙虚に語った。この2チームは、秩父宮ラグビー場で対戦する。

最終節で2位になった三洋電機の飯島監督は「最終節で東芝に大敗してしまい、ラグビーファンのみなさんを失望させたことを反省しております」と控えめに語ったが、サントリーの清宮監督は「12節の大敗を最終節では払拭できたので、自信を持って臨みます」と力強かった。さて、どうなるか。三洋対サントリーは、花園ラグビー場での対戦となる。

Piatalk

午後7時からは、どうなるマイクロソフトカップと題して、ぴあトークバトルが行われた。この様子は、JSPORTSでもハイライトで放送される予定(31日初回放送)。僕は進行役だったのだが、みなさん、テンポ良く話してくれて、楽しく進めることができた。いろんな話があったのだが、「トップリーグで予想より強かったチームがあるか?」という質問では、サニックスの評価が高かった。「対戦した13チームでひとつだけ違うラグビーをするチームがあるんです。サニックスでした。自分たちはこれで勝つんだという信念の下、粘り強いし、工夫もある」と清宮監督が絶賛。これに平尾総監督も応じて、「僕もサニックス。負けたということもあるけど、正直、もっと楽に戦えると思っていた」と明かし、これに飯島監督も「ここで言うのはみなさんに失礼かもしれないですけど、トップリーグの中で藤井監督は一番手腕があるんじゃないですか」と高い評価をしていた。

このほか、平尾さんが日本代表の監督時代に和田さんを選んだ話や、今季の夏合宿で、飯島さんがサントリーの練習試合を、こっそり網走まで偵察に行った話など、エピソードが次々に披露された。詳細はいずれ「ぴあ」のサイトにも紹介されると思うし、JSPORTSでも放送されるのでお楽しみに。爆笑、かなりありました。

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    コメント

    まさか飯島さんが自分の引き当てるとは!?
    いいプレゼントになりました♪

    せっかく飯島さんが舌好調になってきたところでお開き・・・^^;
    もっと四方山話聞きたかったです☆

    投稿: タロ | 2009年1月22日 19:33

    ぴあトークバトルは、爆笑バトルでしたね。
    監督さんたちの意外な面が見られて、面白かったです。
    飯島監督があんなに饒舌だったとは。それに、最後までオイシカッタですね(笑)。

    投稿: サファイヤ | 2009年1月22日 18:53

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    » これが、「ぴあトークバトル」だーーーー!! [ココロミ]
    タイトルは激しく始めてみましたが、実際のトークはバトルとはかけ離れて、穏やかなもんでした。笑いあり、涙なしで、面白かったです。会場は、、終始いい雰囲気でした。 「ぴあトークバトルスポーツ快楽主義2009 Vol.66~ どうなる!?トップリーグプレーオフ マイクロソフトカップ~」 ◆日時:平成21年1月21日(水)19:00~21:00(開場18:30予定) ◆場所:青山ベルコモンズ9F「クレイドルホール」 [出演] 東芝ブレイブルーパス  和田 賢一 監督代行 三洋電機ワイルドナ... [続きを読む]

    受信: 2009年1月23日 00:19

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