« 網走→東京 | トップページ | 稲垣COOと話す »

きょうは、ひとりごと。

本日のプレスリリースで「ジャパンラグビー トップリーグ2009-2010シーズン 関西地区概要説明会開催」の案内が。いよいよ始まる感が強くなってきた。

サンケイスポーツによると、北海道の北見ラグビーフェスティバルで、九州電力の新外国人選手、ジョシュア・マンレーの話題が。HO、FL、NO8なんでもできるようだが、HOで出場するとトップリーグ初の外国人HOとなる。どんな選手なのか見るのが楽しみ。

先週末のトライネーションズの南アフリカ代表スプリングボクス対オーストラリア代表ワラビーズを見返した。変わったことをしないでも勝てる南アの強さをひしひし感じる内容。最終的にはモルネ・ステインのペナルティゴール、ドロップゴールでスコアしているけど、その前に相手にかけるプレッシャーが半端じゃない。デヴィリアス監督、「世界一楽な監督」と言われているみたいだけど、あれだけのアスリートがいればそう言われても仕方ない。NO8のスピースなんて、194㎝、107㎏で100m10秒7で走るのだから。プロ化が進めばサイズもスピードもどんどん高まっていくのが当然だが、あまりにアスリート揃いになると、ちょっと手が届かないというか、遠い感じがするなぁ。

しかし、これだけどっしりした戦い方をするチームをどう崩すかは興味深い。知将と言われるオールブラックスのグレアム・ヘンリー、ワラビーズのロビー・ディーンズが、次の対戦にどんな手を打ってくるのか楽しみでもある。倒し甲斐のあるチームを前に、燃えていてほしいなぁ。その前に8月22日、オールブラックスとワラビーズの対戦があるのだけど。

今春NECに入社し、英国留学していた土佐誠選手がオックスフォード大学に入学できたようだ。今季からトップリーグでプレーすることはなくなったけど、ケンブリッジ大学とのバーシティマッチに出場して、日本人4人目の「ブルー」を目指す。まずは、おめでとうございます。

|

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • « 網走→東京 | トップページ | 稲垣COOと話す »

    「日記」カテゴリの記事




    コメント

    ぼくも以前からそのことを不思議には思っていました。いろんなチームでスクラムに力を入れているという話はよく聞きますが、その割には呼ばないなーと。

    投稿: smowman | 2009年8月13日 09:00

    トップリーグ&下部チームの外国人補強を見ていると、セカンドロー・サードローには補強して有名選手が来てますが・・
    フロントローには、補強してないのは、日本チームは重視してないのですか?

    投稿: 伊勢 | 2009年8月12日 21:33

    外国人を第一列に使うのは勿体ないと言いますけれど、プロップなんかやらせたら、おそらくFWが一人増えた様な効果があると思うんですけどね

    投稿: ナベゾ | 2009年8月11日 04:45

    村上さん!九電のHOは体大の卒業生の佐藤君のポジションですよ。何かヤバいんじゃないですか?(笑)
    3列兼フッカー?プロップはどうしたの?

    投稿: 大津OB | 2009年8月10日 23:43

    コメントを書く



    (ウェブ上には掲載しません)


    コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



    « 網走→東京 | トップページ | 稲垣COOと話す »