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大泉町にて

23日の木曜日は、三洋電機ワイルドナイツの日本一連覇感謝の会に参加してきた。今回は、地元、大泉町の商工会のみなさん、ワイルドナイツ応援団、東毛ワイルドナイツのラグビースクールの子供達やお母さん方といった、ワイルドナイツの地元の方々を招いての感謝の会ということで、群馬県邑楽郡大泉町にある会社の施設で開催された。

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僕は三洋電機に大学の先輩・後輩が多いこともあって、司会進行を務めることに。かなり緊張したけれど、温かい雰囲気に助けられて楽しく進行することができた。写真は大泉太鼓の演舞。トップリーグで個人表彰をされた選手達の紹介も行われ、僕がインタビュアーになったのだが、北川智規選手のときに、「サスケ!」と会場から声がかかって、「ラグビー界の代表としてファーストステージで終わって、すみません!」とテレビ番組での謝罪で会場が沸く場面も。

飯島均監督は、地元のみなさんに新シーズンへの決意表明。「実は昨年はもっと楽に勝てると思っていました。でも実際には怪我人が多くて苦しい戦いでした。また厳しいシーズンになると思いますが、常々選手には結果は準備で決まると話しています。この4、5月で勝負は決まる。昨年の一歩上を行くチームを目指します」と力強く語った。

ワイルドナイツ応援団のエールに続いては、榎本淳平キャプテンが感謝の言葉を述べ、その感謝状が、サポーターを代表して、東毛ワイルドナイツラグビースクールの大谷キャプテンに手渡された。そういえば、このラグビースクールには、FB田辺淳選手の息子さん(ジャック君)もいて、田辺選手に紹介してもらった。「似てないでしょ?」。実はその顔が田中史朗選手に似ていることから、田中選手の愛称が「ジャック」になったのだが、「いやいや、似てますよ」。間違いない。ということで、シーズン振り返りVTRもあり、選手達の奥さんや子供達もたくさん参加する地元への感謝の会は、あっというまに終演となった。

この会を仕切っていた、大学の先輩の盛田さん。リハーサル時の軽いダンスのキレは相変わらずで、それが妙に嬉しかった。

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    コメント

    昨日は、突然お話させて頂いてありがとうございました!

    盛田さん、お元気なのですね。オールドファンには忘れられない選手です。
    会場には大東文化を辞められたラトゥ選手もいらっしゃいましたね。あの頃の三洋を思い出し感激しました。

    司会進行、お疲れさまでした。またの機会も楽しみにしています。次はキックオフ・パーティですかね♪

    投稿: あまちゃん | 2009年4月24日 13:08

    感謝の会が定着し、町がかつての釜石のようになれば、地元クラブとして成長出来るかもしれませんね

    投稿: ナベゾ | 2009年4月24日 05:53

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