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お答えします15

7人制ラグビーがオリンピックの競技に採用されることが濃厚になったことで、イングランド、ウエールズ、スコットランド、アイルランドはどうなるのか? というコメントを頂いていました。すでにコメントで答えてくださった方がいるので、改めて説明することもないのですが、簡単に書いておきますね。

オリンピックの出場条件には、「各国または各地域のオリンピック委員会が認定する各種目協会は1つ」というのがあります。イギリスのオリンピック委員会は、British Olympic Associationで、イングランド、ウエールズ、スコットランド、北アイルランドがまとまっています。ということで、イギリスとしては、全英代表を編成するか、一番強いチームが出場する、という2つの選択肢になるでしょう。現時点で明らかではありませんが、今の実力でいけば、イングランドが単独で出てもメダルを狙えると思います。難しいのはアイルランド代表で、ラグビーの場合は、北アイルランドとアイルランド共和国の選手がいますから、ここをどうするかという問題は出てくるでしょうね。

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    コメント

    いつも楽しく読ませて頂いています。
    教えてください。ロスタイムの計測ですが、全後半あわせて考慮するのでしょうか?先週行われた東日本中学の試合で、前半負傷退場の時間に5分程度費やされたのか、試合終了がだいぶのびていました。最終的に逆転は出来ませんでしたが、知っていれば違った展開になったのかなと悔やまれます。

    投稿: 山崎 学 | 2009年11月23日 10:02

    今、会う人会う人に訊かれます。「7人制ラグビーって?」
    いかにテレビや新聞報道でこの言葉を一般の方々が耳にしているか。
    7人制ラグビーが推薦されるまで、オリンピックの東京開催には賛成じゃなかったんですよね。でも勝手なもので、東京五輪で7人制が行われるとなれば話しは全く別。
    (開催国は出場権ありとして)五輪にJAPANが出て、そしてその3年後にRWC。
    ラグビーにとってこんな追い風はいまだかつてあっただろうか。

    投稿: エリス少年 | 2009年8月21日 22:29

    日本のラグビーもだんだん国際化になるような気がします。アメリカの野球圏から離れて、イギリスのラグビー圏の範囲に吸収されようとする一歩が始まっているのかもしれません。今年度のU20の日本での開催や、2019年の世界大会開催の決定、2016年東京???オリンピックでの7人制ラグビーの実施可能性大となったことを挙げても、ヨーロッパによる意図的なラグビー振興策を感じます。たぶん、日本の力ではないと思います。日本のラグビーはイギリスなどの名門チームと練習試合をすることや、夏の合宿は北海道や菅平ではなく、ニュージーランドにすること、イギリスのラグビー開幕戦は日本でやることなど、いろいろなことがこれから行われると思います。お金がかかると思いますが、上手にやってもらいたいと思います。

    投稿: Y | 2009年8月19日 01:33

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