« ワールドトロフィーのこと | トップページ | 冨岡耕児選手トークライブ »

スクラムコーチ

金曜日の昼間は、神戸製鋼コベルコスティーラーズのクラブハウスで、コーチのスティーブ・カンバランドさんのインタビューをした。今月25日発売の、ラグビークリニックに掲載されるものだ。カンバランドさんといえば、昨年来日して神戸製鋼のスクラムをレベルアップさせ、平島、山下という選手を日本代表に送り込む原動力になったスクラムのスペシャリストである。

スクラムについていろいろ聞いた。ただ、カンバランドさんのことをあまり知らなかったから、関係者に事前に聞いてみると、「ビーチサンダルでペタペタ歩いてます。エエおっちゃんですよ」とのコメント。広報担当の苑田選手に聞いても、「エエおっちゃんです。でも練習は厳しいですけどね」。で、実際に取材現場に現れたカンバランドさんは、やっぱりエエおっちゃんで、さっそくの写真撮影にも優しい笑顔で応じてくれた。

さて取材開始。プロフィールを確認すると…、あれっ?僕と同じ学年やんっ。同期やんっ。ってことは、僕も選手から、「村上のおっちゃん」とか言われてるわけか。

カンバランドさんは、カール・ハイマン、アントン・オリバーといった、オールブラックスの名フロントローを指導したほか、ダーモディ、マッキントッシュといった最近のオールブラックスも育てている。そのカンバランドさんが、「松原は素晴らしい。スーパー14でも、彼以上のフッカーは探すのが難しい」と絶賛していた。特にフィールドプレーは素晴らしい、と。実際にはもっと誉めていた。そのあたりの内容、そしてスクラムの基礎、コーチング哲学などについては誌面をお楽しみに。

ホンマ、ええおっちゃん、ええコーチでした。通訳でサポートしていただいた井上聖人さん、ありがとうございました。さあ、今夜は冨岡耕児選手とのトークイベント。その様子は明日以降にご紹介します!

|

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • « ワールドトロフィーのこと | トップページ | 冨岡耕児選手トークライブ »

    「日記」カテゴリの記事




    コメント

     SUPER14を15チームに増やすので、アルゼンチン、カナダ、アメリカ、フィジー、トンガ、日本に参加の意思がないか打診があった、って本当でしょうか?

     3地域が5チームずつで決定と聞いたのですが、上の話はガセかしら? それとも、更なる拡張案(ウワサでは18チーム)の時の事かしら?

    投稿: rugbyhead | 2009年7月11日 09:25

    ええおっちゃんほど、内面は向上心の塊なんですよ
    ガンバラント、ガンバラント!
    わかるなあ..

    投稿: ナベゾ | 2009年7月11日 05:23

    確かに写真だけ見ると、カンバランドさんと村上さんがタメ年とは思えないですね…。

    カンバランドさん=おっちゃん
    村上さん=童顔

    結局、どっちもどっちじゃないでしょうか?

    投稿: ワック | 2009年7月10日 22:32

    僕は神戸製鋼のファンクラブに入っていて、サイトでカンバランドさん見てますけど老けて見えます。それとも村上さんが若く見えるのでしょうか?

    投稿: ジンジャーエール | 2009年7月10日 21:18

    コメントを書く



    (ウェブ上には掲載しません)


    コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



    トラックバック

    この記事のトラックバックURL:
    http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86642/45591839

    この記事へのトラックバック一覧です: スクラムコーチ:

    « ワールドトロフィーのこと | トップページ | 冨岡耕児選手トークライブ »