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負けざる者たち

先日、「風が強く吹いている」という映画を観た。ストレートな青春モノにめっぽう弱い僕は、そのまんま受け止めて感動、涙した。こういう映画、ラグビーでも作れるはずだけどなぁ、と考えたりもした。さて、スケールはかなり大きくなるが、日本では来年2月5日から、「インビクタス 負けざる者たち/Invictus」が公開される。

元南アフリカ大統領のネルソン・マンデラを描いたノンフィクション小説を原作とし、僕も大好きなクリント・イーストウッドが監督を務める。1995年のラグビーワールドカップにまつわる話が軸になるようだが、当時の南アフリカ代表キャプテン、フランソワ・ピナールの役をマット・デイモンが務める。ネルソン・マンデラ大統領役はモーガン・フリーマン。インターネットで予告編も見ることもできるが、めちゃくちゃ楽しみ。マット・デイモンの着ているユニフォームが、当時の南ア代表が着ていたメーカーと同じにしてあったり、かなり忠実に当時のことが再現されているみたいだ。

さて、トップリーグの神戸製鋼コベルコスティーラーズが、2010年度の内定選手を発表した。大窪光(LO、190㎝、110㎏、大東文化大)、野田創(WTB、182㎝、88㎏、帝京大)、田邊秀樹(FB、175㎝、87㎏、早稲田大)の三選手である。「ラグビーを始めた時から憧れた神戸製鋼コベルコスティーラーズに必要とされ入団できることになり、感謝と同時に嬉しい気持ちです。優勝しなければいけないチームで自分を高めたいと考え、神戸製鋼ならそれができると思い入部することを決めました。一年目から遠慮せずに良い意味で新人らしくない堂々としたプレーでチームを引っ張ります」(田邊)

日本代表は、21日のカナダ代表戦に向けて調整中だが、負傷者もいるようで、少しメンバーも変更がありそうだ。カナダ代表のほうも、初戦のCTBブリン・キーズが右足首の骨折で帰国。また、フランスのクラブでプレーしているLOジョシュ・ジャクソンもチーム事情で帰国することになった。

また、21日のテストマッチの前に、女子7人制ラグビーのエキシビジョンマッチが実施されることが決まった。対戦するのは、女子ラグビー関東選抜チーム対日本体育大学ラグビー部女子(12:50キックオフ予定。7分ハーフ)※関東選抜チームは世田谷レディース、東海大学、レッドアローズ、PHOENIXからの選抜予定

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    コメント

    RWC2007のカナダとは比べようのないメンバー構成で、ゲーム内容もジャパンにとって手ごたえのない内容ではないでしょうか。ランキングは、12位のイタリアとの差は大きいように感じます。来春のテストシリーズは、イタリア代表を招くことになるのでしょうか。だとすると注目のカードになりますね。

    投稿: エリス少年 | 2009年11月18日 21:56

    カナダ代表はあんまり本気だとは思えないですね。(メンバー編成でという意味です。プレーそのものは本気ですが。)あと、ヤマハのプロ日本人選手は東芝あたりに流れていく様な気がするのは私だけでしょうか?

    投稿: ジンジャーエール | 2009年11月18日 21:31

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